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オクトーバーフェストとフランス、リヨンからの続きです。
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●ディジョン
リヨンからディジョンまでは電車で2時間程でした。
が、電車が途中で止まってしまい少し遅延したので、予約していたホテルのチェックイン時間が心配なのでした。

予約票に、チェックインは22時までと書かれていたから、その時間を過ぎて施錠されていたら困る…!

ということで、電話をかけてみたものの、ホテルのおばさん、フランス語しか喋らない。頑なに。
想像以上に英語が通じなくて、戸惑う。あっちの言ってることもわからないし…


どうしようもないので、後ろの席にいた大学生くらいの年齢の女の子に声をかけ、英語が伝わったので、ホテルのおばちゃんと電話して貰いました。
助かった~!179.png



なんとかチェックインできたものの、おばちゃんが色々説明してるんだけど全てフランス語なので一切わからない…


英語の数字すら伝わらないことはビックリしたんだけど、私もフランス語の数字すら知らないし、ああそういえば「メルシー」ってフランスだったっけなーと再認識するレベルでフランス語ができないので、人の事言えませんね。。
英語は世界語だと思っていたので、頑なに英語を話そうとしない、伝えようとしない姿勢には、わりと衝撃をうけました。

そういえばマルセイユのホテルに泊まった時、他のお客さんが声をかけてきたんだけど、何を言っているのかわからず戸惑っていたら、「フレンチ?」と言われ、ノー、 「・・・スパニッシュ?」と言われ、ノー、と返したら諦めてどこかに行ってしまいました。すみません。。







●でもホテル超かわいい。

風呂トイレ付き、暖房(オイルヒーター)もついていました。
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駅から徒歩10分ちょい? 途中にコンビニみたいなお店があったのでビールとチーズを買ってから向かう

ホテルにアルコールがないとそわそわしちゃう病気なんですかね。167.png







●ワイナリー見学!
日本人の奥様がいるお宅でのワイナリー見学へ。
そこまではレンタカーを借りて、友人が運転していきました。
ヨーロッパはマニュアル車ばかりのようで、マニュアル車ペーパードライバーな友人は苦労してました。


ほぼ初めての運転をフランスで。高いレンタカー(1日300ユーロ!!)で。
友人の、ワインに対する熱い思いを感じました。172.png




レンタカーは高かったのだけど、ワイナリーまでの足がないので仕方がないのでした。




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涼しい地下倉庫に眠る大量のワインたち・・・!!






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年季を感じるワインたち・・・!
第二次世界大戦をも生き残った貴重なワインも。









私はワインの知識ゼロ、むしろ普段あまり飲まない。嫌いではないけど。

色々と丁寧に説明してくれる、ワインを愛する奥様に申し訳なくなってきました。


「私は全然分からなくて申し訳ないんですが。。(テヘペロ)」 と一言お詫びしてから試飲に参加しようとすると、奥様は、

いえいえ、いいんですよ~♪ ワインは楽しむものですから!」と。


この一言で気持ちがすっごく軽くなったのを覚えています。
そんな一言をかけられるような人になりたいと思いました。



テイスティングしたワインも、ジャムもどれも美味しかった。
ノリで5000円くらいのワインを買ってしまったけど、日本で買うと倍の値段するんだとか。
確か10本以上のお買い上げで日本に配送することができるので、
友人と一緒に買って日本に送って家族へのお土産にしました。


ワインのテイスティングって、色々ぜんぶ飲んでたら酔っちゃって味がわからなくなってしまうから、
小さなバケツにぺっぺしながら少しずつ味わうんですね。
だから車を運転していっても大丈夫。みたいです。


(私は運転できないのですべて美味しく頂きました)







●高級ワインのテイスティングランチ。うまい。それしかわからない。
ワイナリー見学後、100ユーロほどのテイスティングランチ。
高級ワインと、それに合う美味しいお料理を頂きました。
ゼラチンが付いたハムとか、チーズとか、美味しかった…!!!
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同じぶどう種でもちょっと場所が離れてると味が変わるし、その年の天候によっても変わるんだと、地図を使いながらワインの説明をうけてから飲みましたが、素人でもわかるくらい本当に味が違いました。
ワイン造りは農業だ。
(言いたいだけ)

英語での説明だけど、たぶん日本人観光客もたくさん来るだろうし、ゆっくり丁寧に話してくれました。




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●ぶどう畑、聞いていた通り、空が綺麗。風が寒い。
帰りにぶどう畑に寄りました。
イメージ通り、空がとても綺麗でした。


