カテゴリ:インド旅行( 34 )

電車でコチ(コーチン)に到着!

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夕方、海沿いの公園にて







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2ACクラスの寝台列車で快適にゴアから移動~
私の席だった窓際のシートには、充電できる電源がついてなかったのが誤算!
前に窓際席でついてるのを見た気がするんだけど。車両によって違うのか。


smsでチケット状況をアップデートしたり、電子マネー化したり、
なんでもかんでもデジタル化しているのだから全席に充電スペースを付けるべきではないか。
(人間の欲求は尽きない)




途中で相席になった人に今後のプランを相談しました。
コチからバスで行ける避暑地・ムンナールはどうしようか悩んでいたけど、
その人が4時間くらいで行けるというから、よし、ムンナールに行こうと決定107.png



●とりあえずバススタンドへ


あまり遅延なくコチの駅には到着して、ムンナール行きのバスが出ているであろうバススタンドへ直行。
ゴアより蒸し暑い!


バススタンドのカウンターで聞くと、ムンナール行きのバスは1時間後だというので、
バス停にあった汚い食堂でカレー定食を食べる。
あまり美味しくない。。


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魚のフライは小骨ばかりだけど美味しかった!全部で105ルピー
米が今まで食べたのと全然違う。





まだバスまで時間があるので、バススタンドの近くの小さな商店を物色し、
その辺に立っていた人に、
ムンナールまで何時間かかる?と聞くと、
たぶん6時間くらいかかると思うよ。
と言われたのでやっぱりムンナール行くのやーめた


(電車の長旅で疲れたし…)

(そういえば、『年末年始のカーニバル』とやらが、コチで開催されると聞いたし…)





●コチ駅近くのホテル


バススタンドから、オートリキシャで駅前まで戻ってとりあえずホテルにチェックイン。
地球の歩きかたに載っていたPaulson Park Hotel

1泊900ルピー。



ホテルでビール出してないけど、スタッフに頼めば近くの酒屋まで買いに行ってくれるとのこと167.png172.png

中瓶?650mlが150ルピーでした。
20分以上待たされたけど。小瓶でいいって3回くらい言ったけど。





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キングフィッシャー ブルー!
若干レアなので、嬉しい162.png



ホットシャワーは朝のみのサービスらしいけど、昼間暑いので常温の水でOKですー





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クリスチャンが多いコチ
クリスマスの飾りつけ






●周辺散策



フォートコーチンという島?に渡って夕日でも眺めたかったけど、
ホテルを出たらもう日が沈みかけていたのでこの日は諦めて、ホテル周辺散策。


海沿いの公園で写真撮って(冒頭の写真)、おしゃれレストラン?で晩ごはん。



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「コチのえびのやつを下さい」と頼んで出てきたピリ辛えびカレー?
にんにくが効いてて美味しい。




そしてこのパラタ!もちもちの、パイみたいなやつ。




残念ながらアルコールは提供しておらず…
ビールはいいホテルでしか出してない、と言われました。




でも蒸し暑いし、一人で暇だし飲みたい167.png




ホテルに帰りつつ聞き込み調査をし、
駅前にて「ビール&ワインパーラー」を探し出し、
Tuborgを150ルピーで購入171.png





「ビール&ワインパーラー」はとても薄暗いけど、そんなに治安悪い感じはせず、
しかし外人がひとりで飲んでたらかなり注目されそうだな。という感じの雰囲気でした。

男性込みの2人以上のグループならちょっとお店で飲めそうだと思いました。




この日は、何もしてないのに疲れて熟睡152.png170.png



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位置関係はこんな感じ





「フォートコチ」側に移動した翌日に続く170.png










おまけ
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コチ・メトロ(地下鉄)
絶賛工事中!











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by e_guri | 2017-12-30 02:33 | インド旅行 | Comments(0)

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ゴアは雨季に1度行ったのですが(水位高すぎてビーチ消滅・観光客も少ない)、
シーズンに来るのは初めてなので楽しみ!


雰囲気の違いを見たくて、前回と同じアンジュナビーチに行こうと決めていました。




2週間でハンピ〜カニャークマリのんびり旅行シリーズです。(5日目)
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●夜行バスの到着地からアンジュナビーチへ



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ゴアについた!
夜行バスのチケットにはMapsaが終点と書いてあったのに、よくわからないバススタンドで。。


バススタンドには、待ち構えていたタクシーがぞろぞろ。。


Anjunaまで600ルピー、Anjunaの近くのMapsaバススタンドまでタクシーで400ルピー。
30分くらいの距離なのに。高い!


7時間移動したスリーパーバスが650ルピーだったのでなんとなく嫌だ(笑)

ということでMapsaバススタンドに行ってから、路線バスでAnjunaまで。20ルピー。



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途中で、前に来たときに歩いた道を通って、懐かしい!




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オフシーズンの雨季に、青いシャッターの前でおばちゃんがバナナ売ってた場所↑は、
シャッターが開いてバーになっていました。





●泊まった宿


マナリゲストハウス

シングルは満室でした。
風呂トイレ共同のダブル部屋が1000ルピー、
風呂トイレ付きのダブル部屋が1500ルピー。
やっぱりシーズンは宿が高い。


近くのゲストハウスも2件くらいみたけど、
どちらも1000ルピーくらいで雰囲気があまり好きじゃなかったのでマナリゲストハウスにしました。


マナリゲストハウスは綺麗でロケーションも◎
アンジュナビーチまで歩いて行けます。人通りの多い通りに面しているのでちょっと安心感。

と思ってたけど、
案外良くもないことが、のちほど判明しました。




●ビーチへ




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穏やかなゴアのビーチ♪




↓前回(6月)、雨季で増水し、消滅していたビーチ。
怖い。
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昼間はとりあえずアンジュナビーチでビールのんで部屋に戻って昼寝して、

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夕方は隣のバガトールビーチへバイタク100ルピーで行きました。

バガトールでもひたすら1人でビールを飲むのみ。

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コレコレ〜
イカリング(カラマリフライ)169.png






バガトールビーチから帰りのバイタクやオートリキシャは、
たった2kmほどの距離に「500ルピー!」と言い張るので歩いて帰った。。


ゴアの移動はレンタルバイク借りないとちょっと大変。。

(スクーターを借りようと思ったんだけど、運転したことないことを伝えると
『転んだりしてバイクに傷付いたら弁償代高く払わされるよ!』と断られてしまいました。)


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●パリピ大集合!


トコトコ歩いて帰っている途中で、同じゲストハウスに泊まっている人に遭遇しました。

ずっと1人だったから誰かと喋りたいと思ってたところなんだよ!と言うと、

俺らはこれから20km位離れたところにテクノのイベントに行くところなんだ。
良かったらジョインする?
あでもバイクが、、3人乗りOKだよね?おじさん!と、近くのレンタルバイク業者?に確認している。


申し訳ないけどクラブは行く気なかったし、一人でちょっと不安なので断ったけど、
たまたま会った人を誘ってくれるなんてとても優しい。(?)




ゴアは夜3時にほっつき歩いてても安全だとみんなが言うので、
またアンジュナビーチで夜風浴びながら一杯やってから帰るか。。
と思いながら歩いているとソロ旅行者インド人に声をかけられ、一緒にビールのんで、ごはん食べて帰りました。

彼はインド人に珍しい一人旅で、パリピではなく静寂を求めるような感じだったけど、
宗教や瞑想の話をしていてよくわからなかった。




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夜のアンジュナビーチ
169.pngドゥチドゥチ パーティ音が聞こえてくる169.png







ゲストハウスに戻って、
シャワーを済ませてもう眠りたいけど髪を乾かしたいので
部屋の前で他の旅行者たちとたむろしてたら(深夜0時ごろ)、

パリピが近づいてきて、
おれら今夜パーティに行くんだ!
さっきは○○に行ってたけどこれから△△一緒に 行く人いる〜?114.png

とテンション高めに誘われて

え、今夜?
と時計を見ながら戸惑っていたら、


OK, You are not party people 115.png


と言われ、なんか申し訳なくなった。(笑)
(パーティーピーポーって和製英語かと思ってた)


さすがパリピが集まるゴア!









●レイプ未遂事件



じゃあもう私は寝ますね〜と言って、たむろしていた人たちとバイバイして部屋に戻って間もなく、

さっきまで一緒にしゃべってた、隣の部屋のインド人の男の子が
ひたすら私の部屋のドアをノックしてくる。



これは開けたらダメなやつかも・・と思って、ドアを開けずに

何?用事は何?と何度聞いても、



『とりあえずちょっと開けて!』と緊急性があるような口調で言うので、
何かあったのかと思ってちょっとだけ開けたら、


僕の部屋暑いから一緒に寝てもい〜い?


・・・ 148.png


「いや、私の部屋もエアコンないし君の部屋と同じだよ。」
と言ってドアを閉めようとすると、

隙間から腕を伸ばしてきて、私にタッチしながら

” I feel hot ... ! ” 



140.png


No no! と言ってドアを閉めようとすると、



 If you don't mind ...!! と言いながら

力ずくで入ってこようとするではありませんか!



イフ ユー ドント マインド!

アイ マインド!



