前回 : ぼっちバス プシュカル からの続き

プシュカルからデリーはちょっと遠いし、ジャイプルに友人が住んでいるらしいので、ジャイプルにも寄ることにしました。
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ペンキがカワイイ ピンクシティ ジャイプル



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1.プシュカル(アジメール)からジャイプルへのバスでの行き方

プシュカル → (30分)アジメール → (3時間)ジャイプル
Rs.35くらい + Rs.130くらい?

プシュカル⇔アジメールのバスは、頻繁に出ています。
アジメールの大きなバススタンドに着いたら、そこでそのままジャイプル行きのバスに乗り換えます。
旅行会社がRs.1000程でプシュカルから各地への直行バスを出していたと思いますが、1日2回くらいしか出ていなかったので、予定を立てたくない派の私は利用しませんでした。

プシュカル⇔アジメールのバスは結構混雑している上に、山道を登っていくので揺れが激しく、大荷物を背負って立っているのが少し辛かった。ドア空けっぱなしだから気を抜いたら振り落とされそう。
身動きの取れない車内で、隣の変なインド人はずっと私に股間をすりすり寄せてきました。020.gif

2.街の情報
<Tony guesthouse:トニーゲストハウス>
2人部屋1泊Rs.300
二泊してご飯などすべての合計はRs.730

部屋はまあまあ。プレハブ小屋のような薄い壁で、狭いけど、寝るだけなら問題なし。
バスルームは共用。
お湯の使用(お湯バケツRs.50、ホットシャワーRs.100?)、ペラペラのタオルレンタル(Rs.20)など、
LCCのようなオプション料金。ただし、チャイは無限飲み放題!

それ以外はかからなかったかな…

私が行った時には屋上で日本人が一時的にシェフをやっていて、朝ごはんを作ってくれました。(日本食ではない、1食Rs.90くらい)
何人かの日本人がブログで紹介していたので、やはり日本人が数人滞在(沈没?)していました。
色々と新たな世界を垣間見ることができました。

オーナー、トニーの作るお昼ごはんカレーが本当に美味しいと評判!一口だけ貰いましたが、忘れられない美味しさでした◎

ジャイプルも、他の街と同じく、年末の時期でもそれほど寒くなく、パーカー羽織れば屋上で飲める(※)感じでした。
洗濯物は屋上で干せる。

※このゲストハウスはお酒を販売していないため、街の酒屋で購入する必要あり。
街の酒屋はどこも20時に閉まる模様。

<観光>
City Palace
日本語オーディオガイド Rs.100

リキシャなど Rs.150 (2泊) ...ご飯などは友達夫妻がごちそうしてくれた。感謝!

数年前にジャイプル観光でだいたい周ったのですが、最近「日本語オーディオガイド」にハマっていて…
シティパレスにはオーディオガイドがあるらしいので、そこだけ行ってみました。
うーん、まあまあでした。が、やはりピンクのペイントがカワイイ


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他にはAnokhiへ買い物に行ったり友人の家にお邪魔したり、マックに行ったりしました。
Anokhiはデリーにも展開しているのですが、、とても可愛い柄の布がいっぱい!でも高い!
せっかくなので、Rs.150くらいのランチマット?だけ買いました。

ジャイプルは悪いインド人が多いと聞いたので構えていたけど、それほどでもありませんでした。
デリーやアグラの方がよっぽど悪い奴だらけだと感じました。

ピンクシティと言われるだけあって、ピンク?色の建物が多かったり、お店の名前が全てヒンディー語で書かれていたりと、予想外にカワイイ街でした。

久々に友達夫妻と会って、2歳ちょっとのかわいいお子さんと遊んで、癒された。

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3.ジャイプルからデリーへのバスでの行き方

ジャイプル → (5時間)デリー
Rs.230程

これはもうメジャーなルートなので、いつでもいくらでもバスが出ていると思います。
大きなバススタンドに着いたら、「デリーデリーデリー!」と叫んでいるおじさんを探してください。笑
大きなバススタンドの場所は、ゲストハウスのお兄ちゃん(イケメン)に聞きました。

だいたいデリーの、「カシミ—リー・ゲート」という大きなバススタンドが終着点だと思います。
私は途中でメトロに乗りたかったので、google mapを駆使して、メトロへの乗り継ぎに成功しました。

IFFCO Chowk(イフコ・チョーク)」という大きな交差点で降りると、乗り合いオートリキシャがたむろしているので、1人10ルピーくらいで10分ほど乗っていくと、メトロ・イエローラインの「IFFCO Chowk駅」に行くことができます。

そしてデリーの家に着いて、おしまいです!