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道の両側が見渡す限りぶどうばたけで、ワインの銘柄が書かれた看板が次々と出てくるので、
友人は運転しながら大大大興奮していました。113.png



わかります。
ウイスキー大好きなわたくしも、旅行会社のwebサイトで「スコットランドの蒸留所めぐりツアー」の内容を見ているだけで興奮するもの。113.png








●病院

行ったワイナリーと、ディジョンの市内の間にある、ボーヌという町にも寄りました。

ボーヌの病院、オテルデュー(博物館的な観光施設)。
この病院のいいところは、(大好きな)日本語オーディオガイドが借りられること!!
おかげで、どんな暮らしをしていたとか、麻薬のようなものを薬にしてたとか、
一人一人のベッドのわきにワインを入れる容器があって、病人にはワインが配られていたとか、
ワインオークションの収益で運営してたとか、
面白い話を色々聞けて楽しかったです。
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所要時間:オーディオガイドをしっかり聞いちゃうと、1時間以上はかかる。
入場料:7.5ユーロ





病院のそばのちょっとしたお店で、ディジョン名物のマスタード小瓶を購入109.png
旅行が終わってからも、日常に入り込んでくる、このような物を自分用のお土産にするのが好きです。
この美味しいマスタードは、いまでもサンドイッチやホットサンドを作る時などに使用しています162.png


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お店には、可愛らしいチーズがいっぱい!








その日もディジョンの同じホテルに泊まり、翌日電車でパリへ向かいました。

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ディジョンの広場にあったレストランでたべたエスカルゴと、


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一緒に飲んだビール







●パリ
電車でパリに近づくにつれてサラサラの鼻水が止まらなくなり、花粉症再発―!?と思って花粉症の薬を購入しました(ネットの情報だと、パリに花粉飛んでいるらしいのです)が、たぶん風邪でした。 

というわけでパリでは頑張ってエッフェル塔だけしか見に行けませんでした。




10月初旬のパリ、寒すぎたので、友人が念のためにと持ってきていたピンクのダウンを貸してくれたのですが、
山用ウェアなのでとっても機能的であたたかくてありがたかったのですが、
パリの地下鉄は黒かベージュの服を着た人しかいなかったので、
おフランスに来た浮かれアジアン観光客みたいになってちょっと恥ずかしかった。笑



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エッフェル搭からパリジャンの私生活を覗き見しているところ







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入場料11ユーロ





●パリで泊まったホテル

やはり都会になるとこのクオリティでこの値段か・・・といった感じで、まあまあでした。
フロントがちょっとアジア的な雰囲気。

booking.comの写真は、ちょっと、良く撮りすぎ 笑




駅近でお店もいろいろ近場にあったので場所は良かったかなと思います。












エッフェル搭しか行ってないけど。
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夜中の2時くらいにホテルの前の通りで、酔っ払いの若者たちが消火器をぶちまけたあとにゴミ箱に捨ててました。
渋谷でもそれはないだろうな、と思いました。



パリの空港へは電車で行けました!
若干難しかったけど、日本みたいな感じ











やっぱり都会から離れた田舎なところほど、楽しかったなあという思い出です。


























エッフェル塔しか行ってないけど・・・
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終わり173.png








おまけ


by e_guri | 2016-10-05 02:44 | インド以外旅行 | Comments(0)

ごはんが美味しいリヨン

マルセイユ→リヨンの電車は、49ユーロ、1時間半くらいでした。

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●泊まったホテル

風呂トイレ共同ですが、マルセイユのホテルと同じく、綺麗な洗面台だけ部屋についているところは良い◎
2人部屋で42ユーロでした。


●ごはんが美味しい…!
友人がネットで情報収集し、「とりあえず『メルシーエール通り』に行けばレストランが色々あるらしい。」とのことだったので、その通りまで歩いて行きました。


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ただの川が美しい…

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マックも、なんとなくオシャレに感じる。





ごはん、超おいしい。高かったけど。
特にこの魚のスフレみたいなやつが、お魚の出汁たっっぷりで、感動ものの美味しさでした…!
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(リヨンの郷土料理、クネルというらしい。白身魚の身をすりつぶしたものに、卵、バター、小麦粉等を混ぜラグビーボールのような形に成型しオーブンで焼いたもの)


やっぱり日本人は魚だなあ!と心から思いました。
あー美味しかった。
2皿で17.5ユーロ。
サラダと3杯のワインと食後のコーヒーも入れて全部で、56ユーロ。


●寒いのにテラス席が人気。喫煙人口多い。
他に素敵だと思ったのは、どのレストランの席にも絶対にワイングラスがセッティングされているところ。
そして、寒いのにみんな屋内ではなくテラス席に座っていること。笑

フランス、喫煙人口の多さにビックリしました。
女の子たちもみーんなスパスパ。歩きたばこも多いし、道はきれいだけど吸い殻のゴミだけはすごく多い!