と力ずくの押し問答をし、

や、ヤられるー!!149.png


と思ってこちらも力いっぱい彼を追い出すことに成功し、私も部屋の外に飛び出て、
下の階のオーナーに助けを求めに行こうとすると

彼は、ソーリー!ソーリー!許して!
と言って引き止めようとしてきたけど、
(叫ぶのみで、追いかけては来なかった)


無視してオーナーの部屋のインターホンを何度も押したけど、時間は深夜1時頃だし誰もでてきてくれない。。。148.png



たまたま、こんな深夜に宿探しをしていたインド人旅行客の男の子たちがいたので
かくかくしかじか!!と説明すると
えっ、大丈夫?と心配してくれたけど、もう誰も信用できぬ。。(申し訳ない)




とりあえず 彼は自分の部屋に戻って静かになったようなので、私もサッと部屋に入り鍵をかけて、
その後は誰もやって来なかったのでした。(ホッ)




レイプ事件ってこうやって発生したりするのかな〜。。と考えながら寝る176.png









翌朝オーナーに会ったので、この件を報告すると、


オーナー : I don't know 115.png



おお、そうなんだけど・・・ ちょっと寂しい返答だよね。



なんだ、ここはみんなヤリモクで来てて当たり前と思われてるの?

私はただ海を見ながらビールを飲みたいだけなのに167.png



そういえば、ジャイプルで大麻ずっと吸ってた人たちにも、
『インドにいるのに吸わない意味がわからない。インドに来る人はみんなこれが目的で来てるんじゃないの?』
と言われた。


私はインドに対してそんなこと思ったことないけど、
それぞれのイメージがあるんだなぁ。

と、翌日、ゴアの地酒 を飲みながら、穏やかなMorjim ビーチを眺めながら、ぼんやり考えたのでした。170.png











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念願の ゴアの地酒 Feni
カシューナッツのお酒?




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おつまみ162.png






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穏やかなMorjimビーチ














ちなみに途中で会ったとある女性・・

『コルカタでウン十万盗られちゃってぇ、嫌になってネパールに移動したら妊娠しちゃってぇ。
つわりが酷くてお酒を楽しめなくてぇ。
どうしよーかなって感じ。じゃ、踊りに行ってきま〜す』

とパーティに消えていったのでした。



これぞ ゴア!!












●怖くてゴアから離れて南に向かう




ゴアの次は南のケララ州のCochinに向かう予定でした。



数日前に、あらかじめ自分でネットでゴア→コーチンのチケットを購入しようと試みたけど、
その時点ですでに満席だったので、ウェイティングリストのチケットしか買えなかったのでした。


そんなウェイティングリストのチケットが「繰り上がり確定されました」というsmsが鉄道会社から届いたけど、
もしかして恐怖のRAC(参考:雲の王国 Mussoorie)かもしれないと思ったので、念のため旅行会社に確認しに行きました。

旅行会社のお兄さんには、
「よくわからないけど、駅員に賄賂渡せば席が確保できるんじゃないか
と言われたのでとりあえずその電車に乗ることにしました。笑





Thivim駅は小さくて人が少ないけど、ちゃんとトイレや商店や女性専用待合室があり、
人が少ない分、ほぼ貸切状態で使えるところが◎でした!
待合室では携帯の充電もできる。
なんならシャワーも浴びれる。(蛇口がついた個室があるだけ)





電車は1時間半遅れで到着。

電車の遅延に関してはネットで "[列車番号]train status " などで検索すると、いくつかのリアルタイム更新サイトがでてきます。

私がずっと見てたのはこのサイト↓




なんだかわからないけどたまたまRAC で一緒だったはずの人がキャンセルしたのか?
普通にベッド1台確保できて、快適 112.png 172.png



ゴアからケララ行きの電車は、21:30頃発、翌日13時頃着予定の Netravari exp. (16345)でした。




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南インドの素敵リゾート地、ケララ編に続く!113.png


















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↑ビーチにも出現する おうし様

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by e_guri | 2017-12-28 21:14 | インド旅行 | Comments(0)

小さくてのどかなバーダーミで暇を持て余し、


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さようなら、バーダーミ






朝早く、まだ外は暗い時間にホテルを出て、
いざゴア...! 行きのバスに乗るため、目の前のバススタンドへ!
バススタンド周辺の宿だと便利。




●のんびりわくわくバス移動のはずが・・



いよいよこの小さな街から出られる..!



バススタンドのインフォメーションカウンターみたいな所に直行して、
6時発のゴア行きのバスはどれですか!と聞くと、




今日はストライキだからバスは全部休み!





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ゴア行くやつは?



『 休み!

カルナータカ州で全部!

ストライキで休み!



夕方17時にストライキ終わるからそれ以降また来て』




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おじさんたちが集まってきたのでもう一度聞くと、やはりバスは動いてないという。




・・・116.png



どうしたらよいかわからず、
とりあえずバススタンドの横の食堂でコーヒーを飲む。170.png



食堂の人に聞いてみたけど、やっぱりバスは動いてないという。
隣の州との水問題?でストライキなんだそう。



ネットで電車を調べてみるも、よくわからず。



チェックアウトしたばかりのホテルMookambike Deluxのフロントの少年に聞いてみるも、
あまり会話が成立しなくて、よくわからず。。




17時までこの街で時間をつぶすか、もう一泊して明日の朝に行くしかないのか・・


隣のホテルに行ってフロントに聞いてみる。


「今日はゴアに行けなさそうなんだけど、この街で、他にオススメの観光地ありますか?」と聞くと、



この街には Nothing !

明日の朝まで待っても、明日もバスが走る保証はないし、
ゴアに少しでも近づいた方がいいんじゃないの?

電車なら動いてるから、途中のフブリ駅まで電車で行けば、そこからならバスも動いてるかも。

ベタートゥームーブ!!』





やっとまともな意見が聞けた!151.png

確かに、近づけばあとはバスでなんとかなるかも。。。?

バススタンドから出ている州営のバスは全部ストライキだけど、
旅行会社の長距離バスは対象外だし、
ゴアまでの距離は縮まるわけなので、タクシーなどの手段もあるかも?


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もはやゴアに無理して行くこともないんだけど、この街で見たいものももうないし、
そもそもバスが全部動いてないからどこにも移動できず。



地図上で見るとやっぱりゴアが近いか...と思い、
やっぱりゴアだ。ゴアに近づこう。



Hubli行きの電車は頻繁に出ているみたいだということがわかり、安心174.png


泊まっていたホテルにもう一回戻って、もう少しだけ部屋を使わせてもらうことにして、
とりあえずビールを飲んで心を落ち着かせてから167.png
駅に向かいました。




●電車でとりあえず、聞いたこともないHubli という場所へ向かう



バーダーミのバススタンドから駅は近く、乗り合いリキシャで一人10ルピーでした。


駅のチケットカウンターで1時間後に出るというHubli行きのチケットを買い(50ルピーくらいだったと思う)、
ホームで暇つぶし。

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チケットカウンター




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ワダ 10ルピー




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駅はサルがすごい。



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電車はいつものごとく遅延したため、2時間くらい待った。。






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謎の停車時間が多いので、時間がかかる電車移動。





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11:15に出て16:00に着いたから、、
5時間くらい乗ってたことになる。




着いたHubli駅のチケットカウンターで、乗り換えのゴア行きの電車を聞くと、23時発とのこと。

電車はまた遅延するかもしれないし、もう疲れた。。

ネットで、この街からもいくつか夜行スリーパーバスが出ていることを調べていたので、
じゃあバスの方がいいかなぁと思って、一旦、街の旅行会社オフィスへ向かうことに。


ネットでもそのまま予約できそうだったけど、
本当に今日走るかわからないので直接オフィスに行くことにしました。



●バスどころか店も閉まって本格的なストライキのHubli



Hubli駅から出てオートリキシャから外を眺めていると、ほとんど路面店のシャッターが閉まってる。。

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途中、偉人の銅像の周りで集会が開かれていてちょっとびびる。




でもとりあえずバスの旅行会社に向かう。
シャッターは閉まってるけど表に人が出ていたので(ラッキー!173.png)、
今夜のゴア行きに乗りたいことを伝えると中に通してくれた。




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シャッターは閉まってるけど中で薄暗くコッソリ営業していて、
すぐに今夜23時発のスリーパーバスを予約完了、チケットを印刷してくれました!162.png




チケットを買えたのは17:00頃だったので、出発時間の23時まで暇すぎる。。

旅行会社のオジサンが、シャッターの前にイスを出してくれて、『まぁ座れ。』と言う。



「もしかしてだけど、23時までここに座ってろって意味?151.png
と聞くと、



そうだ。』

と言う。


(笑)



それは無理なので、どこかオートリキシャで観光に行けるところは無いか?
途中でチベット僧が何人か歩いているのを見たけど、何か仏教寺院とかあるのか?と聞くと、

『ああ、40km離れたところにある。それ以外は何も無い。』と。



40kmは遠いし、あまりオススメでもなさそうだってので、
ハテ、どうしよう。と困っていたら、

『近くに公園があるから、そこに行くといい。そこなら空いてるし安全だ』とのこと。



他に行くところもないのでその公園に行ってみたけど、公園もゲートが閉まっていた145.png
まさか公園までも閉まっているとは。




公園の前に映画館があったけど、寂しくも映画館も閉館中?
恐るべし、ストライキ。。



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(夕方の時間帯は元々閉まっているのかなぁ)





途中でポツポツと、開いているレストランがあったので、
お腹空いてないけど暇なのでドーサ食べる。


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ドーサとコーヒーで合計50ルピー、
100円しないくらい!安い!






