カテゴリ:インド以外旅行( 32 )

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●タマン ヘリテイジトレイルとは


Tamang Heritage Trail

ランタンの山の周辺に住む山岳民族、タマン族の暮らしを垣間見ながら、
ちゃんとベッドと暖かい布団とごはんとお酒が出るロッジに寝泊まりしながら、
それほどきつくない山道を進むトレイルコース。

アンナプルナベースキャンプ>と比べて、何百段の階段とかきついコースは無く、歩きやすかったけど、
標高2500m ~ 3000mなのでそれなりに疲れました。

観光客が少ないので、案内板もほぼゼロ、むしろ間違った方向が示されていたりして、
地元民にも遭遇せず、途中でジャングルの中で遭難しかけました。

それでも頑張って歩いていれば民家などが見つかり、助けてもらいながら・・・
ネパール語ができる友人と行ったので、地元民の話を聞いたり、いろいろ見ることができて
楽しい思い出になりました♫

カトマンズは前日入り、カトマンズに戻ってからも1泊して翌日の便でネパールを離れたので、
合計で8日間の余裕のある行程でした。


●地図


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●目次


★クリックするとジャンプできます。


<持ち物、ビザ、ガイドについてなどは別途更新します>
<1ネパールルピーは、だいたい1円なのでそのまま円として考えていいです。>





バス移動 7:30 - 14:30 合計 7時間(途中のランチ休憩を含む)

カトマンズを安定の30分遅れでスタート。
バスは旅行会社などで座席指定で予約できます。(片道900ルピー、旅行会社の手数料込み)
バスは進行方向右側の山に沿って走るので、左側の席の方が眺めがいいです。

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バスからの眺め(左側)



バスはけっこうオンボロで狭くて、道が悪いので、乗客が飛び跳ねるほど揺れます。
私はリュックがそれほど大きくないので抱えて乗りましたが、
預ける場合はバスの上に積まれるので、砂埃まみれになります。
レインカバーをつけておいたほうがいいです。


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バスのドアは開けっ放し






ランチ休憩はこんな感じのレストランで麺類を食べました。
出てくるのが遅かったので、バス添乗員にもう出発するから早く食え!と急かされ
全部食べることができなかった..153.png
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ランタン国立公園エリアに入る前に、チェックポイントで一度降ろされて、
パスポートを提示して、入場料3000ルピーの支払い。

Syabrubesiがトレッキングのスタート地点だと思い込み、そこで降りたのですが
降りたバスが 、次の目的地であるTambchet方面にぐんぐん走って行ったので宿の人に聞くと
そのバスはTambchetまで行くとのこと・・

バスは1日に1便しか来ないので、次は翌日の同じ時間・・
小さくなっていくバスをただ眺めることしかできませんでした。笑



まだ明るかったけど、その日のうちにTambchetに歩いて行くのはやめて、
一旦Syabrubesiに1泊することにしました。
でこぼこ道に長時間揺られて疲れたし・・

(翌日歩いてみたら、けっこう時間がかかったので、この判断は大正解でした。)

宿の少年が、バイクで送って行ってあげるよと提案してくれたけど、
ひとりあたり2500ルピーだと言うので、やめました。




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トゥクパ
にんにくたっぷりで優しい味で美味しいヌードル




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Syabrubesiのまちなみ
これでも県庁所在地だそうです。





川沿いまで降りると、お湯(ぬるま湯?)が出ている小さな温泉ポイントがありました。
地元民が次から次へと、お風呂に入りに来てました。
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レストランにいた、生後3週間の子犬162.png
ちょっとトウガラシ食べさせられて、いじけているところ


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ホテルのレセプションにはだいたい酒が沢山おいてある




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たまたま遭遇した、年に1度のチベットのお祈り。
かわいい顔をした神様の前には、
ビール瓶に入った地酒が捧げられている165.png








宿: (ツインの部屋で1000ルピー)
洗面台が無かった。

部屋代、食事、ビール代など合計金額: 2人で5000ルピーくらい
ビールが中瓶1本 だいたい500ルピーするので、お酒を飲まなければもっと安くなるはず・・





徒歩移動 6時間




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ぬいぐるみではなく本物のイヌ




ガイドブックには2時間半ほどと書かれていたけど、たぶん道を間違えて、車が通れるクネクネ道を歩いてしまったので、
予想よりも時間がかかりました。

前日に乗ったバスが通って行った道。
車が通れる道を歩いていくのは全然楽しくない。。
たまに通るトラックの砂埃攻撃を受けるし、眺める景色がぜんぜん変わらず。
お店もなく、日陰もなく、人も通らず。
「飽きたねー。」と言いながら頑張って無駄に歩きました。笑

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スタートする時に宿のお母さんが「壊れた道を行くといい」と言っていました。
私たちは「壊れた道」は通っていないので、どこかで見落として、遠回りルートを通ってしまったんだと思います。

また、地震で土砂崩れなどが起きた地域でもあるので、
ガイドブックが発行された時から道が変わっている可能性も大いにあり、
記載されていた所要時間はアテにならないなあと思いました。

2時間半と思っていたら6時間もかかったのだから、前日の夕方に出発しなくて本当に良かったです。

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徒歩ルートは絶対にこの道ではなかったと思う・・




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遠くなっていく Syabrubesi
絵に描いたような山の風景





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それでも、登るにつれて だんだん雪山が顔を出してきました。






その後ついに山の中に入る徒歩ルートを発見し、
だんだんトレッキングらしい道に

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「シスノ」という危ない植物
触れると火傷したような痛みに襲われるそう。
でもシスノスープとして食べるそう。






Tambchet の少し手前にも小さな集落があったのでそこでごはんを食べて一休み。

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ネパール名物 ダルバート



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ヤギが沢山



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ここのヤギは耳が長い



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なんでも食べてしまうヤギ。
人懐っこくて、髪の毛もムシャムシャされました。笑








そこからさらに1時間〜歩いて...





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またヤギの群れ









ようやくTambchetにたどり着きました。


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Tambchet

段々畑がキレイ♪




TambchetはSyabrubesiよりも栄えている感じがしました。
大きな人工池のようなところで水力発電のプロジェクト?が行われたのち、発展したもよう。



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まだそんなに山奥に行ってないので、お店の商品も充実








宿:(ツインの部屋で1000ルピー)
オーナーの奥さんは韓国人でした(かといって韓国料理が食べれるわけでもなく、韓国要素はゼロ)
ここはちょうどいい〜温度のお湯が普通にシャワーから出たので良かった♪

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和式トイレだけどお湯が十分に出るホースシャワーは良かった...!