寒いのに屋内ガラ空き、テラス席ほぼ満席。みたいなところが多く、
みんなタバコ吸いたいからかな?と思ったのですが
リヨン近くに留学していた友人に聞くと、
「それもあるが、あの人たちって単純にお外が好き」らしいです。

私もテラス席大好き!
外で飲むお酒は美味しいよね~

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●「うえ~い」する大学生
食事を済ませ夜10時頃にホテルに戻る途中、橋の下、川沿いで「うえ~~い!」と騒ぐ学生らしき若者たちを発見。
その辺で酒飲んで、うえ~いする大学生は世界共通か…と思い、なんだか安心しました。笑


●ミニチュア博物館
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リヨンは、映画発祥の地らしい。というわけでミニチュア博物館に行ってみました。
ミニチュアのお部屋の展示と、おなじみギズモやエイリアンなど実際に映画に使われた人形、衣装の展示。

けっこう展示内容が多く、映画にそんなに詳しくない私でも軽く1時間は過ごしました。
SF映画好きの人は超楽しめると思います!

入場料9ユーロ。





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博物館そばのカフェで。
ビールが気軽に飲める国。最高です。。。




●ふらりと入ったレストランが中華系
お一人様で行けそうな、豚肉食べれるところ~と思いながら、薄暗い店内に入ると、中華料理屋さんなのでした。


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おつまみ程度に豚肉炒めのみ注文したつもりだったけど、白ご飯付きか~。と思ったら、
「ホワイトワイン」の注文を「ホワイトライス」と間違えられていただけでした。笑


最初はフランス人?家族が2組くらい居たんだけど、その人たちがいなくなり、客が私一人になると、ベトナム人オーナーが猛烈に話しかけてきました。フランス語で。



私はフランス語、全くわからないので、わからないよっと身振り手振りで伝えているのに、
アジア人の客が来たのが嬉しかったのか?
ずっと何かを必死に話してくる。

時にはipadの画面で写真を見せたりしながら。
申し訳ないけど、何を伝えようとしているのか、一切理解することができなかった。
「日本人の知り合いがいて、5ヶ国語も喋れるんだ!」という内容だと解釈したけど、
そんなことを必死に伝えようとしてくるだろうか・・・?


私は予定を立てないぶらり旅が好きなので、そのオーナーのおすすめの場所を聞いてみる。
でも、英語が伝わらないので、
彼のiPadを借りて、Google翻訳で、「あなたのおすすめの場所」をフランス語やベトナム語に変換したものを見せても、なんだかいまいち伝わらず、会話が一切噛みあわない!



が、しばらく思考錯誤したのち、彼がiPadで地図を出して、iPadの画面上にボールペンで印を付けて見せてくれた(笑)ので、
ああ、やっとこの人のおススメの場所を聞き出すことができた…!と喜び、そこに向かいました。





●ベトナム人オーナーのおススメの場所















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何も無かった!!!笑












途中で通った住宅街の真ん中に、仮設の遊園地ができているのを見かけました。
小さな子供たちが、キャッキャ遊べるアトラクションがいっぱい。
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そのなかに、見覚えのあるアトラクションが…
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↓オクトーバーフェストで、酔っ払いがゴロゴロ回転するトンネルから抜け出せなかったアトラクション!!
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現地の人からしたら、子供の頃に遊んだあの遊具で、酔っぱらった状態でもう一度遊べるということだったのか…!!
オクトーバーフェストは、やっぱり素敵なイベントだな~と再認識しました。







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散歩中の景色

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突如現るトリックアート







次は、ワインづくしのディジョンへ続きます。162.png


by e_guri | 2016-10-04 02:28 | インド以外旅行 | Comments(0)

 
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オクトーバーフェストを2晩満喫したドイツのミュンヘンで航空券を購入し、
ベルギー経由でフランス南部のマルセイユに飛びました。(チケット片道3万円以上。高い!)