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バスの旅行は、
移動時間はかかるけど、お菓子を食べながら外の景色を眺めたりしていたら5、6時間の移動はあっという間でした。

宿代を浮かせる為に夜行バスで移動して行こうと思ったけど、
夜のバスはとても寒いこと、ホテルが意外と安かったこと、それから、やはり女性1人で夜のバスに乗るのはちょっと怖かったので…
デリー→ビカネールの夜行バスは、なんかすごく治安の悪そうな場所から出発し、私以外の客はおっさんしかいなかったので少し怖かった。)

2日目からは昼間のバスにしました。昼間のバスなら頻繁に出ていて、ほぼ安全で、街の景色を楽しめる。
プシュカル⇔アジメールのバスで変なインド人にセクハラされていたけど、明るいし女性も沢山乗っているので、身の危険を感じなかった046.gif

好きな時に好きなところへ移動できるスタイルが気に入ったので、
またローカルバス旅したいと思います。安いし。

それから、日本人に人気の宿を選んだので、沢山の人と出会い、色々な話ができました。
ネットでお小遣い稼ぎながら旅行する人、アクセサリーを売り歩いている人、自分探しに来た人、実は共通の友達が居た人!など、

やっぱり母国語。。。楽だなあ

これからも積極的にそのような宿を選んでいこうと思います。


ラージャスタンは、ヒンディー語が通じやすく、それぞれの場所に「砂漠の街」「○○色の街」という魅力的なキャッチコピーがあって
なかなか面白かったなあ〜〜

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おしまい058.gif


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by e_guri | 2016-01-04 02:08 | インド旅行 | Comments(0)

前回: ぼっちバス2 ジョードプル からの続き


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プシュカルは湖を囲んだ小さな街で、ヒンドゥー教の聖地であり、ヒッピーの聖地でもあります。(昔の話?)

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1.ジョードプルからプシュカルへのバスでの行き方

ジョードプル → (5時間)アジメール → (30分)プシュカル 
Rs.200くらい + Rs.35くらい

プシュカルはメインの道路からちょっと外れた場所にあるので、旅行会社のツアーバスを使わない限り、プシュカルへの直行バスは無いのではと思います。
一度「アジメール」で降りてバスを乗り換える必要あり。

ジョードプル→アジメールのバスは30分だか1時間おきに出ています。
ジョードプルのバススタンドは城やゲストハウスのエリアからちょっと遠いのでオートで15分くらい、80ルピーでした。(高い)

アジメール⇔プシュカルのバスは、頻繁に出ています。
アジメールの大きなバススタンドに着いたら、そこでそのままプシュカル行きのバスに乗り換えます。

10時頃 ジョードプル発
15時頃 アジメール着 すぐにプシュカル行きバスが見つかる
16時頃 プシュカル着

2.街の情報

<ホテル Amar>
一泊Rs.300
Dr.Aloneという、ヒッピーのような恰好をした不思議なインド人オーナーの宿。
バススタンドからは徒歩10〜15分、バザールを通り越したところにあります。
<Amar> よりも、<ドクター・カフェ>と言った方が現地の人にはわかりやすいようでした。

バスルームもきれいで、ホットシャワーも問題無し◎
最近はそうでもないみたいだけど、昔は日本人宿的な存在だったらしい。
ここも静かでいいけど、姉妹ホテルの<Lotus>もなかなか良さげでした。

ちなみに、Dr.Aloneは一体何のドクターなのか。尋ねたところ、「カーマスートラ」とのこと(冗談)


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この日は2015年の大晦日。
Amarでスタッフの少年と一切噛み合わない会話をして時間をつぶしていたら、Lotusの方でたき火を囲んでいるとの事で、お誘いを頂いたのでそちらへ。

10人程で、特に会話をすることなく、無言でたき火を囲みながら、ただ年越しの時を待つ。
みんな、ただ「一人でニューイヤーを迎えるのは寂しいから」そこに集まっていただけなのではないかと思います笑

私もそうです。029.gif

そういえばここもそれほど寒くなかったです。たき火を囲んでいたからかもしれないけど。

たき火の匂いが、日本の正月を思い出させました。

紅白が終わったら、神社に初詣に行くと、火があがっていて、灰が飛んできたり。豚汁やみかん、甘酒が配られたり。。






このラージャスタン一周旅行は、デリー→ジャイサルメールまでのバスチケットは予約していましたが、帰り道の予定・方法はその場所で決めようと考えていました。
予想外に居心地のよい場所だったら、そこにもう一泊したくなるかもしれないから。

