バススタンドに向かう途中で2kmくらいなにかのパレードが続いてた。



イケメンの店員さんに貰った紙を色んな人に見せながら、バススタンドに到着。
相変わらずわかりくいよ。


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それなりに眠っていたら北デリーの、カシミーリ・ゲートというバススタンドに到着。
降りた途端デリーの悪名高きオートリキシャー野郎がわらわら集まってくる。
「マダム。トゥクトゥク?パハルガンジ?メトロの始発は1時間後だよ?」

うっざ~~~



え、早く帰って寝直したいのに1時間待たなきゃいけないの!と一瞬思ったけど、

今はどこでもネットに繋がるiphoneが使えるのだ!

早速googlemapとデリーメトロアプリで調べたら、すぐ近くにメトロ駅があって、30分後くらいに始発が出てることが分かった。
ああ、本当に便利な時代になりました。





まだ真暗な時間だけど
チャイ屋さんが開いてたたので買って一服していると、乞食が近づいてくる。

「おなかぺこぺこ、チャパティチャパティ」



ハリドワールで、物売りの子供に写真を撮らせてもらう代わりに1ルピーとかあげるために、ポッケにコインをいくつか入れてたのが余っていたので(総額5ルピーくらい)、
まだ暗いうちからよくやるなあ。。と思ってそれをあげようとすると、

いらない。オムレツがたべたいよおお~~ あそこのお店で買ってええ~~」


と断られてイラっとしました、
人が珍しく恵んでやろうと思ったらコレです!


5ルピーじゃ、チャイは買えるかもしれないけど、オムレツは買えないからね。

「そんなこと言う人には何もあげません!」
と言ってコインをポッケに戻すと、

ポッケを見つめながら、

やっぱり欲しい~ それちょうだい~~~~~

と言い出す。
なんてやつ!



コイン邪魔なので結局あげたけど笑
その日暮らしに必死なんだろう。と思っています。


ほぼ時間通りにメトロがきて、無事に家に帰る。
(インドの電車は遅刻するで有名だけど、メトロは割とちゃんと動いています。)


長い1日だった…
そしてこれから1日休めるというのは気分的にとってもいい。
家で気持ちよく昼寝しました。


ハリドワールにいたときは、本当に疲れてて、もう二度とこのようなハードな旅行などするもんか!と思ったけど。
だってどうせ1泊分の料金払ってホテルで昼寝するなら、1泊したほうがよかったもの。



と思ったけど、終わってみて暫くすると、

またやりたいなあ、
あのとき疲れたのは風邪気味だったからであって…なんとかなるだろう。
と思ってしまうのでした。




ちなみにハリドワールは、あえて目的地にして行かなくても良いかなと思いました。
リシケシュ行ったついでに、夕方のお祈り(プージャ)だけ見に行く人が多いのも納得。

でも本当に観光客少なかったし、ローカル感が好きな人やインド長期滞在者は、1週間くらい滞在して、朝は沐浴を眺めにいって、昼間はぼーっと川を眺めて、夜のプージャを眺めて…ていう日々をだらだらと繰り返すのも面白そう。笑




おしまい


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by e_guri | 2015-09-27 04:40 | インド旅行 | Comments(0)

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朝日と、夕日と夜のお祈りが見学できれば満足だった。

そういえば早朝にカレー食べてから何も食べてないや。
ということで食堂でドーサをほおばりました。
あまりお腹ペコペコでもなかったけど、数時間後にバス乗るので空腹はよくないかなと。。
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ドーサは南インドの料理で、カレー味のジャガイモを包んだクレープをちぎりながらカレーやココナッツスープ?に付けながら食べる。











そしてお目当ての、お祈り(プージャ)見学。

お祈りの前に、
ガンジス河をきれいにしようー
ガンジス河を守ろうー
といって係員が盛大に募金活動している間に、気がついたら真暗になって、

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いよいよプージャーが始まるころには、俺が俺が俺が!!のインド人達に負けて、もう写真を撮れる状況ではなかった・・・
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隙間から除いた感じ、バラナシのプージャの方がやっぱいい感じ。
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もう見るもんもなくなったので階段に座ってひたすら流れの速いガンジス河を眺めておりました。
不思議なもので、これがほんとうに神聖に見えてきました。
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河を見ているとまた変なインド人が近づいてきて、おでこに赤い液体をつけようとしてくる。そして寄付を求めてくる。
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おちついて川も眺めていられないので、コーヒーデイでひとやすみ。


