セビーリャのおもひで:スペイン・ポルトガル 8日間旅行 その7

途中で1泊休憩した海沿いの都市<マラガ>からの続きです。
スペイン南西の都市セビーリャ。
ここで借りていたレンタカーを返して、ポルトガルに夜行バスで向かう前にフラメンコなどを楽しみました。

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とにかく空が綺麗





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ジブラルタル海峡を渡って、タンジェからアフリカ大陸入り、してみたいなぁ




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まずは無事にレンタカーを返して、今晩発の夜行バスのチケットを買いに行ったのですが、

ALSAというバス会社で、お値段は、忘れちゃったけど、今webで見たら、ひとり35ユーロ(4500円)くらいでした。



お昼頃に行ったのに、今晩発の夜行バスは売り切れ!

翌日発のバスはまだあったので、仕方が無いので予定変更、セビーリャに一泊することにしました。

いつも通り、ブッキングドットコムで、近場で一番安い宿を探し、チェックイン。


●宿


オスタル ヘントフト(Hostal Jentoft)

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(写真はbooking.com)


テレビ壊れてて付かない、廊下の声がちょっとうるさい、朝ごはん付かない、だった気がする。
普通の、安めのホテルといった感じでした。

重い荷物もあるし、夜行バス乗り場から近かったのでok
チェックアウト後に荷物預かってくれました。(階段に置かせてもらえるだけなのでセキュリティはあれですけど)






ここから先は、もうよく覚えてないので、時系列はぐちゃぐちゃです。173.png





●とりあえずビール



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カウンターにチョークでお会計を書き足していく、かわいいスタイル




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そして、友人がネットで調べて、行きたいと言っていた有名なバル Elsava
創作料理のようなお店で、夕方の開店早々?に行ったのに、瞬く間に満席。
たぶん、ちょっとだけお高めだったけど、ひとつひとつの料理がとっても美味しかったです!

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●観光名所に、またもや入れず


徒歩圏内にあった、セビリア大聖堂。


日が長い感覚に慣れず、うっかり、時計を見ないで普通に飲んでから167.png行ったら、閉館からギリ15分くらい過ぎてしまっていて、
入り口がもう閉まっていたのでした。

インドのように、一応お願いしてみたけど、だめでした。笑


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仕方が無いので、周りをぐるっとして、装飾を楽しむ。笑


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隣にあった、ルーフトップレストランに入り、おしゃれカクテルを飲みます。
下界の、ツアー客らしき団体の人々を眺めたりしながら。

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EMEって名前だったかなぁ



19時くらいでも昼間のように明るいから、ほんと時間を忘れる。







●スペイン広場



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散歩にいい感じの広場。
カップルが一生懸命、慣れないボート漕ぎをするのを眺めたり






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これは、近くで通った、なんとかプエルタ通り








●とりあえずパエリア



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思い出しよだれブワーの、アヒージョ162.png








イケメンの店員さんが最後に、しれっと、素敵なサプライズプレゼント
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ペーパーナプキンで作ったお花




「ほっぺにキッスして!スペインの挨拶だから!」とふざけて言われて
女性の店員さんが呆れて見てた。116.png










●セビーリャ名物のフラメンコ


Tablao Alvarez Quintero


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ここも友人があらかじめ調べてくれたところで、小さな老舗のステージ。
確か、当日の夕方に直接ここでチケットを買った気がします。





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こじんまりとした会場だったけど、写真取り放題。
ちょっと想像していたより地味だったけど、新しいものを見れて良かったです。










●そしてポルトガル行きの夜行バスへ


0時発の予定だったけど、時間になっても来ず、他の乗客もソワソワ。
20分遅れくらいで来た気がします。
(確か、出発時間が『23:59』のチケットだったので、日にちを間違えないよう、要注意!)

スペインからリスボンへの夜行バスは、キマってる人ばかりで怖い、という噂を聞いてたけど、
全然怖い事はなかったです。

預け荷物の中に貴重品(一眼レフ)を入れてしまって、ちょっと不安になったけど、
座席のとこのモニターに、荷物入れてるとこの監視カメラの映像が付いてたので、ちょっと安心感。

走り出してすぐに真っ暗になったし、わりと熟睡できました。




「憧れのあの白い塔」を見て、「いちばん西側」のロカ岬に行った、<リスボン>へ続く。

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by e_guri | 2017-10-20 23:43 | インド以外旅行 | Comments(0)