トリンコマリーの綺麗な海を満喫した、スリランカ 岩と海だけのんびり5日間くらい 後半 のつづきです。
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コロンボ


日が暮れた頃(18時過ぎ?)にコロンボに到着し、3日間付き添いでいろいろしてくれた(?)ミルロイに代金と500ルピーほどのチップをあげ、適当なところで降ろしてもらいました。

★コロンボ
予約や下調べをしていなかったので、ホテルを探すのにもまた一苦労。。

インドのパハルガンジやバンコクのカオサンのように、有名な安宿街があるだろう?と思っていて、
その辺の人に聞いて適当に行けるだろう。と思いきや、
その辺の人に聞いてもあまり情報が得られず・・・

私のような適当旅行好きな方も、どのへんに安宿があるか、程度の情報は調べて行くことをオススメします!


もう疲れちゃって、行き着いたコロンボ3というエリアのSignatureというホテルにしました。
1泊1部屋5000ルピー(くらい。記憶が曖昧)

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Google mapの住所は少しずれているかも。
だいたいここだけど、もう少し内陸の場所です!



高い分だけあって、部屋は広く、ベッドふかふかで綺麗なホテルでした。
ぼったくりとか嫌な思いは無く、普通のホテルです。


他のエリアにどんな宿があるのか知りませんが、
バックパッカー向けエリアではないと思います。
たまたま捕まえたオートリキシャー(トゥクトゥク)のおじさんが適当に連れてきた場所だと思います。
あ、ちなみにオートリキシャーは基本的にメーター制でした。


ここのオーナーも一緒にARRACK飲みたい病でした。037.gif
ミルロイと同じで、後から料金を請求されたりすることはありませんでした。




コロンボは本当に、日本かと思うくらい綺麗!
道路がちゃんと舗装されていて、歩道や信号がちゃんとあって、ゴミが落ちていなくて…!
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日本で撮った写真じゃないですよ!



泊まる場所間違えたかな、スリランカ料理を楽しむことはできなかった。。
近くにスーパーがあったので、お土産に袋麺を買いまくりました。

私は日本ではなくニューデリーに帰るので、ニューデリーに住む日本人向けの、スリランカからのお土産。。。ということで、ニューデリーでは見たことが無い袋麺を。
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スーパーもすごく綺麗。
何でも揃っています






最終日、お昼の飛行機の時間まで空きだったので、少しコロンボ観光をしつつ、空港バスの情報収集。


コロンボのバスステーションで色んな人に聞きまくって、
200ルピーで、エアコン付きのハイウェイバス(?)にて45分くらいで空港へ。
バスステーションはコロンボ・フォート駅の近くにあります。

これはその辺の人に聞いてなんとかなりました。
出発時間とかはやっぱりみんな適当なので時間に余裕のない方は注意。


スリランカの正月だったからか、
午前中だったからか、
マーケットもいまいち活気が足りないような~~~

インドと比べてしまうと、夜でも基本的に人が少ない感じはあった。
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コロンボ・フォート駅前、
アジアよくある系のマーケット


オンシーズンに行ってまた違ったスリランカを見てみたいと思います!

アディオス!029.gif



★おまけの情報
〜スリランカのコンセント〜

3つ穴があって、2つ脚のコンセントはそのままでは刺さりません。
そのような時は、一番上の穴にボールペンなど細い何かを押し込むと、下2つの穴も挿せるようになります。
挿さったらボールペン等は外してOKです。034.gif

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他の人もそうしているのでしょう、
穴の周りにボールペンのインクがついています。


※穴の横にスイッチがあると思うので、必ずスイッチOFFにしてからこの作業をし、
コンセントが挿さったら一番上のボールペン等は外してからONにして使って下さいね!034.gif

by e_guri | 2016-04-16 00:30 | 旅行 | Comments(0)




その辺にあった旅行会社にてお願いしたチャータータクシーでネゴンボを後にし
→シーギリヤに寄ってから、トリンコマリーに着きました。
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★トリンコマリー
トリンコマリーではあらかじめbooking.comで目星をつけていたSAYURAゲストハウスというところにとりあえず行ってみた。(予約はしていない)