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宿で食べたごはん






屋上に行くことができたので、2年ぶり?に星空撮影に挑戦

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真っ暗だったのでとても綺麗に見えました177.png177.png177.png




部屋代、食事、ビール代など合計金額: 2人で5000ルピーくらい




徒歩移動 6時間くらい

出発してすぐに、民家のおじいさんが
「タトパニはそっちじゃないぞー。あっちに行って、橋を渡るんだ」と教えてくれました。

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ありがたや〜と思いながら橋を渡ってすぐに、「タトパニ →」の案内板が出ていたので(ネパールの文字で)
案内にしてはずいぶん文字が消えかかっていて、見づらいなあ。。

とは思いつつもそちらに進んでいくと、

どんどん道が狭くなり、蜘蛛の巣や、くっつき虫だらけに・・。






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くっつき虫






1、2時間くらいは歩いたので、戻るのもいやだけど、道はどんどん崖のような、
人が通っていないようなジャングルの中になってしまいました。



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道・・・?





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道・・・?



畑はあるけど、民家や地元民や、トレッキング客も見当たらない、、
最初に道を教えてくれたおじいちゃん、暇つぶしに観光客にいたずらしてるんじゃないの!?
なんて冗談を言いながら遭難しかけて、

畑の中で一休みして、とりあえず崖ではない方へ進むと、


民家が見えてきたので
誰かいませんかー!?」と声をかけると
第一村人発見!!

おじいさんにわけを説明すると、

「このルートは昔の道で、本当はその案内板と逆の方向に行くと、普通の道だったのに…大変だったでしょう。」

と言って、ここを上に行ってあの大きな岩のところを・・・と、道を教えてくれました。



わかったありがとう!と言って急な坂道をゼエゼエ登っていると、
おじいちゃんと孫がうしろからついてくる。


たぶんもう大丈夫だよ?と言っても、

僕たちもあっちに用事があるんだよー。荷物持とうか?

と優しく提案してくれたけど、
さすがに申し訳ないので断ると、

いつも歩いてる道だから大丈夫なのにー

と言って、ヒョイヒョイと先に行ってしまいました。

山の民の足腰151.png




そして、おじいちゃんの言っていた「大きな岩」に着くと、
おじいちゃんと孫がそこに座って待っていてくれました。

そこは見晴らしがよくて遠くの家なども見渡せる場所だったので、
あそこがタトパニだよーって指差しながら教えてくれました。

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そして、
「じゃあ僕たちは戻るね〜」という感じで、再びヒョイヒョイと同じ道を下っていったのでした。


たまたま用事があるからという感じで上まで行ってくれたけど、
本当は用事なんて無かったんだな。。
山の民の優しさ151.png151.png


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同じ岩に登って記念撮影♪







その後も教えてもらった方向に登っていくと民家が数件あって、
また別のおじいちゃんがいたので、友人が「古い案内板で間違えてこっちから来ちゃったんだよー」と説明すると、
おじいちゃんは満面の笑みで「ほほほほおおほほ!」と笑っていました。

やっぱり、村のおじいちゃんたちの暇つぶしのいたずらだったんじゃないの!?

ふもとのあいつ、やりおったな…ふぉふぉふぉ!」って笑ってたんじゃないの!?

なんて冗談を言いながら、無事にタトパニに着いたのでした・・


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Tatopani






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かつて賑わっていたであろう温泉





タトパニはネパール語で「暑い水」という意味。
(ここだけではなく、ヒマラヤのいろいろなところにタトパニという地名?が存在する)
前は温泉が出ていたけど、数年前の大地震で、出なくなっちゃったそう・・


道を間違えて、かなり急な登り道で疲れたので、ここに1泊することにしました。
デンマーク人の10人ほどのツアー客も同じゲストハウスに泊まっていてワイワイ。

水資源は豊富なヒマラヤ、ずっと出っ放しの外の水道で洗濯をしているときにそのデンマークの方と話しました。

彼は30年ぶりにネパールに来たと言っていたので、
「えー!30年前は、どんな感じだったの!?」と聞くと、

同じだよー。何も変わらない。同じ洗濯スタイル

と言っていて、とても安心したような、悲しいような・・でもやっぱりなんか安心しました。



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ゲストハウスの中庭からの眺め♪




ゲストハウスのスタッフの女の子は、普段はカトマンズの大学に行っているけど、
お祭りの時期だから帰省ついでに家業を手伝っているとのことでした。

レストランにお客さんが減ってきた頃、
黙々とペーパーナプキンを三角に折り折り、
ピンク色と、黄色と、交互にして…1つのテーブルにつき7枚ずつ…
と、丁寧に丁寧に仕事をしていました、

そして、人がさらに減った頃…

「あ、あのぉ…ひとつ聞きたいことがあるんですけど…」

と、とても言いづらそうに声をかけられたので、
何事かと思ったら、



「あの…日本に行って勉強をしたいんだけど…そのことについて聞いてもいいですか…?」


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なんて控えめで可愛い子なんだろう…!
全力で応援したくなりました。




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ゲストハウスの食堂
民族衣装柄のバッグや帽子が飾られて(売られて?)いてカワイイ




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見たことないビール




宿 トリプルベッドで 300ルピー
部屋代、食事、ビール代など合計金額: 2人で5000ルピーくらい
ビール(1本500ルピー)を数本飲んだので(?)、部屋代はタダにしてくれました。

風呂トイレ共同で、ベッドとコンセントがあるだけのシンプルな部屋だったけど、
3人部屋で300ルピーは安い。。

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徒歩移動 4時間 (途中で見晴らしのいいティーハウスでの休憩含む)


前日のように間違った道を進みたくないので、デンマーク人ツアーのガイドの人に道を聞いてからスタート。
タトパニにつくころから、なんだか喉が狭いような・・息がしずらくて、
標高が高いから高山病なりかけかなーと、心配もあり。。


ガイド「まっすぐ登って、右に行って左だ!こう行って、こう。ピュピュ!


あまり参考にならない… けど、案内板も全く無いし、説明のしようがないんだなあ。。


途中でやはり不安な分かれ道があったので、
たまたまそこで休憩していたポーターたちに、こっちであってる?と確認して進んだのに
ナグタリはもっと高い場所に行くはずなのになんか下ってない?と不安になり
一旦戻ってみるも、後からスタートしたはずのデンマーク人たちも、さっきいたポーターも、
誰にも出会わない。。


これは間違えたねーと言って、
分かれ道のところまで200mくらい戻る途中で、人に出会ったので聞くと、
やはり間違えてた。


あのポーターたち、適当に返事してたな〜
近くの民家が放し飼いしている、角の立派な牛たちが途中にたくさんいて怖かった。。

ちなみに山道で牛などに遭遇した時は、絶対に崖側に避けてはいけないそうです。
牛がこっちに来た時に、逃げ道がなくなっちゃうから。







正しい道に戻って少し進むと、他の観光客が見えてきて安心!
ティーハウスでしばし休憩。

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ティーハウス



その後は道を間違えることなく、無事にナグタリにつきました。
ここはもう標高3000m超えなので、ゼエゼエしながらゆっくり登りました。






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ナグタリの直前の道。怖い






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食堂でとりあえずランチしようとすると、またもやチベットのお祈りに遭遇。
(お経のようなトーンで5人くらいの男性が何かをずっと読み、たまにシンバルや法螺貝のような楽器を鳴らす)

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ちょっと申し訳ないと思ったけど、何も言われなかったので、
お祈りを横目に、ヤク肉入りのチョーメン(チャウミン)をいただきました。


