マンゴーのこと

ある日突然暑くなりました。
どうしてもフルーツを食べたい気分になり、近所のフルーツ屋さんへ。
マンゴー!!
マンゴーが一個80円で食べられるなんて幸せすぎる・・・暑い国でよかった・・・
後から気温を調べたら35℃だった。

5月がシーズンだって聞いたから、これからもっと安くなりそう。嬉しい。





同じフルーツ屋さんにあった、マンゴーのようなもの。

これは何ですか?

それもまた、マンゴーです。

・・・

という教科書のような会話の後、私のヒンディー語レベルではそれ以上問いつめることができなかったため購入。
値段は同じくらいでした。




切ってみる


ああ、マンゴーだ。
ちょっとだけ色が濃いかも。
それはこっちの方が少し熟していただけかも。


食べてみると、マンゴーだけどりんごみたいな味がする!
あ、アップルマンゴー!?ってどこかで聞いたことある!



試しにぐぐってみたら本当にアップルマンゴーだった。
ちなみに最初の黄色いマンゴーは、インドマンゴー又はアルフォンソマンゴーと言うらしい。

フルーツは良く洗って皮をむけば(きっと)安全なので
インドにいるけどお腹を壊すのが怖くて躊躇している人は食べないと損です!!


マンゴーの素敵な切り方はこちらを参照


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by e_guri | 2015-04-21 22:32 | インド日常 | Comments(0)

そしてついに念願のガスシリンダーが到着〜〜!

こんな感じ。

オクラを砂糖と醤油、めんつゆで煮てみた。
久々のちゃんとしたごはん、美味しい!!

(オクラは5個ほど手づかみして5ルピー、10
円でした。安い!)


ホースとかのセッティングは、大家さんの使用人の少年がやってくれました。
使用人の少年、なんでもできる。


ガスの使用について手続きがものすごーく複雑で、面倒で、やりたがらない業者が多いらしい。
だからあんなに時間かかったのか。


大家さんに、ガス使えるようになったよー!と報告しに行ったら、
早速料理できるようにって、フライパンを貸してくれました。

すぐ買いにいくから大丈夫!電子レンジもあるし!って断ったんだけど、
買ったら返してくれればいいよって。
ほんと、いい人。




であることを願わなければならない。




ちなみにガスコンロはローカルなマーケットで350ルピー(700円)でした!安い!

タッパーとかまな板とかキッチン用品売ってるお店で、
あの、クッキングする四角いやつ!火がでる、フライパンの下の・・・!と言うと
大体伝わった。笑




言語は、実際に使うと、
流暢にしゃべれるようになるというより、
よく使う単語がわかってきたり、
知っている数少ない単語でどう伝えるか?がだんだんわかってくる。


英語はgetとgoとなんとかさえ使えば会話ができると聞いた事がありますが、
そーゆう事だと思います。

おわり

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by e_guri | 2015-04-11 22:35 | インド日常 | Comments(0)

インドでガスを使うには・・・
ガスシリンダーを個々で買わなければならない。


部屋が決まった時、不動産屋さんに、ガスはどう使用開始すればよいのか訊いた。

不動産屋「電気のやつ買えばいいんだよ!お店に連れてってあげるよ!」


ありがたいけど、日本で一人暮らししてた時に、IHが微妙だって事はもう学んでいる。

掃除楽だし、安全だし、別に大丈夫っちゃ大丈夫なんだけど・・・
チャーハン作るときとか、な〜んか物足りないんだった!



私「IHじゃなくて、ガスのやつがいい!」

不動産屋「お、おう…」




曖昧な返事をされたけど、数日後に突然「デポジットとか諸々で1万5千ルピーだ…いつ用意できる?」と電話が。


1万5千ルピーって、3万円。。

日本の口座にはまだ多少貯金がある…大丈夫…
しかしインドのATM、一回の上限が1万ルピー。
そして日本の口座からおろす場合、1回の手数料が250ルピー(500円!)。

高すぎないか?と思ったけど、ここはインド人の国。
相場も何も知らない外国人は、誰かにお願いして、やってもらうしかないのです。



仕方ないので渋々下ろして渡したものの、1週間ほど連絡が来ない。




やばい…そういえば会社の前の道端で手渡しして、証明書も何も貰ってない…
これはやられたか?いくら日本人に紹介してもらった現地の人だからって、信用しすぎたかも…



なんて思っていたらあっさり連絡があり、やっと、ガスシリンダー・・・ではなく、

「ガスシリンダーと交換する為の証明書」を貰う。



不動産屋「1万5千ルピー借りたから、ガスシリンダーと、チューブと、xxと、xxと、あと僕たちのサービス料1000ルピーを引いた額を返金するね」

しれっとサービス料引かれたw
いや、頼まないと絶対手に入れられないと思うから、いいんだけどさ!最初に何も言ってなかったよね!笑


不動産屋「1週間後の日曜日にシリンダーが来るよ!よかったね!」

今回は証明書や、来る日付がちゃんと書いてある紙があるから信用できそう〜〜




と1週間ワクテカしながら過ごしていたけど、
何度も期待を裏切られてきたので、念の為、前日の土曜日に確認電話してみる。

「明日ガスくるよね?ね?」

不動産屋「・・・。 いまからうちのスタッフが行くから!オッケー?」



相変わらず話が違うが、大急ぎでキッチンを片して、暫くするとスタッフが来たけれど、
今からガス屋のオフィスに行くから例の証明書をくれ、とのこと。

え?あ、そう! そしたらガスを持って来てくれるの?と訊くと、


「シリンダーがいつ来るのかは、僕は知らない。たぶん、明日のこの時間だと思う。」


・・・。



そして、明日のこの時間、を過ぎても誰も来る気配なし。





・・・そうだ!インドでは待っているだけでは何も始まらないんだった!
また無駄な時間を過ごすところだった!!(既にだいぶ無駄な時間を過ごしているけど!)


英語ができなかろうが、ヒンディー語ができなかろうが、そんなこと言ってたら本当に何も始まらないドSな国インドには、だいぶ、度胸や英語力を鍛えられている感があります。

とりあえず、とりあえず、声を出していかなければならない。






「ああ、マダム、今日はガス屋さんお休みだったから、明日になる。」




・・・。




もう、意味が分からなさすぎて、頭が真っ白になる。

ここまで、1ヶ月間の出来事。

なぜ、不動産屋が、ガス屋の休日を知らないのか?

なぜ、私が勇気を出して電話をかけるまで知らせてくれないのか?






貴重な3連休、終わる。







不思議の国、インド。





・・・。





おわり

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by e_guri | 2015-04-09 00:52 | インド日常 | Comments(0)