カテゴリ:インド以外旅行( 30 )

フラメンコを楽しんだセビーリャから、夜行バスでポルトガルのリスボンへ。


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●宿


Pensao Nova Goa

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セビーリャでバス待ちしている時に、ブッキングドットコムで予約。
1部屋5000円くらい。
路面電車駅やスーパーマーケットや広場に近く、ロケーション◎でした!

リスボンに着いた早朝は、電車がまだ動いてなかったので、暗闇の中、タクシーで向かいました。

早朝着いちゃったけど、もうチェックインしていいよ!とのことで、助かりました。
古い建物のようで、エレベーターがなかなか来なかったりしたけど、レトロな雰囲気が164.png





そして朝ごはんがシンプルだけど、とても美味しかった!

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ただのパンとハムとチーズだけなのですが・・ それだけでこんなに美味しいの!? と感動。。
ビュッフェ形式なので、すべて食べ放題
もちろん、食後のコーヒーも。


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そういえば、コンセントが予想外の形をしていて、インド仕様のiphone充電器が刺さらなかった。。
(コンセントの形は同じなんだけど、丸い枠が邪魔で、奥まで刺せない。)


●発見の塔


リスボンから路面電車に乗って。
行き方は忘れちゃったけどホテルのおじさんが丁寧に教えてくれました。


電車を降りて、少し歩かなければならなかったので、エッグタルトを食べながら向かいました。

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塔に登ることができて、登った先は超狭いし風強いんだけど、街並みや船着場?を一望できて良かったです〜


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●ロカ岬


大陸の一番西側にある、大西洋を一望できるところということで、
発見の塔から、電車とバスを乗り継いで行きました。
行き方は、駅の近くの観光案内所の人が、地図を見せながら丁寧に教えてくれました。

電車のチケットの買い方がわからなかった(ホームにあった、発券機らしきものが故障?)けど、
電車の中で車掌さんから購入できました。

そしてバスに乗り継いで、
岬に近づくにつれて雲が増えてきて残念な天気になってしまいましたが、175.png
ギリ、水平線が見れたので良かったです。

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海側と反対側の様子。もくもく








●シントラ


友人がネットで調べてくれて、「リスボンに戻る途中に歴史的な街がある」とのことだったので寄ってみることに。

後から調べると、王宮などがあるらしいのですが、何故だか私達はバス降りた付近でウロウロ、
お土産やさんとビールだけ楽しんですぐ電車に乗ったような。笑

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雨が降っていたからかな〜176.png

ポルトガルの思い出として、陶器製のマグネットと、匂い袋を購入178.png


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駅のチケット売り場がかわいい。







●リスボン市内へ


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駅を出たら、とりあえずのワインです


日が長いので、1日の観光でも、戻ってきてからもまだ明るくて、
まだこれから時間がある!という感じがいいですね165.png





こんな感じの、日帰りルートでした。
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●コメルシオ広場


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iphoneで撮って、編集してないんですけど。空が青すぎ



翌日、夕方の飛行機に乗ってマドリードへ戻るので、ホテルに荷物を預けて、のんびりと市内散策。
ぶらぶら歩いていたら着きました。

通りに出ているテラスレストランで、ごはん


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ポルトガルの肉料理ください。と言ったらでてきた。
ポテチの下に肉が。



ホテルの近くのスーパーマーケットで、ワインやお菓子などお土産を買いました。

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フレッシュオレンジジュース絞り機、1ボトル1ユーロ!





●マドリードへ


そしてタクシーで空港へ向かい、ポルトガルとはおさらば。

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素敵街並みやポートワインの「ポルト」にも行きたかったけど、1泊2日しかないので諦めました。

ポルトはすごくいいところだから、せっかく行くならもっとのんびりした方がいいよ!と聞いたので、
はるばるすぐそこまで来ていて、もったいないけど、次回のお楽しみに・・



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空港のレストランで、魔法のビール
「MAHOU」とイカフライを。美味しい167.png




スペインワインを沢山買って、大事に持って帰りました。
空港のお店でも4ユーロとか、、やはりワインが美味しいのに安い。
街中で同じの買えばもっと安いんだろうけど、4ユーロでも大満足です!

すっきり味が好きな私は、「テンプラリーニョ」と「リオハ」というワインの名前を覚えたのでした。
天ぷらも好きだし。


ワイン重いのでカートに乗せて一休みしていたら、
「スペイン語わかりますか?そのカートはどこで借りれるんですか?」

みたいなことを声かけられて、「あっち!」と、スペイン語で会話成立したのが最後に嬉しかったです。171.png






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南スペインとポルトガル、のんびり満喫?旅行でした。



●おまけ


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帰りもエアインディア、機内食は出発地調達なので美味しい。笑
ちなみに安定の遅延2時間でした。



おわり

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by e_guri | 2017-10-21 23:41 | インド以外旅行 | Comments(0)

途中で1泊休憩した海沿いの都市<マラガ>からの続きです。
スペイン南西の都市セビーリャ。
ここで借りていたレンタカーを返して、ポルトガルに夜行バスで向かう前にフラメンコなどを楽しみました。

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とにかく空が綺麗





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ジブラルタル海峡を渡って、タンジェからアフリカ大陸入り、してみたいなぁ




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まずは無事にレンタカーを返して、今晩発の夜行バスのチケットを買いに行ったのですが、

ALSAというバス会社で、お値段は、忘れちゃったけど、今webで見たら、ひとり35ユーロ(4500円)くらいでした。



お昼頃に行ったのに、今晩発の夜行バスは売り切れ!