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ヤク肉は血の味がして、ちょっと臭い





とは言っても、お祈りしているパパの横で、退屈した女の子が大音量でインド音楽を流したりしていたけど 笑






その後、ちょっと登った眺めのいいところでゆったりして、

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隣のゲストハウスで建てられていたテント
少し手伝ったけど、
誰がどうやってもカバーのサイズが合わず?ぐちゃぐちゃ 笑







暇だけど、やることもないねーと言って部屋で昼寝でもしようと思ったら
まだお祈りの声が聞こえる・・

かれこれ4時間くらいはお祈りの声が聞こえてきました。





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山小屋の外に置かれていた人形...なんだこれ




・山の民のスタミナの強さを実感する

夕方ゲストハウスの食堂に戻ると
おじいちゃんがビール瓶10本くらい入っているダンボールを抱えてやってきました。

おじいちゃんは、着くなり地酒の Rakshiを貰ってひとやすみして、
「ちょっと隣の家から調達してきました〜」てきな雰囲気だったけど、
なんと、下の村から運んできたとのこと!

翌日その下の村に行ったけど、
これをダンボール抱えて登ってきたの!?と、信じられないくらい急斜面でした。。

私たちは下りでも休み休み2時間かかったけど、
おじいちゃんはビール瓶10本くらい入っているダンボールを両手で抱えた状態でも、1時間くらいで登れるそう。
おそるべし山の民。。

おじいちゃんはしばしRakshiを飲んで談話した後、
夕日が沈むころに、
「それじゃ、そろそろ帰ります!また!」
と、元気に村に帰って行ったのでした。
絶対ヘッドライトとか持ってないよ。。
おそるべし山の民。。



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夕日が当たってきれいなランタンの山






ゲストハウスの人に、お祈りは何時間やってたの?と聞くと
3日間やっていたとのこと。(!)
この日が最終日だったそう。



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地酒のRakshi





ここナグタリが今回のコースのハイライトなので、
ここでも星空撮影に挑戦177.png

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宿 ツインで300ルピー 風呂(?) トイレ共同 (寒いし、お風呂は入りません)
部屋代、食事、ビール代など合計金額: 2人で5000ルピーくらい

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山小屋のトイレ








徒歩移動 6時間くらい


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朝ごはん 
トマトラーメンとミルクティー(チヤ)




朝、食堂の後ろで馬が朝ごはんをむしゃむしゃ。

何を食べているかと思ったら、
お祈りの時に捧げられていた人形(?)たち・・!
ギーというバターのようなもので作られているらしい・・
とっても環境に優しいけど衝撃的でした。笑



山を下り始めてすぐに、またもや道を間違えたけど、
この数日でだいぶ学んだ私たちはすぐに「おかしいな?」と気づき、ルートを訂正できるようになりました。



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今回のトレッキングで、
唯一の ちゃんとした案内板を発見して安心!





ナグタリのゲストハウスの人たちに、
「もっと案内板をたくさん立てれば観光客も来やすくなるから、来る人が増えるよ!」と力説したけど、
きっとしばらく変わらないんだろうなあ。。


案内板がたくさんあって、わかりやすい道ばかりだと、
現地ガイドの仕事がなくなっちゃうからかな。


急な斜面で大変だけど、登りに比べて下りは気がラク〜

あのおじいちゃんのように頻繁に村人も行き来するのか、
階段などそれなりに整備されていました。





通り道にあった、Tumang という小さな村でランチ(またラーメン)を食べて、
1時間ほど休憩してから、スタートした村のSyabrubesiに向かいました。


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何かの皮が干されている...!



(ランチしたレストラン?の家のお父さんは、昨日ナグタリでお祈りをしていたメンバーの一人だった!
みんな、村を行き来しているんだな〜)


そこからSyabrubesiの町はもう遠くに見えていて、ひたすら谷沿いに下っていくだけだったので、
景色が代わり映えしなくてちょっと疲れる道でした。




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また、車が通れるクネクネ道。。
車もバイクもめったに遭遇しなかったけど。






途中で休憩するにも、ティーハウスなどなく、砂埃のすごい道端のみ。

いくつか小さな集落を通ったので、
ティーハウスでもなんでもないただの家に
「お茶ありますかー?」といきなり声をかけても、家に招き入れてくれました。


お邪魔した家は、小さなかまどで、お母さんがお祭りの準備のために 大量の揚げパンを作っているところでした。

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揚げパン作りを中断して、お湯を沸かして甘い紅茶を作ってくれました。
揚げパンも食べて行きなよ!と、沢山いただきました。

息子たちが家に帰ってきたけど、
「わっ、なにこの外人たちは!?」みたいな反応は一切せずに、

ああ、人が来てるのね。ああ、行くのね。じゃあねー。

くらいの、普通のテンションで、なんか居心地がよかったです。

(一応帰り際にいくら渡せばいいか聞いて、150ルピーを渡しました)






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そしてまた、つまらない砂埃の道をひたすら下っていきます。。








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大変なことになっているガードレール。
土砂崩れでこうなった?






もう、車が通ったらヒッチハイクして、乗せてもらってもいいよねーなんて話ながら歩いて、
もうSyhabrubesiはすぐそこ!ってとこで、中国人の乗った車が私たちの顔を見て突然止まったので、
(なぜだかわからないけど、同胞だと思ったのかな?)

乗ってもいい?と聞くと、快く乗せてくれ、あっというまに町に着き、
ついでに中国人おすすめのホテルに連れて行かれてしまいました。笑

部屋を見たら普通に良かったのでそこに泊まることにしました。


この日はラクシュミプージャというお祭りの日で、
ホテルやお店や家は、キャンドルと足跡で、女神ラクシュミーを家に招き入れるための
素敵なデコレーションをしていました162.png

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路上ギャンブルで盛り上がる人達






そして、このお祭りの日には
近所の少年少女たちのグループが練り歩き、「デウシーレ」というパフォーマンスをしてお小遣いを稼ぐイベントがあります。

男の子がただ歌うだけの小さなグループもあれば、

でかいスピーカー、マイク、衣装まで用意して
伝統の踊りや弾き語り、ブレイクダンスなど、かなり練習したであろう、
見応えのあるパフォーマンスをする大きなグループも!


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弾き語り。
テーブルの上にお金が集まっています。





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ホテルも電飾でデコレーション。







たまたま飲んでいたレストランの目の前の路上がパフォーマンス会場に選ばれたので、
特等席でビール飲みながらしばらく色々見れて楽しかった〜107.png




・山の民のスタミナの強さを改めて実感する

飲んでいたレストランは、例のデンマーク人観光客が泊まっているホテルに併設されたところで、
彼らは彼らで地元の踊り?などをそれなりに楽しんでいたのですが

最初から最後までずーーっとキレッキレに踊り倒していたのが、荷物持ちのポーターの人たち。

20kgほどの荷物を頭から下げて、標高3000mの山道を4日間くらい登って下りてきたポーターたち。


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<↑参考写真>




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食事をする客はおかまいなしに、
ネパールの曲で盛り上がるポーターたち






え、なんであなたたちが一番元気なの・・・?