レストランを出ると、映画館の周りが賑わっている!
ドーサ食べてる間に映画館が開いた模様。



時間がたっぷりあるので、カンナダ語映画でも見ることにする。。



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なつかし、単館の映画館!
1階席80ルピー、2階席100ルピー。



ほとんど何言ってるかわからないけど、映像でなんとなく流れは理解した。

ダンスシーンや、決めゼリフらしきところで、いちいち観客が指笛を綺麗に鳴らす173.png164.png
このためにみんな指笛練習してんじゃないかなってくらい。


やはり、首都デリーの小綺麗な映画館よりも観客の盛り上がりが良いですね172.png




●この街とカルナータカ州が好きになりそう



映画が終わって、夜道を歩いていると、Budweiser167.pngBAR182.pngの文字が点々と輝いている!


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見た感じ、昼間のストライキの流れで、夜もそのまま閉めっぱなしのお店が多い中(たぶん!)、
BAR182.pngだけはシッカリとオープン!





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バスを予約した旅行会社の目の前にも酒屋
念のためウイスキーの小瓶を2つほど購入165.png






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旅行会社の人のおすすめのBAR。
すぐ近くにありました。





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冷たいキングフィッシャーの小さい缶が90ルピー(150円)、
バドワイザーが150ルピー(250円)でした。
デリーよりもだいぶ安い、レストラン料金です。






変にじろじろ見られることもなく、一人で楽しくお酒を飲んで時間をつぶすことができました182.png



23時までに旅行会社に戻って、23:15頃バスが無事到着。


バスが到着するまでの間、オフィスの中の椅子に座って待つことができたし、
壁にコンセントがあったので携帯の充電もできたし、
汚いけど外にトイレがあったので便利でした。

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旅行会社のオフィスの壁のコンセント
自由に利用できる




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バスの中にも1ベッド1つずつコンセントが付いてた!
スマホポケットも備え付けで、良心的








長いけど充実した1日でした109.png
バーダーミで万が一足止めをくらってしまった方の参考になれば幸いです(笑)





ようやく辿り着いた、2度目のゴア。に続く177.png








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ストライキ中にカメラ片手に街歩きしてたら、
『新聞社かい!?』と言ってポーズをとってくれた暇人たち

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by e_guri | 2017-12-27 18:37 | インド旅行 | Comments(0)


ハンピからバーダーミにちょっと立ち寄って向かう予定だったゴア行きのバスの時刻が自分の予定と合わなく、
バーダーミで丸一日できてしまったので、「アイホーレ」「パッタダカル」という遺跡も、
時間があるので、行ってみることにしました。



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まずは奥にあるアイホーレに行ってから、バーダーミに戻りつつパッタダカルに寄る。
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●バスに乗り遅れて待ちぼうけ


朝7時ごろにアイホーレ行きのバスが出ていると聞いたので早起きしてバススタンドに行ったら、
ちょうど5分前に出ちゃったよ!次のバスは8:45だよ!とのこと。


バスは7:15発でした。
インドの事だしどうせ7時半か8時ごろに出てると思ってちょっとのんびり行ってしまったけど、
バスや電車の始発だけはちゃんとその時間に出たりする。。



1時間以上の暇ができてしまったので、バススタンド横の食堂でとりあえずミルクコーヒーを飲む。
南インドは、チャイではなくミルクコーヒー。

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だいたいびしゃびしゃ






インスタントかもしれないけど、美味しい。。としみじみしていると、
周りの人がみんな同じプレートを食べていることに気がついたので、私も同じやつを注文。

ワダという、甘くないドーナツのようなものに、
サラサラのピリ辛カレーと、ココナッツ味のドロドロのソース?がついているシンプルな朝ごはん。


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これがサクサクで美味しかった!
コーヒーと合わせても35ルピー。
量は少ないけど、軽い朝ごはんにちょうどいい。





またバスが不安なので8時過ぎにバススタンドへ行き、念のためもういちど確認。
その辺をウロウロしていたおじさんに、アイホーレ行きのバスについて尋ねると丁寧に教えてくれました。


おじさんは近くのSURIという村でヒンディー語の先生をしているらしい。


カルナータカ州の公用語はカンナダ語、インドの公用語はヒンディー語、
なので、学生たちは、きっと英語も加えて、3つも勉強しなければならないのか。



ぼくの学校に遊びに来てよ!と強く推されたけど、もう気分はアイホーレだったので、
もし時間があったら行くよ。と言って、念のため学校の名前をメモ。


アイホーレ行きのバスが来たよとおじさんが教えてくれたので、
ありがとう、じゃーねー、と挨拶して別れたのに、
おじさんのバスはまだ来ていないのか、アイホーレ行きのバスに乗り込んできた(笑)


生徒たちと一緒にご飯食べましょう。ぜひ来てね!手紙書いてね!


と念押しされたのち、降りて行きました。



その会話を聞いて、前の席に座っていたインド人青年たちに、
「旅行ですか。」と声をかけられ、


「はい。この辺のバスは全部、カンナダ語?だから全く読めなくて、
あのおじさんが助けてくれました。」

と言うと、


僕らも母語はタミル語だからこのバスの文字は全然読めないんだよ!(笑)
とのこと。

面白い国だな~と改めて思いました。


彼らのインド国内旅行の感覚は、どんな感じなんだろう。。





●アイホーレとパッタダカル




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まずパッタダカルを通り過ぎて、トータル1時間半ほど、のどか~な農村をバスにゆられ、アイホーレに到着。
30ルピー。


まぁまぁでした。アイホーレ。。
そのあと行ったパッタダカルの思い出で上書きされて、遺跡はよく覚えていない。笑

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ホテルのフロントの人も、アイホーレは別に行かなくていいよと言ってた。
ただ、途中の農村の景色は良かった。


遺跡の近くの丘にある、なんとか寺院に登ると、村が一望できるらしいので行きたかったけど、
けっこう日差しが暑くて疲れたのでやめました。

滞在時間30分くらい・・

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アイホーレからパッタダカル方面に行くバスがなかなか来ないので、
オートリキシャに100ルピー払って、パッタダカルに行ってもらいました。




177.png    177.png    177.png




パッタダカルの遺跡のほうが、彫刻が綺麗に残ってて楽しかったです。
相変わらず修学旅行生みたいな学生やインド人旅行客ばかりで、ゆっくりはできなかったけど。笑


一列に並んで歩く女学生たちに、
ワッツユアネーム!?
ワッツユアネーム!?
ワッツユアネーム!?

と、なぜか名前をひたすら聞かれ続けたり。ほっぺたをグニグニ引っ張られたり。(なぜ?笑)


やんちゃな中学生くらいの男子(99%、サングラスをかけている)に、やたら
一緒にセルフィー撮って!お願い!ワンショットだけ!!と、しつこくつきまとわれたり。


遺跡自体はまぁまぁ良かったです。


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古代から伝わる、インド人の行列の様子





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ヤシの木が良い感じ





●バーダーミに戻る


パッタダカルからバーダーミに戻るバスもよくわからなかったので、
遺跡の入口にあるアイス屋さんのおじさんに助けてもらって、
ミニバスに乗ってバーダーミに戻りました。20ルピー。


見知らぬ土地なので仕方がないけど、助けてもらってばかり。
みんな嫌な顔せず助けてくれる。。ありがとう107.png


バーダーミには14時くらいに着いたのでまだ他の場所も観光する時間はあったけど、
暑くて疲れたのでホテルで休憩。
(バス停で会ったおじさんの村に会いにいけなくてごめんなさい!)


昼寝後、隣のホテルのレストランにドーサを食べに行く。
カーリードーサとやらを頼んでみたら、ふわふわのクレープとともに、
朝食べたワダと同じサラサラのカレー?と、どろどろのココナツがついてる。


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もしかして、どれを頼んでもこの2つがついてくるのか。
二枚のでかいふわふわドーサを、このおかずだけで完食するのは厳しい。







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泊まったホテル Mookambike Deluxの屋上からの景色。
絶賛工事中!
地面が赤いのがこの辺の土地の特徴







シャワーを浴びて、ルームサービスのビール167.pngを頼んで、今日のお供の本
イスラム飲酒紀行

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飲み友達に借りた本です。
一行一行がおもしろすぎて1人で声を出して笑いながら読みました。








明日もまた早起きして、朝6時発のバスに乗って、ゴアへ向かいます。
7時間かかるらしいけど、陸路の旅が好きなので、OKです。



●おまけ情報



夜、手洗いした洗濯物は朝には乾きました。ユニクロのブラトップも!
冬のデリーでは自然乾燥で3時間はかかる私の髪も、ハンピの時と同様、ここでは1時間あれば乾きました!◎


最高気温30度~
最低気温16度~ くらい。


エアコンは必要ないけど、寝る時に扇風機がないとちょっと暑いかも。








予想外の事態に直面しつつも頑張ってゴアに向かう、次回へ続く176.png



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by e_guri | 2017-12-26 02:13 | インド旅行 | Comments(0)

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やっぱり良かったハンピの続き

ハンピの高いゲストハウスで朝起きて、部屋の目の前のレストランに行ったら、
昨晩パーティーしてそのままレストランの座布団で野宿してた人たち?が、
まだ陽の当たらない薄暗い影からムクムク起きてきた。。170.png






●ハンピからバーダーミへの行き方


①タクシーチャーターして日帰りでハンピに戻る。
ゲストハウスなどですぐ手配できます。

②ホスペットから直行のバス。
1日2便くらい朝に出ていました。
合計3時間くらい?