翌日発のバスはまだあったので、仕方が無いので予定変更、セビーリャに一泊することにしました。

いつも通り、ブッキングドットコムで、近場で一番安い宿を探し、チェックイン。


●宿


オスタル ヘントフト(Hostal Jentoft)

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(写真はbooking.com)


テレビ壊れてて付かない、廊下の声がちょっとうるさい、朝ごはん付かない、だった気がする。
普通の、安めのホテルといった感じでした。

重い荷物もあるし、夜行バス乗り場から近かったのでok
チェックアウト後に荷物預かってくれました。(階段に置かせてもらえるだけなのでセキュリティはあれですけど)






ここから先は、もうよく覚えてないので、時系列はぐちゃぐちゃです。173.png





●とりあえずビール



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カウンターにチョークでお会計を書き足していく、かわいいスタイル




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そして、友人がネットで調べて、行きたいと言っていた有名なバル Elsava
創作料理のようなお店で、夕方の開店早々?に行ったのに、瞬く間に満席。
たぶん、ちょっとだけお高めだったけど、ひとつひとつの料理がとっても美味しかったです!

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●観光名所に、またもや入れず


徒歩圏内にあった、セビリア大聖堂。


日が長い感覚に慣れず、うっかり、時計を見ないで普通に飲んでから167.png行ったら、閉館からギリ15分くらい過ぎてしまっていて、
入り口がもう閉まっていたのでした。

インドのように、一応お願いしてみたけど、だめでした。笑


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仕方が無いので、周りをぐるっとして、装飾を楽しむ。笑


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隣にあった、ルーフトップレストランに入り、おしゃれカクテルを飲みます。
下界の、ツアー客らしき団体の人々を眺めたりしながら。

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EMEって名前だったかなぁ



19時くらいでも昼間のように明るいから、ほんと時間を忘れる。







●スペイン広場



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散歩にいい感じの広場。
カップルが一生懸命、慣れないボート漕ぎをするのを眺めたり






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これは、近くで通った、なんとかプエルタ通り








●とりあえずパエリア



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思い出しよだれブワーの、アヒージョ162.png








イケメンの店員さんが最後に、しれっと、素敵なサプライズプレゼント
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ペーパーナプキンで作ったお花




「ほっぺにキッスして!スペインの挨拶だから!」とふざけて言われて
女性の店員さんが呆れて見てた。116.png










●セビーリャ名物のフラメンコ


Tablao Alvarez Quintero


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ここも友人があらかじめ調べてくれたところで、小さな老舗のステージ。
確か、当日の夕方に直接ここでチケットを買った気がします。





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こじんまりとした会場だったけど、写真取り放題。
ちょっと想像していたより地味だったけど、新しいものを見れて良かったです。










●そしてポルトガル行きの夜行バスへ


0時発の予定だったけど、時間になっても来ず、他の乗客もソワソワ。
20分遅れくらいで来た気がします。
(確か、出発時間が『23:59』のチケットだったので、日にちを間違えないよう、要注意!)

スペインからリスボンへの夜行バスは、キマってる人ばかりで怖い、という噂を聞いてたけど、
全然怖い事はなかったです。

預け荷物の中に貴重品(一眼レフ)を入れてしまって、ちょっと不安になったけど、
座席のとこのモニターに、荷物入れてるとこの監視カメラの映像が付いてたので、ちょっと安心感。

走り出してすぐに真っ暗になったし、わりと熟睡できました。




「憧れのあの白い塔」を見て、「いちばん西側」のロカ岬に行った、<リスボン>へ続く。

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by e_guri | 2017-10-20 23:43 | インド以外旅行 | Comments(0)

メルヘンチックな白い街<フリヒリアナ>散歩を終え、海沿いの都市マラガへ。
このあとポルトガルへ行くので、西へ西へと向かっています。

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目次
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・マラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6  ← いまここ
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その7
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章


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●宿


サービスアパートメントとやらに泊まりました。
バスタオルだけはついてて、民泊のような感じ。
キッチンや洗濯機も使える。

ホテルではないので、鍵を渡してくれるお姉さんと電話をして待ち合わせをして、はちょっと面倒だったけど・・
街の中心の便利なロケーションなのに、1泊1部屋49ユーロでよかったです。

Premium House Marinという宿でした。booking.comで。


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到着した頃には日が沈みかけ、部屋から見えたマラガの夕暮れ



●ドラム式洗濯機が開かなくなる


なんか、噂には聞いたことがあるような!?
ドラム式洗濯機って、一回スタートすると開けられないんですよね・・

とりあえずスタートしたけどなんかこれ水ちゃんと出てるのか?わからなくて、一回開けたかったんだけど、
どうしても開かない・・と試行錯誤したのち、
ダイヤルスイッチに書かれているスペイン語をひとつひとつオンライン辞書で調べ・・・

"Paro"が、STOP的な意味だと判明し、そこにダイヤルを合わせたら、無事にパカっと開いたのでした!