コーヒーデイはインドのスタバ…というよりドトールのようなチェーン店で、1杯のチャイが路上の10倍の値段するけど(100ルピー=200円弱)、どこにでもある安心感のある喫茶店なのです。

コーヒーデイがあってよかった…



心から安心している自分がいて、
あ、デリーに数か月住んで、私はすっかり(インドの)都会に染まってしまったんだな、って気づきました。


アグラで学生をしていた頃は、毎日のように5ルピーの路上チャイを飲んでいて、コーヒーデイは1か月に1、2回の贅沢な楽しみだったというのに。



店員さんに帰りのデリー行バスの乗り場を聞くと、紙に丁寧に英語とヒンディー語でそのバススタンドの名前を書き、バルコニーから道を指差しながら丁寧に教えてくれた。


もしその紙の裏側に彼の電話番号が書かれていたら、喜んで連絡を取りたいな。彼と結婚したら毎日一緒にガンジス河で沐浴するのかな?と妄想を膨らませてしまうほどイケメンで、
紙の裏側をこっそり確認したけど何も書かれていなかった。 



そのあとまた川をずっと眺めてた。
気が済むまでそこに座っていられるのが、一人旅のいいところだなあ。









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踊るインド人




つづく

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by e_guri | 2015-09-27 02:28 | インド旅行 | Comments(0)

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ガンジス川沿いを歩いているうちにあっという間に日が昇ってた。
確かに、ここでは素敵な日の出はあまり期待できないかも。。

でも朝の柔らかい光の中で撮る写真が好きなので良いです。
河は上流なだけあって、バラナシよりはきれいに見える。
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川の水持ち帰り用ボトルが沢山売ってる。
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この写真を撮っているときに店主にすごく笑われた。笑

川沿いをぐるーっとした後、朝日のおじさんが教えてくれた、山の上のお寺に行ってみることに。
ロープウエーで登るらしい。ちょっと並んだ。



お寺、ローカルすぎ。

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みんな、寺に行って捧げて終わりのお祈りグッズ買い過ぎ。
寺の中に怪しげな聖者多すぎ。


おでこに赤い粉を半ば無理やり塗られ、

気持ちだけでも…気持ちだけでも…

とお布施を求めてくる。



正直楽しくなかった。笑





さっさと降りて、マーケットをぐるりしてみたけど、ほんとローカル。


他の観光地にあるようなおしゃれカフェがない。

てゆーか外国人がいない。

1日で、3人?しか逢いませんでした。

すっごいじろじろ見られて疲れた。こんなことならインド服を着てくるんだった。(?)

*インドはとっても広くて他民族国家なので、ザ・日本人顔の私でも、インド服を着ていたりちょっとでもヒンディー語を話すと、東北出身のインド人かと勘違いしてもらえて、ローカル化できるのです。



当初旅行先の候補にあがっていた、隣の街「リシケシュ」はわりと有名な観光地なので、
キラキラヨガ修業してる人がいっぱいいるんだろうな、
私はもっとローカルなところがいいな。と思ってここを選んだんだけど

外国人が少なすぎても疲れるもんなんだなって分かりました。


夜行バスでの睡眠時間が短かったからか、空気が悪いからか、なんか風邪がぶり返したような感じがしてぼーっとする。

昼間はすごく暑くて、疲れたし、寺と川しかないので、ちょっと昼寝したいなーーという気分。


でも寝れるところなんて…


薬屋さんでとりあえず風薬をゲットしてから、
ゲストハウスやホテルに、2時間だけベッド使わせて!って言って値段交渉してみた。

(今晩デリーに戻るから、夜は泊まらないの、夕方までちょっと休みたいだけなの、という事で…)


いくつかの宿は少し安くしてくれたけど、他は1泊分の料金を取ろうとする。


もっと安く…


もっと安く…



と探し回っているうちに疲れて、

ええいもうここで良い!