③バス乗り継ぎ。
ホスペット〜イルカル〜バーダーミ
この場合は何便か出ているので時間を気にせずテキトーにバス停へ行ってのんびり移動できる。

私はいつものごとく「予定を立てられない病」なので、③で行きました!
合計4時間半くらいかかりました。

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バーダーミのあと、ゴアへ向かう予定。
ハンピ〜ゴアの直行便の夜行バスも、1日1回くらい出てました。





まずはホスペットに戻ってそこの大きなバススタンドからイルカル行きバスを探します。
ハンピ⇄ホスペット間は、30分か、1時間おきくらいで一日中バスが走ってます。



●優しい人たち



この辺の人たちは親切に色々助けてくれて優しいと感じる!

バスにカンナダ語?しか書かれてなくて、誰かに聞き込みしながらなんとか乗る感じ。
しかしみんなちゃんとした情報を教えてくれて優しい。


どこか行きのバスの添乗員のおじさんが2人で立ち話をしてたので、その人たちにイルカル行きのバスを聞いた時は、
「あっちにあるバス」と言われたのでそっちの方に歩いていって、
ふと振り返ったら、2人して手首をぐるぐる回しながら、
「もっとあっち!もっとあっち!」と遠くでずっとジェスチャーして教えてくれていた 笑

おっけー!おっけー!大丈夫です!的なジェスチャーをして少し進んで、また振り返って見てみたら、まだやっている。
なんて優しいんだ。







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バスの添乗員のイメージ↑








そんな感じでイルカル行きのバスに無事乗り、途中のバススタンドに3つか4つか止まりながら、到着。





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途中にも大きな岩がごろごろ転がってたり、




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絶対来ることないんだろうな~という小さな町を通ったり、



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やっすいお菓子(1袋 10円か20円くらい)を買って暇つぶししたり 







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それがローカルバスのんびり移動の楽しみ。







ホスペットまでのバス 13ルピー
ホスペットからイルカル 112ルピー
イルカルからバーダーミの料金は忘れました。



●初めてのバーダーミ!泊まったホテル


バススタンドの目の前のホテル3軒見たけど、素晴らしいことに、すべてのホテルの一階にBAR182.pngがありました。162.png
いい街だ!




<Hotel Mookambike Delux>
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1500ルピーくらい。
トイレはあれだけど、そこそこ綺麗で、サービス良かったです。



隣のホテルは同じ料金だけどあまりイケてなくて、
向かいのホテルは安い(400ルピー)けど牢獄のようなシンプルな作りでした。



ホテルにチェックインして落ち着いたら、15時くらいになってしまった。
フロントのおじさんに、バーダーミの観光情報とか、その後のゴアへの行き方を聞き込み調査。


ゴアに行くバスが、バーダーミからも、早朝だけ出てるらしい!
もっと頻繁に、1日に何本か出ていると思っていたのに。


今バーダーミ着いたばかりだけど、明日ももう一泊するほどでもない。。
バーダーミはハンピからゴアの通り道で、一瞬立ち寄るだけのつもりでした。


バーダーミ観光は今日夕方だけで急いで済ませて、もう明日早朝のバスでゴアに向かっちゃう?

どうしようか、ウーン。。



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(考えるのがめんどくさい。

ここで一旦、とりあえずルームサービスでビールを頼んで。。)

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移動で疲れたし、もったいないので、、
明日はのんびり近くの世界遺産「パッタダカル」を見て(もともと行く気は無かった)、


明後日の早朝のバスで ゴアに行くことにしました。





●バーダーミの遺跡と博物館



とりあえずビールでひとやすみ167.pngしたあと、まだ日が沈んでないので近くの遺跡に向かいました。

バーダーミの遺跡はホテル(バススタンドの目の前)から500mくらい、歩いて行ける距離。



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砂埃がすごい。






遺跡は、ただでさえ田舎ぽいバーダーミに、もっと田舎からはるばる来たであろうインド人観光客で溢れていて、
あまりゆっくり見れないし、写真も撮りずらい。
クリスマスホリデーで、国内からの観光客多数で混んでたらしいです。

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みんなに沢山触られて、あそこが黒ずんでいる





こういうところであるあるなのが、珍しい外国人を勝手に盗撮したり、
やたら「いっしょにセルフィーしてぇ~」と声をかけられ続けます。




落ち着かないのでさっさと人ごみから逃げて、池のほとりを通って、遺跡ミュージアムへ。

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ミュージアムは小さくて、まあまあ。



●裏手の岩山


地球の歩き方には、「ミュージアムの裏手に登ってみよう。」と軽く書いてあったけど、
ここが冒険感満載で一番面白かった!151.png


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「ミュージアムの裏手の山」の入り口




ひとけがなさすぎたり、野生のヘビが現れたりと、ちょっと不安になることもあったけど。


とっても広くて、奥までのぼったら小さなモスク?を発見したりしてして楽しかった。
街並みや夕陽もきれいに見れました。


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家の間に岩がゴロゴロ


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裏手の山の奥にあった小さなモスク・・・のようなデザインの門
中に入るとヒンドゥーの寺のようなものが・・・?




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ぽつぽつと観光客がいたので、それほど警戒しなくても大丈夫かな?と思いました。

でも、足元も不安だし、完全に日が沈む前には下ろう。と思って早足で降りる。174.png




●純粋な子供たち!


岩山を下ったところで町歩き。

流れで行き着いた住宅街?を歩いていたら、子供達が寄ってきちゃって、「写真撮って撮って!!」と騒ぐので、
撮って、画面を見せてあげると、キャッキャキャッキャ喜んでいる。

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そしてみんな、しばらくついてくる。笑

「また撮ってまた撮って!!キャッキャキャッキャ!」
の繰り返し151.png

その後モデル料を請求される詐欺(たまにある)というでもなく、
純粋に楽しんでいるだけで、とても癒されました。。


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ホテルに戻って、シャワー浴びて、
(お湯出ず。しかし12月末の冬なのにまあまあ暖かい気候だったので、なんとか常温の水で浴びました)


ホテルのルームサービスを頼んで、南インド定食プレート。

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翌日フロントにお湯の件言ったら、
「朝6時頃はお湯出るけど、夜は出ない」とのこと。そういう事は先に言ってほしい。笑





近くの世界遺産「パッタダカル」と「アイホーレ」の回につづく。

















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by e_guri | 2017-12-25 02:50 | インド旅行 | Comments(0)

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【南インドで年越しぼっち紀行】 バンガロールから、わりと快適な夜行バスに乗って ハンピに到着。


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ハンピは、3年ほど前の5月の酷暑期に来て、すごーく良かったんだけど、
「冬のほうがシーズンで、空が綺麗!」と聞いたので、また冬に来たいなあと思っていたのでした。




●バスがハンピに到着してから


バンガロールからハンピへのバスは、ハンピまでではなく隣のホスペット(Hospet/Hosapete)という街までしか行かないので、
ホスペットに到着してから、バスを乗り継ぐか、オートリキシャに乗ってハンピまで移動しなければならない。(約30分)

着いてから日の出を見たいと思って、ホスペット5:30着予定のバスにしたんだけど、
実際に着いたのは6:30過ぎでした。

すでに予定より遅れてしまっているので、さっさと金を出してオートリキシャに乗って向かうべきだったんだけど、
前回オートリキシャで行ったので、今回はバスで行ってみたくなり、バス停で待つことに



いろんな人に聞いたりして、ハンピ行きバスを発見。
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カタカナではホスペット、
英語では HOSPET とか HOSAPETE






しかしバスがなかなか出発せず、待っている間にどんどん日が昇っていくのでした。。


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すっかり昇ってしまった朝日を浴びながら、バスに揺られてハンピへ174.png


ちょっと風が涼しい。
Tシャツでは厳しいだろうくらいの涼しさでした。
地元のおばあちゃん?は、半袖の服を着ていましたが。。

ホスペットからハンピまでのバスは13ルピー(約20円!)でした。
前回、オートリキシャ1台400ルピー(約640円)だったので、やっぱりバスは圧倒的に安い。




●ジャングルで迷子



ハンピに到着後、早速、前回同様、「マタンガの丘」に登りました。
ちょっと足を滑らせたら滑落しそうな、だいぶスリリングな岩山ですが、リュックを背負ったまま慎重に登って、しみじみ。


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変わらず良い眺めだーー






しばらくしみじみ堪能して、降り始めたものの、道を間違えて、反対側のジャングルみたいなところに降り立ってしまいました。笑

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違う気がするけど、とりあえず進んでいこうとすると、


後ろから「おーい、そっちじゃないってー!」と、
他のインド人旅行者が声をかけてくれました。

みんな迷子なので、彼らと一緒にジャングル探検。。
途中で小川を渡らなければならず、石がヌメッていてなかなか踏み込めない私の手を引いてくれたりと(女の子)、
とっても優しいひとたちでした。


無事に知っている場所に辿り着き、彼女たちと別れて、
宿泊先を探しに。



●ハンピ村のゲストハウス閉鎖中!