デンマーク人たちも「彼らは Unstoppable..」とか言いながら、ぽつぽつと部屋に戻ってお休みに行く中、
最後までぴょんぴょん嬉しそうに踊っていました。





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女の子の一人舞台に勝手に入っていき、激しく踊るポーター




おそるべし、山の民。。。!





宿 ツインで1000ルピー お湯あり。洗面台あり。 
部屋代、食事、ビール代など合計金額: 2人で5000ルピーくらい


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バス移動 7時間くらい。 750ルピー (途中でランチ休憩あり)

翌朝、7時発のバスに乗るために朝早くに起きて外を見ると、
昨晩遅くまで踊り倒していたポーターがもう外でお茶を飲んでいました。
その表情に一切の疲れナシ。。!


バスは7時発のはずなんだけど、当然、時間通りに出発するはずもなく・・
予約していた外国人観光客が1組来ていないとのことで、しばらく待っていたのですが・・

40分後、添乗員がもう一回乗客の人数を数えてみたら、実は最初から全員揃ってた(てへぺろ)
というわけで40分遅れのゆるゆるスタートでした。



カトマンズに戻るバスは右側席の方が眺めがいいんだけど、
座席のダブルブッキング(?)により、左側の席になってしまいました。

そして再び揺れと砂埃のすごい山道にひたすら揺られ・・・
7時間後くらいにカトマンズに到着。

・・・

バスに揺られながらbooking.com で予約したタメルの宿にチェックインして、
ショッピングと日本食レストランなどを楽しみました♪


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にぎやかなタメル


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日本食レストラン「ふる里」
インドの日本食よりも安くて美味しい〜







タメルの宿 ツインで1500ルピー
Hotel The Greatwall

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レストランがついてないけど、場所が良かったです。







なんども道を間違えたのは疲れたけど、
お祭りも見れたし、余裕のあるプランでゆっくり気ままに村歩きできて楽しかったです♪

エベレストベースキャンプなど人気のコースに比べて観光客は本当に少ないけど、
それなりにぽつぽついるので、ゲストハウスなどは普通にある。

でもその分人がまばらで道がわかりにくいので、絶対にガイドをつけることをオススメします!






おわり




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by e_guri | 2018-11-09 03:31 | インド以外旅行 | Comments(0)


スペイン旅行に向けて、直前の2ヶ月間<ネットの無料教材>のみで独学で勉強した結果、
思ったより、現地で使えたな〜!と思ったので、学習した内容を紹介したいと思います。


1.東京外語大の独習コンテンツ
2.Duolingoアプリ(ゲーム)
3.ドラマ「Spanish Extra」鑑賞



1.東京外語大の独習コンテンツ


まずは、東京外大が無料公開している文法の解説サイトで、ざっとひととおり学習しました。

ざっとひととおり」が大事だと思います。
すべて完璧に覚えるのではなくて、「発音は日本語に近いんだな。」「語順は英語に近いんだな。」「女性・男性で色々と形が変わるんだな。」「過去形が複雑なんだな。」などといったことを知る目的。

ざっとひととおり学習したら、


2.Duolingoアプリ(ゲーム)


Duolingoという無料の言語学習アプリを、ひたすらやりました。

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このアプリ、すごいんです。172.png
文字通り「ゲーム感覚」で、基本的なことを学べる。

問題は英語で出される。
4枚のカードの中から正解の単語を選んだり、
並べられたカードを正しい語順で並べ替えたり、
流れた音声をタイプしたり(ディクテーション)
マイクに向かってリピートさせられたり

いちいち音声が流れるので耳も鍛えられます!

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よくある課金制ゲームのように、ライフが5個与えられていて
間違えるとライフが1つ減る。
ライフを復活させるには、4時間待つか、課金するか、復習問題を解くか の3択。

次のステージに進みたいのに、ライフが無いから進めない・・・!
でも課金はしたくないから、復習問題をひたすらしか・・・!


Duolingoの姉妹アプリで単語帳というのもあるので、
そっちもちょっとやりました。

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Duolingoのレッスンと対応しているから便利!



動物の名前とか覚えて、使いどころあるんか?と思ったけど、
たとえばレストランのメニューで、鶏肉か、豚肉か、魚か、分かったり、
Gato なんとか みたいな名前のバーで、ふと、「あ!黒猫という意味だ!」と分かってちょっと嬉しかったり…それくらいですけど…


学習の度合いがパーセンテージで表示されるので、スペイン行くまでに100%達成を目指し!
ほんとにゲーム感覚で楽しかったので、家にいる間はずーーっとやっていたんですけど

(ずーーっとやりすぎて、眼に異常が発生して、視界が欠けて気分が悪くなるくらいずーーっとやってた。笑)

無料のわりに意外とボリューミーで、50%くらいまでしかできなかった。


が、思ったより効果があったのでした。


(アフィリエイトブログではないので、安心してください。笑)

なおこのDuolingo、スペイン語だけでなく、ドイツ語やエスペラント語など、主要な言語がイロイロとあります。



ヒンディー語は、無いけど、「ヒンディー語話者向けの英語学習」という形ではありました。
いきなりヒンディー語文字で質問されるし、ヒンディー語の音声は流れないので、ヒンディー語学習として使用するには、ちょっと微妙・・


ロゼッタストーンという、巷で有名な語学学習ソフト(有料、高額)がありますが、
画像を見る限り…Duolingoと同じようなもんじゃないかな?と思います。









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1日10分でもカウントされるから、
最高で42日間連続でプレイできました




3.ドラマ「Spanish Extra」鑑賞


スペイン語学習者がこぞってオススメしているドラマ「Spanish Extra」




これ、学習者向けに作られたドラマなのかな?と思うくらい、
ハッキリ、ゆっくり喋っている。

一度見たら、「英語よりは、なんとなく、できるようになりそうな」気がするはず・・

表情なども面白くて、言葉がわからなくても楽しめるドラマです。
スペイン語初心者のアメリカ人という設定の人も出てくるので、英語もちょこちょこ出てくるし見やすい。

これもたぶん10話くらい・・? すごく中途半端にしか見てないけど、
Duolingoで覚えた単語などが出てくると、たまに理解できて嬉しい。






とは言っても、別にできなくても大丈夫


なお、旅行中に、スペイン語ができなくてもそんなに困ることはないと思います・・!

でも、話すとやっぱりみんなニッコリしてくれるし、
バルで注文するときは、「ビアー」というより、「ウナ カーニャ」って注文したら楽しい167.png

こんにちはー とか、
私は日本人ですーとかだけでも。



旅行から帰ってきてからは全く触れていないので、ほとんど忘れてしまいましたが!
Duolingoも50%のまま放置。

またいつか気が向いたら再開するのだ。172.png




おわり

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by e_guri | 2017-10-22 22:20 | インド以外旅行 | Comments(0)

フラメンコを楽しんだセビーリャから、夜行バスでポルトガルのリスボンへ。


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●宿


Pensao Nova Goa

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セビーリャでバス待ちしている時に、ブッキングドットコムで予約。
1部屋5000円くらい。
路面電車駅やスーパーマーケットや広場に近く、ロケーション◎でした!