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めげない心が大事165.png



●マラガの街の様子


ZARAやMANGOなどの服屋さん、フランフランなど、お馴染みのお店も沢山。
お外で楽しめるレストランもたくさん172.png

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しょっっぱい生ハムが、良いおつまみになる167.png


●市場


近くにあった市場、生絞りフルーツジュースや、ワインバル182.pngや、魚屋さんや、肉屋さん
ぷらぷら歩いているだけで楽しい164.png

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小魚をきれいに並べる。




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市場の近くのカフェで食べた朝ごはん

ミルクコーヒーはいつも美味しい172.png



マラガは、都会なので、わざわざ行かなくても良いけれど、
立ち寄って買い物やレストランを楽しむにはいいなあと思いました。

人が沢山いて、落ち着く感じではない119.png






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何かのイベントがあったのか、日本の国旗が並んでました。




●途中で休憩したサービスエリアの猫


途中でコーヒー休憩してたら可愛い猫が甘えてきた〜〜151.png


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癒される157.png


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フラメンコのショーを見た、<セビーリャ>へ続く。

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by e_guri | 2017-10-19 00:13 | インド以外旅行 | Comments(0)

<素敵バルを存分に楽しんだアルメリア>から、レンタカーでマラガへ向かう途中で、
数時間だけ寄った白い街・フリヒリアナ。

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目次
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5  ← いまここ
・マラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その7
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章







ここです
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167.png  167.png  167.png






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近くにつれ「白い街162.png」ぽさがでてくる





車を適当な駐車場に駐めて、お散歩です。






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きれいに整備された花がかわいい







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ただの案内板すらかわいい








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タコのような植物










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素敵レストランもありますよ〜
ワインを飲んで、ひとやすみ182.png







坂道や階段を登っていく感じになるけど、そんなに辛くない
お散歩にちょうど良い



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ただの家や建物たちがとにかく絵になる、かわいい街なのでした。






数時間散歩しただけなので、ホテル情報はナシです。





海沿いの都市<マラガ>に続く!


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by e_guri | 2017-10-18 22:40 | インド以外旅行 | Comments(0)




アルハンブラ宮殿に入れなかった<グラナダ>から車で、海沿いの道を通って2時間くらい。



お菓子のようなカワイイ写真をネットで見て、行きた~い!と思ったアルメリア

海辺の白い街?でのんびり街歩きと、素敵バル162.pngのオンパレード!

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目次
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4   ←いまここ
・フリヒリアナとマラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章


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●あの写真は一体…




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これを見て、アルメリアに行きたい!と思ったんだけど、一体どこから撮った景色なのか、わかりませんでした。
違う場所の写真だったのかな~
たしかにほんのり白かったけれども。 



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アルメリア もやもやさんぽ中の一コマ




●トマト畑がすごい


アルメリアに近づくにつれて、海の手前に、キラキラ、白いビニールハウスが大量に光ってました。
トマトを大量生産しているらしい。
スペインぽい景色なのかも。

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●アルカサバ休業中


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スペインではイスラム教徒の残した城塞を、アルカサバと呼ぶらしい。

城が好きな私はぜひ見てみたかったですが(というより、このアルメリアのメインの観光スポットかな?)、

残念ながら休業中でした。(月曜定休!)

アルハンブラ宮殿に続き、入れず。

しかし、そんなことはどうでも良くなるくらい、素敵な街だと、日が暮れていくにつれて、実感するのでした。109.png




●アルメリアは、タパス発祥の地、らしい!


タパスとは、1ドリンクに1小皿のおつまみがついてくる、スペインの素晴らしい文化!
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これが美味しくて、おつまみにちょうどよいサイズ!
そして、ビール小グラス1杯2ユーロとかに無料でついてくるから、お得感◎




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写真右下のドライオクトパスは、今回の旅行で一番美味しかったタパス!
162.pngUMAMI162.pngがスゴイ。
もにゅもにゅ噛んで、じゅわ~じゅわ~、シーフードと塩の162.png UMAMI162.png が…!!
(今、書きながら、思い出し幸せ中。よだれブワ~)

これは、Entre Mares Cervecerías というレストラン。
タパスはメニューから選べるシステムで、楽しかった♪






バルハシゴ♪
向かいのバルで出てきた、チキンのトマト煮込みも美味しかった!
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テキトーに入ったバルだったのですが、歴史あるお店だったらしく。

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Casa Puga というバルです。
お店の雰囲気◎、シェフの雰囲気◎、ワインもタパスも◎
道端にも立ち飲みカウンターがついてて素敵です。




他のお客さんに、「偶然ここに来たなんて、君たちはラッキーだよ!」と言われ、ちょっと嬉しい。

声をかけてくれたのは、フラメンコのギタリストの男性。英語がペラペラ。
そして、フラメンコを踊りながらじわじわ近づいてくるおばさん
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一緒にショーをやったのかな。
おばさんは英語を話さなかったけど、閉店まで楽しく飲んだ、いい思い出でした。

やはり、都会から離れるほど、こういった出会いが楽しい。


レストランは多くはない印象だったけど、飲み歩きにちょうどいい、コンパクトな街でした。




●ガタ岬・カボ デ ガタ


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カボ デ = 「の 岬」
カボ デ ガタ = 「ガタ岬」
カボ デ ロカ = 「ロカ岬」

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観光客が少なく、のんびりできる岬でした。




アルメリアだけは、また行きたい!!!