ハンピの村は、なんだか政府と揉めて、
ほとんどの宿が閉鎖されているとの噂を聞きました。

試しにBooking.com を見てみると、ほんとに何もでてこない!
ちょっと離れたところのリゾート? ちょっと高めのホテルしかでてこない。


実際は隠れて営業してるんじゃないの?という期待を込めて、
予約せずに乗り込んだのですが、

実際に全ての宿やお店が閉店ガラガラなのでした。。
(2017年12月現在)


前に泊まった、のどかな村の様子が見れないのは寂しかったけど、
今回は、ハンピ初日は「川の向こう側」の宿に泊まると決めていました。

「川の向こう側にあるハヌマーン寺院」の丘からの夕日を見たかったからです。



初めてハンピに行った時に会ったインド人の女の子が、
「(川の向こうの)ハヌマーン寺院から見た夕日は、人生で一番美しい景色だった!」と言っていたから、
次に行くときは見たい!と思っていたのです。



川には橋が無く、渡り船を利用しなければならないのですが、
その船が夕方18時ごろに終了してしまうので、
夕日を見た後では、村に戻ってこれなくなってしまいます。

だから、その「ハヌマーン寺院からの夕日」を見るには、「川の向こう側」に宿泊しなければなりません。

それに「川の向こう側」は、禁酒・禁肉の 聖なるハンピ村 エリアなので、お酒も飲めるらしいし。。


(ちょっと離れたところには橋があるので、バイクなどで遠回りすればハンピ村側に戻れるらしい)

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そういうわけで、まずは渡り船で向こう側へ行き、宿を探したのですが・・
全然安宿が見つからない。。
というか、安宿みたいなところもみんな高いし、満室ばかり。



●泊まった宿



仕方なく、空きがあった2000ルピー(約3240円)の部屋に泊まりました。
シャワーからちゃんとお湯が出たり、そこそこ清潔だったけど、それでも2000ルピーは高いかな〜というクオリティでした。
観光客もいっぱいいたし、シーズンということでこの料金設定かも。

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たぶん、Hema Guest House というところだったと思います




年末のハンピは、西洋人ヒッピーぽい人が沢山集まっていました。

宿のオーナーもパリピぽくて、「ちょっと離れたところでクリスマスパーティがある」と誘われましたが、
気分が乗らなかったので、行けたら行く〜と 適当に返事をして部屋でくつろぎ。

この宿、部屋の目の前の中庭?にレストランがある構造をしていて、
そこでパーティソングがずっとかかっていて、ちょっとボリューム大きめだった。


●念願のハヌマーン寺院の夕日!



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岩があったかくて気持ちいいです。
冒頭の素敵写真も、ここからの眺め。




ハヌマーン寺院までは、オートリキシャスタンドから乗り合いオートで向かう感じでした。
(4km ほどある)
しかし なかなか人が集まらないので、往復400ルピー支払って貸切で行くことに。

他の人はレンタルバイクなどで向かっていたようです。



●冬のハンピの気候



この時期は凍える寒さのデリーと違って、ハンピは冬でもわりと暖かく、
私のモッサモサの髪がシャンプー後 自然乾燥で1時間くらいで乾くほどでした。

しかし朝方のバスなどはちょっと肌寒いので、やっぱり羽織るものは必要です。


●食事のお金



ビール(1マグカップ) 150ルピー (95円)
焼きそば(チキンフライドヌードル) 200ルピー (320円)

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一応、マグカップに入れて出されるビール
(本当は禁止されているので、カモフラージュ)





何日でも居れそうな雰囲気のハンピですが、宿が想像以上に高いし、雰囲気がアレなので、
ハンピは1泊だけして次のバーダーミに移動することにしました。

これから行く新しい場所が、とても良くて、長居したくなっちゃうかもしれないし…!
(そんなワクワク感が、予定きっちり立てないのんびりバス旅行の楽しみでもある164.png


穏やかな村のほうのゲストハウスが全閉鎖はとても残念!!
全然雰囲気が違いました。。。

こっちが閉鎖していなければ、もう一泊していたかも。





わりとマイナーな観光地 バーダーミに続く。




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by e_guri | 2017-12-24 21:10 | インド旅行 | Comments(0)

年末年始、南インドの ハンピ〜ゴア〜ケララ〜カニャクマリを
約2週間、電車やバスで一人旅した話です。

まずはバンガロールin して、夜行バスでハンピに向かいました。



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今回のルート!  in 2週間
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●空港からバンガロール市内(バス乗り場)へ


2回目のハンピ!

前回同様、バンガロールから夜行バスで行きました。
夜行バスはあらかじめネットで(RedBus)予約しておきました。

ハンピへの行き方や、夜行バス予約などについては<こちら>もご参照ください。

バンガロール空港から、バスの乗り場である<アナンドラオサークル>まで、
空港のカウンターでお願いしたタクシーで200か300ルピーくらいでした。


夜行バスはこの場所から出ているよ〜と言われて、テキトーなとこで降ろされたけど、
まだバスの時間よりも数時間前だったし、全然それらしきものも見つからないので、
予約したバスの会社であるGreenLineの事務所へトコトコ

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わかりにくいけどちゃんとGoogle Map で出る。



インドの夜行バスって、何もない路上から乗るシステムが多く、見つけられるか不安なので、
旅行会社の人に、何度も何度も、時間や場所を確認して、

ついでに、
一番近いBARはどこですか!?151.png167.pngと、何度も確認して、

とりあえず、BARへ、トコトコ



とっても薄暗くて、小汚い感じだったので、奥に入るのがちょっと躊躇われ、入り口付近の席で飲んでいたのですが、
そんなところでガイジンの女性がひとりビールを飲んでいると、
通りかかる人から、目を見開いて凝視されました。151.png


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よいではないか。ビールを飲んでいたって。




バンガロールは、デリーよりも保守的でなくて、お酒を飲む人も多い。と聞いていたけど、
やっぱり凝視されるではないか。

きっと、場所と、入ったお店が、そういうところではなかったんだろうな〜



●いよいよ始まりの夜行バス



ビールを飲み終えて167.png、何度も確認した、バス乗り場らしき路上へトコトコ



既に何台かの寝台バスが止まっていたので、ここだな〜と確信。

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係員みたいなおじさんがいたので、ハンピのやつ〜、と声をかけると、
いま来るから、ここで待っていろ。と言われてから、30分くらい待ちました。


その間、バスひとつひとつにココナッツを割って、小さく火を炊いて、交通安全祈願をする係りの人を見ました。

地面にココナッツ割りっぱなしで放置してて、道路は汚くなっちゃうけど、
お祈りをしている人って、美しいな〜 なんて見ているうちに、ハンピ行きのバスが到着しました。


2段ベッド形式の寝台バス、今回は下の階にしました。
なんだか、今まで乗った中で一番綺麗!

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2段ベッド形式のバスは、上の階の方が窓からの眺めがいいし、荷物をとられたりする心配も軽減。
トイレ休憩の時とかに寝起きでハシゴの登り下りがちょっと面倒。
あと、上の階の方がちょっと狭い。

下の階だと、割とひろびろ。
窓が目線より上にあるので、寝転がりながら景色は見えない。空は見える。
起き上がって外を眺めていると、外の人と同じ目線になるのでちょっと気まずい。

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景色を楽しむなら上の階か・・
総合して、下の階の方が好きかもしれないです。


夜行バスは、だいたい途中で1回、サービスエリアでのトイレ休憩を挟みます。
一人だと、置いてかれそうで不安なので、他の乗客にくっついていって、そそくさと済ませる。

10分くらい?、さっとトイレしたり一服したりするには充分な時間止まってくれて、
出発するときはクラクションでプップー!って知らせてくれるけど、
不安なら、ドライバーや係員の人に、置いてかないでよねー!ってアピールしておくといいかもしれないですね。

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サービスエリア(トイレのみ。)




<やっぱり良かった!2回目のハンピ> に続く。。



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by e_guri | 2017-12-23 03:22 | インド旅行 | Comments(0)

歴史で聞いたことのある、インパール作戦の地。
日本人兵士の慰霊碑もあります。
9月末に、デリーから飛行機で、2泊3日で行きました。


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目次
1、インパールとは
2、観光したところ(モデルプラン)
3、マニプルは禁酒州(Dry State)らしいが…?
4、9月末の気候:ほどよく暑い。
5、ナガランドとはまた違った雰囲気
6、入域許可証は準備する必要ない
7、泊まったホテル
8、現地での移動
9、プラン作成のご参考に。。。
10、おまけ情報





1、インパールとは


インドの東北7州、「セブンシスターズ」のうちのひとつ、マニプル州の州都です。
小さな町で、空港も市内に近い。
ナーガランドと同じく、インドというより、ミャンマーなど東南アジアの雰囲気。

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この辺の方々は、日本人に似ている顔をしていて、私がデリーなどで「私はマニプル人です。」と言うとインド人が信じるくらい。
でも、どちらかというと、ナーガランドのほうが、似ている人が多かった印象です。




2、観光したところ


※地図をこの記事のいちばん最後に載せました。

・日本兵の慰霊碑(ロトバチンの碑)


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インパール市内から車で40分ほど。
Googlemapでは「Japanese War Memorial」と表示されています。

とある旅行ブログで見た、管理人のおじさんが登場して感動!
入るときに台帳に名前を書かされました(任意かも)が、2,3日に一回は、日本人が来ている様子でした。

小さな碑で、周りには何もないのどかな村という感じでしたが、
こんなところで、戦っていたんだなあと雰囲気がわかったので良かったです。

屋根がなくて日差しがけっこう暑くて、辛かったけど、争いが起きたのは5月。
もっともっと蒸し暑くて、過酷な気候の時…。

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ちなみに、「祖父がこの戦いに参加していたんだ」と言う地元民のオジサンがガイドしてくれたのですが
現地語しか話せず。
チャーターしたタクシーのドライバーに、なんとなく通訳してもらい、なんとなくしかわからず。

オジサンは謎だったので何もせずバイバイしましたが
お墓の門を開けてくれた管理人の人には200ルピーくらいお渡ししました。




・LoktakLake ロクタク湖
インパール市内から車で1時間ほど。
インパールいちの観光地ではないでしょうか。
静かで心地よくてとても綺麗、癒されました。
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ボートは1台15分300ルピー(500円くらい)。
10人くらいは乗れるので他の人と相乗りしてもいいし、貸し切りもOK
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湖近くのレストラン、ごはん30分くらいは待たされたけど、美味しかった。
デリーなどと違って、日本人寄りなのか・・ インパールで食べた食事はだいたい美味しかったです。

慰霊碑は湖と市内の間にあるので、途中で寄るのがいいです。



・州立博物館

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外国人入場料50ルピー(90円)
月曜定休!

