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今日の夜行バスでハンピを離れる。

せっかくだから昨日とはまた別の丘から夕日を見て締めくくろう。

日の入りまで少し時間があったから、
どうしても食べたかったドーサ。

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ドーサはもちろん、手でいただきます!





ドーサ屋さんの店員さんに、おすすめの夕日スポットを聞いて、
そこまでオートでいくらかかるか?とか情報収集していたら、

うちのおっさんのバイクで行けば良いよ。」って。

お言葉に甘えて、乗せていってもらいました。
300ルピーかかったけど。

ドーサ屋さんのおじさんはドーサ屋さんだし、
おじさんだし、300ルピーもかかるから、大丈夫かなって。




おじさんのバイクに乗せてもらって、おじさんおすすめの丘へ。

バイクって視界が開けてて、オートリキシャーに比べて格段にイイ!


丘の上にはひとつのお寺。

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24時間、365日、交代でラーマヤナの詩を歌い続けて、6年目だそうです。
すごいね。













この丘からの景色はとっても奇麗でした。
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人もあまりいなくて、一人でぼんやりと眺めていると・・・


ハンピ、良かったなあ・・・


今までの旅行先で、一番良いかも。





もっとここに居たいなあ・・・



帰りたくない!!



帰りたくないっ!!!





とにかく、「この場所から離れたくない!やだやだ!」って、心の中で誰かが駄々をこねていた。笑



昨日は、微妙かも・・・なんて思っていたのに、

私もいつの間にか、ハンピの不思議な魅力にとりつかれてしまった人になってしまったのでした。


なんでだろう。
ただ岩があるだけなのにさあ。








ドーサ屋さんのおにーちゃんが言ってた。
ほとんどのバックパッカーは、ハンピに着いたらすぐに旅行会社へ行って、次の目的地へ行くチケットを買うんだ。
1、2日の滞在のつもりで。

でもね、1、2日後、ほとんどの人が、そのチケットを捨てて滞在時間を延長するんだよ。


彼らの気持ちはとてもよくわかります。







でも、私は無期限バックパッカーではない。帰らなくては。



また絶対来ようと決心して振り返ると、
ドーサ屋のおじさんがくつろいでた。笑

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岩があったかくて気持ちいいんだよね〜
こんなところで生まれて育つって、どんな感覚なんだろうなあ〜〜







そして私もハンピ推しになったのだった。






また絶対、冬にいきます!




と、決心して



おわり



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by e_guri | 2015-05-04 06:36 | 旅行 | Comments(0)

昨日お会いしたゲストハウスの方のところに挨拶に行ってみると、

私たちこれから川の向こう側に行こうと思ってるんだけど一緒に行きます?



見ず知らずの人を自然に誘える素敵な人でした。



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*象を洗う人たち。
100ルピーでゴシゴシさせてやるけどどうだい?と誘われたが丁重にお断り


「川の向こう側」にご一緒させていただいたものの、誰も目的が無かったため(笑)、
とりあえずあいているレストランへ。(とにかく暑い!)

暑すぎてオフシーズンのため、レストランもあいているところが少ない。



レストランに入ってびっくり、メニューにお酒があるじゃありませんか!

ハンピは宗教的に重要な場所だから、お酒やお肉は食べれないって聞いていたのに。


話をきくと、世界遺産登録されているハンピという場所は川の内側(?)だけなので、
川を渡ってきたこちら側は禁酒ではないとのこと!


そこから見る夕日がとても奇麗だ、と噂のハヌマーン寺院もこちら側にあることだし、
次来ることがあったら、こちら側のゲストハウスに泊まろうかな。。


そういえば、川を渡るボートの時間の関係で夕日は諦めていたハヌマーン寺院。

せっかくだから、夕日の時間ではないけど、景色を見に行くことに。


皆様とお別れし、くっそ暑い中、一人で向かいました。
せっかくだから・・・


暑すぎてオフシーズンのため、人が全然いないので、
乗り合いの大きめのオートリキシャーを貸し切りで向かいました。。


オートリキシャーは寺へ登る石段のふもとで止まり。



ハヌマーン寺に辿り着くには何百段もの石段を登らなければならない。

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屋根の無い炎天下の中、石段を登る・・・

暑すぎる・・・

でも気を抜いたら石段から転げ落ちてしまう・・・


誰もいなくて・・・


こんなところで倒れるわけには・・・


私、なんでインドのこんな村にいるんだっけ・・・





なんて考えながら登りきると、

まさに絶景でした。

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写真や、私の言語力では伝わりきらないこの感動。



静かなんだけど、
ハヌマーン寺院から、お坊さん達の歌が聞こえてくるんです。

それはそれは素敵な空間で…



その瞬間、

あ、ハンピ来て良かったな

って。思いました。


ここから見る夕日はさぞかし美しいんだろうな。





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つづく


by e_guri | 2015-05-04 05:09 | 旅行 | Comments(0)


時間がきたのでゲストハウスにチェックインして、近くのレストランで朝ごはん。
ウタパム中心の、indianbreakfastを注文。
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ご覧のとおり、ジャガイモとかの柔らかい具が柔らかい皮に包まれていて、ナイフで切りながら食べていると
レストランの従業員が

インドのごはんだから手で食べてみなよ。その方が簡単だよ。」と。



言われるがまま、手でちぎってみる。

予想通り、熱いし、べちゃべちゃ手につく…
けど、確かにナイフ&フォークより簡単で、なんだか美味しく感じる!