城には入れなかったけど、次こそは、城に登って白い街並みの景色を見るのだ。という楽しみも。
とっておいたし。

アルメリア のんべぇ旅、したいなぁ・・・167.png182.png




●アルメリアで泊まったホテル


La Perla

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(写真はbooking.comとgooglemapより)


1部屋5500円、広場に近くて、場所がわかりやすく、いいホテルでした!
エレベータもついてたし。








海沿いの素敵ドライビング・ウェイを西に進みながら、再び白い街の<フルヒリアナとマラガのおもひで>へ続く。





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途中で立ち寄ったビーチ。
そう、ここでもちゃんとビールが飲める167.png



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ガソリンスタンドのコンビニに
しれっと売られるハム〜〜162.png



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スペインの朝ごはんは、生絞りオレンジジュースとドーナツ

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by e_guri | 2017-10-17 17:53 | インド以外旅行 | Comments(0)


アルハンブラ宮殿、入場券を事前予約するのが遅すぎてSOLD OUTだったので、噂の当日券に賭けるの巻。

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目次
・グラナダのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その3 ← いまここ
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナとマラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章


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コルドバからは車で2時間くらいの距離。
道がどこも空き空きで景色が良くていいですね。

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●アルハンブラ宮殿


まさかの、入場できませんでした!笑
あらかじめ、チケットをネットで予約しておかなければならないのだそうで、
調査不足でした。。


その事実を知ってから、いろんな人の旅ブログ等を見て、朝早く並べば当日券も手に入るという噂があったので、
朝6:30頃に行ったのですが…


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朝日の時間が遅いこともあって、真っ暗。


同じ魂胆であろう観光客も何人かいましたが、
結局その日は当日券を配布していなかったのか、
もう当日券というシステムは終了してしまったのか、
わからないけど、とりあえず、中には入れなかったのでした。

ただ、宮殿のスタッフは、「けっこう高い金額でチケット売ってるダフ屋は、いる」と言ってました。
場所はわからなかったけど…


もともとは、別に見なくていいや〜と思ってたけど、
偶然にも朝早く目覚めたので、近いし行っとくか〜!くらいの気持ちだったので、良いのです。

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仕方がないので外にある噴水を楽しむ





●泊まったホテル


Pension Landazuri

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(写真はbooking.com)

アルハンブラ宮殿の徒歩圏内、1部屋5000円くらい。
部屋は広くていいかんじ!ベッドが3つあったので3人で泊まればさらにお得。

フロント横にカフェがついてるけど、小さめで、朝はすぐ満席。
近くに他のレストランが沢山あったので問題なしです!





●魔のポール!


近くのパーキングを安めに利用できる(1日12ユーロ)とのこともあってこのホテルを予約したのですが、
ホテルの場所が全然わからず! 

グーグルマップに表示された道は、歩行者専用?
ポールが立っていて、車では入れません。。

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ホテルに近づいたら電話してと言われていたので、
ホテルの人に電話をしたけど、応答せず!
数分後に、やっと電話に出たと思ったら、なんだかマシンのボタンを押すんだとかなんとか…

英語で説明してくれたものの、電話口でよく理解できず、結局有料(20ユーロくらい)のちょっと離れたパーキングに停めてしまったのでした。



後から知ったのですが、例のポール、遠隔操作で?だか、 何かのボタンを押すと? ポールが地面にウィーンと引っ込んで、
車が通れるようになる!

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こんなやつ(写真はwikipediaより)



そんなポール、見たこともないし想像もつかなかった。。
なんでも、テロ対策らしいです。
そういえば、バルセロナで暴走車テロがあったばかりだから、一層、厳しくなったのかも。。。?
なるほど・・・

あのテロが起きてから設置したのか、それとも前からあったのか、わからないけど、
ちゃんと対策をするところは素晴らしいです。

しかもあのポール、かなり頑丈で、トラックが突っ込むと、トラックが大破するほどだそう!



●そのへんのレストランは普通に美味しかったです


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テラス席が好きなんだけど、
夜のビル風がけっこう寒かったな・・・!




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カフェの朝ごはん1人前プレートのこの量。。
今後は、2人で合わせて1人前を頼もうねと誓った朝。




憧れの白い街・<アルメリアのおもひで>に続く

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by e_guri | 2017-10-16 01:20 | インド以外旅行 | Comments(0)

1泊だけ泊まったマドリードから、いよいよ南スペインへ。

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レンタカーで、コルドバのメスキータを目指します。


目次
・コルドバのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その2 ← いまここ
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナとマラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章



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●マドリード からいきなりセビーリャへ


LCCのイベリア・エクスプレスで 13500円。1時間ほど。

セビーリャの空港を出たら、友人が予め予約してくれていたレンタカー会社(GOLDCAR)へ。

セビーリャは全く観光せず、すぐ車に乗り込んで移動です。
(どうせまた車を返しに戻って来なければならないし。
追加料金1〜2万円で、乗り捨てオプションもありました)


友人がマニュアル車の免許を持っていたので、車でアンダルシア(南スペイン)を移動することになりました。
ヨーロッパはマニュアル車がメインで、オートマはほとんど無いらしい。
レンタカーの中にはオートマもあったけど、1万円ほど追加料金!なので、マニュアル車になりました。
日本で国際免許証明みたいな紙を用意してくる必要があるので注意。

このWebサイトで予約してくれました。 http://www.rentalcars.com/ja/country/es/

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女子旅()にピタリのかわいい車!





