カテゴリ:インド旅行( 24 )

ゴアはインドの中でもお酒やパーティー好きの人たち(パリピ)に人気の観光地。

ずっと前から気になっていたけど、わざわざ飛行機で行って、一人でビーチ眺めながらビール飲むのは寂しいかな。。
と、なかなか行けなかったけど、
やっと一緒に行く(酒好きな)人が見つかったので、ようやく行けることに。
海が荒れ荒れの、雨期(モンスーン)に。

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●ゴアはここにある


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旧ポルトガル領。キリスト教徒が多い。

ゴアの中にはビーチが沢山あって、その中でも一番人気のアンジュナ・ビーチに行くことにしました。
雨期は観光シーズンではないので、レストランやホテルなど休業しているところが多いんだとか。
なので、一番人気のビーチなら、それなりに開いているだろうと。

空港からアンジュナビーチへは、車で1時間~。


●デリーからゴアの飛行機


Air India や、LCCのエアアジアが直航便を飛ばしていて、片道2時間半。

2か月ほど前に予約して、1万ルピー程(17000円くらい)でした。エアアジア。
これ、シーズンでない時の料金です。
が、試しにシーズンである冬の料金を見てみたけど、そんなに変わらない。



●ゴアで泊まったホテル

Spazio Leisure Resort
小さなプールがついていて、レストランもついていて、なかなか良いホテルでした!
1泊1部屋2500ルピー(4300円)の料金とは思えないクオリティ!
(オフシーズンにはホテルはだいたい半額になるようです)
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海は荒れていてとても入れる状態ではないので、なるほど、家族やカップルで来て、プール付きホテル内でゆっくりするのもアリだなと思いました。
オフシーズンならではの激安だし、観光客が少ない。
なお、1月(シーズンど真ん中?)の料金をチェックしてみたところ、やっぱり倍の料金でした!

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ホテルのレストラン。良い◎

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●海が荒れ荒れ

音が怖い。それでも、そんな海の目の前でお茶するひとたち。
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私たちは、高い波がなんとなく怖いので、2階の席にいき、
それでも こわいこわい言いながらフルーツジュースを飲んでいました。

ちなみにフルーツジュース、30分くらい待たされたんじゃないかと思います。
暇そうなスタッフが沢山たむろしていたのに、、、 きっとみんな、オフシーズンで、やる気ゼロなのかなあ、という感じがしました。

満潮の時間になり、波がさっきより迫ってきている気がするなあと思っていた頃、
1階のテラス席の方から



ザバーン!! 

キャー!!!!



という声が。。

インド人ってほんと、危機管理能力ないよね。波に持ってかれるぞ。。
なんて呆れながら、下へ行くと、
水しぶきを浴びながらもテラス席から動こうとしない人たちが。



●確かに、酒安い


デリーでは1本50ルピーのビールが、ゴアでは33ルピー(57円)!
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レストランで飲んでも100ルピーとか!これはかなり、値段を気にせず飲める料金。

しかもウイスキーは、シングルで頼むとダブルの量 +α のサービスがデフォルト。最高。。165.png


●シーフード、あまりない


魚がペラッペラ
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ゴアの味付けらしい。そんなに辛くないソース


海が荒れているから、漁にも行けないのだろうか176.png


でも味付けはそんなに辛くなく美味しい。
クリームパスタも美味しかったし、
いかリング(カラマリフライ)は ビールのおともに最高でした。167.png101.png
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●でもこのレストランよかった。


・Goan Spice
カップルや、バチェラーパーティらしき集団などで賑わっていました。
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写真のGoa Kingsというビール、美味しかった。クリームパスタも。


・Barcode Restaurant
海沿いに面していて、屋根付きテラスなので清潔感はまあまあだけど
「チリパニール」というインドのカッテージチーズ ピリ辛炒めは美味しかったし、
お酒の種類もまあまあある。182.png
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Photo by Google map



・Liliput
高波に怯えながらお茶したカフェはここ。
会社の同僚(パリピ)おすすめのカフェでした。
オフシーズンゆえに、かなり廃れていましたが、シーズンになると賑わうんだろうな~という感じ。
海に面しているので、きっと眺めは◎
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シーズン時には賑わっているであろう店内。



あとは、クラブのようなものも1軒見えました。
方角的に、Nyex Beach Club かな?

行かなかったけど。

全体的に閉まっているレストランが多かったです。

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(⭐︎マーク以外は閉まっていたという意味ではありません!)


●移動手段について


本来はレンタルスクーターで移動するのがメジャーなようです。
ホテルでも1日200ルピー(350円)くらいだったかな、安く貸し出していました。

私たちは徒歩で移動しましたが、
オートリキシャやタクシーが少なく、途中でどこかのレストランでタクシーを呼んでもらい、
高い値段で乗らざるを得なくなりました。。


●その他、観光したところ

・ザビエルの眠る教会
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アンジュナビーチから車で1時間ほどのところ、オールドゴアにあります。
空港へ戻る途中で寄りました。


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近くにあった塔。蒸し暑くて、登る気にはなりませんでした。


オールドゴアから空港まで、そのへんにいたタクシーで900ルピーでした。
ここは観光客沢山いたので、タクシーすぐ見つかりました。




●モンスーンの雨について

雨が降ったのは、3回くらい?10分ほどのスコールのみ。
運よく、建物の中にいるときだけだったので被害に遭いませんでした。
ほんとにすぐ止んでたので、傘いらないんじゃないかと思いました。

iphoneの天気予報で、ゴアは24時間ずっと雷雨100%と表示されていたけど、そうじゃなかった。
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宿が安くて良かったけど、やっぱりシーズンにも行ってみたい!
一人で行っても、お酒があれば大丈夫かも。。 とも思うのでした。
いや、でもやっぱり寂しいか147.png


あ、何よりも、雨期でイキイキした緑たちが目に優しく、癒されました!


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こんなに緑緑した緑は見たことない


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そして、Feniというゴア地酒を飲み忘れたので、また行かなければ。
ココナツなどから作った酒らしい。スリランカで飲んだARRACK もココナツのお酒で美味しかったので、ぜひ試したい172.png


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海抜ゼロメートルの道路。


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途中で見かけたキリスト教系のお祭り。


※記事内の料金は1ルピー =1.72円で記載

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by e_guri | 2017-06-30 18:43 | インド旅行 | Comments(0)

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かつて(わりと最近まで)インドの東北の山の中に首狩り族がいたと聞いて、気になっていたナガランド。
3月中旬に、デリーから2泊3日で行きました。
ナガランドについての情報と、周った場所、方法と、お酒事情などについて書きました。



●ナガランドとは?


ここにある
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インド東北部、バングラデシュを超えて、この部分もインドです。

顔はインド人のイメージよりは日本人に近く、90%がクリスチャン。
言葉はヒンディー語ではなく、ナガ語と英語

ベジタリアンが多いインドだけど、ここの人たちは、「動くものは何でも食べる」と言われてい、た、ような
豚肉、犬、虫、リス、、、

人間の首を狩って頭蓋骨を軒先に飾る、「首狩り族」としても有名ですが、人肉は食べない…らしい?
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納豆も食べます。


「ナーガランド」か、「ナガランド」か・・・英語表記はNagaland。


●観光したところ


・カチャリ ルインズ(Kachari Ruins/Dimapur)
空港のあるディマプルでの観光名所は、ここしかないのではないかと思います。
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州都であるKohimaは、空港のあるDimapurから車で2時間半〜3時間かかります。
私たちは選挙かなにかの渋滞に巻き込まれ、5時間...くらいかかったような。

・ナーガ ヘリテージビレッジ(Naga Heritage Village/Kohima)
東武ワールドスクウェア、ではないけど、色々な部族の伝統的な家を展示している屋外施設。

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人間や、首の人形?が、やたら、家の正面や、正門に飾られているのですが。
「首狩りをしていた時代は、生首を飾っていた」と聞いて、ぞっとしました。。
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この施設の中にある広場で、毎年12月初旬に、10日間ものお祭り「ホーンビルフェスティバル」が開催されます。
ナガランドの部族大集合!で、とっても楽しそう!!

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Photo by: https://www.festivalsherpa.com/why-hornbill-festival-is-a-fascinating-depiction-of-strong-naga-culture/




・第二次世界大戦の共同墓地 Kohima War Cemetery
インド人と、洋風な名前の墓がずらり。
所属していた宗教や、チームのマークも一緒に彫られていました。

小高い丘にあるので眺めがよかったです。
お花や芝生も手入れが行き届いていて、雰囲気のいい公園でした。
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日本人のお墓は、隣の州であるマニプル州の州都、インパールにあるようです。
(歴史で聞いたことがある『インパール作戦』のところ!)