プシュカルは、最初のなんとなく立てた予定には入ってなかった。本当はウダイプルに
行って、行けそうだったら近くの「マウント・アーブー」登っちゃおうかな!?なんて考えてたんだけど。(ネパールでトレッキングしてから、山登りに興味あり)

ジョードプルで会った方に、「ウダイプルよりもプシュカルの方が絶対面白いよ。」
と勧められ、そちらに行ってみることにしたのです。
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そして、最初は想定していなかった「プシュカル」で、ヒッピーのような人たちと無言でたき火を囲んで年を越す。笑

私はいつも一人旅で本当に一人ぼっちだったので、いい思い出ができました。

その時の気分で、行きたいときに行きたい方向へ行けるのがローカルバス旅のいいところだね。

ちなみにジャイサルメールで知り合った韓国人から、「ウダイプル最高!」とのメッセージがきていました。

<観光>
軽い食事とチャイだけ Rs.310 (1泊)

観光はしませんでした。寺しかないし…
あとは小高い山の上に登ると(徒歩で1時間)、湖を囲んだ街が一望できて良いらしい。そこから見るサンライズも良いらしい。
(初日の出だったけれど、犬がこわいので見に行きませんでした)


サンセットは「サンセット」という名前のレストラン付近が地元民のおススメでした。
サンセットレストランの雰囲気は好きじゃなかったので、近くの別のルーフトップレストランへ。


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ルーフトップレストランからの眺め



ヒンドゥー教の聖地は酒・肉禁止ですが…
レストランの店員にコッソリ言うと、このような形でコッソリ出て来ました
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観光スポットはあまりないけど、のんびり湖を眺めながらごろごろしているだけで何日も過ごせそうな不思議な空間でした。
無期限旅行だったら1週間くらいは滞在していたかも。

日数的にはもう一泊くらいする余裕はあったけれど… どのみち、数日後にデリーに戻らなければならないので、さっさと移動することにしました。

とは言っても、2時間くらいここでグダグダしていました...
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皆様は、なんか巻いたものをひたすら吸っていました。
インドでは神聖なので、誰にも怒られないんだよね。
むしろ、葉っぱよりもお酒・タバコの方がイメージが悪かったり、取締対象になるそうな。

プシュカルって名前もなんか可愛い。
そういえば、観光客が多いからか?前回バス旅した聖地・ハリドワールに比べて、街はとてもきれいだったと思います。

お酒をがぶがぶ飲めないけど、のんびり滞在したいところでした。026.gif


次回は「ピンクシティ」 ジャイプルに つづく!


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by e_guri | 2016-01-03 03:54 | インド旅行 | Comments(0)

前回: ぼっちバス ジャイサルメール からのつづき
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街の建物が青く染められているので「ブルーシティ」で有名、なジョードプルへ!018.gif018.gif018.gif

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1.ジャイサルメールからジョードプルへのバスでの行き方

ジャイサルメール → (6時間)ジョードプル

Rs.250~300 (イスの席が250、ベッドが300)

バススタンドから、確か30分おきにバスがでています。私は昼の13時頃、乗りました。
バススタンドの場所は、お城から徒歩10分ほど。「ジョードプルに行くバススタンド」と言いながら歩いていれば
皆教えてくれます。

13時頃 バス発
19時頃 ジョードプル着

2.街の情報
<GOPAL GUEST HOUSE:ゴパールゲストハウス>
phone +91291-2615269/369

二人部屋で300ルピー。
ジャイサルメールの韓国人宿で出会った旅人おすすめの宿なので、やはり韓国人が多かった。
でも看板にでかでかと日本語で「地球の歩き方掲載」のような事が書かれていたので日本人にも有名なのでしょう。
私の他にも日本人が一人だけ泊まっていたので一緒に飲んでいい思い出ができました。
部屋は清潔で、オーナーも英語が上手、フレンドリーで安心感がありました。
ここも城が近くて屋上からの眺めはいいけど、丘の上の城に行くのはちょっと大変。
その分、時計台などにも行きやすいので街歩きには最適な場所だと思います。
夜遅い時間でなければほっとシャワーも問題なく使えました。

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<ヒルビューゲストハウス>や、<ブルーゲストハウス>も評判が良いようです。
ジョードプルのこの辺の宿は、Booking.comなどで見つからなかったので予約なしで直接向かいました。
いくつか候補を決めておけばなんとかなりそう。