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●マルセイユという港町
マルセイユは私の中でそれほどメジャーな場所ではなかったんだけど…ある日ネットサーフィンしていたら下記のような話を見つけたんですね。


日本史の教科書で見たのかな?スフィンクスの前で侍のような恰好をした日本人たち
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あの使節団が、横浜から出発し、アジア、中東を越えて、地中海から初めてヨーロッパの地を踏んだのが南フランスのマルセイユの港でした。
“「いよいよマルセーユに上陸してホテルに着くと、どうぞこちらへと言うて案内するから入ってみると、実に狭い部屋である。いかに日本が小国だというて、我々をこんな狭い部屋に通すというのは実に怪しからぬと言うて、ぷんぷん怒り出した。しきりに怒っていると、その部屋がスーと上へ上がっていった。エレベーターなんだ」”引用: http://www.mitsuipr.com/history/column/14/index.html


進んだ西洋文明に圧倒され、同じ人間でこうも違うものかと言って、手を取り合って号泣したのだそうです。

それを読んでから、
私も初めてのヨーロッパはマルセイユから入ってみた〜い!

と思っていましたが、
先にドイツでオクトーバーフェストに参加するのがメインイベントだったし、あまり現実的ではなく。。
普通に飛行機で行ったのでした。笑



●タクシーが高い (←アジア旅行感覚)

到着した時は深夜だったので、ホテルまでの移動手段としてタクシーに乗るしかなかったのですが、5分くらいのすぐそこの距離なのに、まさかの10ユーロもかかりました。。8ユーロ プラス、荷物(リュックふたつだけ)代が2ユーロだとか言って

旅行者だからぼったくられたかーと思ってたのですが、ホテルの人に聞いてみたら普通それくらいかかるとのことでした。 


●ホテルF1

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フライトが深夜着なので、空港そばの安いホテルにとりあえず1泊することにしました。
1泊1部屋35ユーロ。

ミュンヘンの空港でフライトを待っている間に、空港Wi-Fiでサクッと予約しました。便利な世の中になったなー!

ホテルF1は、なかなか良かったです!

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トイレ、シャワーは共同だけど、部屋に洗面台だけついてて、洗面台にはハンドソープ、そばには電源、ハンガー4本、テレビ。

そして清潔感が。部屋の清潔感の度合いは↑の写真のまんま。というかその後フランスで泊まった他の安ホテルも清潔だったわ。(ついインド目線で・・・)

共同のシャワー室にはボディソープ、鏡とドライヤーのみ置いてあるという・・必要最低限のものが全部揃っていて、ヨーロッパすごい!と感動しました。笑


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これはベルギー乗り継ぎの時に買っておいた(為念)ベルギービール。
あ、あまい




別料金の朝ごはん(3.5ユーロ)も、パンとコーンフレークとジュースとコーヒー…の、もう、ザ・スタンダードな朝ごはんで、
ホテルから徒歩2分のところにローカルバス停があって。申し分ない、良いホテルでした。

とは言ってもそのバスは本数が少なかったので待ちきれず(20分に1本くらい)、
タクシーを拾ってまずは空港へ向かい、さらに空港→市内のバス(11ユーロ?)に乗って、とりあえず中央駅に向かいました。


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●マルセイユの治安
マルセイユはフランスの中でも治安が悪いらしいです。ネットでもよくそのような情報を見かけるし、過去に旅行した知人からの話でも「マルセイユで悪い人に追いかけられて、ホテルまで走って逃げた。」とか。。
でも私が行った時は、いたって普通。まったく、危ないと思うところはありませんでした。

インドから行ったからそう感じただけなのかもしれないけど笑

昼間に港行っただけだしな。。



●電車のチケットについて。ユーレイルではない
まずは駅のコインロッカーに荷物を預けて、次の目的地リヨンまでの鉄道チケットを買いました。ユーレイルという、青春18きっぷのような、乗り放題チケット(フランス国内限定3日間で25000円くらい)があるんだけど...

先の予定を立てられない私は買いませんでした。
(旅行に行く直前まで、ミュンヘンから列車でスイスいくか?バスで時間かけてフランス行ってゆっくり楽しむか?とか
迷いに迷っていた。)

少し調べたり計算しても、絶対お得!!という感じもしなかったので。。。

今回、フランスではマルセイユ→リヨン(49ユーロ)→ディジョン(31.6ユーロ)→パリ(46.1ユーロ)
と4日間電車移動で合計約127ユーロ(約15200円)だったので、結果としてユーレイルよりも安かったかなと思います。

ユーレイルは、なるべく多くの都市を早足で見たい!と計画をしっかり立てている人向けだと思いました。



ちなみに、はじめてのヨーロッパの駅だったので、荷物預けるところどこかわからず、
informationのおじさんに聞いたら、全部フランス語で説明された気がするけど、丁寧にいろいろ書いたメモをくれました。
優しい。
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●海鮮とワイン…! 至福の時
無事に荷物を預けて(5ユーロ)、とりあえず港へ。グーグルマップを見たり、道の案内版を見ながら、歩いてたどり着きました。




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ここが噂の、マルセイユ…!