・コノマ村(Khonoma) 
ぶらぶら歩いて、地域の集会場をみたり、地酒の「アップルワイン」を買ったり。
棚田が綺麗でした。
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教会。
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体に巻いている布は、部族ごとに色やデザインがわけられているらしい。
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・そのほか、物産館?や、ローカルマーケット、水牛ファームなどあるらしいのですが…
私は、飛行機のチケットを間違えて、私だけ一日早い日程のチケットを購入してしまうという大失態を犯したため、
一人寂しく、乗り合いタクシーに乗り、空港へ向かったのでした。
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トレッキングも、日帰り〜できるようです。



●ナガランドは禁酒州(Dry State)


インドではお酒のイメージがあまり良くない。

インド全国27州のうち3州は「禁酒州」として、365日酒の販売・消費が禁止されています。

残念ながらその禁酒州3つのうちの1つはナガランド。

のはずですが、普通に?酒屋があって、買えました。

現地人ガイドをつけていたので簡単に行ってもらえましたが、
誰かに聞けばたどり着けると思います。

そもそも禁酒州なので、禁酒デーもあるのか?わからないですが、
さすがに独立記念日などのインド3大祝日(1/26、8/15、10/2)はちょっと危ういかな~と思います。
(デリーでは、お祭りの度にすぐ禁酒デーとなり、酒屋は閉まり、レストランはお酒を出してくれない!)

いずれにせよ、要確認です!


あと、みんな大好き地酒!も!美味しかったです。

アップルワインという甘くて飲みやすい果実酒は、コヒマのちかくの村の民家?で作っていたのを買い取り、

ライスワインという、マッコリのような白いお酒は、コヒマのHeritage Villageという素敵な施設の中の小さな雑貨屋?で売っていました。

どちらも、使い古しのペットボトルに詰められていて、地酒感 満載でした。笑


これらの地酒は、禁酒デーとか関係ないと思います。


●3月中旬の気候:雨が降ると涼しいというか寒い?


コヒマの標高は1400mくらい。ネパールのカトマンズと同じくらい。

やはり山岳地帯なので天気が変わりやすく、曇ったり雨がふったり。
基本的に長袖のシャツに、カーディガンを羽織ったりしていました。

曇った日はどれくらい寒かったかというと、ユニクロのウルトラライトダウンを羽織るくらい。
あと、途中の喫茶店の暖炉であたたまったような。。

私はコヒマ周辺の村までしか行ってませんが、もっと標高が高いところや、奥まった村は、もっと寒いのでは?

デリー(標高216m、この時期は水かけ合って遊べるくらいの気候)よりは涼しいけど、
日本よりは暖かいと思います。



●3月のインドといえば、インド3大祭り「ホーリー(ホリ)」がある


ホーリーはヒンドゥー教のお祭りなので、
クリスチャン人口が圧倒的に多いナガランド(ディマプル、コヒマ)ではほとんど祝われていませんでした。

ちょっと、色水攻撃用の水鉄砲が売っていたり、お店の装飾がホーリー風になっているのが見えたぐらい。




●ナガランドの魅力


なんといっても秘境感。
そして田舎の雰囲気と、豊かな自然に癒されました。
デリーではなかなか食べられない、豚肉の角煮や納豆など、日本に近い食事も嬉しい。

それから独特の文化を持つ民族衣装や、家の装飾のデザインがカワイイ。

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各部族の写真のポストカード。



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●フライト:デリーからの直行便は一日一便のみ


Dimapur(ディマプル)という空港が、空の玄関です。

インドのLCC・Indigo(インディゴ)のみ、直行便?を飛ばしています。
20000~25000ルピー(34000~43000円)くらい。

コルカタで乗り継ぎする場合は、Air IndiaやSpice Jetもあります。




●入域許可証は準備する必要ない


数年前まで外国人は入域できなかったエリアだとかなんとか。
(だからこその秘境感にとても惹かれます。)

許可証は不要でした。
空港を出るときに、ちょっとパスポート情報等を提示するカウンターあり。



●泊まったホテル


Hotel Japfu Kohima
ツインルーム 1泊3000ルピー(5150円)ぐらい

眺めがいいとか特におすすめポイントはないけど、不便もない普通のホテル。

レストランがついているので便利。(なんだか、ちょっとしたステージがあって、北朝鮮のような雰囲気。)
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レストランの人に頼んでビールを買ってきてもらいました。(市販の3倍くらいの料金をとられた!)




●現地人ガイドとチャーター車


ちょうど行く前に政治関連の暴動があったこともあり、また未知の領域だったので
今回はガイド+レンタカーをつけました。

ドライバーへのチップと税金込で1日4000ルピー(6880円)くらい。
4人で乗ったので1人1000ルピー(1720円)、これは公共の交通機関を使うよりおトクだと思います。

オートリキシャーなどあまり見かけなかったし、山岳地帯で見どころが点在していたので、
数人のグループ旅行ならチャーター車が正解かも。

なお、帰りに諸事情あってコヒマ市内からディマプル空港までタクシーで行かなければならなかったのですが、
その乗り合いタクシーは250ルピー(430円)くらい(所要時間2時間半)でした。


また、ガイドの女性がとても可愛くて頭のいい感じで…
インドあるあるの、うざいガイドとは全く違くて、必要以上に絡んでこず、こちらが何か質問すれば丁寧に答えてくれ、
程よい距離感で…

路肩にはゴミ箱が設置されていて、そこに紙屑ゴミを捨てたガイドちゃんを見た瞬間、
「私たちの知っている『インド人』とは、マインドが違う!!」と、感動したのでした。




東北インドの他の州にも行ってみたい。
マニプル?ミゾラム? 普通はあまり聞かない、マイナーなところほど、行ってみたくなります。


おわり


※記事内の料金は1ルピー=1.72円で記載しています。

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by e_guri | 2017-03-15 23:58 | インド旅行 | Comments(0)


一面真っ白、「塩の砂漠」があると聞いて。。
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地球の歩き方には、「塩の大湿原、ホワイト・ラン White Rann」と書いてあります

それはインドの西、グジャラート州のはじっこ、パキスタンとの国境沿いにあるのでした。
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砂漠の向こうはパキスタン。
(治安は悪くありません。観光客沢山います。)

塩の砂漠へは、ブージという町を拠点にして向かいます。





デリー(ムンバイ)からブージへの行き方
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ブージまでの行き方
1.飛行機だけで行く
ブージには空港があります。ただしデリーからの直行便は無いので、ムンバイを経由する必要あり
たぶん往復で3万円くらい~します。
JetAirways
のフライトがちょうど良さそう。
行)12:40 デリー発 →(ムンバイ経由)→ 16:45 ブージ着
帰)17:20 ブージ発 →(ムンバイ経由)→ 21:30 デリー着
ムンバイ-ブージのフライトはけっこうあるみたいなので、デリーからではなく、ムンバイを拠点にするなら、日帰りも可!
(朝日も夕焼けも見れないですが、時間的には可)


2.飛行機+バスで行く(ちょっと節約プラン)
アーメダバードという空港まで飛行機で行き、そこから夜行バスなどに乗ってブージへ向かうプラン。

デリー→アーメダバードの飛行機 往復 9000円くらい、
アーメダバード→ ブージのバスが往復 2000円弱なので、
トータル1万円ちょっと。
飛行機だけよりもこっちのほうが圧倒的に安い!
時間はかかるし面倒だけど、
私は貧乏性&バス好き&アーメダバードもちょっと見てみたかったのでこれでいきました。


3.鉄道もありかも
調べてみました。
デリー→ブージ 22時間 スリーパークラスで500ルピー(860円)
ムンバイ→ブージ 15時間 スリーパークラスで450ルピー(770円)
アーメダバード→ブージ 7時間 スリーパークラスで250ルピー(430円)

料金は、席のランクによって変わります。
時間さえあれば、いつも鉄道がいちばん安いです。
一人ひとりに割り当てられたベッドで横になって寝れるし、景色も楽しい。

デリーからだったら…22時間乗りっぱなしは疲れちゃうので、
中盤のABU ROAD駅で一回おりてマウント・アブーという丘に登ってリフレッシュするのもいいし、
AJMER
駅でおりて、ヒッピーの聖地プシュカルでのんびりするのもアリ?



ブージから塩の砂漠への行き方
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ブージについたら
車をチャーターして、塩の砂漠まで直行で1時間半くらいです。
途中の村に立ち寄ったりなんなりしながら行く場合はもちろん、もっとかかります。
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車のチャーターは、そのへんの旅行会社にいくか、ホテルで言えば手配してくれます。

乗り合いのバスなどは無かったと思います。

午後2時頃出発、途中の村などを回周りながら塩の砂漠へ到着→夕日だけ見て帰ってくるという半日ツアーで大き目の車(いのーば)エアコン付き、12600ルピー(4500円)くらいでした。


今回も予約等せず、そのへんの旅行会社(ブージ中心の?十字路あたりにある)へいきなり行ったら、日本人がいて、
話したら行きたいルートが私と同じ(とりあえず夕日だけ見て帰ってくる)だったので便乗させてもらいました。 感謝。。!
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途中の風景。デコトラが走っている!