写真撮影は禁止で、入口でカメラと携帯電話を預けました。
民族衣装ラブなのですごく楽しかった!

残念ながら写真撮れないので目に焼き付けた映像を絵にしました。
こんな感じの人形が飾られていました。






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実は記憶が曖昧だったので
Google画像検索してから描きました。





閉館間近に行ったので、駆け足でバーーッと見ることしかできず残念!
もう一度行きたいくらい。




・城
外国人入場料50ルピー
敷地内に色々あって、恐らく城にはたどりつけませんでしたが、まあまあ、時間をつぶすのに、ぶらぶらするのに、いい感じでした。
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・イマ・マーケット
入場無料。
女性だけがお店を出しているマーケット。(男性も普通に入れます。)
魚、すっぽん?、ウナギ? などが売られていました。

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2階には何もないけど、上から隠し撮りし放題で楽しい!
(この記事のトップの写真)




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オートリキシャなどで、なにかと必要になる小銭
(お釣りを持ちあわせていない場合が多い。)、
両替商で20ルピーの新札を大量にゲット!



東北インド名物(!?)の、
葉っぱにくるまれた納豆も、ちゃんと売られていました。





3、マニプルは禁酒州(Dry State)らしいが…?


酒屋ありました。地元民への聞き込み調査は大事です。
大きなポログラウンドの裏手。
この記事の最後の地図をご参照ください↓

場所が変わる可能性もあるので、アル中のあなたはぜひ、その辺の人に聞いてみてくださいね。
というか、路地裏の小さなお店的なところだったので、聞かないとなかなか見つけるの難しい。
「リカーショップ」とか、「ワインショップ」でOKです。


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この駐車場のような場所の裏手(写真左側)の路地裏にあった

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何が禁酒州だ。とても賑わっていました。


缶ビール(Tuborg) 150ルピー(260円)
瓶ビール(バドワイザー)250 ルピー(430円)
ローカルワイン(地酒) 500mlペットボトルで30ルピー(50円)(笑)



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地酒は、ネパールの山の中で飲んだやつ、『ラクシー』と同じ味!
米焼酎のような…美味しくはないけど・・・とにかく安い。



そういえば、イマ・マーケットの小物屋さんにも、しれっと安酒が売られていました。

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しかし、インドの「ウイスキーと言われている何か」は
ゲロマズなのでオススメしません。





4、9月末の気候:ほどよく暑い。雨降る。


観光中に、日差しがちょっと ツライくらい暑いけど、汗ダラダラ、ではない。
夏の恰好でOK、 カーディガンなどいらない感じです(冷房がキツイ飛行機用に持って行くのはアリ)
ホテルでもエアコンをONにしていた気がします。

何度か、ザーザーぶりの雨に降られました。
降ったりやんだり。176.png
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5、ナガランドとはまた違った雰囲気


ナガランド州都コヒマのマーケットにあった(らしい)虫は見ませんでした。魚多し。
コヒマよりももっと田舎で、裕福ではなさそう…そして軍人が多い…ように見えました。

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清掃作業をする軍人たち



隣の州で、130kmくらいの距離で、こんなに雰囲気の違いを感じるとは。
マニプルの山の中の村にも行ってみたいし、東北の他の州も見てみたくなりました!



★セブンシスターズ一覧★

・アルナーチャルプラデーシュ
・アッサム
・マニプル ← 171.pngComplete!! 
・メガラヤ
・ミゾラム
・ナガランド ← 171.pngComplete!!
・トリプラ

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引用元:http://www.indiamarks.com/seven-sisters-india-visit-paradise-unexplored/

次はどこに行こうかな… 107.png169.png





6、入域許可証は準備する必要ない


インパール空港にて外国人の入域許可証カウンターがあり、そこにパスポートを出せば係の人がほとんど記入してくれました。
カウンターは地味だけど、普通に歩いていたら、外国人こっち!と呼び止められたので簡単に見つかりました(というより、見つけられた)。

私たちは現地人と顔が似ていると思うんだけど、やっぱり現地の人には分かるんだなあ





7、泊まったホテル


SANGAI CONTINENTAL

1泊1部屋5000ルピーくらい
アメニティも揃っていたし、やはりデリーの同じ料金のホテルより格上のサービスでした。
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ホテルのレストランは、お酒なしで2人で800~1000ルピー(約1720円)でした。
料理は◎!!
(ホテルではお酒を出していないし、頼んでも買ってきてくれませんでした(笑))

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8、現地での移動


空港から市内までは、空港のタクシーカウンターで呼んでもらい、320ルピー(550円)。
帰りも近所のタクシー会社に電話して同じ料金でした。20分くらい。近い。

慰霊碑や湖までは、タクシーをチャーターしました。
8時間、100km、3000ルピー(5160円)。

空港から使用したのも、チャーターしたのも、いずれもVirgoというタクシー会社。




9、プラン作成のご参考に。。。


1日目 
飛行機 デリー 7:10 ⇒ インパール 11:00
ホテルにチェックインして、マニプル料理レストラン(ローカル食堂)へ。
博物館、なんだか入口を工事中で、閉まっていた

2日目
チャーターしたタクシーで、慰霊碑と湖へ。湖を見ながらランチ
インパール市内へ戻り、州立博物館リベンジ。

3日目
帰るのみ。
またタクシーを呼んで、空港へ。
飛行機 インパール 11:25 ⇒ デリー 15:25 



10、おまけ情報


街では、英語と、ヒンディー語がちょっと使えました。


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マニプル文字?カワイイ~!!113.png



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Laxmi Restaurant にてマニプル料理のプレート。
デリーのと全然違いました。130ルピー



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たばこ1箱50ルピー(85円)。やす!




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空港の注意書き。




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空港の外観も素敵



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街並み






インパール市内の地図!
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ロクタク湖や、慰霊碑はもっともっと南の方にあります。



おわり!


※記事中の日本円表記は2017年9月のレート:1ルピー=1.72円で計算しています。

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by e_guri | 2017-10-01 14:24 | インド旅行 | Comments(0)

コルカタ1泊2日


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■デリーからコルカタへの行き方



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コルカタはここにある!


・飛行機
複数の航空会社から一日中でています。
デリーから、2時間ちょいのフライト。
1か月前くらいに予約して、往復8000ルピー(14000円)くらいでした。


・一応、電車情報も書いておくと、下記のとおり。。 (料金は、座席のランクによって変わります!)

デリーから 所要 17時間~36時間 片道600ルピー(1000円)~5000ルピー(8600円)くらい
バラナシから 所要 10時間~25時間 片道400ルピー(700円)~2500ルピー(4300円)くらい
プリ―から 所要 8時間~10時間 片道300ルピー(500円)~2000ルピー(3500円)くらい

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バンコクからインドへ行くなら、デリーよりコルカタが近くて安いので、
コルカタINでバラナシ観光なども大いにアリ!



■アライバルビザ


日本やタイから飛んで、コルカタinでも、空港にてアライバルビザが買えます。(2000ルピー。)パスポートだけあればOK(2017年9月現在)
インド大使館のWebサイトには、外貨でも支払い可能、のようなことが書かれているんだけど、
友人が来た時には、『クレジットカードでの支払いしか受け付けない。クレジットカードを持っていないなら、おまえはインドに入国できない!』と言われ、
揉めたそう。。
早速”インドの洗礼”をうける友人。 笑
(本当はクレジットカードを持っていたけどあまり使用したくなかっただけなので、イヤイヤ それで支払って、入国できた。)

なお、友人はタイ国在住ですが、そのような人でも、日本国籍であれば問題ないようです。


■観光したところ


・KaliGhat(カーリー女神寺院)
地下鉄のKaliGhat駅からオートリキシャで10分くらい。

午前中に子ヤギの生贄儀式だけちらっと見て終わり。
この寺院で祭られているカーリーという「殺戮の女神」に捧げるため、ほぼ毎朝、子ヤギの首が刎ねられます。

小さな小屋の外まで聞こえるやぎの悲鳴
首がないのにじたばた痙攣する体
血の匂い
小さな頭を片手でつかんでどこかに持って行くおじさん




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ちょっと、想像以上に衝撃映像でした。

寺院内は見てないので、荷物制限等についてはわかりません。
この子ヤギの小屋までは、靴を履いたまま、荷物を持ったままでOKでした。
怪しいガイドは何人かいたけど、そんなにしつこくなかったです。


・子ヤギの生贄儀式について
この儀式、基本的に毎朝7時~9時に行われているけど、インド人のことなので、午前中ならだいたい見れるとのこと
(私は8時半~9時頃に行きました。1匹だけ切られているところを見たけど、外に、もう二匹、待機していました)。
火曜日と土曜日はスペシャルデーなので、より多くのヤギが持ち込まれるから、見るチャンスが多そう。(持ち込み式?)

ただし、他のヒンドゥーの神様のお祭りの日は、あまり生贄儀式を好まない場合もあるので、その日はあまりやらないかも。
(とても曖昧ですが、そうとしか言えない(笑)。 だって、インドだもの)

以上、現地人情報です。

どうしても見逃したくない!場合は、ホテルの人とかに要確認です!