リスボンに着いた早朝は、電車がまだ動いてなかったので、暗闇の中、タクシーで向かいました。

早朝着いちゃったけど、もうチェックインしていいよ!とのことで、助かりました。
古い建物のようで、エレベーターがなかなか来なかったりしたけど、レトロな雰囲気が164.png





そして朝ごはんがシンプルだけど、とても美味しかった!

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ただのパンとハムとチーズだけなのですが・・ それだけでこんなに美味しいの!? と感動。。
ビュッフェ形式なので、すべて食べ放題
もちろん、食後のコーヒーも。


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そういえば、コンセントが予想外の形をしていて、インド仕様のiphone充電器が刺さらなかった。。
(コンセントの形は同じなんだけど、丸い枠が邪魔で、奥まで刺せない。)


●発見の塔


リスボンから路面電車に乗って。
行き方は忘れちゃったけどホテルのおじさんが丁寧に教えてくれました。


電車を降りて、少し歩かなければならなかったので、エッグタルトを食べながら向かいました。

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塔に登ることができて、登った先は超狭いし風強いんだけど、街並みや船着場?を一望できて良かったです〜


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●ロカ岬


大陸の一番西側にある、大西洋を一望できるところということで、
発見の塔から、電車とバスを乗り継いで行きました。
行き方は、駅の近くの観光案内所の人が、地図を見せながら丁寧に教えてくれました。

電車のチケットの買い方がわからなかった(ホームにあった、発券機らしきものが故障?)けど、
電車の中で車掌さんから購入できました。

そしてバスに乗り継いで、
岬に近づくにつれて雲が増えてきて残念な天気になってしまいましたが、175.png
ギリ、水平線が見れたので良かったです。

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海側と反対側の様子。もくもく








●シントラ


友人がネットで調べてくれて、「リスボンに戻る途中に歴史的な街がある」とのことだったので寄ってみることに。

後から調べると、王宮などがあるらしいのですが、何故だか私達はバス降りた付近でウロウロ、
お土産やさんとビールだけ楽しんですぐ電車に乗ったような。笑

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雨が降っていたからかな〜176.png

ポルトガルの思い出として、陶器製のマグネットと、匂い袋を購入178.png


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駅のチケット売り場がかわいい。







●リスボン市内へ


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駅を出たら、とりあえずのワインです


日が長いので、1日の観光でも、戻ってきてからもまだ明るくて、
まだこれから時間がある!という感じがいいですね165.png





こんな感じの、日帰りルートでした。
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●コメルシオ広場


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iphoneで撮って、編集してないんですけど。空が青すぎ



翌日、夕方の飛行機に乗ってマドリードへ戻るので、ホテルに荷物を預けて、のんびりと市内散策。
ぶらぶら歩いていたら着きました。

通りに出ているテラスレストランで、ごはん


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ポルトガルの肉料理ください。と言ったらでてきた。
ポテチの下に肉が。



ホテルの近くのスーパーマーケットで、ワインやお菓子などお土産を買いました。

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フレッシュオレンジジュース絞り機、1ボトル1ユーロ!





●マドリードへ


そしてタクシーで空港へ向かい、ポルトガルとはおさらば。

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素敵街並みやポートワインの「ポルト」にも行きたかったけど、1泊2日しかないので諦めました。

ポルトはすごくいいところだから、せっかく行くならもっとのんびりした方がいいよ!と聞いたので、
はるばるすぐそこまで来ていて、もったいないけど、次回のお楽しみに・・



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空港のレストランで、魔法のビール
「MAHOU」とイカフライを。美味しい167.png




スペインワインを沢山買って、大事に持って帰りました。
空港のお店でも4ユーロとか、、やはりワインが美味しいのに安い。
街中で同じの買えばもっと安いんだろうけど、4ユーロでも大満足です!

すっきり味が好きな私は、「テンプラリーニョ」と「リオハ」というワインの名前を覚えたのでした。
天ぷらも好きだし。


ワイン重いのでカートに乗せて一休みしていたら、
「スペイン語わかりますか?そのカートはどこで借りれるんですか?」

みたいなことを声かけられて、「あっち!」と、スペイン語で会話成立したのが最後に嬉しかったです。171.png






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南スペインとポルトガル、のんびり満喫?旅行でした。



●おまけ


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帰りもエアインディア、機内食は出発地調達なので美味しい。笑
ちなみに安定の遅延2時間でした。



おわり

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by e_guri | 2017-10-21 23:41 | インド以外旅行 | Comments(0)

途中で1泊休憩した海沿いの都市<マラガ>からの続きです。
スペイン南西の都市セビーリャ。
ここで借りていたレンタカーを返して、ポルトガルに夜行バスで向かう前にフラメンコなどを楽しみました。

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とにかく空が綺麗





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ジブラルタル海峡を渡って、タンジェからアフリカ大陸入り、してみたいなぁ




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まずは無事にレンタカーを返して、今晩発の夜行バスのチケットを買いに行ったのですが、

ALSAというバス会社で、お値段は、忘れちゃったけど、今webで見たら、ひとり35ユーロ(4500円)くらいでした。



お昼頃に行ったのに、今晩発の夜行バスは売り切れ!

翌日発のバスはまだあったので、仕方が無いので予定変更、セビーリャに一泊することにしました。

いつも通り、ブッキングドットコムで、近場で一番安い宿を探し、チェックイン。


●宿


オスタル ヘントフト(Hostal Jentoft)

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(写真はbooking.com)


テレビ壊れてて付かない、廊下の声がちょっとうるさい、朝ごはん付かない、だった気がする。
普通の、安めのホテルといった感じでした。

重い荷物もあるし、夜行バス乗り場から近かったのでok
チェックアウト後に荷物預かってくれました。(階段に置かせてもらえるだけなのでセキュリティはあれですけど)






ここから先は、もうよく覚えてないので、時系列はぐちゃぐちゃです。173.png





●とりあえずビール



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カウンターにチョークでお会計を書き足していく、かわいいスタイル




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そして、友人がネットで調べて、行きたいと言っていた有名なバル Elsava
創作料理のようなお店で、夕方の開店早々?に行ったのに、瞬く間に満席。
たぶん、ちょっとだけお高めだったけど、ひとつひとつの料理がとっても美味しかったです!