国境エリアになるので、途中のチェックポイントでパスポートを提示し、数百ルピー・・・?(忘れました)の通行料を払う必要があります。

砂漠の入り口は車で入れないので、500mくらい?は徒歩で行く必要あります。
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入り口付近は、砂がまだあまり白くない。


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ラクダの乗り合いタクシーもあり。





禁酒州のはずだが・・
ブージのあるグジャラート州は、禁酒州で、レストランなどではお酒を出していないし、許可証を発行してもらった人だけ特別に買えると聞きました。
お酒を愛する私も、今回ばかりは、休肝日かな。。とちょっと残念な気持ちで行ったのです、


が、その許可証、ブージの空港で簡単に入手できるそうなのです。

今回便乗させていただいた方が、シッカリと許可証を用意してから来ていたので、指定の酒屋で購入し、
氷屋さんで買った氷で冷やしながら、
ビールを飲みながら向かうという!まさかの嬉しい展開になったのでした。 感謝感激。。



ブージで泊まったホテル
City Guest House
(この公式Webページからオンライン予約可)

風呂トイレ共同の一人部屋は300ルピー(515円)
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風呂トイレ付きの二人部屋は500ルピー(860円) でした。
共同スペースの中庭でツアー仲間を探すのもあり
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朝ごはん(別料金)美味しくない。

このゲストハウスは24hオープンしていて、チェックインの24h後にチェックアウトシステムなので、夜行バスで早朝ついても大丈夫。
オーナーに話すと、ツアーやタクシーを紹介してくれます。
(けど、このタクシーという名のオートリキシャーがだいぶイケてなかったので、途中で適当な金を渡して飛び降りて、そのへんの旅行会社に駆け込んだのでした。前述のとおり、片道1時間半はかかるので、絶対に車の方がいいと思います)

このゲストハウスは、プラグマハルという宮殿跡のすぐそばにあります。
プラグマハルは、高い所から街を一望できて気持ちいいのでおすすめ。
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プラグマハルからの眺め



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プラグマハルの下で飲んだサトウキビジュース屋さん
意外と大丈夫!





なお、塩の砂漠のすぐ近くにも、リゾートと言われる、観光用宿泊施設がたくさんありました。
ここもアリだと思います! なにせ砂漠の中なので、星がよく見えそう。

11
月~2月頃のシーズンだったら、砂漠の上に建てられた特設テントに泊まりたい。
https://www.rannutsavonline.com/
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やばひ。。もう一回、このイベントのために行きたい。。!

(私が行ったのは、シーズンぎりぎりの、3月後半で、塩の砂漠は綺麗に見れたけど、テントなどのシーズンイベントは終了していたのでした。)

満月の夜にはスペシャルイベントが開催されるみたい。
なんともロマンチック。。


ブージの気候
3
月後半、まだデリーはちょっと肌寒いのですが、ブージは暑かった。
砂漠らしい、乾燥した暑さでした。 昼間も歩いてるとけっこう疲れる。
泊まったゲストハウスで、デニムパンツを洗って干している人がいました。
それくらい暑いということです。
でも部屋にはエアコンがなく、扇風機だけでなんとか大丈夫、そんな感じでした。(わかりにくい?)

なお、シーズン以外の、5月頃は暑すぎて(気温48℃)、観光客は誰も来ないそうです。
ナイスなドライバーの方と連絡先を交換したので、興味のある方は紹介します!^^


砂漠に行くときの服装
上述したとおり、暑かったけど、砂がちょっと湿っていたので、スニーカーがいいかも。サンダルだと、塩気で足がカサカサになったり痛くなりそう・・・
水気が多くてちょっとぐしょっとなっているところもあったけど、コンバースのスニーカーに浸みてくるようなことはありませんでした。
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ほとんど車移動なので、動きやすい服装とかあまり気にしなくていいかもです。





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夕日も、きれーーーい


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実は、人やラクダがたくさんいる




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ブージの街並み


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ブージ、もやもやさんぽの ひとコマ









おまけ
公式プロモーションビデオ



”If you haven't visited Kutch you have not seen anything.” がキャッチコピー。


おわり

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by e_guri | 2017-02-20 00:50 | インド旅行 | Comments(0)

標高3000m程の ’Tumling’ というところへ、ダージリン市内から1泊2日で行きました。
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とりあえず旅行会社を3軒ほど周って、1泊2日で行けるミニトレッキングツアーを相談。
いちばん安かった5000ルピーのところに決めました。
(ガイド料、山のふもとまでの交通費、山小屋の宿泊代、食費等を含む)

ネパールのポカラでもそうだったけど、Trekkingとか掲げてる旅行会社へいきなり行き、
日帰りで〜とか、1泊2日で〜とか希望を伝えると、希望の時間内で完結するちょうどいい山を紹介してくれます。

その旅行会社と契約しているガイドが何人かいるので、ポカラのときは、「1時間後に出発?オッケー⭐︎」だったし、
今回は翌朝出発予定だったので余裕でした109.png なんとかなる
(そんな感じでいきなり山登りに行くことになるガイドたちはすごいと思う)



山のふもとまでタクシーを乗り継ぎ乗り継ぎ、1時間くらいは移動したかな?
そして何かのオフィスでパスポートを提示してお金を払いました(幾らか忘れた)。
ネパールとの国境に位置する山(丘?)なので、必ずガイドをつけないと入域できない場所らしいです。

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途中の道は他のトレッキング客にも出会わず、ほとんど ひとけがありませんでした。



最高です!!
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(ここに写っているのはガイドおじさん)



途中の山小屋ランチをしたり

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ダージリンティーを飲んだり
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途中歩きながら、富士山の話をしました。
私「マウントフジって、しってる? 日本でいちばん大きな山なんだけど、3000mくらいだったかな、
8000m級の山に囲まれてるネパールの人からしたら、小さいよね。」
と言ったら、

ガイドのおじさん
「3000m wwwww にほんっwで wwww いちばん高いwww
 絵とかだとあんなに主張してるのにwwww」

って、ものすごく馬鹿にされました。笑



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そして日暮れ前には(16時くらい?)目的地の山小屋につきました。
山小屋には、他にインド人観光客が2組いるだけでした。

けっこう寒かったけど、とりあえず夕日のあたる山を拝んで、
ミルクコーヒーを飲んで、
ラクシーという、ネパールの名物の地酒(焼酎)を飲み、
チベットビールという不思議なお酒も貰い、かまどの雰囲気最高で癒されました。。

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豆にお湯をいれて、5分待ったら飲める。
なくなったらまたお湯を足して、5分待てば飲める。
どんどんアルコール度数が上がっていくらしい。
なにこれ永遠に飲んでられるじゃん!
人々は口をそろえて「この酒は身体にいい」と言っていました。
味は甘酸っぱいぶどうのような感じ。美味しいー!


ただし他に酒飲みがいなかったので一人でちゅーちゅー飲んで、寂しかった・・・






●星がすごい
お開きになって部屋に戻る際
いままでの人生で一番綺麗な星空を見ました。
本当に、まるでプラネタリウムみたいでした。
星空写真うまく撮れなかったんだけど。 もっとすごかったです。
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「すごい!プラネタリウムみたい!」と感動していたら、
ガイドのおっさんは、 プラネタリウム、とは、何ぞや?といった感じの反応。

そうか、この人たち、天然でこんなに星空が見えるから、プラネタリウムという施設を知らないのかも・・・!





●山小屋
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6人分のベッドがある部屋を贅沢に一人で使ったけど、寒すぎて全部の布団を使いました(重い)。
上の階にインド人グループが泊まっていたけど、絶対に1人1枚の布団じゃ足りないと思う…

シャワーは、おそらくトイレのとこのバケツで水貯めて浴びる感じだと思うので潔癖の人は無理そう
(私は寒すぎてシャワー浴びませんでした)。

ツアー代金の5000ルピーに山小屋代も含まれているので、ここの宿泊費はわからないけど、1部屋500ルピーもしないんじゃないかな?と思います。
(ポカラのトレッキングの時、2人部屋で300ルピーほどだったので)




●服装(11月です)
昼間はカーディガン羽織っていれば大丈夫かなくらい。
靴はトレッキングシューズだけどワンピースとカーディガンという普段着のような恰好で…
標高も上がるし日暮れ以降は寒く、ヒートテック、カーディガン、セーター、レインジャケット、マフラー、ニット帽
をフル装備しても布団6枚かけたくなるくらい寒かったです。




●朝
日の出の時間くらいに、近くの丘に行ってヒマラヤの山々を拝みました。
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天候は最高で、エベレストも見えたし、ポカラの方のアンナプルナ山まで!!見えました。(この写真には写っていないと思う)
すっごく遠いはずなのに。
初めてのネパール、<はじめてのトレッキングの思い出、アンナプルナ>を、予想外にまた見ることができて感動。



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ちなみにこんな1泊して山に登らなくても、ダージリン市内から「タイガーヒル」というところに車で行けば、綺麗な山々が拝める。
でもそこからはアンナプルナは見えないらしい!
登ってよかった~







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●帰りはあっというま
帰りも、小学校や民家の間ののどかな道を通ってそれなりに良かったんだけど
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1時間ほどハイキングして、それではここから乗り合いジープに乗って帰りますということになり、あっという間に終わってしまいました。。


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ジープを待っている間に食べたモモ(餃子)と牛骨スープ。
うまうま…やっぱビーフ最高。


帰りは早かったということもあり、ダージリン市内についてからまた別のホテルを探し、チェックインし、さらに動物園と登山博物館に行き、サンセットポイントでこれまた綺麗な夕日の当たった山々を見ることができ、1泊2日のトレッキング+市内でも色々できて充実!