・マザーハウス
マザーテレサが生前過ごした家、遺体も安置されています。
お墓に頭をつけ、祈りを捧げ続ける信者(?)が絶えない。
ほぼ、大通りに面しているので、クラクションの音等聞こえてくるけど、静かな空間。

彼女が亡くなるまですごした、小さくて質素な部屋。
と、小さな資料館。
新聞の切り抜きや関連の書籍などが盛りだくさん。小さいけどなかなか見ごたえのある感じでした。

写真の中のマザーテレサの力強く綺麗な目が印象的でした。


・サダルストリート
悪名高い、かつてのバックパッカーの聖地(?)。
日中に行ったけど、危ない感じは無いし、しつこいインド人もそんなにいませんでした。笑



■飲食情報


・レストランOceanic(ホテルThe Peerless Inn内)
New Marketのところにあるホテルの中のレストラン。お酒も飲めます。167.png165.png
エビカレー、バターチキン、美味しかった。

・レストランAaheli(ホテルThe Peerless Inn内)
上記Oceanicの隣。
こっちはインド人おすすめのベンガル料理レストランで、生演奏の伝統音楽?も素敵だけど、
お酒はありません。145.png

・カフェ Flurus Bakery
店内綺麗でオシャレなカフェ。町全体で、白人観光客?を見たのはここだけかも
パーク・ストリート、ホテル The Parkの近くにあります。
コーヒーふつうで美味しい。窓際の席で、通りを歩くインド人を観察しながらくつろぐのも楽しい
朝、殆どのお店がシャッターを閉めている中、ここは7:30~開いているので、朝は満席でした。

・カフェ Barista、Coffee Day、マクドナルド
インド各地にある、チェーン店たち。どちらもFlurusの向かいにあります。
朝10:00~、9:00~、8:00~

・ダンスクラブ Tantra(ホテル The Park内)
コルカタに詳しいインド人によると、コルカタのヤングスター(!?)たちはここに集合している、コルカタいちのクラブだと。

確かにいわゆる「クラブ」ぽかったし、インドでは珍しく屋内で喫煙可、
そして全員ワンピース・ミニスカート・ばっちりメイクでドレスアップしている… インド柄の地味な服を着ているのは私だけ。154.png
ウイスキーソーダ1杯750ルピー(1300円!)と、高級だったけど、1杯目のドリンクオーダーはタダでした!182.png

・The street (ホテル The Park内、パークストリート側からも入れる)
インドのビール、キングフィッシャーの生が飲める! 夕方5時までは小さめのジョッキで1杯125ルピー。



■ホテル


今回はなんと5つ☆ホテル!
The Park Kolkata

3人部屋で、料金は一人 3500ルピー= 6000円くらいでした。
良いホテルって、歯ブラシとか置いてあるんですね。 
今まで、固形石鹸が置かれているかいないか、くらいのホテルばかり泊まってきたので、なかなかに快適な滞在でした。173.png

なんといっても、ホテル内に、生演奏バンドがいる飲み屋や、クラブがあるというのは、夜道が不安なインドではありがたい☆
朝食も色々なインド料理とスタンダードな洋食と、バリエーション豊かで美味しかったです。171.png

そして人気のレストランやローカルマーケット、博物館、駅なども近い「パークストリート」という立地も最高でした。



■買い物したところ


Quest Mall 
人気の!アーユルベディックコスメショップ、KAMA AYURUVEDA 1F(日本で言うところの2F)
お土産にもおすすめ。日本語のカタログももらえます。
デリーなどほかの都市にもあり。(高いけど、デリー空港にも売っている)

中でも250ルピーのローズウォータースプレーがおすすめ!
日本へ一時帰国した際女子たちへのお土産にしたら、いい匂いだし、デザインもかわいい162.pngと好評でした。

個人的にはムリデュルという洗顔パウダーもおすすめ。これも500ルピーほどなので買いやすいお値段。

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スーパーマーケット Spencers 地下にあります
インド各地にある?チェーン店スーパー。
ばらまきお土産を買うのにおすすめ


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カレー味の袋ラーメン12ルピー~

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レトルトカレー


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ヘアオイルも小さなもの40ルピーなど、安いものからある


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私のおすすめはこのココナッツオイル ジャスミンの香り。
べたべたしすぎなくて良いです107.png




インテリアコーナーには、かわいいカーペットやベッドシーツもう売っていて楽しい109.png


上の方の階にフードコートもあります。
フードコートもけっこうインド料理屋さんが入ってるので普通にい良いと思います。
ただし、フードコート独自のカードを購入してチャージするシステムのところが多い。それはめんどくさいね。


Forum Mall
有名なベンガル料理レストラン、Oh!Calucuttaが入ってます。あと、肉とお酒が楽しめるレストランFRIDAYSも。
私たちはここで食べてないけど。

インド服が2000ルピーほどと、ちょっと高めなんだけど、服屋さんがたくさん入ってます。


New Market
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ローカルマーケット。インド服など150ルピー(250円)くらい~。
人混みが凄いけど、旅行中にちょっと着てみたいインド服を買うのにはおすすめ。




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■おまけの話


カーリーという女神様の話
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殺戮が大好きなカーリー
殺した人たちの生首をネックレスに。切り落とした腕たちを繋げて、腰巻に。
戦いに勝利して喜びの舞を踊ったら、あたりは大地震がおきて、世界が壊滅状態に。
そんなカーリーを止めようと、カーリーの下に寝そべっている青い人は、旦那のシヴァ神。
カーリーの長い舌が出ているのは、やっと我に返って「テヘペロ」しているからだとかなんとか・・・

どこまで本当かわかりませんが、
ガネーシャ神と並ぶ、ヒンドゥーおもしろ話だと思います。(私はヒンドゥーの神々の中で、カーリーが一番好きです!)

参考:




カーリー関連のちょっと興味深い話

かつて、カーリーへの供物として大量殺人を行っていた暗殺集団「タギー」!

(Wikipediaより抜粋)
タギーはカーリーへの供物として全ての信者に毎年1人以上の殺人を義務付けた。タギーの教義では、血はカーリーに捧げるものとされ流血を禁じていたため、殺害の際には絞殺に限った。
裕福な旅人や旅の商人をターゲットとし、仲間が気を逸らせている間に音もなく血も流さず殺し、荷物を奪った。凶器がスカーフということは、持ち物の中に発見されても罪に問えない利点もあった。
逮捕されたメンバーの中には、1840年に刑死したベーラムという男が50年間に渡る犯行で931人の殺害に関与したと伝えられており、ギネスブックにも記載されている。



言葉の問題
コルカタではベンガル語が話されていますが、ヒンディー語も、ほぼほぼ使えました。
もちろん英語もOK。


タクシー
オートリキシャではなく黄色いタクシーやUBERがメインな感じでした!
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シーズン
冬がシーズン。
4、5、6月は暑すぎ、
7、8月は雨期でジメジメ、
9月下旬〜は雨期も終わって過ごしやすくなる。

中でも、9月下旬頃の「ドゥルガープージャー」という、ドゥルガー女神のお祭りがかなり盛り上がるようです。
(ヒンドゥーカレンダーにより、日程は毎年変わる。)





おわり

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by e_guri | 2017-09-16 20:33 | インド旅行 | Comments(0)

雲の王国 Mussoorie

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デリーから気軽に行ける距離で、インド人にも人気の観光地。




●Mussoorie(マス―リー)はここにある


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ハリドワールやリシケシュよりもう少し北の山の中にあります。


Mussoorieという名前がなんかカワイイ。
Googlemapでは「マッソーリー」、地球の歩き方では「ムスーリー」と書かれているけど、
発音は「マスーリー」が正しいと思います。


●デリーからMussoorieの行き方

デリーからMussoorieは300kmほどの距離。

デリーから出ている電車やバスは、どれもMussoorieより手前の「Dehradun(デラドゥン)」までしか行かないので、
Dehradun⇔Mussoorie間は、小さなバス(予約不要)に乗り替えて、1時間~1時間半ほど、山道を進む必要がある。

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デリーからデラドゥンは…
・飛行機
所要時間1時間、朝から晩まで色々な航空会社が飛ばしているので、土日のちょっとした旅行にも良さそう。
安い時は片道2000ルピー(3500円)以下、高くても5000ルピー(8600円)くらい。


・電車
所要時間6時間~、 料金片道215ルピー(370円)~。
早朝初もあるし、夜行列車もある。


・バス
所要時間7時間~? 料金片道300ルピー(500円)~。
バスはちょうどいい時間の夜行便がないかもしれません。
帰りは昼間のバスを利用しました(あらかじめ予約した)が、アホみたいな渋滞に巻き込まれたりして、到着が予定より2時間遅れ。
でもなんだか大きな大きな公園のようなところを通ったりして、眺めがなかなか良かったです。
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DehradunからMussoorieは…
バス乗り場はDehradunの駅のすぐ近くにあります。
Mussoorieの駅を出て、「マスーリー行きのバス」とその辺の人に訊けばすぐそこに見つかる。
ほんとにすぐそこなので、オートリキシャの人が寄ってきても無視したほうがいいです

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デラドゥン駅。




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デラドゥンからMussoorieまでのミニバス用のチケットを買うカウンター。


カウンターでチケットを買う必要あり。
座席指定される。
『ウィンドウサイド』とか、ヒンディー語だと『キルキーワーラー』と言うと、窓際にしてくれるかも。

朝5時から、夜19時ごろまで、30分おきに運行しているみたいなので 夜行列車で早朝着いても大丈夫!