私はオートマ専門ペーパードライバーなので、助手席ナビ&景色を楽しむ専門です。







●コルドバ でビールと生ハムとメスキータ


とりあえず「コルドバのメスキータ」をめざして、
ホコ天みたいな道に迷いつつも、やっと見つけた駐車場に車を停めて散策へ
(セビーリャから、2時間ほど)

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ヨーロッパの観光地ぽい

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まずは、ちょっと高めの、小ぎれいなレストランで、
小洒落たエビの料理などを食べたが、



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そんなところより気軽な雰囲気の バル へ! 
昼間からみんな飲んでて最高!167.png


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サーモンや生ハム、美味しくて、110.png







その後、ほろ酔い気分でメスキータ。182.png
入場チケット買うのに15分くらい並びました。
日向はけっこう暑かった。





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あ、去年、暇すぎてちょっと勉強した世界史で、見たこのデザイン…!





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装飾がほんと、細かくて美しい。




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モスクと教会の境目がハッキリ分かって、面白かったですよ。






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ちょっと気になる絵画や彫刻







それなりに、のんびり楽しんだので、次は「アルハンブラ宮殿」で有名なグラナダへ向かいます。


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by e_guri | 2017-10-15 17:00 | インド以外旅行 | Comments(0)



目次
・序章 マドリード: スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その1 ← いまここ
・コルドバのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その2
・グラナダのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その3
・アルメリアのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その4
・フリヒリアナとマラガのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その5
・セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その6
・ポルトガル・リスボンのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 最終章


インド・デリーから、エアインディアだけが、スペイン・マドリードまで直行便を飛ばしている!
(火・木・土曜のみ)(2017年10月現在)

地図で見るとまあ近いし、5時間くらいか…、と思って乗ったら、意外と10時間くらいかかって疲れた!
時差のことを計算していなかった。。

インドとスペインの時差は3時間半。
インドと日本の時差も3時間半。

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日本とスペインのちょうど中間に、インドがあったんだ。
そう考えると、日本からヨーロッパに行くのに比べて、半分の時間で済む思うと、お得感。


昨年のオクトーバーフェスト・ヨーロッパデビューに引き続き、夢のスペインデビューを果たしました。
というか、もともとはモロッコに砂漠の星空を見に行きたかったんだけど、
せっかくだからスペイン側からジブラルタル海峡渡っていきたい! → 気づいたらスペインがメインの旅行に
なっていたのでした。

このパターンよくある。
モロッコも、行きたいよ。。。




●こんなルートで行きました



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南スペイン・太陽の街アンダルシアとポルトガルの旅


まずはマドリードIN。
エアインディアでデリーから直行、37000ルピーほど(約 65000円)でした。
15:00発、現地時間 21:20着。

着いてからの、マドリードからセビーリャ行きの飛行機が間に合わなそうなので、
マドリードに1泊して、翌朝セビーリャに向かうことにしました。

安定のエアインディアは遅延し、遅延のお詫びに、デリー空港内のレストランでカレービュッフェが提供されました。

インドでは、飛行機が2時間以上の遅延が決定すると、空港内レストランでのビュッフェや軽食が提供されることがあるけど、
アナウンスが雑なこともあるので、要チェック!

(今回は、カウンターでチェックインする際にちゃんと教えてくれました。Webチェックインしてたら、気づかなかったかも。)

(そういえばネパールの空港でもそんなサービスがありました。他の国はわかりません)

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ビュッフェカレー。飲み物は水かコーラ。



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ビールがずらり・・!
残念ながらこれは有料




●マドリード

夜中に着いて市内で1泊し、翌朝に空港に戻ったので観光は全くしていない。
タクシーとホテルの思い出のみです。


ホテルと空港間のタクシーは、片道20分くらいで30ユーロでした。 たかっ・・・!

飛行機遅延により夜の11時に一人でタクシー乗って知らないとこに行くのちょっと怖かったけど。
人通りが全くなくて、暗かったし・・
(マドリードは治安悪いと聞いていたのでちょっとドキドキしていたのです)

しかし道が整備されていて綺麗だと、なんだか、そんなに治安も悪くないのかな?という気がしました。
(インドのボコボコでゴミや野良犬が散乱している夜道と比べると・・・)


一応、グーグルマップで道を確認しながら、まったく問題なく、まっすぐホテルに着きました。



泊まったホテル:

Hostal Sierra
パンと美味しいコーヒーの、簡単な朝食つきで1部屋55ユーロ。

ホテルの前の道路が広くて、ホテルの場所が分かりにくいので、気を付けて下さいね!
レンガの壁、カフェのような外観が目印?
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そしてこのホテルの◎ポイントは、フロントにバーカウンターがある!!
24h、ビールが買えるのだ。
良かった~~~