そんな感じでした☆






おまけ
映画<ダージリン急行>



おわり











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by e_guri | 2016-11-01 02:30 | インド旅行 | Comments(0)

ダージリンティーで有名なダージリンへ

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デリーから、ネパールを超えてこんなに東にありました。
(この矢印は飛行ルートというわけではありません!もっと下(南)を通っていると思います)
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コルカタからなら電車でいける距離なので、
コルカタからの旅行者にも何組か遭遇しました。


ネパールの国境に面していて、ネパール語を話し、他のインドとは違う雰囲気…やっぱり山の中はいいなあ。

ミニトレッキング中、気づいたらネパールに入国していました。


●デリー→ ダージリンの飛行機

ダージリンには空港がないので、最寄りのBagdogra(バグドグラ、ダージリンから65km離れている)まで飛んでから
⇒乗り合いジープでダージリン市内まで移動する必要があります。


デリー-バグドグラの航空券は往復9400ルピー(約15000円)でした。
飛行時間2時間ほど。

GO AirというLCCだけど、チケットを予約した旅行会社の特典で機内食が沢山ついてきた。美味しくない。
ひとりなのに何故か2人前。。
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デリーからの飛行機では左側に座ると、雲のむこうにヒマラヤ山脈、エベレストまで見えます。
なんとなく機内アナウンスで案内もしてくれました。
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飛行機の隣の席は、スペイン人登山家のおじさんが座っていて、一緒に山を見ていたんだけど、二人で

あれがエベレストだ」「どれだ」「あれか」「ちがう。あれだ


などと、遠すぎる山を指さしながら、なかなか認識の合わない会話をしばらくしていました。笑



●バグドグラ空港→ ダージリン

空港のタクシーでダージリンまでの料金を聞くと、2000ルピーくらいかかるとのこと。
3、4人のグループで乗るなら割り勘できるから、そっちのほうが楽かも。



私は1人だったのでちょっとお高いなあと思って別の方法を聞くと、地球の歩き方に書かれているのと同じで、

とりあえずスイグリーという街までタクシーで向かい(350ルピーくらい)、

そこから乗り合いジープ(150ルピーくらい…?)に乗り換えて2時間程揺られるというルートでした。
乗り合いジープとかバスって、知らないインド人たちとキチキチに座らなければならないし、

いきなり休憩所に止まって、いつ出発するかわからずドキドキさせられる…

(だがしかしその感じが嫌いではない)
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途中、ジープから見えたのどかな景色





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ダージリンに近づくと、有名な「トイトレイン」(汽車)のレールも!



●泊まったホテル

・トランキリティ(Tranquility) 料金 1000ルピーくらい
眺め最高!フロントは英語の上手な若い女の子。
ここはネットで予約が見つからなかったので、あらかじめ電話で予約してからいきました。
テレビ塔という大きなアンテナのある小高い場所に位置しているので、けっこう急な坂を登り登り、ちょっとだけきつかったのですが、
その分、部屋からの景色は最高。
見下ろす街並みの光と星空がよく見える、屋上からの眺めも良かったです。◎◎
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部屋からの眺め




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屋上からの眺め!




ちょうど、ディワリというインドのお祭り(爆竹や花火をバンバン上げる)の日だったので、360度のパノラマ打ち上げ花火を独り占め。もったいないーー


ちなみにこれが「テレビ塔」

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・Andy’s Guest House 料金 500ルピー…?
中日にトレッキングして、下山して市内でもう1泊しようとしたらトランキリティが満室になっていたので、

近くのホテルを紹介してもらいました。

ここもきれいで、屋上からの眺めが良かったです。
どちらのホテルにもレストランがついてなかったけど、近くに美味しいカフェがあったので良かったです♪



●レストラン情報
・Tom & Jerry's
壁にギターが飾ってあるお洒落なカフェ。
2テーブル程しかない。
ごはん美味しかったしオーナーがいい人そうな感じでした。

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・SONAM'skitchen

上記Tom & Jerry'sよりもチョウラスター(街の中心?の広場のこと)方面に坂を少し下ったところにあったカフェ。
パンが「いつものインドのパサパサのパン」ではなく、しっとり美味しくて感動しました。
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これはパンではなく、じゃがいもを焼いたやつ。美味しい




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これが町の中心のチョウラスター広場
インド人大好き、クリケットの試合を暇人たちが観戦していました


あとはチョウラスターからトランキリティの間にあったレストランでビール。


ここがけっこうローカルな感じなんだけど、常連ぽいおじさんたちが飲みながら談笑していて、
言葉は全くわからない(ここの方々は、ヒンディー語ではなくネパール語を話す)んだけど、

日本の田舎のおじさんたちが談笑してるみたいな感じで、癒されました。





●ダージリン動物園と登山博物館

動物園の敷地内に登山博物館が入っています。
博物館は、エベレスト登頂の年表とか、写真とか、実際の装備が展示されている小さな施設。まあまあ。
動物園はヒマラヤの動物かな?といった感じのぬくぬくしたものたちが見れたので満足。
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チョウラスターから、1本道?を30分くらい。
歩きたくなかったんだけど、タクシーとかが見当たらなかったので、結局往復歩いてしまいました。

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歩いている途中に見えた景色






●サンセットポイント


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動物園とチョウラスターの間の通り道に、「サンセットポイント」と書かれた、わかりやすい看板がありました。

オレンジ色に輝く雪山がよく見えます!





●ダージリンの観光ポイント

3泊4日のダージリンでしたが、1泊はミニトレッキングして、それ以外は市内のレストランやカフェでのんびり、

いつものインド(デリー等々)と雰囲気が全然違くて、癒されました!

・日帰り~数日のトレッキング
・動物園&登山博物館
・摘みたてのお茶が飲める茶畑見学
・トイトレインという機関車に乗ったり、写真を撮る
・「タイガーヒル」という見晴らしのいい丘に行って、朝日に照らされる山々を拝む
・時間があれば、「ガントク」などの町へ
・何よりも、街から普通にでっかく見えるヒマラヤが、癒しポイント。
・町中からでもきれいな星空が見えました。ぜひホテルの屋上へ!

空港からちょっと遠いのが面倒だけど(だからこそのあの田舎風の癒し空間なのかな)、
トレッキングを抜かせば、2泊3日くらいでちょうどいい…かも。



●ダージリン市内からまたバグドグラ空港へ

「バグドグラ空港へ行きたいの!」と言いながらタクシースタンドをうろついていれば、誰かが、空港行きの乗り合いタクシーを教えてくれるはず。

私は、ダージリンモールという道端で、『あそこのバスに乗れ!』と、降ろされました。

確か、130ルピーくらいだったような。。


そして、「あそこのバス」に、やはり「空港へ行きたいの!」と言いながら乗ると、

「ここで降りてオートリキシャで空港まで行け!」と指示され、

オートリキシャに乗り、空港へ無事ついたのでした


だいたいそんな感じです172.png





おまけ
帰りのバスから見えた、宝クジ売り場
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途中で挟んだ1泊2日のミニトレッキングについては次回をお楽しみに175.png

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by e_guri | 2016-11-01 00:02 | インド旅行 | Comments(0)

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デリーからチェンナイを経てポンディシェリと周辺の旅、3泊4日
ポンディシェリはフランスの旧植民地のため、街がどことなくヨーロッパ風だという噂です。

INDEX
1、連邦直轄領?
2、旅程
3、ポンディシェリで泊まったホテル
4、ポンディシェリの街並み
5、マハーバリプラム
6、カーンチプラム
7、チェンナイとUBERタクシー
8、8月のポンディシェリ/チェンナイ周辺の気候・服装
9、物価はこんな感じ
10、感想


1、連邦直轄領?
州とは違い、独自に選出した政府機構を持つ。デリーとポンディシェリは独自に選出された立法会議と行政閣僚評議会を持つ。んだそうです。(wikipediaより)
デリーでは、ちょっとしたレストランに行ったらサービス税、クリーン・インディア税、農業復興税?、贅沢税(ラグジュアリー税)…等々のどさくさに紛れて「サービスチャージ」等々、全部合わせて15~20%以上が上乗せされるのですが、ここではたったの2%!