バスに乗れなくても、相乗りタクシーとか、きっと何らかの方法があるので大丈夫。笑



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デラドゥン-マス―リー間のバスは眺めがかなり良し!◎





●夜行列車の予約に失敗。相席のみで、寝れず。

私はデリー→Dehradunまで、電車で行きました。
23:50発のNANDA DEVI EXP
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インドの電車、レトロ感がカワイイの





が、1週間か、2週間前に予約した時には、既に満席で、キャンセル待ちでした。
電車のチケットはネットで簡単に予約できるんだけど、私のチケットのステータスにはずっと「RAC」と表示されていました。

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乗車の
3日前 RAC 41
2日前 RAC 35
1日前 RAC 24

と、着実に繰り上がってはいたんだけど(RAC41は、あと41人キャンセルすれば席が確定されるということ)、
ついに当日になってもRACステータスのままでした。

夜行列車などは長い席が一人1席使えて横になって寝れるんだけど、
RACというステータスの場合は、その長い席を2人でシェアしてね、横にはなれないけど、二人で座れるよ、という席だそう。


もし、それは嫌だなあ、と、多くの人がキャンセルし、当日までに見事数字が繰り上がれば、一人で横になって寝れる。

私は当日になってもRAC18くらいで確定されてしまったので、
シェア相手が何らかの理由で来れないことを祈りましたが、
やはり来てしまった…

しかも向かい合って座るスタイル。けっこう狭いし。眠れず
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この椅子は、下の部分を伸ばして固定すると平らなシングルベッドになるシステム。
足を伸ばせないくらいの距離感。狭い。





途中の駅で降りる人もちょっとだけいたので、相席だった彼は空いたベッドに移動し、
深夜3時ごろ、ようやく横になって眠れたのでした。


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3ACクラスには厚手の毛布やシーツ、枕がついているのだ!



インドの電車に関してのおまけ情報1
遅延が多いインドの列車ですが、乗る駅が始発の列車ならほとんど遅延しません!
(出発してから濃霧が発生してタラタラ、途中で止まっちゃったりして、到着が遅れることはあるかもしれないけど…
殺伐とした駅で、いつ来るかもわからない電車を待ち続けるよりはずっといいかな。
とは言っても最近はネットでリアルタイムトラッキングができるみたいですけど・・)



インドの電車に関してのおまけ情報2
SL(スリーパー)クラスは、安いけど、民度・清潔感・治安の面で無理な人もいる。
私はあのごちゃごちゃ感が好きですけど。窓も開くし。

でもやっぱり、

3ACクラス~はだいぶクオリティが上がって、毛布はつくし、他の乗客も感じもそこそこ安心できる雰囲気。
窓は開かない。埃っぽいインドの空気いやだから、そっちのほうがいいって人もいるかも。

座席横の窓は開かないけど、
各車両の端っこについている乗車口のドアはたぶんいつでも空いているので、
そこで空気を吸ったり煙草を吸ったりもできます。165.png


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乗車口に、フルネーム入りの予約一覧表が貼りだされるので、確認して安心して乗れる。



●泊まったホテル


Hotel Natraj Palace
1泊1部屋500ルピー(860円)。
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この値段帯のホテルのアメニティはだいたい、
石鹸とトイレットペーパー、バスタオルのみ。





安かろう悪かろう。 スタッフがいちいち部屋をノックしてきて「チャイのむ?」「晩御飯は?」などと確認してきてううるさい!
外国人と絡みたがり、とかではなく、単純にいろいろ段取り悪くて何回もくる感じ。

でも、シャワーからアッツアツのお湯151.png  がでるところは良い。
部屋には窓がついてないけど、フロント横のテラスからの眺めは良い。
(1000ルピーの部屋には窓がついている)

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タオルは汚くてボロボロの穴あき、部屋はなんだか湿っぽい、ので、潔癖の人は無理かも。
私はボロボロタオルでも、洗濯した感があって乾いてればOKなほう。布団の汚さも気にならないほう。

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もっと汚い話をすると、シャワー使ってないのにお風呂場の排水口に髪の毛がたまっている、つまり前に泊まった人の髪の毛がそのまま残されていたんだけど、
私は「あ。」とは思うけど大丈夫なほう。

レストランで注文したミルクコーヒーにハエが溺れてて、「あ。」って思うけど、ティッシュでハエを救出すれば、引き続き、そのコーヒー飲めるタイプ。
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インドのハエはでかい。

バックパッカー向きの身体だ!と思いました。



●Mussoorieの観光


素敵な風景を見下ろしながらの街歩き、そして、ロープウェー、、、 のみ?
とにかく、1日~2日にとてもちょうどよい、コンパクトな避暑地なのでした。


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朝ついたバスからホテルまでの道中、
大好きな揚げ物(ブレッドパコラ)を朝ごはんに。





ロープウェー乗り場はメイン通り沿いにあるのですぐ見つかる。
ホテルからも近かったです。

30分くらい並びそうな列だったけど、
シングルライダーなので優先されてすぐに乗れました。109.png



ロープウェーで上った丘の上の広場では、軽食やチャイ、コーヒーなどを出しているレストランはありました。
アルコールがないのが残念。

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霧の中の奇妙な公園。
この人形と一緒に写真を撮るには、
1回20ルピーを納めなければならないらしい。



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30ルピーで伝統衣裳コスプレもできる



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たまーに雲が晴れて絶景が現れる!

写真屋さんが、絶好の撮影ポイントで、1枚10ルピーでシャッターを押してくれた。
ついでに一眼レフの使い方も教わった◎




●服

やはり雨が降ると寒い!少しばかり涼しいとは予想してたけど、涼しい予想を通り越して、寒い!
避暑地なので坂道多いかなと思ってトレッキングシューズで来てよかった。直前まで悩んでいたビーサンで来てたら、寒すぎて凍えてた。
同じく直前まで悩んでいた、カーディガンも持ってきて良かった。
昼間でも曇っていたら半袖+カーディガン+レインウェア(防水ジャンパー)が、ちょうどいい感じ。
現地の人もセーターとか、ダウンベスト着てました!

しかし!翌朝は小雨降っていたにもかかわらず、半袖でもokなくらい暖かかった。。
たまたま前日が寒かったのか?乗ってきた電車の冷房で身体が冷えたのか?
わからないけど、デリーより涼しい避暑地であることは実感しました。




●気候

昼間で↑のような格好をするくらいなので(かといって夜極寒というわけでもなかったけど)、一日中動けるので良かった。
朝も昼間も日暮れ時も同じように感じました。
夏のバラナシやポンディシェリなどでは、暑すぎて外に居てられない!となってホテルで昼寝パターンが多かったので。

途中雲の中のような濃霧に包まれたり軽く雨が降ったりしたけど、それはそれで楽しめて、
景色がコロコロ変わるので、同じ道を3回くらい往復しても飽きませんでした笑

天気予報ではずーっと雷雨、降水確率70パーセント、のような表示がされていたけど、そんなことはないです。
ゴアの時も同じく。ほとんど晴れだった)
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雨期後半(8月、9月)は、もっと雨が激しくなって、毎年その辺の山で地滑りやがけ崩れ、増水、バスの転落、のニュースが流れるので
あまり良くないかも。




●シーズン

シーズンは5月~8月、
ミドルシーズンは8月~10月、
11月~はオフシーズンだそうです。


オフシーズンであろう雨季に、あえて山に行って、活き活きした緑や、山にかかる雲の景色を楽しもう!という魂胆だったのですが、
オフシーズンではなかったようです。笑

冬は、デリーでもかなり凍える寒さになるので、
ここは寒すぎたり雪が降って道路が閉鎖されたりしちゃうんじゃないかな(想像)




●酒屋は街中に普通にあった



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道端のバターコーンをおつまみに。最高




●モデルプラン


1日目
6:00 夜行列車がデラドゥンに到着。
6:30 ミニバスでデラドゥン発。
8:00 ミニバスがマス―リー着。
9:00 ぶらぶら歩きながらホテルへ向かい、チェックイン。

~13:00 ホテルで昼寝。
14:00 ランチ。
霧(雲?)が凄かったので、何も見えず。
ホテルに戻ろうとしたら、晴れてきたので、引き返して、ロープウェーで山頂へ。

18:00頃 ホテルにもどる。

2日目
10:00- ホテルでる。
10:50- バス、マス―リー発
12:30- バス、デラドゥン着
(バス乗換、待ち時間)
13:30- バス、デラドゥン発 (とは言っても、発車してすぐ渋滞したりガソリンスタンドでグダグダしていた)

15:00頃、 アホみたいな渋滞にはまる
18:00頃、軽食休憩。
22:00頃、デリーのバススタンド(カシミーリーゲート)着。
デリーメトロにて帰宅。


そんな感じで帰りは丸一日かかってしまったのでした。

しかし、私が乗った電車は600ルピー(1000円)、  バスは520ルピー(900円)、
300km を往復移動してこの値段は安いのでは?






176.pngおまけ176.png

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どこにでもいる牛。




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どこでも寝てしまう野良犬たち 1



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どこでも寝てしまう野良犬たち 2




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野生の猿の親子



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もやもや散歩中に入ったレストランで食べたドーサ。
北インドにわざわざ来て、南インド料理を楽しむ




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コロコロ変わる空模様に、何度もシャッターを切ってしまう!



おわり

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by e_guri | 2017-07-15 20:28 | インド旅行 | Comments(0)