とりあえず散策
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とりあえずビール(4.3ユーロ)
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とりあえずマルセイユ名物のマルセイユ石鹸を購入
バラマキ土産に最適な、小さなカワイイ石鹸も沢山。
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とりあえず海鮮と白ワイン!!
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久々に海鮮食べて最高でした◎◎えびや貝が沢山…しょっぱくて美味しかった~~ 
今でもあの潮の味を鮮明に覚えています。

景色も最高 172.png


値段は1皿27ユーロくらいだったかな。


そして、鉄道で向かった「美食の町・リヨン」に続きます。107.png164.png


by e_guri | 2016-10-03 01:53 | インド以外旅行 | Comments(0)

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泊まった部屋。カワイイ!



オクトーバーフェスト最大の難関は 宿探しです!

オクトーバーフェスト会場近くのホテルは1年前から予約が埋まりはじめます。

私が2週間前にbooking.comを見たときは(遅い)、会場周辺には安くて1泊4万円くらいのホテルしか空きがないのでした。。


ヨーロッパは色々高いと聞いていたけど、さすがに最安値が1部屋1泊4万円というのは、高すぎるのでは。。。

ミュンヘンは地下鉄等がかなり便利なので、電車で40分ほど~の離れた場所に泊まる人も多いみたいで、その辺には2万円弱のホテルもあったけど…

ビールを沢山楽しんだ後に電車に長く乗るのも嫌だなあ~


ということで、「暮らすように旅をしよう。」でおなじみ(?)、民泊サービス・エアビーエンビーを、初めて覗いてみたのでした。


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https://www.airbnb.jp

*このブログはアフィリエイトブログではありません。笑


エアビーエンビー(Airbnb)は、誰でも、空き部屋や、空き家や、空きベッド(!)を、好きな価格を付けて貸し出せる/借りれるというサービスです。

価格やアメニティ設定は自由で、世界中の誰もがホテル経営者になれる。

今回私は、それらの空き部屋に、できればホテルより安い価格で泊まらせてもらおうと、このサービスを覗いてみたわけです。



■ホテルより断然安い!会場に近い!

ホテルは1泊2万円~なのに、同じエリアのAirbnbだと、10人泊まれる一軒家貸切で1泊5000円なんて物件も!

(安すぎて心配になってウーンウーン言ってるうちに別の人に予約されてしまいました。)

今回私は友人と一緒だし、「家主と相部屋」などではなく「1軒貸切」を探していたんだけど、そのオプションでだいたい1泊15000円~20000円くらいでした。安くは…ないけど、ホテルよりは…安い。


女子2人旅ということもあって、

ホスト(部屋を提供している人のこと)は信頼できそうな人かどうか、

今までの評価をよーくチェックし、やっと決めたホストのところへ宿泊リクエストを送信。



■宿泊リクエストが連続して拒否される

宿泊リクエストを送信すると、24時間以内にホストから返信がくるのですが、初めてのリクエストの結果は ”Declined(拒否)”。

若干ショック。。。


その後、立て続けに5件ほど拒否されました。

最初は、「私の何がいけないのだ!?」と不思議に思ったり、

もしかして他の人が0.1秒差で早く申込みしてしまったのかな…などと思ったのですが…

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■日本国内でホストをやる人たちのブログを読んで気づいた

ホストになると、同じ日付に対しての宿泊リクエストが何人もの人から同時に来るらしいんですね。

10人とか20人とか。

とあるAirbnbホストがブログに書いていました。

「同じ日付に対して沢山の人からリクエストが来る中で、メッセージを送ってこないような人はバンバン拒否します。」


そうか!ただ無言でリクエストをポチるだけではなく、丁寧にヨロシクお願いメッセージを送らなければならないのか!と気づきました。


それから、よく考えてみると、私は今回会員登録したばかり。


私のプロフィールは真っ白で、

過去の利用履歴も、評価も、写真も、個人情報も、自己紹介も、何もないじゃありませんか。

これじゃホスト側も、一体何者なのかわからない私を、自分の家に泊めたくないのは当たり前ですね。


ホスト側も、旅行者への部屋貸し出しによって時々トラブルがあるみたい。

大音量でパーティされて近隣住民から苦情がきたとか、家具がめちゃめちゃに壊されていたとか、汚い話とか…。


私が『ホストは信頼できそうな人か?今までの評価などをよーくチェック』していたように、ホスト側も、家に上がらせるゲストを吟味していたのだ!



