インド人の知り合いにiphoneのシムロック解除について聞くと、Karol BaghのGaffar Marketを勧められた。

その辺の携帯屋でできるだろうと思っていたら意外とできなかったのです。
なんだかんだ色々試行錯誤して6か月間使えず(笑)

シムロック解除したい人は、まず、GaffarMarketへ!





近所のその辺の携帯屋、たいして出来もしないくせにちょっと預かって謎の挑戦をし、挙句

君の携帯は世界中どこに行っても使用不可。インドのどこを探してもアンロック不可。

と言い切る人ばかりだった!

そこでインド人を信じたらゲーム終了よ






GaffarMarketを
google検索してみると…

Gaffar Market:
the capital’s great ‘grey’ area


キャピタルズ・グレート・グレー・エリア 笑

「ガファー」ではなく「ガファル」。
ガファルマルケット。

(慣れると、自然とそう読んでしまう。笑)





ブルーライン・カロールバーグ駅(安宿街パハルガンジの、RKアシュラム駅から2駅!)
を出るとカロールバーグマーケットが広がってる。

マーケットに沿って服や靴でも眺めながら500mほど奥に進んでいくと、

’WELCOMES’

の大きな看板が

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キャピタルズ・グレート・グレー・エリアへの

大きなWELCOMESが 笑

見えるので簡単に見つけることができる。

道が不安であればその辺の人に「ガファルマルケット」と聞いてみましょう。






Gaffar Marketまで着けば簡単。

’iphone’
’unlock’

などの看板を掲げたお店を簡単に見つける事ができます。

私は始めに目についたターバンのおじさんのお店(というか、ただ机におじさんが座っているだけだけど…)にやってもらった。





R-simを入れて、設定してもらって、1500ルピー(約2850円)。

近くの携帯屋さんでプリペイドsimをチャージして、ちゃんとネットに繋がることを確認!電話もできた!




素晴らしい。6か月越しの夢が叶った!
確かこちらで一番安く買えるsamsungスマホが4000ルピー(約7560円)くらい〜なので、
そのようなシムフリー端末を購入する前に、ロック解除を試してみる価値ありです!

もちろん、その場で確認をし、
もし電波を掴めないようだったら1銭も払う必要は無いし求められもしません。

デリーで一番最初に行くべき場所でした。ガファルマルケット。




安宿街からも近いので、電波を掴まないと生きていけない貴方はまずGafarMarketに行けば
なんとかなるんじゃないでしょうか!
(グレーなsim屋さんだけなら、パハルガンジやそこらじゅうにあったと思います。)



ちなみに、パハルガンジから向かう途中、こんな大きなハヌマーン(お猿の神様)像があります!

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(この写真は私が撮ったのではないですが)
どんどんメトロの拡大が進んで近代化していきながらも、独特の文化は残り続けるインドを表しているようで、お気に入りのアングルです045.gif

by e_guri | 2015-08-09 01:33 | インド | Comments(0)

ラオス ビエンチャン

エアアジアでバンコク→タイ北部のウドンタニ→国際バスでラオスのビエンチャンへ。

節約したくてこんなルートで行ったけど正直、多少お金を出しても直行でルアンパバンに行った方がいいと思う

なんだかんだ…バンコクの部屋を出てからビエンチャンのホテルにつくまで8時間?かかったかな。
1日潰れてる(笑)

バスは好きだし友好橋を渡れたのはいい思い出だけど。
(もっと時間に余裕があれば、そこからまたバスでルアンパバンへ行きたかった。)


あ、それから、陸路で国境を越えるのは初体験だ!

友好橋の前に一度バスを降りて列に並んでタイ出国手続きをして謎の通行チケットを購入して再度バスに乗り、タイとラオスの国境であるメコン河に掛かる友好橋を渡り、再度バスを降りて列に並んでラオス入国手続きをして再度バスに乗り、さらに1時間程走るとビエンチャン中心部のバスターミナルに着く。

このプロセスを帰りにもやらなければならない。

正直すっごい面倒くさかったけど、
そっか、国境を越えるってこんなに色々な手続きが必要なんだって
再認識。


ちなみにインドからタイに行ったり、ラオスに行くのに何も特別な手続きは必要ありませんでした。

タイの雇用ビザを持つ友達は、国外に行くのに何か手続きが必要だったみたい。

学生の頃なんかは10時間の列車やバスの旅とか余裕だったんだけど、
社会人になってお財布に余裕が出てくるとだんだん飛行機とかでショートカットしたくなってくる。
休みも限られているしね。


たぶんもっと歳を重ねるに連れて、
移動時間をできる限り節約したい!
っていう気持ちが強くなっていくだろうから、
今経験することができて良かったかなと思います045.gif




面倒だけど楽しいよね。
友好橋渡ってからビアラーオ053.gif(ラオスのビール)の看板がぽんぽん出始めた時は
テンションあがったよ012.gif

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ビエンチャンにはなんにも無いよ

と色んな人に言われたけど、うーん本当に何も無かった。


目的の一つだったフランス料理も、なかなか見つからず、結局食べることができなかった。笑


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でもどこにいってもお酒を楽しく飲めれば満足なので、
ビエンチャンのローカルな人たちと美味しいラオラーオ053.gifを沢山飲めたので楽しみました!






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久しぶりに自転車に乗ったり、
ほんとに首都か?ってくらい田舎くさかったり、
タイ語が通じると聞いたので(失礼ながら)同じようなもんかと思っていたけど タイ人とは結構違うとか、
お酒大好きだけどシャイなところが日本人に似ているなあとか、
楽しみにしていたラオラーオ053.gif(ラオス焼酎)はただの悪酔いする安酒だったこと

などなど色々と発見があった。





何もないなりに、
小路を散歩してカワイイ家を見つけたり謎の落書きを見つけたりしてまあまあ楽しかったよ。
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次は絶対にルアンパバン!
そして手作りの新鮮なラオラーオ053.gifをリベンジするのです。034.gif



それにしてもビアラーオ053.gif、美味しかったなあ!058.gif058.gif058.gif

by e_guri | 2015-08-01 00:25 | 旅行 | Comments(0)