と、最後に訪れた最悪な宿に決めてしまうのはインドあるあるです。



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こんな汚い洗面台がある部屋に、たった2時間寝るのに600ルピー(1200円)…



でも寝る。



つづく

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by e_guri | 2015-09-27 01:20 | インド旅行 | Comments(0)

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ガンジス河の上流、ヒンドゥー教の聖地・ハリドワールに行きました。
夜行バスで早朝着いて、その日の夜に夜行バスで帰るという強硬手段に出たため「2泊1日旅行?」です。

人気観光地であるヨガの聖地「リシケシュ」もデリーから気軽に行けるけど、リシケシュのそばにあるハリドワールはあまり観光地化されておらずローカルな雰囲気。という情報があったのでとても興味がわきました。


デリーからバスで6時間。くらい。


バスの旅行はとっても冒険感があって楽しい。



まずバスの乗り場がまったくわからない。

「xx駅の向かい、△番地」くらいしか情報がなく、
とりあえずxx駅で降りて、その辺の人に△番地はどこかと聞くところから始まる。

そしてだいたいテキトーな答えが返ってくるので何人かに聞く。

今回も2人に聞いたら2人とも全く逆の方向を案内してくれて笑いました。



そうこうしているとリュックを背負った親子に、「あなもしかしてシムラに行くの?」と突然聞かれたり。
彼らは私を助けようとしてくれたのではなく、彼らもバスを探していたのです。
そうやってみんな、色んな人に聞き込みながら探していくんだな、って安心します。



そしてだいたいなんとかなるのがインド。


ちゃんと、何も目印のない道端に停まっているバスが見つかりました。
そしてだいたい出発予定時間少し過ぎくらいをピークに、人が乗り込んでくる。
結局20分遅れで出発。




今回は、前回のハンピの失敗を活かしてちゃんと一人席です。

でも窓側のカーテンがついてなくて街頭がまぶしい。
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そんな時に薄手のカーディガンがとても便利だと発見しました。
こうして使うと、アイマスク+マスク代わりになります!!058.gif
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朝日を見たかったので、朝5時着くらいのバスを選んだんだけど、まさかの朝4時頃になにもない工業地帯??のようなところで降ろされる。
全然寝れなかった…


真暗で何もない道端に降ろされたけど、リキシャわーらが何人か待機していたので、夜行バスがよく停まるポイントなんだろうな。

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*リキシャわーら:オートリキシャー(三輪タクシー)やサイクルリキシャー(人力車の自転車ver)の運転手のこと。タクシーの運ちゃん。


サイクルリキシャを捕まえて、10分くらい走ったら、ハリドワールの鉄道駅前のちょっと明るい街中に着きました。

ちなみにどこに行ったらいいかわからなかったので
「ごはん、カフェ、ゲストハウス、マーケット」と言いました。

「とりあえず繁華街に行ってください」と伝えたつもりです034.gif




少し涼しくて、あ、北のほうに来たんだな、て思ったけど、
デリーでも朝の4時頃に外に出たことがないので比較できないや笑


その時間に あいているカフェなどもちろん無く、とりあえず営業していたローカルチャイ屋へ。。

仕方がないのでとりあえず朝4時にカレーを食べる…(思い返すと面白い。笑)
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日の出の時間を調べるとあと2時間くらいある。



そして睡眠不足で休みたいので、とりあえず通りに面したホテルのフロントへ…


フロントのおじさんに朝4時に質問攻め

ハリドワールでは何を見たらいい?日の出を見るにはどこがいい?日の出は何時?

…日の出まで、ここで寝ててもいい?




作戦成功しフロントのふかふかのソファをゲット。
少し休ませてもらって、日の出ポイントらしき場所まで歩く。
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いまはiphoneが使えるようになったので(いつでもネットできる)、グーグルマップが使える。超便利。

歩いてるうちに明るくなってきちゃって、とりあえず川についたけど、なんか地味な場所だなーと思って


神聖な川に沐浴しにきたおじさんに、
「ベストなサンライズポイントはどこ?045.gif
と聞くと




おじさん『カニャークマリ





<参考地図:カニャークマリ>
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いや、そういう意味ではなく(笑)



「ハリドワールで、この界隈で、朝日がきれいに見えるのはどこ?045.gif」と聞き直すと








おじさん『ここでは朝日は見れない。





おじさんにとってのサンライズとは、地平線から昇ってくる朝日を指すということか。

むしろ私が間違っていて普通サンライズと言ったらそれを指すのかなあ。



ちがうのにいい028.gif

うまく説明できなかったので諦めて少し川沿いを歩くことにしました。



つづく


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by e_guri | 2015-09-27 00:16 | インド旅行 | Comments(0)




朝5時、まだ星の出ている頃にハウスボートを出発して、朝市見学072.gif
(着いた頃にはもう明るい)

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朝市もボートの上でやりとり!