<ホテル情報>
SAYURAゲストハウス
AC(エアコン)、風呂トイレ付で3500ルピー。朝ごはんは別途400ルピー(400ルピーの価値なし)
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眺めはまあまあだが、見えるのはただの漁港。



オーナーのおばちゃんは、一見陽気で優しいママのように見えて、実は腹黒い。

私たちのタクシーは3日間契約なので、ドライバーのミルロイさんもどこかに泊まらなければならばならないわけなんだけど、お客さんを連れてきてくれたからということでタダで泊まっていいよ、とおばちゃんに言われ、お言葉に甘えて泊まったところ、翌朝になって1500ルピーを請求されたとグチグチ言っていた。


私たちも、朝ごはんはオプションだけどどうする?と聞かれたので、ちょっと考えますと言ったのに、翌朝朝ごはんを勝手に出されて一人当たり400ルピーとられる。
(はっきり要らないと伝えてなかったのが悪いし、まあいいけど。)

ただ、禁酒デーにもかかわらずビールを出してくれたのはGoodポイント!

ただ、晩御飯(ビール付)と朝ごはん合わせて一人1700ルピーくらいしてた!高い!



パームビーチリゾート ParmBeachResort
AC(エアコン)、風呂トイレ付で3000ルピー。朝ごはん別途。
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広々としたホテルで、砂浜ビーチは近いし、海もキレイで、良かったです。
何よりもSayuraよりずっと良くて安い。




位置関係はこんなかんじ
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地図の右上あたりにあるPigeon Island は地元民のイチオシだったけど、
入場料がかかるとか、地元民がサンゴをバキバキ破壊しているとか、
それから何よりも、一緒に行った友人が「鳥恐怖症」のため行きませんでした。
ピジョンアイランドというくらいだから、鳩すごいんだろう…(想像)




代わりに別の岩場へ、シュノーケリングをしに行きました!

海が怖い私、初シュノーケリング。
けっこう透き通っていそうだということと(底が見えればまだ大丈夫)、
ライフジャケットがあるから大丈夫!とのことで体験してみました。


でかいウニがいっぱいいた。

シュノーケリングはホテルで手配してもらって、1人2500ルピー。
ビーチからエンジンのついたボートに乗って岩場へ行くんだけど、
ボートを海へ押し出す人力作業を手伝わされる…金払ってんのに…
女子2人、役に立っているのか疑問に思いながらとりあえず手伝う。

ビーチのベンチでのんびり本を読んでいた欧米人たちも「おい!お前らも手伝え!」と呼ばれて手伝わされる。笑


ゆるゆるスリランカのビーチでした。



完全防水カメラのGoProを持って行ったのに、(溺れるのが)怖くて海の中には持っていけませんでした。意味無し!





パームビーチリゾートのあるNilaveliビーチという海岸は、青い海がずーーっと続いてました。
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夜はドライバーのミルロイさんがARRACKというスリランカの地酒(ココナッツの
焼酎?)とお菓子を持ってきてくれて一緒にたらふく楽しみました!
本当はどっかの家の自家製できたて焼酎…的なものを飲んでみたかったんだけど、
ボトルのアラックも結構おいしい。
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ラオスで飲んだボトルのラオラーオはただの「悪酔いする安い焼酎」の味だったんだなあ…




家族の写真を見せてくれたり、スリランカの流行ソングを教えてくれたり、サロン(腰に巻いている薄い布)の中はノーパンなんだ、フレッシュエアーがどうこうと教えてくれたり。

あとで代金を請求しようとかそういうんではなく、単純に、お酒を一緒に楽しみたい。
そんな感じでした。


ゆるゆるスリランカ。



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翌日朝にまたきれいな海に入って、

波に揉まれながらナルト走りをしてふざけたり、



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<参考:ナルト走り>




自然との一体化を満喫し、キャミソールの形に日焼けし(水着持っていないのでキャミソールで入りました)、とても癒されました。
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ミルロイが、はやく出発しないと渋滞がどうこううるさいので急いでシャワーあびて準備をすませてコロンボへ。

午前11時過ぎにトリンコマリーを後に、途中適当なレストランでカレーを食べ、コロンボへ向かいました。


そんなに渋滞していませんでした。







by e_guri | 2016-04-15 17:28 | 旅行 | Comments(0)

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スリランカへ行きました!
4月前半、蒸っし暑かった〜!

