ポンディチェリか?プドゥシェリか?フランス風発音だったり色々あるみたいだけど、
地元の人は、「ポンディ(パーンディ?)」と呼んでいました。

↓歴史についてはこちらのサイトが面白く、わかりやすいです。





2、旅程
デリーからポンディシェリへの直行便は無かったか、高かったので、
便数の多いチェンナイへ飛行機で直行からの→バスでポンディシェリへ。

1日目 デリー→チェンナイへ飛行機(2時間半、往復15000円くらい)
    →そのままバスでポンディシェリへ。(片道200ルピー/300円くらい)
2日目 ポンディシェリ泊。
3日目 ポンディシェリ→マハーバリプラム→カーンチプラム→チェンナイへ。
4日目 チェンナイ→デリーへ飛行機
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空港のプリペイドタクシーで、ポンディシェリへ行くバスに乗りたい。とだけ伝えたらOKでした。
バスはエアコン有るのと無いのと両方あるけどどうするー?とか
バススタンドまで行かなくても、道の途中で走ってるの見かけたらそれ乗っちゃおう!とか、
親切対応でした。(結局30分かからないくらい?でバススタンドまで行ったと思う)


3、ポンディシェリで泊まったホテル
アジャンタ ビーチゲストハウス
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地球の歩き方に載っているホテルにしておけば、とりあえず間違いないですね。さすが!
門限は無いようだし、隣にバーがある。と書かれていたのでここにしました。

「テラスの部屋」と言われたところが1000ルピーでした。
テラスと言っても、屋上についている、ちゃんと鍵のかかる小さな部屋。
日差しをもろに受けるので暑いけど、外出時でも24h稼働させていてよいエアコンがちゃんと効くので良い!
テレビとギザ(お湯の機械)も付いていました。
ホテルにはエレベーターも付いているし、海はすぐそこだし、レストランやバーも隣にあるし、1000ルピーの価値はありました。
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4、ポンディシェリの街並み
フランスっぽい?
ヨーロッパに行ったことがないのでわからないのですが…
海岸線は間違いなくキレイで(道が整備されているという意味でも、ゴミが落ちていないという意味でも)、夜遅くにも街灯が明るく、沢山のインド人で溢れておりました。

海岸というのは、「一人で歩いたり一人で座ってぼんやりと海や朝日を眺めていても良い所」なので、一人旅にはいい場所かもしれないなぁと思いました。
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24hオープンのカフェにて朝日と共にコーヒーを...!



フランス料理?ビーフステーキやワインは、友人と楽しみたかったけど。。
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ううう、うまうま!


ちょっと内陸の方に歩いていくといつものごちゃごちゃしたインドでした。
特に見るものもないので、博物館へ。入場料が比較的、外国人にも優しい料金でした。(覚えていない…)
小さいけど意外と充実していて楽しめました。
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ルーフトップレストランのビール中瓶80ルピー!お通しまでついてるのに、デリー市内の酒屋で買うより安い。


Paris Residencyという名のホテルの上にあった、お酒の飲めるレストランです。
住所:No.468, MGRoad(Next to New Medical Centre)



大通りを挟んで向かいのローカルレストラン: Indian Delightsでは、念願の?ドーサを!
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わ〜い、バナナの葉っぱに乗ってる!




5、マハーバリプラム
ポンディシェリ→チェンナイの途中で通るし、クリシュナのバターボールという不思議な岩をちょっと見てみたかったので寄りました。



これもポンディシェリでバスに乗った時に「マハーバリプラムに行きたいの!」とアピールしていたらバスの添乗員がちゃんと、ここで降りてあっちの方向に歩いていけ!と、何もない道で降ろしてくれました。

歩いていたらオートリキシャがいたので声をかけて、見たい場所を伝えて400ルピーでチャーター。
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海沿いに建つ寺院。


寺院にはあまり興味がないので、クリシュナのバターボール以外、見なくてよかったかなと思いました。
外国人は入場料500ルピーとられるし... 高い。(バターボールは公園みたいなところにあって、入場料とかかからなかったと思う)
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6、カーンチプラム
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マハーバリプラム→チェンナイの途中ではなく、遠回りして行くことになるのですが、せっかく寄れるならと思って行きました。ここでも300ルピーくらいでオートリキシャをチャーターして、4つくらい?の寺院を周りました。

感想は、「正直行かなくて良かった」です。

寺院は歴史的には重要なものらしいが・・・

南インドやヒンドゥーの歴史に興味があって尚且つガイドをつけてしっかり周るならいいかな?と思いました。

靴を脱がなければならない敷地内ではとにかく、耐えられないほど石床が熱く!
裸足でアッチアッチ言いながら日陰から日陰を移動し、私はここで何をしているんだ?と不思議になりました。

そうだ、地球の歩き方に載ってたのを見て、ウーン、もうヒンドゥー寺院はあまり興味ないんだけど・・・せっかくだからここも寄ってみようと思ったんだ。
ガイドブックに載っているからって、写真などを見て興味が湧かない所に無理して行くことないなと改めて実感。


寺院で声かけてきた自称ガイドは、カーマスートラ(性の経典)のセックス像をやたら紹介してきました。

大量のカーマスートラ像で有名な「カジュラホ」という観光地がありますが、
他の場所の寺院でもそのような像や彫り物が少し見られます。


ガイド「見て見て!ねえ、あの人たち、何してる?」
私「・・・女性が、その、触ってますね。」
ガイド「え?どこに触ってる?」
私「・・・」
ガイド「(勃起した男性達の像を指差し)見て!あの男の人たちは何してる?」
私「興奮・・・してますね」
ガイド「どんなふうに???」
私「・・・」


こんな会話をしながらさりげなく肩に触ってきたりする。
デリーのヒンドゥー寺院でも同じような経験をしました。


ますますヒンドゥー寺院観光を嫌いになりそうでした。
セックス像があること自体は、全く問題ではない。
あの、ガイド料を取りながらも「カーマスートラセクハラ」をしてくるインド人達のせいで!


カーンチプラムで唯一良かったのは、マハーバリプラムからそこまで向かう途中のバスの車窓からの景色がなんだかのんびりしていて良かったことと、
バスの中でジャスミンの生花を髪飾りにしていた素敵女性たちからほんのりジャスミンの香りがして、
良いなあ〜〜と、ほっこりしたこと。
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ちなみに、地球の歩き方には、カーンチプラムの寺院は午後の時間帯クローズなので訪問時間に注意!と書かれていたけど、14時〜15時ごろ行っても普通に入れました。(ただし石畳がアッツアツ)
敷地内に入って外観を見ることはできるけど、内部に入れないみたい。
それでもお金をちょっと渡せば入れるみたい。

あと、シルクか何かの布で有名みたいです。。



7、チェンナイとUBERタクシー
夜、チェンナイについて、あらかじめbooking.comで予約しておいたごく普通のホテルに泊まって、
朝タクシーで空港に向かってデリーに帰りました。

最近デリーでも便利な、UBERやOLAといったタクシーサービスはチェンナイでも同じように便利に使えました。
このタクシーサービス、スマホにアプリを入れて使うのですが、
GPSを利用して現在地をお知らせしたり、地図上でお迎えの場所をタップすれば5分ほどでタクシーが到着し、
支払いはクレジットカードでオンライン決済なので余計な揉め事も起きず、超便利なんです!
ある程度の距離を走るならオートリキシャよりも安いし、エアコンが効いてるし、ドライバーもサービスいい人が多め。
走った経路、金額が全て履歴に登録される機能は安心感あります。

ただし、英語話者が少ない・・・
よっぽどわかりやすい場所でなければ、現地人に電話をパスして、ドライバーと会話してもらう必要あり。

 ※ポンディなどではアプリを起動すらしていないのでわかりません。


8、8月のポンディシェリ/チェンナイ周辺の気候・服装
モンスーンのスコールや湿気がスゴイのではと想像していたのですが、東海岸はまだモンスーンが来ていないらしく(8月中旬)、雨が無くて暑い!
湿度は、東京よりは低いけど、デリーに比べると蒸し暑いかも。くらい。
海沿いなので物凄い湿気を想像していたけど湿気に関してはそれほどでもありませんでした。

太陽が昇った瞬間からの日差しがとにかく暑いので、ポンディシェリでは朝のお散歩をしただけ疲れてしまい、AC(エアコン)のきいた部屋で昼寝してから夕方また活動しました。

昼間のバスは、AC無しは暑いけど、死ぬほど蒸し暑い…!といった感じではなかったです。普通。
AC付きバスもそんなに値段変わらなかったからAC付のほうがいいと思いますけどね!
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9、物価はこんな感じ(だいたい)(1ルピーは1.6円)
デリー チェンナイ 往復便 12000ルピー(2万円弱)
チェンナイからポンディシェリへのバス 200ルピー
ポンディシェリのバススタンドからホテル(海沿い)へのオートリキシャ 50ルピー
ポンディシェリのホテル 1泊1000ルピー
ポンディシェリでのビーフステーキ+ワイン 900ルピー
レストランのビール中瓶(kingfisher) 80ルピー(安い!!デリーでは酒屋で買って90ルピー)
カフェの朝ごはん 300ルピー
マハーバリプラムでひととおりの観光地を周ってくれるオートリキシャ 400ルピー
マハーバリプラムの観光施設入場料 500ルピー
チェンナイのホテル 1泊1200ルピー


10、感想
初めての南インドでした。
昨年行ったハンピ、バンガロールも南インドなんだけど・・・

なんか、チェンナイ周辺は、私のイメージする、「ザ・南インド!」という感じでした。
顔がちっちゃくて背もちっちゃくて褐色の肌の人たち、(ココナツオイルを塗りたくって)キレイに纏めている髪につけたジャスミンの髪飾り…!