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芝生のように見えるけど、ぜんぶ藻です。

昨年の洪水の影響で、藻がいっぱいになっちゃったり、朝市も人が減ったりしてしまったそう。


もくもく煙の出る小屋で焼きたての美味しいあったかパンを買いました。
ジブリに出てきそうな、素敵なパン屋さん。



湖の中に道ができている。
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すれ違うボートどうしで、

おー、どこ行くんだい?

上の方に行くのー!

なんて会話をいちいちしていた(らしい)。
上の方がどちらを指すのかわからないけど、なんだかイイ雰囲気だなあ。


デリーはいまだにエアコンが必要なほど暑いけど、
9月上旬のスリナガルは既に朝晩ものすごく冷えた。
朝市見学で1時間ほどボートに乗っていたら、
すっかり身体の芯から冷えきってしまいました。008.gif




ハウスボートに戻って、ボートの中のリビング?で朝ご飯。
あったかいチャイが身体に染みる〜〜063.gif
オーナーのおじさんの手料理。

ハウスボートの中は意外と広い。
風呂・トイレ付きの部屋が4つに、ひろーいリビング、キッチン、バルコニー??


その後1時間ほど仮眠してお土産屋さんへ出発。


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女子が大興奮だった「ペーパーマッシュ」016.gif
紙を水でぐちゃぐちゃねとねとにして、固めて、乾かして、色づけする、カシミールの工芸品。

紙粘土で作ったようなものなんだけど、つやつや塗装のおかげか、けっこう丈夫。
そして軽いです。



これは四角いコースター。ものによるんだけど、1セット600ルピーくらい。

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質感もとてもいいんだけど、デザインがとにかくカワイイ!

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つり下げる飾りや、磁石を埋め込んだマグネットは、紙でできた、軽いペーパーマッシュならではなんでしょう。

小物入れは色々なサイズや形があって迷っちゃう〜
1時間くらい飽きずに買い物してました。



それからスパイス屋さんで、シナモンサフランはちみつをお買い物。
どれもカシミールの特産品で、とても質がよくて安い!

シナモンの香り、すごいよ。
デリーに帰ってからもカシミール風チャイを淹れるのに重宝しています。

はちみつも、甘いのにさっぱりしていて、べたべたしていなくて、美味しい037.gif
お店でぺろっと味見させてもらって、全員即買いの味でした。笑

(もちろんここでも、値段交渉必須)




そしてそして、その後は陸に上がり、知り合いの家族の結婚式、というより
結婚式準備にお邪魔しました。063.gif



新築の家に、親戚が大集合。
後から聞いた話では、100人くらい集まっていたらしい。
親戚多すぎ!笑

結婚式の前夜には、女子はこの歌を歌うのよ!って言って
もうみんな歌っちゃってる。

すっごい賑やかで楽しそうでした。ワイワイ。058.gif



外では男達がひたすらマトンを調理している。
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ここの結婚式では、マトンのカレー、カバブ、つみれみたいな料理…と、
ひたすらマトン肉料理が続くんだって。

そしてこのマトンは…



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絞めたて新鮮です!

これは、絞めた直後にチャイを飲んで一服している職人達と、すごく近くで見学する子供。




この神聖な儀式は、「キシキシ」と呼ぶらしい。


キシキシ、人生で初めて見学したけど、
首からびっくりするくらい血が吹き出てたけど、
手際よくあっというまに処理してしまうので、不思議と最後まで見れる。

首を切ってから、皮をはがして内臓をきれいに引っ張りだして、↑の調理場に運ぶまで、30分くらい。


その直後に新鮮なマトンカレーをお腹いっぱい頂きました。

新鮮なマトンはすごく美味でした!012.gif






その後はモスクをちょっと見学して、空港に向かって、
素敵なカシミールとお別れ。。。

街のことを良く知る方と車に乗って移動すると、

ここを左に曲がっていくとよく撃ち合ってるエリア。

ここの交差点はよくスリナガルの闘争で新聞に乗ってる写真のところだよ〜

なんてマメ情報を聞く事ができて勉強になった042.gif




空港に近づいてから、
飛行機に乗るまでにX線チェックが3回もあった。

空港への道路で1回。
空港に入る時に1回。
空港に入ってからもう一回。
さらにその後、飛行機に積む荷物が積まれたところに行って、
これは確かに私の荷物です!て確認をしてラベルを貼る的な作業が。