空港のそばの街と、シーギリヤロックと、東海岸のトリンコマリーのみ
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空港近くの街、ネゴンボ・・・



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シーギリヤロック・・・



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トリンコマリー・・・!












私は海より山派です
泳げないのと足がつかないのが怖いから

だから海や島にはあまり行ったことが無いので、綺麗な海を見たことがなく、トリンコマリーの青い海はまるで絵画のようで感動しました!

どれくらい感動したかというと、旅行が終わって帰国してから文房具屋さんでスケッチブックと絵の具を購入し絵画を始めてしまうくらい

タイに住んでいる、海を愛する友人は、「タイの島と変わらんわ」ってがっかりしていましたが









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1日目 飛行機で夜22時頃到着
→タクシーにて30分くらいでネゴンボ泊
2日目 ネゴンボ泊
3日目 11:00 ネゴンボ発(チャータータクシー)
14:00 シーギリヤ着(ランチ)
15:00 シーギリヤ観光
17:00 シーギリヤ発
19:00 トリンコマリー着、泊
4日目 トリンコマリーの海を満喫し、もう1泊
5日目 11:00 トリンコマリー発
    13:00 途中でランチ
    18:00 コロンボ着
6日目 11:00 コロンボ→空港へ(空港バス)
    11:45 空港着
    14:00 スリランカ発




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スリランカはここです




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右上へ一直線!
「キャンディ」や「ゴール」などは、今回は行きませんでした。








到着した日と翌日はスリランカの正月のために禁酒デーということはあらかじめリサーチ済みだったので、
デリーの空港でハイネケン(ビール)とウイスキーを購入しておき、それを持ち込みました。

あらかじめ、キングフィッシャー(インドのビール)をマーケットで購入し、リュックの底にもぐりこませておいたのですが
手荷物検査(セキュリティチェック)のX線でまんまと引っかかり、没収されてしまったので(泣)、空港内の免税店で買いなおしたのです。
(水のたっぷり入ったペットボトルや、化粧水や、日焼け止めはいつもスルーなのにです)


空港内価格、
ハイネケンは350ml6缶で10ドル。ちょっと高いけど、丁度、Buy 1 Get 1 Free(1個買えばもう一個無料)キャンペーンをやっていたので12缶を10ドルで購入できました。ハイネケン1缶1ドル以下は、安い!

ちなみに空港内のバーのようなお店でキングフィッシャー500ml一缶650インドルピー(9ドル弱)で売っていました。一缶ですよ!!いくらなんでも買えない。。
デリーの街で買えば80ルピー(1.2ドル)ですよ。








Srilanlan Airline A320という機体のなか、USBで充電もできてタッチパネルサクサク、ごはんも美味しい
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さっそくLionビールが美味しい!





ちなみにスリランカの空港では無料WiFi使用できました!

スリランカはビザが必要だけど事前にオンラインビザを、簡単に取得することができます
アライバルビザも可。
南国のゆるゆるなのであまり心配しなくてよさそう










★ニゴンボ(ネゴンボ)
とりあえずコロンボでしょ?と思っていたけど、コロンボは空港からちょっと遠い(とは言っても車で1時間弱?)というのと、飛行機の到着が夜遅くなるので、空港近くの街ネゴンボという海沿いの街にとりあえず1泊することにしました。


空港→ネゴンボまでは、空港内のプリペイドタクシーカウンターにて、1600ルピー。
ただし、予約したゲストハウスの名前と住所を伝えたものの、ドライバーがホテルを見つけることができず。
その辺の住民に聞き込みを試みるも、皆違う方向を指さしたり、「ググレカス」と返事が返ってきたり、「どうしてホテルの電話番号を控えておかないんだ」と若干怒られたりしているうちに、1時間くらいウロウロ…