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●観光名所に、またもや入れず


徒歩圏内にあった、セビリア大聖堂。


日が長い感覚に慣れず、うっかり、時計を見ないで普通に飲んでから167.png行ったら、閉館からギリ15分くらい過ぎてしまっていて、
入り口がもう閉まっていたのでした。

インドのように、一応お願いしてみたけど、だめでした。笑


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仕方が無いので、周りをぐるっとして、装飾を楽しむ。笑


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隣にあった、ルーフトップレストランに入り、おしゃれカクテルを飲みます。
下界の、ツアー客らしき団体の人々を眺めたりしながら。

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EMEって名前だったかなぁ



19時くらいでも昼間のように明るいから、ほんと時間を忘れる。







●スペイン広場



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散歩にいい感じの広場。
カップルが一生懸命、慣れないボート漕ぎをするのを眺めたり






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これは、近くで通った、なんとかプエルタ通り








●とりあえずパエリア



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思い出しよだれブワーの、アヒージョ162.png








イケメンの店員さんが最後に、しれっと、素敵なサプライズプレゼント
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ペーパーナプキンで作ったお花




「ほっぺにキッスして!スペインの挨拶だから!」とふざけて言われて
女性の店員さんが呆れて見てた。116.png










●セビーリャ名物のフラメンコ


Tablao Alvarez Quintero


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ここも友人があらかじめ調べてくれたところで、小さな老舗のステージ。
確か、当日の夕方に直接ここでチケットを買った気がします。





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こじんまりとした会場だったけど、写真取り放題。
ちょっと想像していたより地味だったけど、新しいものを見れて良かったです。










●そしてポルトガル行きの夜行バスへ


0時発の予定だったけど、時間になっても来ず、他の乗客もソワソワ。
20分遅れくらいで来た気がします。
(確か、出発時間が『23:59』のチケットだったので、日にちを間違えないよう、要注意!)

スペインからリスボンへの夜行バスは、キマってる人ばかりで怖い、という噂を聞いてたけど、
全然怖い事はなかったです。

預け荷物の中に貴重品(一眼レフ)を入れてしまって、ちょっと不安になったけど、
座席のとこのモニターに、荷物入れてるとこの監視カメラの映像が付いてたので、ちょっと安心感。

走り出してすぐに真っ暗になったし、わりと熟睡できました。




「憧れのあの白い塔」を見て、「いちばん西側」のロカ岬に行った、<リスボン>へ続く。

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by e_guri | 2017-10-20 23:43 | インド以外旅行 | Comments(0)

メルヘンチックな白い街<フリヒリアナ>散歩を終え、海沿いの都市マラガへ。
このあとポルトガルへ行くので、西へ西へと向かっています。

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目次
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・マラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6  ← いまここ
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その7
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章


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●宿


サービスアパートメントとやらに泊まりました。
バスタオルだけはついてて、民泊のような感じ。
キッチンや洗濯機も使える。

ホテルではないので、鍵を渡してくれるお姉さんと電話をして待ち合わせをして、はちょっと面倒だったけど・・
街の中心の便利なロケーションなのに、1泊1部屋49ユーロでよかったです。

Premium House Marinという宿でした。booking.comで。


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到着した頃には日が沈みかけ、部屋から見えたマラガの夕暮れ



●ドラム式洗濯機が開かなくなる


なんか、噂には聞いたことがあるような!?
ドラム式洗濯機って、一回スタートすると開けられないんですよね・・

とりあえずスタートしたけどなんかこれ水ちゃんと出てるのか?わからなくて、一回開けたかったんだけど、
どうしても開かない・・と試行錯誤したのち、
ダイヤルスイッチに書かれているスペイン語をひとつひとつオンライン辞書で調べ・・・

"Paro"が、STOP的な意味だと判明し、そこにダイヤルを合わせたら、無事にパカっと開いたのでした!



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めげない心が大事165.png



●マラガの街の様子


ZARAやMANGOなどの服屋さん、フランフランなど、お馴染みのお店も沢山。
お外で楽しめるレストランもたくさん172.png

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しょっっぱい生ハムが、良いおつまみになる167.png


●市場


近くにあった市場、生絞りフルーツジュースや、ワインバル182.pngや、魚屋さんや、肉屋さん
ぷらぷら歩いているだけで楽しい164.png

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小魚をきれいに並べる。




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市場の近くのカフェで食べた朝ごはん

ミルクコーヒーはいつも美味しい172.png



マラガは、都会なので、わざわざ行かなくても良いけれど、
立ち寄って買い物やレストランを楽しむにはいいなあと思いました。

人が沢山いて、落ち着く感じではない119.png






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何かのイベントがあったのか、日本の国旗が並んでました。




●途中で休憩したサービスエリアの猫


途中でコーヒー休憩してたら可愛い猫が甘えてきた〜〜151.png


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癒される157.png


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フラメンコのショーを見た、<セビーリャ>へ続く。

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by e_guri | 2017-10-19 00:13 | インド以外旅行 | Comments(0)

<素敵バルを存分に楽しんだアルメリア>から、レンタカーでマラガへ向かう途中で、
数時間だけ寄った白い街・フリヒリアナ。

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目次
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5  ← いまここ
・マラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その7
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章







ここです
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167.png  167.png  167.png






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近くにつれ「白い街162.png」ぽさがでてくる





車を適当な駐車場に駐めて、お散歩です。






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きれいに整備された花がかわいい







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ただの案内板すらかわいい








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タコのような植物










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素敵レストランもありますよ〜
ワインを飲んで、ひとやすみ182.png







坂道や階段を登っていく感じになるけど、そんなに辛くない
お散歩にちょうど良い



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ただの家や建物たちがとにかく絵になる、かわいい街なのでした。






数時間散歩しただけなので、ホテル情報はナシです。





海沿いの都市<マラガ>に続く!


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by e_guri | 2017-10-18 22:40 | インド以外旅行 | Comments(0)




アルハンブラ宮殿に入れなかった<グラナダ>から車で、海沿いの道を通って2時間くらい。



お菓子のようなカワイイ写真をネットで見て、行きた~い!と思ったアルメリア

海辺の白い街?でのんびり街歩きと、素敵バル162.pngのオンパレード!

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目次
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4   ←いまここ
・フリヒリアナとマラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章


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●あの写真は一体…




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これを見て、アルメリアに行きたい!と思ったんだけど、一体どこから撮った景色なのか、わかりませんでした。
違う場所の写真だったのかな~
たしかにほんのり白かったけれども。 



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アルメリア もやもやさんぽ中の一コマ




●トマト畑がすごい


アルメリアに近づくにつれて、海の手前に、キラキラ、白いビニールハウスが大量に光ってました。
トマトを大量生産しているらしい。
スペインぽい景色なのかも。

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●アルカサバ休業中


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スペインではイスラム教徒の残した城塞を、アルカサバと呼ぶらしい。

城が好きな私はぜひ見てみたかったですが(というより、このアルメリアのメインの観光スポットかな?)、

残念ながら休業中でした。(月曜定休!)

アルハンブラ宮殿に続き、入れず。

しかし、そんなことはどうでも良くなるくらい、素敵な街だと、日が暮れていくにつれて、実感するのでした。109.png




●アルメリアは、タパス発祥の地、らしい!