手荷物検査がかなり厳しいので、
小さな荷物も機内預けにしたほうが良さそう。




そういえば昨日のコスプレした公園に入る時も、
全員車を降ろされてセキュリティゲートを通らなければならなかった。




あ、それから、カシミール以外で購入したプリペイドsimカードは使用不可とのことでした。
ポストペイドはOK。
デリーとかでsimを買って使っている旅行者は少し困るかもしれない。。



そんな、「渡航注意エリア」らしい場面も時々あったけど、
5月のシーズンには避暑地としてインド人観光客でいっぱいになるし、
ふつーに旅行する分には、問題ないというか、
行かないともったいない!




スリナガルから車で1時間くらい?で、スキーやスノボができる「グルマルグ」もあるし
インド映画で出てくる大自然の映像は、よくカシミールで撮影している


すごくインドらしい、カシミールのスノースポーツ動画を見つけました。
雪がふわっふわじゃないですか!






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ボートに寝っころがって、釣りをしています。
暇なのかな。



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モスク



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謎に立ち乗りする少年たち。





おわり

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by e_guri | 2015-09-13 03:25 | インド旅行 | Comments(0)

インドの最北端、カシミールのスリナガルという所に、デリーから土日旅行しました。

スリナガルのことをよく知っている方と一緒に行くことができたので、
1泊2日でものんびりゆっくり楽しめた006.gif

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デリーから土曜日の9時頃発→10:30頃着 〜
 日曜日の最終便、18時頃の便でデリーへ帰るという、帰ってからもゆっくりできるプラン。


スリナガルといえば真ん中に大きく広がる、ダル湖のハウスボート016.gifに宿泊するのが、スリナガル観光のお約束みたい。
一泊一部屋Rs.5000前後で、こんな感じ

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この湖に浮かぶ大きなボートに泊まります016.gif

しっかり固定されているので全く揺れたりしません。
湖が増水したら留め具を外せば一緒に浮いていける、スグレモノ



陸地からハウスボートまではシカラという4人乗りのボートに乗って移動します。
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これがシカラ。
ワクワク!





ハウスボートは、クルミの木?を丁寧に削って作られた装飾に囲まれていて、すごい。
カシミールの伝統工芸だそう。

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この太めのデザインの刺繍もカシミールの有名な手工芸品。
シーツやカーテンに散りばめられていて素敵。
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これはハウスボートからの眺め。
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カシミールの美味しいお茶を頂いて、ひといき。

カルダモンとシナモンと緑茶で作られた、初めて出会う美味しさでした!

あまりにも美味しかったので、帰ってからもスパイス揃えて自作しています。037.gif063.gif




その後は、名前はわからないけど、ちょっと山の上の古い公園に行きました
もう写真見てるだけで空気が美味しいね。
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ここではなんと、100ルピー(200円弱)で、カシミールの伝統衣装コスプレを楽しめる!!

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追加料金できれいな写真を撮ってもらうこともできるけど、
自分たちのカメラで楽しんでいてもなにも文句言われません。



公園には、高山植物なのか?カワイイお花が沢山咲いていました

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あとは、だいたい、ダル湖遊覧。

物売りも、みんなボートに乗って。
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私、お土産にマグネットがほしい。と、ハウスボートの人に伝えたら、
ちょっと待って。と言って

ダル湖に向かって「マグネーット!!!」と叫んでいて笑いました。

少し後に本当に、ボートに乗ったマグネット屋さん来たし(笑)


その時に買ったマグネット。
ちょっと汚いんだけど、かわいいい!
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夕日も、ずーっと見てても飽きないくらいきれいでした。

夕日が沈む頃、静かな湖のなか、あちこちのスピーカーからずれて響き渡るアザーンの音がまた良かった。
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ダル湖の上に住んでいる人たちは、小さな島の上に家を建てたり、高床式みたいな家に住んでる。

晩ご飯の支度中、あら、お塩がもうないわ、なんて時、お店まで(お店もまた湖の上にある)ボートを漕いでいかなければならない。
シカラよりももっと小さくてシンプルなボートです。

一家に一台、マイボート。

ボートを漕ぐのがまた難しいらしく...
家から気軽に出れないんだなあ。


そんな生活、想像したこともないから、また新しい世界を知ったようですごく楽しかった。


あと、シカラに乗っているときは基本的にリアルジャングルクルーズですっごいワクワクした。笑


あとあと、お酒を買えるところもあるらしいですよ。028.gif





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by e_guri | 2015-09-12 22:47 | インド旅行 | Comments(0)

