その辺にあった旅行会社にてお願いしたチャータータクシーでネゴンボを後にし
→シーギリヤに寄ってから、トリンコマリーに着きました。
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★トリンコマリー
トリンコマリーではあらかじめbooking.comで目星をつけていたSAYURAゲストハウスというところにとりあえず行ってみた。(予約はしていない)



<ホテル情報>
SAYURAゲストハウス
AC(エアコン)、風呂トイレ付で3500ルピー。朝ごはんは別途400ルピー(400ルピーの価値なし)
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眺めはまあまあだが、見えるのはただの漁港。



オーナーのおばちゃんは、一見陽気で優しいママのように見えて、実は腹黒い。

私たちのタクシーは3日間契約なので、ドライバーのミルロイさんもどこかに泊まらなければならばならないわけなんだけど、お客さんを連れてきてくれたからということでタダで泊まっていいよ、とおばちゃんに言われ、お言葉に甘えて泊まったところ、翌朝になって1500ルピーを請求されたとグチグチ言っていた。


私たちも、朝ごはんはオプションだけどどうする?と聞かれたので、ちょっと考えますと言ったのに、翌朝朝ごはんを勝手に出されて一人当たり400ルピーとられる。
(はっきり要らないと伝えてなかったのが悪いし、まあいいけど。)

ただ、禁酒デーにもかかわらずビールを出してくれたのはGoodポイント!

ただ、晩御飯(ビール付)と朝ごはん合わせて一人1700ルピーくらいしてた!高い!



パームビーチリゾート ParmBeachResort
AC(エアコン)、風呂トイレ付で3000ルピー。朝ごはん別途。
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広々としたホテルで、砂浜ビーチは近いし、海もキレイで、良かったです。
何よりもSayuraよりずっと良くて安い。




位置関係はこんなかんじ
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地図の右上あたりにあるPigeon Island は地元民のイチオシだったけど、
入場料がかかるとか、地元民がサンゴをバキバキ破壊しているとか、
それから何よりも、一緒に行った友人が「鳥恐怖症」のため行きませんでした。
ピジョンアイランドというくらいだから、鳩すごいんだろう…(想像)




代わりに別の岩場へ、シュノーケリングをしに行きました!

海が怖い私、初シュノーケリング。
けっこう透き通っていそうだということと(底が見えればまだ大丈夫)、
ライフジャケットがあるから大丈夫!とのことで体験してみました。


でかいウニがいっぱいいた。

シュノーケリングはホテルで手配してもらって、1人2500ルピー。
ビーチからエンジンのついたボートに乗って岩場へ行くんだけど、
ボートを海へ押し出す人力作業を手伝わされる…金払ってんのに…
女子2人、役に立っているのか疑問に思いながらとりあえず手伝う。

ビーチのベンチでのんびり本を読んでいた欧米人たちも「おい!お前らも手伝え!」と呼ばれて手伝わされる。笑


ゆるゆるスリランカのビーチでした。



完全防水カメラのGoProを持って行ったのに、(溺れるのが)怖くて海の中には持っていけませんでした。意味無し!





パームビーチリゾートのあるNilaveliビーチという海岸は、青い海がずーーっと続いてました。
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夜はドライバーのミルロイさんがARRACKというスリランカの地酒(ココナッツの
焼酎?)とお菓子を持ってきてくれて一緒にたらふく楽しみました!
本当はどっかの家の自家製できたて焼酎…的なものを飲んでみたかったんだけど、
ボトルのアラックも結構おいしい。
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ラオスで飲んだボトルのラオラーオはただの「悪酔いする安い焼酎」の味だったんだなあ…




家族の写真を見せてくれたり、スリランカの流行ソングを教えてくれたり、サロン(腰に巻いている薄い布)の中はノーパンなんだ、フレッシュエアーがどうこうと教えてくれたり。

あとで代金を請求しようとかそういうんではなく、単純に、お酒を一緒に楽しみたい。
そんな感じでした。


ゆるゆるスリランカ。



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翌日朝にまたきれいな海に入って、

波に揉まれながらナルト走りをしてふざけたり、



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<参考:ナルト走り>




自然との一体化を満喫し、キャミソールの形に日焼けし(水着持っていないのでキャミソールで入りました)、とても癒されました。
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ミルロイが、はやく出発しないと渋滞がどうこううるさいので急いでシャワーあびて準備をすませてコロンボへ。

午前11時過ぎにトリンコマリーを後に、途中適当なレストランでカレーを食べ、コロンボへ向かいました。


そんなに渋滞していませんでした。







# by e_guri | 2016-04-15 17:28 | 旅行 | Comments(0)