ホテルのフロントの方に、英語が全く通じなくて、でもなんとか、フロントのPCでGoogle翻訳を使って画面で見せてくれたりして、優しさを感じました。
スペインでは英語はあまり通じないと聞いてはいたけど、初日にいきなり、しかも大都市マドリードで、洗礼を受けるとは。

しかし!こんなこともあろうかと、私はスペイン語を2か月、独学で勉強してきたのです。
Duolingoという無料の語学学習ゲームアプリをひたすらやった結果、
思っていたよりもスペイン語でコミュニケーションできたり、レストランのメニューが理解できて嬉しかったので、これについては別途書きます。




●デリー空港のおまけ情報


デリー国際空港(ターミナル3)の有料ラウンジは、ふかふかソファで美味しいごはんが食べ放題!
そして、ななんと、ビール、ワイン、ウイスキーなどお酒が飲み放題!!
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2時間1200ルピー(約2100円)だから、全然お得ではないんですけど。
私のインドの銀行のカードは、四半期に2回まで、この ”PLAZA プレミアムラウンジ” に2ルピー(約4円)で入場できる特典がついている!

最初の頃は知らなくて、使ってなかったのです。。
入り口のカウンターで、自分のカードは特典ついているかどうか、確認してもらえるので、
インドのカードを持っている人は確認しないと損です!

フライト前なので、がぶがぶ飲めないけど。
選ばれし少数の人々が利用しているので、静かだしトイレも綺麗だし色々とリラックスできます〜♪

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選ばれし鳩も利用中


なお、国内線(ターミナル1)の方にもラウンジがあるけど、そこはお酒が有料です。
市内で50ルピー(90円)のビール小瓶が、ラウンジでは290ルピー(510円)くらいでした。
ごはんビュッフェも、国際線ターミナルのほうが美味しい。


ラウンジに入らなくても、ビールを提供しているレストランが数件あるので安心してください。
(早朝や深夜は営業していないことも)


ちなみに!
このラウンジ内のバーカウンター、インドの禁酒日には、ちゃっかりクローズしていました。
空港の中だからインドの禁酒日ルールは関係ないだろ、と思いますけど。。






今回は、何でも良いのです!
これから安くて美味しいワインやビールやタパスを満喫しに行くのだから110.png


コルドバのおもひで に続く。


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by e_guri | 2017-10-14 02:29 | インド以外旅行 | Comments(0)

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オクトーバーフェストとフランス、リヨンからの続きです。
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●ディジョン
リヨンからディジョンまでは電車で2時間程でした。
が、電車が途中で止まってしまい少し遅延したので、予約していたホテルのチェックイン時間が心配なのでした。

予約票に、チェックインは22時までと書かれていたから、その時間を過ぎて施錠されていたら困る…!

ということで、電話をかけてみたものの、ホテルのおばさん、フランス語しか喋らない。頑なに。
想像以上に英語が通じなくて、戸惑う。あっちの言ってることもわからないし…


どうしようもないので、後ろの席にいた大学生くらいの年齢の女の子に声をかけ、英語が伝わったので、ホテルのおばちゃんと電話して貰いました。
助かった~!179.png



なんとかチェックインできたものの、おばちゃんが色々説明してるんだけど全てフランス語なので一切わからない…


英語の数字すら伝わらないことはビックリしたんだけど、私もフランス語の数字すら知らないし、ああそういえば「メルシー」ってフランスだったっけなーと再認識するレベルでフランス語ができないので、人の事言えませんね。。
英語は世界語だと思っていたので、頑なに英語を話そうとしない、伝えようとしない姿勢には、わりと衝撃をうけました。

そういえばマルセイユのホテルに泊まった時、他のお客さんが声をかけてきたんだけど、何を言っているのかわからず戸惑っていたら、「フレンチ?」と言われ、ノー、 「・・・スパニッシュ?」と言われ、ノー、と返したら諦めてどこかに行ってしまいました。すみません。。







●でもホテル超かわいい。

風呂トイレ付き、暖房(オイルヒーター)もついていました。
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駅から徒歩10分ちょい? 途中にコンビニみたいなお店があったのでビールとチーズを買ってから向かう

ホテルにアルコールがないとそわそわしちゃう病気なんですかね。167.png







●ワイナリー見学!
日本人の奥様がいるお宅でのワイナリー見学へ。
そこまではレンタカーを借りて、友人が運転していきました。
ヨーロッパはマニュアル車ばかりのようで、マニュアル車ペーパードライバーな友人は苦労してました。


ほぼ初めての運転をフランスで。高いレンタカー(1日300ユーロ!!)で。
友人の、ワインに対する熱い思いを感じました。172.png




レンタカーは高かったのだけど、ワイナリーまでの足がないので仕方がないのでした。




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涼しい地下倉庫に眠る大量のワインたち・・・!!