なぜイスラム教徒は豚肉を食べないのか
食べないどころか、豚そのものを嫌うのか


彼らは豚を見たくもない。

知り合いが日本からインドの子供に絵本をプレゼントしました。
沢山の動物が描かれた可愛い絵本。

子供の手に渡る前に、ムスリムの親は豚ちゃんのイラスト部分だけきれいにハサミでくりぬいて捨てたそうな。。


(インドの8割がヒンドゥー教徒、2割がイスラム教徒)




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Q, なぜイスラム教徒は豚を嫌うのか


A, アッラーが豚は不浄だと言ったからです。

神が「それは不浄である」と述べている。
理由について特に書かれていません。
ムスリムは神の戒律に、その理由を探ろうという必要性を感じることなく、進んで服従します。



人類だけでなく、他に存在する全ての生きとし生けるものの創造主として、神は何が私たちにとって良いものなのかをご存知であり、
神は私たちが賢い選択をするための導きをくださった。


“本当の信者たちは、裁きのため、アッラーと使徒に呼び出されると、「畏まりました。従います。」と言う。本当に、そのような人々こそ栄える者である。”


本当にこれがイチバンの理由ですね。



豚だけが駄目な諸説

・豚の野蛮で不潔なイメージから…

豚は雑食で交尾も見境なくする/人間の排せつ物でも汚いものでも、腐ったものでも何でも食べる/暗い場所を好み、喧嘩ばかりしている


・イスラム教の起源である旧約聖書に、
反芻をする動物しか食べてはいけない」と記されているから
反芻とは、一度飲み込んだ食物を口の中にオエッと戻し、噛み直してから再びゴックンすること020.gif
→反芻をする動物は、牛と羊。

・豚は、人間の大事な食料である穀物を食べてしまうから
→牛や羊は牧草を食べるからOK

当時、豚の伝染病が流行っていたから



科学的・統計的裏付け?

・豚肉のラードは、冠状動脈硬化症を引き起こす原因であるビタミン D を多く含んでいる

・その他多くの病気や寄生虫の蔓延は、豚肉食肉国(欧米)が最もひどい状況

塩分や燻製で寄生虫を退治できるわけがない


*それらの病気に対する抗体はないから、予防の施しようもない。
抗生物質もワクチンもこのような寄生虫には効果がない。
最良の対策といえば豚肉を食べない、つまり体内にこのような寄生虫を入り込ませないようにすることである。

「米・カナダ国民の6人に1人が寄生虫を体内に持っている。
旋毛虫や寄生虫は豚肉を食べる食生活から起こる

だが本人には自覚症状がない。
一度かかると快復はおそく、死ぬ者までいる。
また一生涯寄生虫を宿し続ける者もいる。」

豚肉(&アルコール)が性的不道徳の過ちの原因である
ヌーディスト、不倫、ポルノなどの不道徳が西欧では蔓延し、豚肉とアルコールはそれをさらに助長する。









近年、豚インフルエンザが流行りましたね。
ムスリムの方々にとっては「ほらみろ、やっぱり!豚は不浄!病原菌の媒体!」だったんだろうな。
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豚の体内で様々なウイルスが混ざり合って新たなウイルスを出現させました。
豚が病原菌の温床であることが科学的に証明されました。





まとめ

アッラーが豚は不浄だと言ったから豚は不浄である。
その理由を探る必要性は無い。
全ての創造主として、神は何が私たちにとって良いものなのかをご存知であるから。











ちなみに

牛は神様だから食べない、で有名なヒンドゥー教徒も
なんとなく豚は不潔…というイメージがあるようで豚肉も食べない。
街の肉屋さんで豚肉を買えることはまずないです。

肉屋さんにはチキンかマトン肉。


輸入食スーパーの冷凍肉を買うしか・・・


それから、数少ない日本食屋さんなどで。

日本食屋さんは高級なので、たまにしか行けないけど、
たまに食べるとやっぱりおいひ~~~




おわり


参考

「influenza.jp」http://www.influenza.jp/topics/info2/index.html

「ムスリムが豚肉を食べない医学的理由」http://www.way-to-allah.com/jp/documents/pork.pdf

「何でイスラム教徒は豚肉を食べないの?」
http://www.geocities.jp/hiro102570/magazine/012middleeastchapter.htm