タパスとは、1ドリンクに1小皿のおつまみがついてくる、スペインの素晴らしい文化!
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これが美味しくて、おつまみにちょうどよいサイズ!
そして、ビール小グラス1杯2ユーロとかに無料でついてくるから、お得感◎




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写真右下のドライオクトパスは、今回の旅行で一番美味しかったタパス!
162.pngUMAMI162.pngがスゴイ。
もにゅもにゅ噛んで、じゅわ~じゅわ~、シーフードと塩の162.png UMAMI162.png が…!!
(今、書きながら、思い出し幸せ中。よだれブワ~)

これは、Entre Mares Cervecerías というレストラン。
タパスはメニューから選べるシステムで、楽しかった♪






バルハシゴ♪
向かいのバルで出てきた、チキンのトマト煮込みも美味しかった!
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テキトーに入ったバルだったのですが、歴史あるお店だったらしく。

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Casa Puga というバルです。
お店の雰囲気◎、シェフの雰囲気◎、ワインもタパスも◎
道端にも立ち飲みカウンターがついてて素敵です。




他のお客さんに、「偶然ここに来たなんて、君たちはラッキーだよ!」と言われ、ちょっと嬉しい。

声をかけてくれたのは、フラメンコのギタリストの男性。英語がペラペラ。
そして、フラメンコを踊りながらじわじわ近づいてくるおばさん
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一緒にショーをやったのかな。
おばさんは英語を話さなかったけど、閉店まで楽しく飲んだ、いい思い出でした。

やはり、都会から離れるほど、こういった出会いが楽しい。


レストランは多くはない印象だったけど、飲み歩きにちょうどいい、コンパクトな街でした。




●ガタ岬・カボ デ ガタ


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カボ デ = 「の 岬」
カボ デ ガタ = 「ガタ岬」
カボ デ ロカ = 「ロカ岬」

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観光客が少なく、のんびりできる岬でした。




アルメリアだけは、また行きたい!!!

城には入れなかったけど、次こそは、城に登って白い街並みの景色を見るのだ。という楽しみも。
とっておいたし。

アルメリア のんべぇ旅、したいなぁ・・・167.png182.png




●アルメリアで泊まったホテル


La Perla

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(写真はbooking.comとgooglemapより)


1部屋5500円、広場に近くて、場所がわかりやすく、いいホテルでした!
エレベータもついてたし。








海沿いの素敵ドライビング・ウェイを西に進みながら、再び白い街の<フルヒリアナとマラガのおもひで>へ続く。





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途中で立ち寄ったビーチ。
そう、ここでもちゃんとビールが飲める167.png



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ガソリンスタンドのコンビニに
しれっと売られるハム〜〜162.png



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スペインの朝ごはんは、生絞りオレンジジュースとドーナツ

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by e_guri | 2017-10-17 17:53 | インド以外旅行 | Comments(0)


アルハンブラ宮殿、入場券を事前予約するのが遅すぎてSOLD OUTだったので、噂の当日券に賭けるの巻。

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目次
・グラナダのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その3 ← いまここ
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナとマラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章


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コルドバからは車で2時間くらいの距離。
道がどこも空き空きで景色が良くていいですね。

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●アルハンブラ宮殿


まさかの、入場できませんでした!笑
あらかじめ、チケットをネットで予約しておかなければならないのだそうで、
調査不足でした。。


その事実を知ってから、いろんな人の旅ブログ等を見て、朝早く並べば当日券も手に入るという噂があったので、
朝6:30頃に行ったのですが…


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朝日の時間が遅いこともあって、真っ暗。


同じ魂胆であろう観光客も何人かいましたが、
結局その日は当日券を配布していなかったのか、
もう当日券というシステムは終了してしまったのか、
わからないけど、とりあえず、中には入れなかったのでした。

ただ、宮殿のスタッフは、「けっこう高い金額でチケット売ってるダフ屋は、いる」と言ってました。
場所はわからなかったけど…


もともとは、別に見なくていいや〜と思ってたけど、
偶然にも朝早く目覚めたので、近いし行っとくか〜!くらいの気持ちだったので、良いのです。

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仕方がないので外にある噴水を楽しむ





●泊まったホテル


Pension Landazuri

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(写真はbooking.com)

アルハンブラ宮殿の徒歩圏内、1部屋5000円くらい。
部屋は広くていいかんじ!ベッドが3つあったので3人で泊まればさらにお得。

フロント横にカフェがついてるけど、小さめで、朝はすぐ満席。
近くに他のレストランが沢山あったので問題なしです!





●魔のポール!


近くのパーキングを安めに利用できる(1日12ユーロ)とのこともあってこのホテルを予約したのですが、
ホテルの場所が全然わからず! 

グーグルマップに表示された道は、歩行者専用?
ポールが立っていて、車では入れません。。

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ホテルに近づいたら電話してと言われていたので、
ホテルの人に電話をしたけど、応答せず!
数分後に、やっと電話に出たと思ったら、なんだかマシンのボタンを押すんだとかなんとか…

英語で説明してくれたものの、電話口でよく理解できず、結局有料(20ユーロくらい)のちょっと離れたパーキングに停めてしまったのでした。



後から知ったのですが、例のポール、遠隔操作で?だか、 何かのボタンを押すと? ポールが地面にウィーンと引っ込んで、
車が通れるようになる!

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こんなやつ(写真はwikipediaより)



そんなポール、見たこともないし想像もつかなかった。。
なんでも、テロ対策らしいです。
そういえば、バルセロナで暴走車テロがあったばかりだから、一層、厳しくなったのかも。。。?
なるほど・・・

あのテロが起きてから設置したのか、それとも前からあったのか、わからないけど、
ちゃんと対策をするところは素晴らしいです。

しかもあのポール、かなり頑丈で、トラックが突っ込むと、トラックが大破するほどだそう!



●そのへんのレストランは普通に美味しかったです


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テラス席が好きなんだけど、
夜のビル風がけっこう寒かったな・・・!




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カフェの朝ごはん1人前プレートのこの量。。
今後は、2人で合わせて1人前を頼もうねと誓った朝。




憧れの白い街・<アルメリアのおもひで>に続く

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by e_guri | 2017-10-16 01:20 | インド以外旅行 | Comments(0)

1泊だけ泊まったマドリードから、いよいよ南スペインへ。

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レンタカーで、コルドバのメスキータを目指します。


目次
・コルドバのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その2 ← いまここ
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナとマラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章



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●マドリード からいきなりセビーリャへ


LCCのイベリア・エクスプレスで 13500円。1時間ほど。

セビーリャの空港を出たら、友人が予め予約してくれていたレンタカー会社(GOLDCAR)へ。

セビーリャは全く観光せず、すぐ車に乗り込んで移動です。
(どうせまた車を返しに戻って来なければならないし。
追加料金1〜2万円で、乗り捨てオプションもありました)


友人がマニュアル車の免許を持っていたので、車でアンダルシア(南スペイン)を移動することになりました。
ヨーロッパはマニュアル車がメインで、オートマはほとんど無いらしい。
レンタカーの中にはオートマもあったけど、1万円ほど追加料金!なので、マニュアル車になりました。
日本で国際免許証明みたいな紙を用意してくる必要があるので注意。

このWebサイトで予約してくれました。 http://www.rentalcars.com/ja/country/es/

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女子旅()にピタリのかわいい車!