それに、ハンピは、デリーに来てすぐに行ったのに対し、今回の南インド旅行は
デリーで1年以上暮らしてから行ったので、北インドとの違いが鮮明でとても楽しかった。




顔や話し言葉、看板の文字、英語のイントネーション、すべてが北インドとは違くて、まるで外国に来たかのよう。でもやっぱりインド!という感じ

タミル語なんて、ぐるぐるのぐるぐるで、ぐるぐるで、可愛い…
これが文字なんて嘘でしょ!?とつっこみたくなるくらい… ぐーるぐる ぐーるぐる 

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今度は、ケーララなど西海岸と、また雰囲気が違いそうな?東側のコルカタにも行ってみたいです。

おわり


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by e_guri | 2016-08-18 01:06 | インド旅行 | Comments(0)

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パンゴンツォのツォは「湖」という意味らしいので、この日記ではパンゴン湖と呼ぶことにします。

パンゴン湖までの道のりは超~長いけど見たことのない壮大な山々や高原、野生のモルモットなどを楽しめました。道は思ったよりも舗装されていました。ガッタガタのところや川みたいなところも通りましたが。 
映画「3idiots(きっと、うまくいく)」で見た、憧れのパンゴン湖やあの学校を実際に見ることができて感激!
ファンじゃなくても、映画を見ていなくても、あの湖はため息がでるほど美しく、誰でも楽しめると思います!


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↑映画のワンシーン


レーの街は静かで、清潔で、客引きが少なくて、すぐそこに壮大な山が広がっていて、良いところでした。
モンゴルを思い出させる壮大な自然。インドだとは思えない外国感。

旅の詳細INDEX
●旅程
●使用したお金
●レーのホテル
●高山病について
●レーのお酒
●レーとパンゴン湖の気温、服装
●おもひでフォトたち

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●旅程
★1日目
9時頃 デリー発
10時半頃 レー着
ランチ、レー王宮、買い物、旅行会社でパンゴンへの車予約等。
レー泊。レーの標高3500mに身体を慣らします。

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到着して飛行機を降りたらもうすごい

★2日目
10時頃 ホテル発
15時頃 標高5000mの峠を越える
(途中の観光はせず、チャイやごはん休憩を3回くらい挟みました。)
17時頃? パンゴン湖に到着!
  陽が沈んでしまいそうな中急いで写真を沢山撮って、晩御飯を食べて、星を眺める
23時頃 就寝。 パンゴン湖そばのテント泊。

★3日目
9時 パンゴン湖発 (もちろんその前に写真撮影大会)
12時頃 5000mの峠
15時頃 なんとかゴンパ(チベット仏教寺?)見学
16時頃 映画3idiotsのロケ地、ランチョーの学校を見学!
 →すぐにレーの市内へ到着。ディナーそしてビール。レー泊。

★4日目
8時 ホテル発。空港へ。
10時半頃 レー発。
12時頃 デリー着。



☆旅程メモ
・パンゴン湖は、朝早くに出て急いで行けばレー市内からの日帰りも可。日帰りする人も多い。
・飛行機でレーに到着したその日に、そのまま空港からパンゴン湖に向かう人もいる。
・レー→デリーの最終フライトは朝11:00なので、デリーからパンゴン湖の日帰りは不可だけど、体力があれば、1泊2日でも可能。。
・レーからパンゴンまでの道のりが長いし、のんびりできるところなので、できれば泊まった方が良い。
パンゴン湖の周りには何もないし、泊まっても仕方ないでしょう?という人もいますが、私は、早朝の湖を見てみたかったのと、満天の星空に期待して、泊まることにしました。
テントやホームステイ施設が沢山ありましたよ!

●使用したお金(レートは2016年8月時点、1ルピー1.5円)
デリー⇔レーの飛行機 20000ルピー(30000円)
空港からホテルまでのタクシー(10分程度) 行き200ルピー 帰り250ルピー(675円)
レーのホテル(朝食つき) 1000ルピー×2泊(3000円)
パンゴン湖のテント(2食つき) 1000ルピー×1泊(1500円)
パンゴン湖までの チャーター車 2日分 2200ルピー(3300円)
レストランのご飯1食300ルピー程度…観光地にしては安い

合計 25650ルピー(約38500円) +ごはん代等 

飛行機だけが高い。デリー→レーの行きの飛行機は安いけど、帰りがその倍以上の値段します。

●レーのホテル
Sia-La GuestHouse
http://www.sialaguesthouse.com/tariff.html
部屋によってお湯が出なかったりアツアツのお湯しか出なかったりするようですが不満はあまりない良いホテルでした。面倒見の良さそうなおかみさんがいます。
濃いめに煮出された美味しいチャイを沢山頂きました。
地球の歩き方にも載っているので他にも日本人が何人かいました。

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●パンゴン湖のホテル
チャーターしたタクシーのドライバーにお任せしてテントに泊まりました。
湖の入り口から、わりと奥の方に位置するところのテントでした。

テント…2食付で1人1000ルピー
ホームステイ…2食付で1人650ルピー らしいです。


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テントと言ってもバスルームなどついてる




●高山病について
飛行機が到着するレーは、いきなり標高3500m。

1日過ごして、わりと重めの頭痛を感じたので友人からダイアモックスという高山病に効く薬を貰い、半錠飲むと、数時間後にはスッキリ!頭痛がなくなっていました。

ダイアモックスは元々緑内障の薬で、血管を広げる効果があるのだとか。
飲み方は自由で、前日に1、2錠飲んで行っても良いし、身体の不調を感じてから飲んでも効果があるそうです。
ちなみにこの薬はいろいろ種類がある?みたいですが友人はデリーの薬局で15錠64ルピー(96円)で購入したそうな。
レー市内にも品揃えの良い薬局が沢山あったので現地でも買えると思います。

なぜ私があらかじめ飲んでおかなかったのかというと、副作用がめんどくさいと聞いたことがあるからです。
利尿作用がすごくて、トイレが近くなるとか手足が痺れるとか。

実際飲んでみたら、確かに手足は多少痺れますが生活に支障をきたさないレベルだしトイレも別にそんなに近くなりませんでした…これからは積極的に飲んでいこうと思います。
数人のグループで行きましたが、ダイアモックスのおかげでいきなり3500m→5000mの峠でも誰も体調を崩さず、みんなで楽しめました! 3500のレーに戻ってきてからみんなでビール飲んだけど、特に酔いやすいとかそういった感覚もありませんでした。ダイアモックス万歳!

薬飲んだ後は身体の不調は感じませんでしたが、やっぱり酸素が薄いのですぐ息切れする。歩くスピードはゆっくりめを心がけていたけど、ルーフトップレストランの階段上がる時とかにみんなゼエゼエしていました(笑)

パンゴン湖までの道はわりとガッタガタが続くエリアもあったけど、誰も車酔いしなかったのは、この薬のおかげ?
(途中でインド人の観光客がゲーゲーしているのを見かけました笑)


●レーのお酒
ワインショップはあるようだけど見かけませんでした。レストランでは普通に飲めるようです。観光客に優しい街レー。ただし、独立記念日などの禁酒デー当日はもちろん、前日もお酒を置かないレストランが多くなりますので注意!

レーのホテルでは、嫌な顔されず、持ち込みのビールを普通に飲むことができました。

パンゴン湖では、なんとなくお酒売って無さそうな感じがしたのと、標高が高いのでお酒はやめておきました。が、寒空の下満天の星空を眺めながら暖かいウイスキーなんか飲んだら美味しいんじゃないかと思います!お湯は貰えるのでウイスキー等持参してもいいかも。

●レーとパンゴン湖の気温、服装
8月中旬の話です。

レー…昼間日差しが強く暑いので薄手の長袖シャツがちょうどいいかも。TシャツでもOK。
日陰に入ると涼しい。帽子やサングラスもあるといい。(なくてもOK)
夜は思ったほど寒くない。外で軽く防寒着着てビール飲めるくらい。

パンゴン湖…昼間日差し強い。それほど寒くない。風もあまりない。
夜、寒い。セーターと薄いダウンでは足りず、テントに付属されていた厚手の毛布にくるまりながら星を見る。その後布団に入るが寒くてなかなか寝付けず…。
一番暑い季節でコレだから少し時期がずれたらもう信じられないくらい寒いのだろう…
前年の9月に行った人は、日中でも風が強くてかなり寒かったと言っていました。

防寒着は沢山持って行っていいと思います。
とは言っても、寒いのは夜だけだったし、テントの毛布が寒ければもう一枚追加もできるのでなんとかなりそう。シャワーはホットじゃないけど、バケツでお湯が貰えます。


●おもひでフォトたち
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レー市街、メインロード

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パンゴン湖へ向う途中の景色もすごい

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野生のモルモットが現れた
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朝。ウユニ塩湖みたいになってた
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レー王宮からの眺め
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レー王宮からの下り道
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ランチョーの学校は無料で見学できる
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なんとか寺院からの眺め
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帰りの飛行機より。











ちっちゃくて田舎で自然がすごいレー
次はトレッキングしてみたいです!


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by e_guri | 2016-08-15 15:37 | インド旅行 | Comments(1)

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頭にターバンを巻いた「シク教」の聖地・アムリトサルにデリーからの1泊2日旅行。













アムリトサルはパキスタンとの国境近くの街でもあり、毎日国境の門を閉鎖するセレモニーを見学できることでも有名です。

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参考:シク教(Sikh) 割合
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上の紫のところがSikh=シク教徒の割合

インド人といえばターバンのイメージだけど、宗教的理由でターバンを巻いている人の割合はとても少ない!