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年季を感じるワインたち・・・!
第二次世界大戦をも生き残った貴重なワインも。









私はワインの知識ゼロ、むしろ普段あまり飲まない。嫌いではないけど。

色々と丁寧に説明してくれる、ワインを愛する奥様に申し訳なくなってきました。


「私は全然分からなくて申し訳ないんですが。。(テヘペロ)」 と一言お詫びしてから試飲に参加しようとすると、奥様は、

いえいえ、いいんですよ~♪ ワインは楽しむものですから!」と。


この一言で気持ちがすっごく軽くなったのを覚えています。
そんな一言をかけられるような人になりたいと思いました。



テイスティングしたワインも、ジャムもどれも美味しかった。
ノリで5000円くらいのワインを買ってしまったけど、日本で買うと倍の値段するんだとか。
確か10本以上のお買い上げで日本に配送することができるので、
友人と一緒に買って日本に送って家族へのお土産にしました。


ワインのテイスティングって、色々ぜんぶ飲んでたら酔っちゃって味がわからなくなってしまうから、
小さなバケツにぺっぺしながら少しずつ味わうんですね。
だから車を運転していっても大丈夫。みたいです。


(私は運転できないのですべて美味しく頂きました)







●高級ワインのテイスティングランチ。うまい。それしかわからない。
ワイナリー見学後、100ユーロほどのテイスティングランチ。
高級ワインと、それに合う美味しいお料理を頂きました。
ゼラチンが付いたハムとか、チーズとか、美味しかった…!!!
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同じぶどう種でもちょっと場所が離れてると味が変わるし、その年の天候によっても変わるんだと、地図を使いながらワインの説明をうけてから飲みましたが、素人でもわかるくらい本当に味が違いました。
ワイン造りは農業だ。
(言いたいだけ)

英語での説明だけど、たぶん日本人観光客もたくさん来るだろうし、ゆっくり丁寧に話してくれました。




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●ぶどう畑、聞いていた通り、空が綺麗。風が寒い。
帰りにぶどう畑に寄りました。
イメージ通り、空がとても綺麗でした。


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道の両側が見渡す限りぶどうばたけで、ワインの銘柄が書かれた看板が次々と出てくるので、
友人は運転しながら大大大興奮していました。113.png



わかります。
ウイスキー大好きなわたくしも、旅行会社のwebサイトで「スコットランドの蒸留所めぐりツアー」の内容を見ているだけで興奮するもの。113.png








●病院

行ったワイナリーと、ディジョンの市内の間にある、ボーヌという町にも寄りました。

ボーヌの病院、オテルデュー(博物館的な観光施設)。
この病院のいいところは、(大好きな)日本語オーディオガイドが借りられること!!
おかげで、どんな暮らしをしていたとか、麻薬のようなものを薬にしてたとか、
一人一人のベッドのわきにワインを入れる容器があって、病人にはワインが配られていたとか、
ワインオークションの収益で運営してたとか、
面白い話を色々聞けて楽しかったです。
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所要時間:オーディオガイドをしっかり聞いちゃうと、1時間以上はかかる。
入場料:7.5ユーロ





病院のそばのちょっとしたお店で、ディジョン名物のマスタード小瓶を購入109.png
旅行が終わってからも、日常に入り込んでくる、このような物を自分用のお土産にするのが好きです。
この美味しいマスタードは、いまでもサンドイッチやホットサンドを作る時などに使用しています162.png


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お店には、可愛らしいチーズがいっぱい!








その日もディジョンの同じホテルに泊まり、翌日電車でパリへ向かいました。

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ディジョンの広場にあったレストランでたべたエスカルゴと、


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一緒に飲んだビール







●パリ
電車でパリに近づくにつれてサラサラの鼻水が止まらなくなり、花粉症再発―!?と思って花粉症の薬を購入しました(ネットの情報だと、パリに花粉飛んでいるらしいのです)が、たぶん風邪でした。 

というわけでパリでは頑張ってエッフェル塔だけしか見に行けませんでした。




10月初旬のパリ、寒すぎたので、友人が念のためにと持ってきていたピンクのダウンを貸してくれたのですが、
山用ウェアなのでとっても機能的であたたかくてありがたかったのですが、
パリの地下鉄は黒かベージュの服を着た人しかいなかったので、
おフランスに来た浮かれアジアン観光客みたいになってちょっと恥ずかしかった。笑



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エッフェル搭からパリジャンの私生活を覗き見しているところ







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入場料11ユーロ





●パリで泊まったホテル

やはり都会になるとこのクオリティでこの値段か・・・といった感じで、まあまあでした。
フロントがちょっとアジア的な雰囲気。

booking.comの写真は、ちょっと、良く撮りすぎ 笑




駅近でお店もいろいろ近場にあったので場所は良かったかなと思います。












エッフェル搭しか行ってないけど。
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夜中の2時くらいにホテルの前の通りで、酔っ払いの若者たちが消火器をぶちまけたあとにゴミ箱に捨ててました。
渋谷でもそれはないだろうな、と思いました。



パリの空港へは電車で行けました!
若干難しかったけど、日本みたいな感じ











やっぱり都会から離れた田舎なところほど、楽しかったなあという思い出です。


























エッフェル塔しか行ってないけど・・・
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終わり173.png








おまけ


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by e_guri | 2016-10-05 02:44 | インド以外旅行 | Comments(0)