結局、まともなスタッフが居そうな、きれいめのホテルのフロントに助けを求め、紳士的スタッフがネットで私たちの予約したゲストハウスの電話番号を調べてくれ、オーナーとコンタクトとることができ、なんとか夜中に着いたのでした。。

Booking.comなどのホテル予約票にはホテルの連絡先が記載されていないので、あらかじめ電話番号を調べて控えておくと良いと思います!
このように検索すれば電話番号がでてくる。
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<ホテル情報>
Blumarine Guest House

事前予約して1部屋一泊2300円くらい。
agodaで評価がそこそこ良く、写真もいい感じだったんだけど、実際はふつう…
Complimentaryの朝食は微妙(トーストと卵、フルーツジュース)。
AC(エアコン)なし。
ビーチはすぐそこ、眺めは◎
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バルコニー(?)からの眺めは良い!



ホテルの周りはちょろっとレストランや旅行会社があるくらい。
いわゆるローカルマーケットなどがある感じではなく、とても静か。
海沿いだからこんなもんなんでしょうか。

共通の小さな小さな冷蔵庫を借りることができたので、デリーの空港で買っておいたハイネケンを冷やすことができました。しめしめ。037.gif

ビーチ沿いもあまりレストラン等賑わっていなかったので、冷やしたビール片手に、砂浜に座ってのんびり。
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海はすぐそこ!







それくらいでした。

レストランの料理は観光地価格。
美味しいんだけど、うーん、思ったより高い。
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ビール込みで一人1000ルピー(750円)くらい。



翌日も、何もないのにだらだら、レストランへ行ったり、飲みに行ったりして、ネゴンボ泊
(ちなみに、禁酒デーでもレストランでビール飲めました。酒屋は閉まっているけど、レストランによっては在庫があればコッソリ出してくれる模様。キリスト教徒が多い地域だというのも関係しているかも)
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ちなみにスリランカの首都はコロンボではなく、「スリジャヤワルダナプラコッテ」だって、知っていましたか?





そして翌日朝9時過ぎに近所の旅行会社にチャータータクシーの事を相談しに行き、そのまま11時にネゴンボを発ってシーギリヤ&トリンコマリーへ。







★チャータータクシーの料金
1台、3日間使い放題で160ドル
スリランカの正月ということでバスが運行しているか不安だったことと、2人で利用ならそこまで高くないと思い、タクシーにしました。
1日1人3200円…と考えると、日本人感覚ではまあ許容範囲…だよね。



使い放題と言っても、トリンコマリーに行く途中にシーギリヤロックに寄ってもらったのと、トリンコマリーでビーチ間をすこし移動してもらったくらい。
帰りはトリンコマリー→コロンボにしてもらいました。
(ドライバーの彼はネゴンボに帰らなくてはならないので、少しチップをお支払。)


 *料金はドルで提示されることが多い。ドルも使えるのだろうけど、私たちは持っていなかったので、いちいちスリランカルピーに換算して支払い。











★シーギリヤロック
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入場料40ドル (高い!)
SAARC(南アジア地域協力連合)は半額らしいので、インド在住証明カードを見せたが、インドパスポートが無いとダメと断わられてしまいました…残念!


15時頃~17時頃に観光しました。
夕方だから大丈夫かな…と甘く見ていましたが15時頃でもものすごく暑い。。。(私が行ったのは4月前半)
その上、登り始めてから頂上~降りるまで、飲み物を売っているお店は一切無く・・・
直射日光の当たる階段をひたすら登らなければならず、かなりきつかった。

それでもやっぱり頂上からの景色は素敵。
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暑い時期に登るなら、夕日が沈むころがいいかもしれません。042.gif
それから、水を持っていくのを忘れずに。。!

17時半頃にシーギリヤロックを後にし、トリンコマリーへ。
トリンコマリーには19:30頃着。











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青い海のトリンコマリーへ!


by e_guri | 2016-04-14 00:57 | 旅行 | Comments(0)