私はオートマ専門ペーパードライバーなので、助手席ナビ&景色を楽しむ専門です。







●コルドバ でビールと生ハムとメスキータ


とりあえず「コルドバのメスキータ」をめざして、
ホコ天みたいな道に迷いつつも、やっと見つけた駐車場に車を停めて散策へ
(セビーリャから、2時間ほど)

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ヨーロッパの観光地ぽい

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まずは、ちょっと高めの、小ぎれいなレストランで、
小洒落たエビの料理などを食べたが、



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そんなところより気軽な雰囲気の バル へ! 
昼間からみんな飲んでて最高!167.png


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サーモンや生ハム、美味しくて、110.png







その後、ほろ酔い気分でメスキータ。182.png
入場チケット買うのに15分くらい並びました。
日向はけっこう暑かった。





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あ、去年、暇すぎてちょっと勉強した世界史で、見たこのデザイン…!





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装飾がほんと、細かくて美しい。




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モスクと教会の境目がハッキリ分かって、面白かったですよ。






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ちょっと気になる絵画や彫刻







それなりに、のんびり楽しんだので、次は「アルハンブラ宮殿」で有名なグラナダへ向かいます。


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by e_guri | 2017-10-15 17:00 | インド以外旅行 | Comments(0)



目次
・序章 マドリード: スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その1 ← いまここ
・コルドバのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その2
・グラナダのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その3
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナとマラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章


インド・デリーから、エアインディアだけが、スペイン・マドリードまで直行便を飛ばしている!
(火・木・土曜のみ)(2017年10月現在)

地図で見るとまあ近いし、5時間くらいか…、と思って乗ったら、意外と10時間くらいかかって疲れた!
時差のことを計算していなかった。。

インドとスペインの時差は3時間半。
インドと日本の時差も3時間半。

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日本とスペインのちょうど中間に、インドがあったんだ。
そう考えると、日本からヨーロッパに行くのに比べて、半分の時間で済む思うと、お得感。


昨年のオクトーバーフェスト・ヨーロッパデビューに引き続き、夢のスペインデビューを果たしました。
というか、もともとはモロッコに砂漠の星空を見に行きたかったんだけど、
せっかくだからスペイン側からジブラルタル海峡渡っていきたい! → 気づいたらスペインがメインの旅行に
なっていたのでした。

このパターンよくある。
モロッコも、行きたいよ。。。




●こんなルートで行きました



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南スペイン・太陽の街アンダルシアとポルトガルの旅


まずはマドリードIN。
エアインディアでデリーから直行、37000ルピーほど(約 65000円)でした。
15:00発、現地時間 21:20着。

着いてからの、マドリードからセビーリャ行きの飛行機が間に合わなそうなので、
マドリードに1泊して、翌朝セビーリャに向かうことにしました。

安定のエアインディアは遅延し、遅延のお詫びに、デリー空港内のレストランでカレービュッフェが提供されました。

インドでは、飛行機が2時間以上の遅延が決定すると、空港内レストランでのビュッフェや軽食が提供されることがあるけど、
アナウンスが雑なこともあるので、要チェック!

(今回は、カウンターでチェックインする際にちゃんと教えてくれました。Webチェックインしてたら、気づかなかったかも。)

(そういえばネパールの空港でもそんなサービスがありました。他の国はわかりません)

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ビュッフェカレー。飲み物は水かコーラ。



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ビールがずらり・・!
残念ながらこれは有料




●マドリード

夜中に着いて市内で1泊し、翌朝に空港に戻ったので観光は全くしていない。
タクシーとホテルの思い出のみです。


ホテルと空港間のタクシーは、片道20分くらいで30ユーロでした。 たかっ・・・!

飛行機遅延により夜の11時に一人でタクシー乗って知らないとこに行くのちょっと怖かったけど。
人通りが全くなくて、暗かったし・・
(マドリードは治安悪いと聞いていたのでちょっとドキドキしていたのです)

しかし道が整備されていて綺麗だと、なんだか、そんなに治安も悪くないのかな?という気がしました。
(インドのボコボコでゴミや野良犬が散乱している夜道と比べると・・・)


一応、グーグルマップで道を確認しながら、まったく問題なく、まっすぐホテルに着きました。



泊まったホテル:

Hostal Sierra
パンと美味しいコーヒーの、簡単な朝食つきで1部屋55ユーロ。

ホテルの前の道路が広くて、ホテルの場所が分かりにくいので、気を付けて下さいね!
レンガの壁、カフェのような外観が目印?
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そしてこのホテルの◎ポイントは、フロントにバーカウンターがある!!
24h、ビールが買えるのだ。
良かった~~~



ホテルのフロントの方に、英語が全く通じなくて、でもなんとか、フロントのPCでGoogle翻訳を使って画面で見せてくれたりして、優しさを感じました。
スペインでは英語はあまり通じないと聞いてはいたけど、初日にいきなり、しかも大都市マドリードで、洗礼を受けるとは。

しかし!こんなこともあろうかと、私はスペイン語を2か月、独学で勉強してきたのです。
Duolingoという無料の語学学習ゲームアプリをひたすらやった結果、
思っていたよりもスペイン語でコミュニケーションできたり、レストランのメニューが理解できて嬉しかったので、これについては別途書きます。




●デリー空港のおまけ情報


デリー国際空港(ターミナル3)の有料ラウンジは、ふかふかソファで美味しいごはんが食べ放題!
そして、ななんと、ビール、ワイン、ウイスキーなどお酒が飲み放題!!
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2時間1200ルピー(約2100円)だから、全然お得ではないんですけど。
私のインドの銀行のカードは、四半期に2回まで、この ”PLAZA プレミアムラウンジ” に2ルピー(約4円)で入場できる特典がついている!

最初の頃は知らなくて、使ってなかったのです。。
入り口のカウンターで、自分のカードは特典ついているかどうか、確認してもらえるので、
インドのカードを持っている人は確認しないと損です!

フライト前なので、がぶがぶ飲めないけど。
選ばれし少数の人々が利用しているので、静かだしトイレも綺麗だし色々とリラックスできます〜♪

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選ばれし鳩も利用中


なお、国内線(ターミナル1)の方にもラウンジがあるけど、そこはお酒が有料です。
市内で50ルピー(90円)のビール小瓶が、ラウンジでは290ルピー(510円)くらいでした。
ごはんビュッフェも、国際線ターミナルのほうが美味しい。


ラウンジに入らなくても、ビールを提供しているレストランが数件あるので安心してください。
(早朝や深夜は営業していないことも)


ちなみに!
このラウンジ内のバーカウンター、インドの禁酒日には、ちゃっかりクローズしていました。
空港の中だからインドの禁酒日ルールは関係ないだろ、と思いますけど。。






今回は、何でも良いのです!
これから安くて美味しいワインやビールやタパスを満喫しに行くのだから110.png


コルドバのおもひで に続く。


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by e_guri | 2017-10-14 02:29 | インド以外旅行 | Comments(0)