■プロフィールを充実させたとたんに風向きが変わった

色々なことに気づいてから、プロフィールを充実させました。

写真は3年ほど前の、今より少し若々しくて元気のある、いい人そうな表情の写真を登録。笑

携帯電話番号、メールアドレスを登録(公開されません)、Facebookと連携。

そして簡単な自己紹介文も記載(私はJapanese のOffice workerです~なんて、さりげなくJapanese安心ブランドをアピールしつつ)。


さらに、パスポートの写メをAirbnbに提出するとプロフィールページに“認証済み”マークがつき、私は怪しいものではありませんアピールができるのです。

(もちろん、パスポート画像が一般公開されるわけではなく、Airbnbスタッフがチェックするだけです。)

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それから宿泊リクエストをポチる際に必ずメッセージもつけました。

はじめまして。私たちはジャパニーズの女子2人です。オクトーバーフェストに参加するために宿をさがしています。初めてのヨーロッパ旅行で、あなたのお部屋を使わせてもらえたら嬉しいな。

なんて、送ったら、初めてホストから返事がきました。わーい!!ようやく信用されました!



■晴れて受け入れられて…

会場から電車で10分ほどの、1軒1泊貸切24000円程の部屋を借りることに成功!

1軒といっても、一軒家ではなくて、アパートの一部屋…風呂トイレ、ベランダの付いた部屋ということです。じゅうぶんです。


ホストから承認されると、泊まる部屋の住所やホストの連絡先電話番号などの情報を見る事ができます。

あとはホストと、到着予定時間や鍵の受け渡し方法、部屋の使用上の注意点などなどメッセージのやりとりをします。 

英語でのやりとりになるけど、チャット形式なので辞書を使いながらゆっくりでOK!



■ホストは陽気なドイツ人だった

到着時間が遅れたり、部屋の場所がわからなかったりして電話すると、私のつたない英語にも丁寧に相手してくれ、とてもいい人でした。

部屋の鍵は近所のアイスクリーム屋さんを介して受け取ったので、ホストに会う事なく部屋に上がりました。

そしてチェックアウトの際に、そういえば鍵の返却はどうすればいいんだ??と慌てて電話しても繋がらなかったのですが


隣の部屋がホストの部屋っぽいぞ、という感じがしていたので、勇気を出してノックしてみると、

風呂上がりでバスタオルを巻いた背の高い女性が笑顔で「ハ~イ!なにも問題なかった?おっけ~!!」と、とても陽気な感じで出てきました。堂々としているというか、余裕があるというか…

彼女の姿が「ドイツ人女性」のイメージとして頭から離れないです。笑

南ドイツの人は陽気でいいよね~!なんていうのは、こんな感じなのかな~



■とにかく

部屋はホテルより広い感じがあったし、とってもキレイに掃除されていたし、

ホテルよりむしろこっちで良かったんじゃない!?と思わせるような体験でした。


実際に現地の人が住んでいる部屋を見ることができるのも、ホテル泊まりでは体験できないことですね。

それに、私はそんなに現地のホストと絡みたいと思っていなかったので、会わずして部屋に上がれるなど とても都合がよかった。


ゲストと一緒に遊びに行って交流するのが好きな人、

またはAirbnb専門業者を通じてゲストに鍵を渡す、つまり本人はゲストに一度も会わないなど、

人それぞれのやり方があるだろうから、違ったタイプのホストの部屋を借りたら、同じ街でも違った見方ができそうですね。


ホストがどんな人かは、過去に利用したゲストからのレビューでなんとなく判断できます。


というわけで、来年のオクトーバーフェストでは、また違ったミュンヘンを楽しめるかも!?と、わくわくしています。

(既に来年も参加する気満々)



■ちなみに

オクトーバーフェストのホテルは競争率が超高くて、半年前。1年前から予約が埋まると聞きました。

試しにBooking.com検索してみると…


2017/9/30~2017/10/1 の予約状況

検索日時:2016/10/18 ←「オクトーバーフェスト2017」のほぼ1年前です!