ジョードプルもそれほど寒くなく、夜はパーカー羽織って屋上で飲める感じ。
手洗いの洗濯物も問題なしでした。
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<観光>
Mehrangarh Fort
外国人 オーディオガイド付き Rs.500 ?
インド在住者(PAN card) Rs.160

ランチやビール、オートリキシャなど total Rs.1300 くらい(2泊滞在)


Mehrangarh Fort(ジョードプルの城)は、ジャイサルメール城に比べると、とても小さく、博物館もまあまあでした。
ただ、城の敷地を奥まで進むと砲台が沢山並んでいて、そこからはブルーシティを一望できたりと、面白かったです。

ジョードプルはワンピースのアラバスタ編のモデルになったと言われていて、犬の形をした銃?が話題になっているようですがそれはこの城の中の博物館の中に一つだけあります。

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この城もやはり小高い丘の上になるので、サンライズもサンセットもここがお勧めらしい。
知り合いが城に日の出を見に行く途中に犬に噛まれました。(!)
一緒に病院に行ったけど、狂犬病ワクチンは、なんとタダだって!
10回石鹸で繰り替えし洗えとアドバイスされていました。

朝の犬は気性が荒くて怖いのだと、初めて気づきました。
私もジャイサルメールで犬の集団に襲われたばかりだし…皆様もお気を付けください。
インド人を見ていると、どうやら、棒やペットボトルを持って強気に追い払えば大丈夫みたいです。035.gif

時計台
こちらもワンピースに出てくるらしい。朝の10時〜夜6時頃は中に入る事ができ、街を一望できるようです。入場料は確か50ルピーしないくらいの値段だったと思います。
私は行くのが遅すぎて中には入れなかったけど、外から眺めているだけでも満足しました。時計台のある広場って、素敵だなあ〜。としみじみ。
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他にはいつくかの城くらいしか無かったと思います。

ジョードプルを離れる時、今までの一人旅では感じたことのないセンチメンタルな気分になりました。(ハンピ以来?でもちょっと違う。)
それほど街を気に入ったわけでもないんだけど…

今までの一人旅は、友達ができなくてずっと一人だったんだけど、ここでは色々な人との素敵な出会いがあったからだと思います。
今回は、今まで避けてきた「日本人宿」に積極的に泊まるようにしたから、沢山の出会いがありました。

センチメンタルになりながらも、次の街ではどんな出会いがあるんだろうとワクワクしながらバスに揺られ、ああ、今、ものすごく「旅」しているなあ、と感じたのでした006.gif


次はプシュカルへ つづく!


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by e_guri | 2016-01-02 02:58 | インド旅行 | Comments(0)

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ラージャスタンを10日くらいでバスで回りました。
デリースタートで、砂漠の街ジャイサルメールでラクダに乗るのが目標!
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ここがラージャスタンだ!
インドの西の砂漠地帯。




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1.デリーからジャイサルメールへのバスでの行き方

直行のバスがあるのかは分かりません。


デリー →(9時間) ビカネール → (6時間)ジャイサルメール   又は
デリー →(13時間) ジョードプル → (6時間)ジャイサルメール

になると思います。
デリーからの長距離は夜行バスがオススメです。
デリー → ビカネール Rs.600(夜行) + 
ビカネール → ジャイサルメール Rs.300 でした。

デリーには沢山のバス停や旅行会社があり、どのバスを予約したかで集合場所が変わります…
ネット予約の<redBus>と、ビカネールにある<Rathore Toravels>を使いました。
(Rathore Travelsのおじさんは半分ヒンディー語なのでちょっと難しい)

<Redbus>の予約についてと、夜行バスについてはこちらにも書いています。。 

23時 デリー発
翌9時? ビカネール着
〜14時頃まで Fort観光とランチ
15時 ビカネール着
22時 ジャイサルメール着 (〜2泊)

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2.街の情報
★ビカネール
宿泊していないのでホテル情報は無し。

<観光>
Jungarh Fort Rs.200 (音声ガイド付き Rs.350) 日本語もあったかなぁ、、
ランチ Rs.500くらい (Fortの目の前のレストラン)

街は汚いし城は微妙(もはや記憶にすらあまり無い)…
40分くらいバスに乗って南下すると、ネズミを崇めている珍しい寺(Karni Mata Temple)があるようですが…
時間が無かったのとネットで調べた写真が魅力的でなかったためパスしました。
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ビカネールはあまりメジャーな観光地ではないらしく、明らかに観光客だと見てとれる外人は1人しか見かけなかった。
看板も英語が少なかったと思います。