(その他に、砂漠地帯の人たちも布を巻いているけど





★デリーからの行き方

1)飛行機 片道8000円くらい 所要時間1時間

2)列車 片道5001500円くらい 所要時間7時間~12時間

3)バス 片道1000円~4000円くらい 所要時間7時間~10時間


値段や時間に幅があるのは、選択するクラスや列車の種類によって変わるからです。


私は列車”3ACクラスで、夜22時発~朝7時着の夜行列車に乗ろうとしたのですが

3ACクラスより上は、窓が開かないので埃っぽくなく、ブランケット・枕・シーツつき。)


列車は運悪く、7時間も遅延(!)

その間何をしてたかって、駅のホームをうろついたり24hと書かれているマクドナルドのイスに座ってiphoneに入れた動画を見たりしていました。

(過去にバラナシで16時間遅れを経験したことがあります。笑)



治安の悪そうなオールドデリーを夜中にうろつくわけにもいかないので

他のインド人も大勢、駅舎内で待機。ホームにビニール敷いて寝てた。

(インドの鉄道駅はチケットなしでホームまで入れるので、ただのホームレスの可能性も?)



7時間遅延しても、16時間遅延しても、やっぱりまた乗ってしまいたくなるインドの列車。朝ごはんやチャイやおやつや本や色々なグッズを売りにくる人が頻繁に通るし、横になって寝れる座席は割と快適なんです



復路は飛行機でしたがアムリトサルの空港は市内に近く、車で20分ほどなので便利!

飛行機はLCCではないJetairways を利用したので、たった1時間のフライトなのに大急ぎでカレー味のチキンロール配られました笑

久々にLCC以外に乗ったのでびっくり。美味しかった。

(JetAirwaysの空港スタッフの対応は評判が良くないけど、乗務員や機内サービスは最高。)


列車や飛行機は遅延することが多い…

時間に限りのある人は、on timeを売りにしているIndigo airを使用するか、バスで行くのがいいと思います。




★観光

『ワガ国境(アターリー国境)』

入場無料


パキスタンとインドの国境で、毎日日暮れ頃の時間に門を開き、パレードを行います。私が行った時は17時開始でした。

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個人的に?インド国旗を持ち込んだ観客が遅れて入場し、盛り上がるインド人席


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軍人のパレード




ゴールデンテンプル(黄金寺院)付近に、「ワガボーダー?ワガボーダー?」と声をかけてくる怪しいインド人が沢山うろついています。彼らについていけば一人100ルピー程(約170円)で、乗り合いのジープやミニバス?に乗って、50分程でワガ国境まで連れて行ってくれます。

狭い護送車のような車にギュウギュウに詰められて、ちょっときつかった。



最初声を掛けられた時は、安すぎて怪しい!と思って全力でお断りしてしまったのですが何人に聞いても皆100ルピーと言われたのでそれが相場のよう。



ホテルに聞いたワガ国境までのタクシーは11300ルピー(約2200円)だったので、複数人のグループならタクシーの方が快適かも。



着いてからも荷物検査を3回もしたり、荷物預けたり、中に入る列に並んだりと、なにかと時間がかかるので、市内(ゴールデンテンプル付近)を15時頃には出たほうがいいみたい。

荷物に関しては携帯電話とお財布・カメラしか持ち込めず、ちいさなポシェット?なども持ち込み禁止。携帯電話と財布しか入れてません!と、中身を見せても、やっぱりポシェットは禁止。泣く泣く来た道を戻り、荷物預り所に30ルピー(約50円)で空のかばんを預け、手持ちで携帯電話と財布を持っていく事に。。 一眼レフカメラも持ち込み可です。




パレードは、これを見るためにわざわざデリーからはるばる来た価値があったなあと思える、見応えのあるものでした。

インド側とパキスタン側、両方でそれぞれ大音量で楽器演奏&声援をかけながら各々のパレードをやるんです。

2重、3重の鉄の柵のすぐ向こう側にはパキスタン側でのパレードや応援席が少し見えます。

タイ⇔ラオスで陸路超えを経験したことはあるけど、こんなにハッキリとした国境を見るのは初めて









ゴールデンテンプル

入場無料


シク教の総本山、金閣寺です。ヒンドゥー教の寺院と違って、とても静かでピースフルで美しかった!

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昼も夜もキレイ。

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私はあまり寺とか興味ないんだけど、この寺の周りをゆっくり歩いたり、木陰に座ってぼーっと黄金寺院を眺めているだけで、なんとなく楽しめました。

参拝に来て心が穏やかになっているのか、ターバンの方々が、本当に好意で説明してくれたり(どこぞのインド人と違ってガイド料や見返りを求めてこない)、にこやかに写真に応じてくれたり、優しかった。



寺の入り口付近に店が沢山でているので、お土産を買うならここがおすすめ。

私はマグネットをひとつ50ルピー(約90円)で買いました。

(会社のデスクに並べて貼ってニヤニヤするため、旅行先でよく記念マグネットを買います。)



寺の敷地内には、外国人でも誰でも無料でごはんを頂くことができる食堂もあります。

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寺の中は頭を覆わなきゃいけないので、スカーフを忘れないでください。

(何も無くても、付近で安売りしていたりレンタルがあるから大丈夫)


それから、寺の敷地に入る時に靴を預けて足を洗わなきゃいけないので、黒タイツを履いていっちゃだめだよ!








『ジャリアーンワーラー庭園』

入場無料


ゴールデンテンプルのすぐそばにあります。

インドがイギリス植民地だった頃、インド人がこの庭園で集会を開いていたところを突然イギリス兵が無差別発砲の大虐殺を行った庭園(1500人以上犠牲になったと言われている)。


この動画は、この話を元に作られた映画(たぶん)の一部映像です。





記念碑が立っているだけののどかな庭園ですが塀に残った銃弾のあとや、逃げ場を失った人たちが次々飛び込んだと言われる大きな井戸は、当時の悲惨な光景を想像しながら眺めると、なかなか生々しい。 その時の様子が描かれた大きな絵や、旦那を亡くした奥さんの手記などが飾られているミニ展示室は見る価値ありです。





アムリトサルの見所は、この3つしかない(たぶん)。


12日でそれなりにのんびりできて良かった。


デリー行きの最終フライトが19時なので、日帰りはちょっと厳しいかな。。


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黄金寺院近くのレストランで食べたアムリトサル料理?パンジャーブ料理?

カレーはとても旨味のある美味しい味付け!






ホテルは、ゴールデンテンプル近くのCity Heartというところに泊まりました。

部屋も朝食も、まあまあ。Wifiは弱め。。

繁華街の中なので、色々なお店が周りにあって便利。でした。






おわり


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by e_guri | 2016-03-05 02:15 | インド旅行 | Comments(0)

前回 : ぼっちバス プシュカル からの続き

プシュカルからデリーはちょっと遠いし、ジャイプルに友人が住んでいるらしいので、ジャイプルにも寄ることにしました。
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ペンキがカワイイ ピンクシティ ジャイプル



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画像はクリックで拡大するはず



1.プシュカル(アジメール)からジャイプルへのバスでの行き方

プシュカル → (30分)アジメール → (3時間)ジャイプル
Rs.35くらい + Rs.130くらい?

プシュカル⇔アジメールのバスは、頻繁に出ています。
アジメールの大きなバススタンドに着いたら、そこでそのままジャイプル行きのバスに乗り換えます。
旅行会社がRs.1000程でプシュカルから各地への直行バスを出していたと思いますが、1日2回くらいしか出ていなかったので、予定を立てたくない派の私は利用しませんでした。

プシュカル⇔アジメールのバスは結構混雑している上に、山道を登っていくので揺れが激しく、大荷物を背負って立っているのが少し辛かった。ドア空けっぱなしだから気を抜いたら振り落とされそう。
身動きの取れない車内で、隣の変なインド人はずっと私に股間をすりすり寄せてきました。020.gif

2.街の情報
<Tony guesthouse:トニーゲストハウス>
2人部屋1泊Rs.300
二泊してご飯などすべての合計はRs.730

部屋はまあまあ。プレハブ小屋のような薄い壁で、狭いけど、寝るだけなら問題なし。
バスルームは共用。
お湯の使用(お湯バケツRs.50、ホットシャワーRs.100?)、ペラペラのタオルレンタル(Rs.20)など、
LCCのようなオプション料金。ただし、チャイは無限飲み放題!

それ以外はかからなかったかな…

私が行った時には屋上で日本人が一時的にシェフをやっていて、朝ごはんを作ってくれました。(日本食ではない、1食Rs.90くらい)
何人かの日本人がブログで紹介していたので、やはり日本人が数人滞在(沈没?)していました。
色々と新たな世界を垣間見ることができました。

オーナー、トニーの作るお昼ごはんカレーが本当に美味しいと評判!一口だけ貰いましたが、忘れられない美味しさでした◎

ジャイプルも、他の街と同じく、年末の時期でもそれほど寒くなく、パーカー羽織れば屋上で飲める(※)感じでした。
洗濯物は屋上で干せる。

※このゲストハウスはお酒を販売していないため、街の酒屋で購入する必要あり。
街の酒屋はどこも20時に閉まる模様。

<観光>
City Palace
日本語オーディオガイド Rs.100

リキシャなど Rs.150 (2泊) ...ご飯などは友達夫妻がごちそうしてくれた。感謝!