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↑ちょっと小さくて見づらいですが、ピンが赤くなっているところはSOLD OUT、売り切れです。


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↑ビールをこよなく愛する世界中の仲間たち・・・ではなく、旅行会社がこぞって押さえているのだとは思いますが。
とにかく、1年前の時点でこんな状況です。


おわり

☆オクトーバーフェストについての記事はコチラ


by e_guri | 2016-10-02 19:00 | インド以外旅行 | Comments(0)


2016年、ドイツのオクトーバーフェストに参加するという夢が叶いました。

そして今まで大好きなインドやバンコク、アジアにしか旅行していなかったんだけど

初めてヨーロッパへ行くことにもなりました。

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ひねくれ者の私は人気の観光地を避けたがる傾向にあり、

ハワイやグアムやヨーロッパ053.gif なんてと思っていたのですが

想像していた以上に面白く、新しい発見もあり、まるで初めて海外旅行をした時のような感覚を再び思い起こすことができました。


今回のルート

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ドイツのミュンヘン空港から上陸→オクトーバーフェストのみ。

その後フランスマルセイユへ飛行機で飛び(ベルギー経由)、港で海鮮を楽しみ068.gif→電車で北上しながら→リヨンで美味しいご飯とワインを楽しみ069.gif→ディジョンで高級ワインを味わい069.gif→パリから帰国。




オクトーバーフェストと宿のこと

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空港からミュンヘン駅に向かうバスから撮影。わくわくが止まらない♪


オクトーバーフェストで一番気になることそれは宿のこと。。

いいホテルは1年前から既に予約が埋まっていると噂は聞いていたが

準備の遅い私が2週間前くらいにホテル検索した時にはもう、近場の宿は安くて1泊2万円!!

ヨーロッパは高いと聞いてはいたけどいくらなんでも。。

(行く前に円換算で予約したのでここでは円で書きます)


そこで、最近巷で噂の民泊サービスAirbnb(エアビーエンビー)とやらを見てみると、大きな部屋で1泊5000円とか!!

えー、安すぎて色々と心配~と、色々渋ったりしているうちにAirbnbもどんどん予約が埋まってく~

というか予約リクエストを送ってもホストに拒否される~


たまにホテルのキャンセル状況なども見つつ試行錯誤し、最終的にAirbnb11部屋24000円ほどの宿を予約できたのでした。

それでも高いけれども・・・会場付近で24000円のホテルは見つからなかったし、ホテルより快適な感じがあったので良かったかなと思います。会場も近かったしな。


Airbnbについてはこちらに書いてます。




お約束の民族衣装コスプレ・ディアンドル


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せっかくなので買おうよ!!ということで駅や会場周辺をうろつき、しまむら風のお店でトータル100ユーロくらいで購入しました。(思ったより出費!!)

お店は、ミュンヘン駅から会場のほうに歩いていればいくつか見つかります。

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ショーウィンドウのマネキンが酔っ払ってる!カワイイ053.gif



セットで40ユーロほどのところもあったけど。。 いかにもコスプレっぽいというか、ちゃっちくて。。

(他に着る機会ないのに。。)

しまむら(風のお店)で見てたら、40ユーロのやつより心惹かれる可愛いものが多かったのでいろいろと試着しながら。


店員のおばちゃんたちがあれやこれや言いながら世話してくれました。

いやあこれはでかすぎるでしょ、と言ってピッタリのサイズを持ってきてくれたり、あなたは胸がないからこのデザインのブラウスがいいわね、なんて、体型に合わせたブラウスを持ってきてくれたり。


ドイツ語しか話してなかったので直接言葉はわかりませんでしたが、おばちゃんが表情豊かすぎてすべて伝わってきました。笑



購入してから宿に行き着てみると、なんだかディズニーランドの従業員にしか見えないし、

三つ編みしようと思ってたけど年齢的にキツい感じがしたのでやっぱりやめたり。

着なれない服を着てまさにコスプレのようになり、ちょっと恥ずかしかったのですが。。。


外に出るとやっぱり着ている人が多く、安心感。

会場に関してはほぼ100%みんな着ていて、むしろディアンドルじゃなかったら浮くかな、くらいでした。


10月のドイツ、昼間から寒い~・・小雨も降っていたし。

みんなディアンドルの上からジャケット着てた。

革ジャンとか、丈の短めな上着が合うようです。

寒いの苦手なら厚手の黒タイツも是非。。


会場内のテント(テントと言っても、大きな建物)の中であれば人の熱気もあり上着はいらない感じなのですが。

外の席も場所によっては塔型のストーブ?が立っているところも。

寒いけどまあ上着着て外でビール1杯飲むくらいはいけるくらいの気候でした。


ビールを飲みながら、気づきました。

こちらの方々から見たら、私たちはまさしく、日本の祭りに浴衣着て参加する外国人と同じ感じだと!


お祭りの時だけ着る伝統衣装。

ディアンドルは浴衣的存在だな~





テントの中、外ってなんなの?