ごはんが美味しいリヨン

マルセイユ→リヨンの電車は、49ユーロ、1時間半くらいでした。

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●泊まったホテル

風呂トイレ共同ですが、マルセイユのホテルと同じく、綺麗な洗面台だけ部屋についているところは良い◎
2人部屋で42ユーロでした。


●ごはんが美味しい…!
友人がネットで情報収集し、「とりあえず『メルシーエール通り』に行けばレストランが色々あるらしい。」とのことだったので、その通りまで歩いて行きました。


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ただの川が美しい…

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マックも、なんとなくオシャレに感じる。





ごはん、超おいしい。高かったけど。
特にこの魚のスフレみたいなやつが、お魚の出汁たっっぷりで、感動ものの美味しさでした…!
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(リヨンの郷土料理、クネルというらしい。白身魚の身をすりつぶしたものに、卵、バター、小麦粉等を混ぜラグビーボールのような形に成型しオーブンで焼いたもの)


やっぱり日本人は魚だなあ!と心から思いました。
あー美味しかった。
2皿で17.5ユーロ。
サラダと3杯のワインと食後のコーヒーも入れて全部で、56ユーロ。


●寒いのにテラス席が人気。喫煙人口多い。
他に素敵だと思ったのは、どのレストランの席にも絶対にワイングラスがセッティングされているところ。
そして、寒いのにみんな屋内ではなくテラス席に座っていること。笑

フランス、喫煙人口の多さにビックリしました。
女の子たちもみーんなスパスパ。歩きたばこも多いし、道はきれいだけど吸い殻のゴミだけはすごく多い!

寒いのに屋内ガラ空き、テラス席ほぼ満席。みたいなところが多く、
みんなタバコ吸いたいからかな?と思ったのですが
リヨン近くに留学していた友人に聞くと、
「それもあるが、あの人たちって単純にお外が好き」らしいです。

私もテラス席大好き!
外で飲むお酒は美味しいよね~

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●「うえ~い」する大学生
食事を済ませ夜10時頃にホテルに戻る途中、橋の下、川沿いで「うえ~~い!」と騒ぐ学生らしき若者たちを発見。
その辺で酒飲んで、うえ~いする大学生は世界共通か…と思い、なんだか安心しました。笑


●ミニチュア博物館
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リヨンは、映画発祥の地らしい。というわけでミニチュア博物館に行ってみました。
ミニチュアのお部屋の展示と、おなじみギズモやエイリアンなど実際に映画に使われた人形、衣装の展示。

けっこう展示内容が多く、映画にそんなに詳しくない私でも軽く1時間は過ごしました。
SF映画好きの人は超楽しめると思います!

入場料9ユーロ。





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博物館そばのカフェで。
ビールが気軽に飲める国。最高です。。。




●ふらりと入ったレストランが中華系
お一人様で行けそうな、豚肉食べれるところ~と思いながら、薄暗い店内に入ると、中華料理屋さんなのでした。


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おつまみ程度に豚肉炒めのみ注文したつもりだったけど、白ご飯付きか~。と思ったら、
「ホワイトワイン」の注文を「ホワイトライス」と間違えられていただけでした。笑


最初はフランス人?家族が2組くらい居たんだけど、その人たちがいなくなり、客が私一人になると、ベトナム人オーナーが猛烈に話しかけてきました。フランス語で。



私はフランス語、全くわからないので、わからないよっと身振り手振りで伝えているのに、
アジア人の客が来たのが嬉しかったのか?
ずっと何かを必死に話してくる。

時にはipadの画面で写真を見せたりしながら。
申し訳ないけど、何を伝えようとしているのか、一切理解することができなかった。
「日本人の知り合いがいて、5ヶ国語も喋れるんだ!」という内容だと解釈したけど、
そんなことを必死に伝えようとしてくるだろうか・・・?


私は予定を立てないぶらり旅が好きなので、そのオーナーのおすすめの場所を聞いてみる。
でも、英語が伝わらないので、
彼のiPadを借りて、Google翻訳で、「あなたのおすすめの場所」をフランス語やベトナム語に変換したものを見せても、なんだかいまいち伝わらず、会話が一切噛みあわない!



が、しばらく思考錯誤したのち、彼がiPadで地図を出して、iPadの画面上にボールペンで印を付けて見せてくれた(笑)ので、
ああ、やっとこの人のおススメの場所を聞き出すことができた…!と喜び、そこに向かいました。





●ベトナム人オーナーのおススメの場所















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何も無かった!!!笑












途中で通った住宅街の真ん中に、仮設の遊園地ができているのを見かけました。
小さな子供たちが、キャッキャ遊べるアトラクションがいっぱい。
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そのなかに、見覚えのあるアトラクションが…
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↓オクトーバーフェストで、酔っ払いがゴロゴロ回転するトンネルから抜け出せなかったアトラクション!!
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現地の人からしたら、子供の頃に遊んだあの遊具で、酔っぱらった状態でもう一度遊べるということだったのか…!!
オクトーバーフェストは、やっぱり素敵なイベントだな~と再認識しました。







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散歩中の景色

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突如現るトリックアート







次は、ワインづくしのディジョンへ続きます。162.png


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by e_guri | 2016-10-04 02:28 | インド以外旅行 | Comments(0)