数年前にジャイプル観光でだいたい周ったのですが、最近「日本語オーディオガイド」にハマっていて…
シティパレスにはオーディオガイドがあるらしいので、そこだけ行ってみました。
うーん、まあまあでした。が、やはりピンクのペイントがカワイイ


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他にはAnokhiへ買い物に行ったり友人の家にお邪魔したり、マックに行ったりしました。
Anokhiはデリーにも展開しているのですが、、とても可愛い柄の布がいっぱい!でも高い!
せっかくなので、Rs.150くらいのランチマット?だけ買いました。

ジャイプルは悪いインド人が多いと聞いたので構えていたけど、それほどでもありませんでした。
デリーやアグラの方がよっぽど悪い奴だらけだと感じました。

ピンクシティと言われるだけあって、ピンク?色の建物が多かったり、お店の名前が全てヒンディー語で書かれていたりと、予想外にカワイイ街でした。

久々に友達夫妻と会って、2歳ちょっとのかわいいお子さんと遊んで、癒された。

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3.ジャイプルからデリーへのバスでの行き方

ジャイプル → (5時間)デリー
Rs.230程

これはもうメジャーなルートなので、いつでもいくらでもバスが出ていると思います。
大きなバススタンドに着いたら、「デリーデリーデリー!」と叫んでいるおじさんを探してください。笑
大きなバススタンドの場所は、ゲストハウスのお兄ちゃん(イケメン)に聞きました。

だいたいデリーの、「カシミ—リー・ゲート」という大きなバススタンドが終着点だと思います。
私は途中でメトロに乗りたかったので、google mapを駆使して、メトロへの乗り継ぎに成功しました。

IFFCO Chowk(イフコ・チョーク)」という大きな交差点で降りると、乗り合いオートリキシャがたむろしているので、1人10ルピーくらいで10分ほど乗っていくと、メトロ・イエローラインの「IFFCO Chowk駅」に行くことができます。

そしてデリーの家に着いて、おしまいです!


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バスの旅行は、
移動時間はかかるけど、お菓子を食べながら外の景色を眺めたりしていたら5、6時間の移動はあっという間でした。

宿代を浮かせる為に夜行バスで移動して行こうと思ったけど、
夜のバスはとても寒いこと、ホテルが意外と安かったこと、それから、やはり女性1人で夜のバスに乗るのはちょっと怖かったので…
デリー→ビカネールの夜行バスは、なんかすごく治安の悪そうな場所から出発し、私以外の客はおっさんしかいなかったので少し怖かった。)

2日目からは昼間のバスにしました。昼間のバスなら頻繁に出ていて、ほぼ安全で、街の景色を楽しめる。
プシュカル⇔アジメールのバスで変なインド人にセクハラされていたけど、明るいし女性も沢山乗っているので、身の危険を感じなかった046.gif

好きな時に好きなところへ移動できるスタイルが気に入ったので、
またローカルバス旅したいと思います。安いし。

それから、日本人に人気の宿を選んだので、沢山の人と出会い、色々な話ができました。
ネットでお小遣い稼ぎながら旅行する人、アクセサリーを売り歩いている人、自分探しに来た人、実は共通の友達が居た人!など、

やっぱり母国語。。。楽だなあ

これからも積極的にそのような宿を選んでいこうと思います。


ラージャスタンは、ヒンディー語が通じやすく、それぞれの場所に「砂漠の街」「○○色の街」という魅力的なキャッチコピーがあって
なかなか面白かったなあ〜〜

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by e_guri | 2016-01-04 02:08 | インド旅行 | Comments(0)

前回: ぼっちバス2 ジョードプル からの続き


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プシュカルは湖を囲んだ小さな街で、ヒンドゥー教の聖地であり、ヒッピーの聖地でもあります。(昔の話?)

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画像はクリックで拡大するはず




1.ジョードプルからプシュカルへのバスでの行き方

ジョードプル → (5時間)アジメール → (30分)プシュカル 
Rs.200くらい + Rs.35くらい

プシュカルはメインの道路からちょっと外れた場所にあるので、旅行会社のツアーバスを使わない限り、プシュカルへの直行バスは無いのではと思います。
一度「アジメール」で降りてバスを乗り換える必要あり。

ジョードプル→アジメールのバスは30分だか1時間おきに出ています。
ジョードプルのバススタンドは城やゲストハウスのエリアからちょっと遠いのでオートで15分くらい、80ルピーでした。(高い)

アジメール⇔プシュカルのバスは、頻繁に出ています。
アジメールの大きなバススタンドに着いたら、そこでそのままプシュカル行きのバスに乗り換えます。

10時頃 ジョードプル発
15時頃 アジメール着 すぐにプシュカル行きバスが見つかる
16時頃 プシュカル着

2.街の情報

<ホテル Amar>
一泊Rs.300
Dr.Aloneという、ヒッピーのような恰好をした不思議なインド人オーナーの宿。
バススタンドからは徒歩10〜15分、バザールを通り越したところにあります。
<Amar> よりも、<ドクター・カフェ>と言った方が現地の人にはわかりやすいようでした。

バスルームもきれいで、ホットシャワーも問題無し◎
最近はそうでもないみたいだけど、昔は日本人宿的な存在だったらしい。
ここも静かでいいけど、姉妹ホテルの<Lotus>もなかなか良さげでした。

ちなみに、Dr.Aloneは一体何のドクターなのか。尋ねたところ、「カーマスートラ」とのこと(冗談)


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この日は2015年の大晦日。
Amarでスタッフの少年と一切噛み合わない会話をして時間をつぶしていたら、Lotusの方でたき火を囲んでいるとの事で、お誘いを頂いたのでそちらへ。

10人程で、特に会話をすることなく、無言でたき火を囲みながら、ただ年越しの時を待つ。
みんな、ただ「一人でニューイヤーを迎えるのは寂しいから」そこに集まっていただけなのではないかと思います笑

私もそうです。029.gif

そういえばここもそれほど寒くなかったです。たき火を囲んでいたからかもしれないけど。

たき火の匂いが、日本の正月を思い出させました。

紅白が終わったら、神社に初詣に行くと、火があがっていて、灰が飛んできたり。豚汁やみかん、甘酒が配られたり。。






このラージャスタン一周旅行は、デリー→ジャイサルメールまでのバスチケットは予約していましたが、帰り道の予定・方法はその場所で決めようと考えていました。
予想外に居心地のよい場所だったら、そこにもう一泊したくなるかもしれないから。

プシュカルは、最初のなんとなく立てた予定には入ってなかった。本当はウダイプルに
行って、行けそうだったら近くの「マウント・アーブー」登っちゃおうかな!?なんて考えてたんだけど。(ネパールでトレッキングしてから、山登りに興味あり)

ジョードプルで会った方に、「ウダイプルよりもプシュカルの方が絶対面白いよ。」
と勧められ、そちらに行ってみることにしたのです。
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そして、最初は想定していなかった「プシュカル」で、ヒッピーのような人たちと無言でたき火を囲んで年を越す。笑

私はいつも一人旅で本当に一人ぼっちだったので、いい思い出ができました。

その時の気分で、行きたいときに行きたい方向へ行けるのがローカルバス旅のいいところだね。

ちなみにジャイサルメールで知り合った韓国人から、「ウダイプル最高!」とのメッセージがきていました。

<観光>
軽い食事とチャイだけ Rs.310 (1泊)

観光はしませんでした。寺しかないし…
あとは小高い山の上に登ると(徒歩で1時間)、湖を囲んだ街が一望できて良いらしい。そこから見るサンライズも良いらしい。
(初日の出だったけれど、犬がこわいので見に行きませんでした)


サンセットは「サンセット」という名前のレストラン付近が地元民のおススメでした。
サンセットレストランの雰囲気は好きじゃなかったので、近くの別のルーフトップレストランへ。


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ルーフトップレストランからの眺め



ヒンドゥー教の聖地は酒・肉禁止ですが…
レストランの店員にコッソリ言うと、このような形でコッソリ出て来ました
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観光スポットはあまりないけど、のんびり湖を眺めながらごろごろしているだけで何日も過ごせそうな不思議な空間でした。
無期限旅行だったら1週間くらいは滞在していたかも。

日数的にはもう一泊くらいする余裕はあったけれど… どのみち、数日後にデリーに戻らなければならないので、さっさと移動することにしました。

とは言っても、2時間くらいここでグダグダしていました...
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皆様は、なんか巻いたものをひたすら吸っていました。
インドでは神聖なので、誰にも怒られないんだよね。
むしろ、葉っぱよりもお酒・タバコの方がイメージが悪かったり、取締対象になるそうな。

プシュカルって名前もなんか可愛い。
そういえば、観光客が多いからか?前回バス旅した聖地・ハリドワールに比べて、街はとてもきれいだったと思います。

お酒をがぶがぶ飲めないけど、のんびり滞在したいところでした。026.gif


次回は「ピンクシティ」 ジャイプルに つづく!


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by e_guri | 2016-01-03 03:54 | インド旅行 | Comments(0)