オクトーバーフェストのテントというのは、一般的にイメージするテントではなく、大きな建物の中のことです。


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テントの外見



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テントの中の様子




テントは予約が必要だとか、なかなか入れないとか聞いていたけど、少し順番待ちしたり、気合で探せばなんとか席につけるところもありました。

私たちは2人だったので、グループ席の端っこの隙間にちょっと座らせてもらったり。


前述したとおり、外は寒いですし

中では音楽隊がひっきりなしに乾杯の歌を歌い、観衆も歌い、乾杯をし、テーブルに乗り踊る、

楽しくなりすぎてテーブルから落ちる、

若者もおばあちゃんも、まさに老若男女関係なくみんな楽しそうな

もう、ビール好きにはたまらない、とんでもなくハッピーな空間なのでした。




アトラクションがすごい

会場の中には、仮設だとは思えないほどしっかりしたアトラクションがいっぱい!



タワーから落ちるやつとか、

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5回転コースター

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お化け屋敷、ゴーカート、


あとは謎の大人向けアトラクションとか

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写真右下の回転するトンネルから抜け出せなくて
ギャーギャーごろごろ転がる酔っ払いアジアンの様子が外から丸見えなのでした




ゴムでできたカエルを投げて、穴に入ればぬいぐるみが貰えるやつとか。。。

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アトラクションは乗るごとにお金を払うシステム。5回転コースターが7ユーロで、

大人向けアトラクションやお化け屋敷が5ユーロで、

カエルは10匹5ユーロ


5回転コースターはもうまったく無駄がなくて面白かった。一瞬で5回回って終わり。

どのアトラクションもほとんど並ばなかったし、

ディズニーランドってなんなんだろうね?て感じです。

(何事もディズニーランドと比べてしまう日本人。笑)




ビールが美味しい

噂には聞いていたとおり、ビールがキンキンに冷えていなくても美味しい。

私は普段飲む時、最初の1杯はビールだけど、ずーっとビールはきついなあ。オクトーバーフェストのビールは1Lジョッキらしいけど、大丈夫かなあ。。と心配していたのですが、

なんだか不思議と、1Lジョッキで何杯もずっと飲んでいられました。

多少ぬるくても美味しいから、ゆっくりだらだら、おしゃべりしながら飲めて最高です~~

1杯10ユーロくらい~だったかな?

チップはあまりあげた記憶がない


店員さんが、イケメンでコミュ力があって、うん、イケメンだったな~




ミュンヘンの伝統的な朝ごはん(ブランチ)はビールとソーセージ!?

・・・なんですって。

なんて素敵な街なんでしょう。


そんな素敵な伝統を体験すべく、レストランに入ってみたら、

みんな午前中から飲んでるぅーー


白ビールと白ソーセージ、う、うまあ~~~~

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とにかく皆、午前中からビールを飲んでいました。

公園のそばのちょっとしたお店でビール買って、寒いのに外でビールやワインを飲んでいました。

ビールを飲みながら休日の爽やかな朝を楽しむ母娘。

犬の散歩ついでに一休みしている感じの人。



私はなぜこんなにビールが好きなのに、この街ではなく、お酒が嫌われているインドに住んでいるのだろうか?

と考えさせられる素敵空間でした。072.gif





その他のミュンヘン観光

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オクトーバーフェスト会場に行かなくても、素敵なビアホールがいっぱい053.gif037.gif


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時計台からの景色


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でた!マックのハンバーガーもソーセージ!




ドイツはミュンヘンだけ行って、次はベルギー経由で南フランスのマルセイユに飛んだのでした。

優柔不断なので前日まで決められず、結局すごく高い航空券を、ええい!と買いました。


3万円くらいしました。

(将来のことを何も考えていない独身の社会人って、小金持ちだからね)




ミュンヘンで使ったお金

カード明細で確認したので円で書きます


宿代(2泊)12500円 (友人と割り勘して私が支払ったぶん)

ディアンドル(民族衣装) 14000円

マルセイユ行きの片道航空券 29000円 (1人分の料金!!)

その他 ATMにて現金引きおろした額 18000円


トータル73500円。


ATMにて引きおろしの現金18000円は、

2晩参加したオクトーバーフェストのビール代と、昼間のビアホールの出費のみかな?


友人のぶんの航空券も一緒に買ってあとでフランスで相殺したりしたので、

あまり参考にならないかもしれないですねスミマセン。






マルセイユ~パリまで、海鮮やフランス料理や本場のワインを嗜みながら列車で北上した、フランス編につづく。037.gif


by e_guri | 2016-10-01 02:51 | インド以外旅行 | Comments(0)