「国土交通省」http://www.mlit.go.jp/common/000116950.pdf

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by e_guri | 2015-09-10 14:42 | インド日常 | Comments(0)

クリームチーズパスタ

インドにあるもので自炊シリーズ072.gif

知り合いに教えてもらったクリームチーズパスタを作りました。

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パスタを茹でている間に
「クリームチーズと和えてよさそうな野菜」を切っては、パスタを茹でている鍋に投入して一緒に茹でる

今回はマッシュルームといんげんとタマネギをいれました。

お湯を捨てたら暖かいうちに…

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クリームチーズを投入して混ぜるだけ!


味見して、塩や胡椒を追加してね。




このチーズは写真の通り、小分けになっているので
一人前に対して1ピース入れるだけなのでらくちん029.gif


お湯をわかす+パスタを茹でる間に準備完了するので
20分くらいで完成したのでは。




パスタを茹でるお湯には、塩の代わりにコンソメを入れるといいって
昔テレビでベッキーが言ってた。






買ったばかりのミキサーを活用すべく、
「ミキサーでみじん切り」に挑戦しました。

ミキサーと、みじん切り機と、コーヒーとかを粉にする機械は
別物なんだって。



ミキサーはぐちゃぐちゃのどろどろのジュースを作るためのものであって
固形のものだけ投入してもうまくみじん切りにはできないが
水も一緒に入れてミキサーかければみじん切りも可能との情報をネットで見つけたのでやってみた


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ちょっと細かくして、ちゃんと水を入れています。



ちょっとミキサーにかけたら蓋をあけて様子を確認しながら、
少しずつやっていきます


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ちょっと細かくなりすぎちゃったかな039.gif


ざるに布やキッチンペーパーをしいて、
一緒にいれていた水を流して、布をしぼって完成006.gif



みじんぎりというか、すりおろしのようになっちゃったけど
イイと思います034.gif

ミキサーかけすぎるとタマネギジュースが出来上がってしまうらしいので気をつけてね037.gif

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by e_guri | 2015-09-09 02:40 | 飲食 | Comments(0)


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どん!

ミキサーを買いました。

スーパーマーケットの特売品で800ルピー(1500円くらい)。

その他のものは3000ルピーくらい〜した。


店員さんは「これはすぐ壊れる」と言って3000ルピーの方を勧めてきたけど、
音の大きさを確認したらどちらも同じくらいだったので試しにこちらを買いました。



これで色々な料理に挑戦できる!011.gif




早速、最近気になるアムラを買ったので
アムラジャムを作ってみた

アムラというフルーツだか野菜だかよくわからないものは、
ビタミンCが豊富で抗酸化作用があって、自然のお医者さんだか看護婦さんだかって呼ばれているんだって

でも日本では生ものより、乾燥粉末にしてサプリメントとして売っているらしい034.gif034.gif

せっかく簡単に手に入るのでそんな美容に良さそうなモノを今のうちに摂取しておきたい!
ということで最近いろいろ試しています。

そのままでは酸っぱすぎて食べられないので
砂糖漬けにしたりインド風の辛い漬け物にして食べているらしい。

今回は生まれて初めてのジャム作り037.gif

BGM



つづき 松たか子






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これがアムラです。とても固い。
10分くらい茹でました。

1kg 120ルピー、この小さなサイズで20個 34ルピー(65円)でした。
9月上旬の値段。年中あるみたいなのでシーズンで値段は上下するかな?

相変わらず野菜系は安いな!




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5分くらい冷まして、房で分けながら種をとりました。

茹だった後なので手で簡単に分けられます。



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どばーーー

砂糖をアムラと同じ分量くらい入れました。

そしてミキサーにかけます!





ミキサーがあまりにもうるさかったので途中で止めました。
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フライパンに移して、弱火で炒めてゆきました。

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ミキサーで断念された大きな粒は、マッシャーで潰しました。笑

けっこう柔らかくなってるのでミキサーが無くても
すり鉢とかマッシャーがあればなんとかなりそう。



ジャムッぽくなったのでここで炒めるのをやめました。(15〜20分)
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味見してみたところ、とても渋くて、、、
良薬口に苦し
て感じでした。


リベンジリベンジ!017.gifはは

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by e_guri | 2015-09-07 02:09 | 飲食 | Comments(0)