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★きっかけ

1013年夏、大学時代の友達から
年末、ミャンマーからマレーシアまで鉄道で周らないか

とメッセージがきた。バックパッカー的旅行が大好きな私は即OKをして、秋になった頃チケットを探さなきゃなあなんて思っていたんだけど

クラブをこよなく愛する1人の友達の巧妙な手回しによって、

いつのまにかタイのパンガン島のビーチでフルムーンパーティに参加しようということになっていたのだった。



最初にバックパッカー旅に誘ってくれた友達には申し訳ないけど、結果として楽しかったというかいい経験、いい思い出になりました006.gif




★フルムーンパーティとは

満月の夜、タイの離れのパンガンという島に欧米人が集まり、ビーチがクラブと化するパーティ072.gif

満月の夜なので月に1回。

月が完全に見えなくなる新月の夜には「ブラックムーンパーティ」、
半月の夜には「ハーフムーンパーティ」が開かれているという噂も034.gif

年越しイベントは月に関係なく開催される模様。


ドラッグパーティと化し、数年前に警察が上空から突如現れ、一掃されたという噂も。
パーティの翌朝にビーチを散歩すると、無数のコンドームが打ち上げられているという噂も。




★バンコクからパンガン島への行き方

当時パンガン島には空港がなかったか、直行便高かったかで、
隣の有名な「サムイ島」まで行って、そこからスピードボートでパンガン島に向かうことにした。


バンコクからサムイ島までは、直行便で1時間。値段は往復3万円くらい。

もっと安いコースだと、AirAsiaが飛行機+バス+フェリー のセットチケットを販売しています。
(『アイランドトランスファー』と書かれている)

タイ本島の港近くの空港まで飛行機で飛んで(1時間)、そこからバスに乗って港へいき(30分)、大きなフェリーに乗って(2時間?)サムイ島をめざします。

待ち時間含めて全部で6時間くらいかかっちゃうんだけど、往復1万円ちょっとだっと思います065.gif

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正直、半日以上潰れるしめんどくさい。貧乏症だからいつも安い方を選んでしまうんだ。。

だけど思い返せば初めてのフェリー、友達とワイワイ楽しかったよ。

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これはフェリーの中。
ソファー席や、テレビがあって、甲板に出て潮風を浴びることもできます。





フェリーの中ではカップ麺やお菓子、ビールも売っていました。



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これはフェリーの待合室にて。
タイはこんな時にもビール飲めるからイイね016.gif






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サムイ島についたらエメラルドグリーンのビーチが広がっていてテンションあがる↗︎







乗り合いタクシーでホテルに向かって、
パーティ衣装なんかを買うためにちょっと通りに出たらすぐに
パンガン島 ボートチケット」のような貼り紙をしたお店が見つかり、簡単に買えました。

ただ、午後行ってだいぶ売り切れてたけど。
そりゃそうだよね、年越しカウントダウンイベントだもの。。
ボートチケットと、パーティの入場券引き換えみたいなのが一緒になってたかな。





★パーティの思い出

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まさに屋外フェス!016.gifな気分を盛り上げてくれるリストバンド。






パンガン島の思い出といえばまず物価が馬鹿みたいに高かったこと。

パンガン島に着いた瞬間に屋台の串焼きが高かった。

海老、というか海老味の蒲鉾みたいなのを揚げたもの?が1本50バーツ(当時のレートで160円)。

でも気分が上がってるから買っちゃう。すきっ腹に酒は良くないよね~とか言って笑


そしてすぐに見つけたバケツ酒の屋台。
小さいバケツにスミノフやスプライトなど、お酒+ジュースをその場で3本混ぜたやつに人数分のストローをつけてくれる。400バーツ(1280円)。
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チャラ男がハイテンションでミックスしてくれる。



極め付けはトイレの使用料20バーツ(64円)。

バンコク市内で有料トイレは3バーツとかだから、高いですよ。


観光客がいっぱい来てわちゃわちゃして酔っぱらって帰ったら、
島がすんごい汚れると思うけど。

島民にとっては重要な収入源なんでしょう!018.gif065.gif








普通のクラブみたいな感じでDJが前で回してて、照明なんかも想像していたよりすごくて、
それがビーチを進んでも進んでも続いてるもんだから、開放的な空間でとても気持ち良かったよ。
クラブ好きな人には堪らない空間だろうな。
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※この写真はネットで拾いました。




余談ですが
一緒に行った クラブとビーチをこよなく愛する友達はよっぽど気に入ったらしく、

帰国後仕事を辞めてタイに移り住みました。



タイに住んでから毎晩、週末のように酒を浴びた結果、高血圧になり吐血していました






100人くらい立てそうなお立ち台の最前線で、茶髪でポーターのバッグをたすき掛けしている、だれがどう見ても日本人な人が奇妙なダンスをしていた。笑


彼はすごい目立ってた。

欧米人ばかりのパーティ会場の中・・・

あ!こんなところに日本人が!

ということで
ぞろぞろ彼の所に近づいていくと
他にも同じことを感じた日本人に何人か遭遇。
日本人大集合。笑


途中でトイレに行くために抜けた時、
なんせビーチ中がクラブスペースになってるもんだから元の場所に戻れるか不安だったけど、
ハチ公的存在の彼のおかげでちゃんと元の場所に戻れました。笑



結局、カウントダウン後、午前2時くらい?にサムイ島のホテルに戻らなきゃならなかったんだけど、
空腹でお酒を飲んでいたためもう、吐きそう。。
これからまたあの揺れるスピードボートに乗らなきゃいけないなんて絶望的…でした。


いいホテルがあればパンガン島に泊まったほうがいいかも。
サムイ島は夜は静かだったし翌日は綺麗なビーチでのんびりできたから良かったけど、あのパーティのあとにボート乗るのきつすぎ。



ちなみにハグしたりちょっと触られたりはしたけど、変な人に誘われたりドラッグ的なイベントは一切なかったし、危ないようなことは何も無かったです。普通に楽しみました。



余談ですが
一緒に行った クラブとビーチをこよなく愛する友達は クラブにてビキニでだれかに肩車してもらって踊るという夢が叶って感極まっていました。




クラブは特に好きではないんだけど(嫌いでもない)、
心が若いうちにもう一度行きたいなとは思います。
あの解放空間はとっても気持ちいい。

今度は奮発して直行便で、パンガンにホテルをとって。


最後に、南国のビーチリゾート・サムイ島のおもひで

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砂浜の上で食べる海鮮焼きは最高037.gif



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人も少なく、リラックス



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by e_guri | 2014-01-01 13:47 | インド以外旅行 | Comments(0)