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ビカネールのJungarh Fort



★ジャイサルメール

<ホテルタイタニック>
電話番号+919414760047

韓国人宿。たまに日本人もいるらしい。
オーナーのPoluさんが韓国語ペラペラ、日本語もちょっとだけ知っています。
2人部屋でRs.300でした。
ネットで評判が良かったので期待しましたが、あまり清潔では無かったしコンセントが壊れていたりしました。
が、300ルピーなのでそんなもんだと思います。
アメニティはタオルのみでしたが、ホットシャワーも使えて満足。
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屋上の韓国人シェフによるレストランが美味しい。300ルピーくらい〜、豚肉を使用した韓国料理が食べれる!
城から近く、屋上からの眺めは最高です!
ホテルのみんなと、オーナーと一緒にキャメルサファリに行けるので、とても楽でした。
色々な面でおすすめしたい宿でした。booking.comで予約可です。

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ちなみにジャイサルメールで人気の<TOKYOPALACE>はネット予約しようとしたら満室だったのですが、
その後知り合った日本人の話によると、ネットで満室と書かれていても、実は部屋が空いていることもあるみたいですよ!
キャメルサファリに申し込む前提で、メール問い合わせしてみるのもアリだと思います。

<観光>
Fort Rs.400(日本語オーディオガイド込みの料金)
ごはんやリキシャ代トータル Rs.1000くらい(2泊しています。)

半日キャメルサファリ Rs.1000(たぶんコレはちょっと高い)

キャメルサファリは、ホテルに滞在していた韓国人観光客と、他のインド人家族(観光客)と一緒に行きました。
一人でガイドと一緒に砂漠を彷徨うのが怖かったので、沢山の人たちと一緒に行けて良かった。

ちなみにサム砂漠?という、割と近場のところに行ったので、観光客うじゃうじゃ、砂漠は足跡だらけ、
一人で行っても全く問題ない感じでした。
どうせ砂漠で自由時間が沢山あるので一人で行く必要もないかなと思いますが…

ラクダには10分くらいしか乗ってないし、イメージしていたキャメルサファリとは違かったけど、初めての砂漠体験には
まあまあ良かったかなと満足しています。

ラクダに乗った感想は、ロデオマシーンのようで腹筋が疲れました。あのような砂漠であれば、10分で充分だったと思います!

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初めて砂漠の砂を触った時、こうして「ちょっと砂漠でも行ってみるか〜!」と、好きなところに気軽に行くことのできる自分は本当に幸せ者だなあと感じました。
日本に生まれてよかった!

☆半日キャメルサファリ
昼の15時頃 出発 →ジープで大移動
1時間ほどで砂漠へ到着
10分ほどラクダに乗ってちょっとだけ移動
日が沈むまで砂漠で自由時間(1、2時間程)
→砂漠の踊り子や民族音楽の、ラージャスタンのショーを見せられる(ご飯付き、まあまあ面白かった)
 ★別料金でビールも購入可
21時頃 砂漠を後にして、ホテルへ。

という、半日ツアーでした。

日焼けが気になるので長袖のシャツとスカーフ、普通のスニーカーで行きました。
スニーカーの中身が砂だらけになったので。。。途中から裸足でキャッキャしてました。
水を持っていったけど、そこは完全に観光地なのでお店も少し出ていて、何でも買える感じでした。

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そういえば、砂漠の夜は寒いと聞いていたので、厚手のフリースだけ持っていきました。
1泊するならもっと防寒着が必要かも。
このくらいのツアーなら厚手のパーカーくらいで大丈夫だと思います。

ホテルの部屋に入ってしまえばそれほど寒くなく、手洗いの洗濯物も部屋干しで1晩でだいたい乾きました!
昼間は、これで真冬ですか!?というくらい、日差しが強く、夏に来るなんて信じられないほど、日向は暑かったです。


ジャイサルメール城は、城の敷地内が一つの街のようになっていて、予想外に面白いところでした。
3回くらい行きました。
砂色の街に登る朝日は奇麗だったけど(あの砂漠の向こうがパキスタンかあ…なんて思いながら眺めていました)、
まだ暗いうちに道を歩いていたら数匹の犬に襲われました。
近くにいたおじさんが追い払ってくれたけど。
「犬から逃げるな」とアドバイスを頂きました。

インドに住んで数ヶ月にして初めての体験、ほんと怖かったけど噛まれなくて良かった。。

落ち着いていて、かつ観光地化されているので、外国人にとって、とても居心地のよい街でした045.gif
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次はジョードプルへ つづく!079.gif

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by e_guri | 2016-01-01 14:11 | インド旅行 | Comments(0)