手で食べると美味しいってよく聞くけど、本当だったんだな〜〜




ちなみにインド人はみんな手でカレー食べると思われがちですが、
北インドの人は割とスプーンやフォークを使うよ。
このウタパムは手で食べるかも知らないけど。。

南インドの人はカレーライスも手で混ぜながら食べる。


南インドのレストランには必ず綺麗な洗面台がついてる。石鹸も必ずおいてある。
食事の前後に手を洗うため。

スプーンとか使うよりむしろずっと清潔かも。と思ったのでした。




食事のあとはハンピの情報収集。

ここには旅行会社がいくつかあったので、オートリキシャーのチャーターをお願いしました。

4時間程、2か所周るだけで400ルピー。
高いのか安いのかわかんないや。。








遺跡にはあまり興味なかったけど、せっかくなので有名なやつは見に行きました。



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b0277561_23430217.jpgうーん。ただ、写真のあれだ!という印象。。
ハンピはこの車が有名で、私の中でハイライトだったため、
あれ、ハンピ、微妙じゃね?
と、感じてしまったのでした。



















遺跡は早々に退散し、
村人に聞いたサンセットポイントでゆっくり夕日の時間でも待とう。

と、朝日を見た丘とは別の丘に登り、のんびり。





うむ、そこまで綺麗な景色が見れる場所ではないな笑
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登ってきちゃったので夕日を待ってウロウロしていた時、
何人か日本人に遭遇。



なんとそのうちの一人は、
ハンピ村でゲストハウスを運営している人なのでした。



こんなところでゲストハウスを運営する日本人がいたなんて!

素敵ライフすぎる!




つづく


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by e_guri | 2015-05-04 04:40 | 旅行 | Comments(0)

飛行機→夜行バス→オートリキシャーで、デリーからなんだかんだ10時間もかけてハンピに到着。
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*ニューデリーってこんなにインドの北にあったんだ!







到着したのは空が明るくなり始めた6時頃…かな。


予約していたゲストハウスもチェックイン時間前のため、とりあえずリュックを背負ったまま、
たまたまオートリキシャーを相乗りした人たちと、近くの丘に登って朝日を拝むことに。


相乗りしたのは(というよりご一緒させていただいた、かな)、
インド人と、マレーシア人と、ロシア人の3人組。
バンガロールの大学の友達だって言ってたっけな?






丘に登る前に、インド人の女の子が言った。



私たちはまずGoodなピー スポットを探すべきね。








10時間の夜行バスには、トイレがついて無かったのです。





女の子が見つけたgoodなピー スポット。それは、茂みの向こう側






まさか、世界遺産に来て一番初めにすることが、・・・だとは想像もしておりませんでした。







大人になってから初めての・・・を経験し、スッキリしたものの、10時間のバスのあとに、リュックを背負って岩山を登るのはなかなかキツイものだった。。
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日の出の瞬間には間に合わなかったんだけど、
頂上からの景色は、なかなか見応えがある!







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*着いて最初に日の出を見るって、なかなか良いかも。
夜行バスの旅も悪くないね。






リキシャー相乗りしたインド人の女の子は、ハンピに何回か来ているみたい。

おススメの場所を聞いてみると、



ハヌマーン寺院から見た夕日は、これまでの人生で最も美しい景色だったわ





おお、それは見るしかない…!




ハヌマーン寺院への行き方を何人かに聞いてみたけど、
川の向こう側なんだって。


ハンピ村には、景観を守るため橋が無く、川をボートで渡らなければならず。

ボートの運航は18:00まで。

日の入りは18:30。



帰ってこれないじゃん…



つづく

by e_guri | 2015-05-04 03:07 | 旅行 | Comments(0)


南インドカルナータカ州、ハンピという村に行ってきました。
バンガロールから夜行バスで7時間ほど。けっこう遠いです。
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初めての南インド。





事の発端は、会社の方に、美術館の「ハンピ展」にお誘いいただいたこと。

ハンピとは何ぞや?画家の名前か?美術館の名前か?
何も分からない状態で参加させてもらったのですが
描かれたその景色は、なかなか綺麗なものでした。
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お誘いしてくれた方は去年ハンピを観光したらしく、
あそこは良かった、ああ、また行きたいなぁ、行かないと損だよ、とかとか
とにかくハンピ推し。

ふうん、遠そうだし、いつか行こっと。
くらいの気持ちで話を聞いておりました。




翌日もランチしたのですが
旅行の話になって、今までどこに行っただとか、どこが良かっただとか、そんな話の中で

「私はモンゴルがめちゃくちゃ良かった。
自然がすごくて、見渡す限り、山が広がってて、誰一人いなくて…」


って、モンゴルがいかに良かったかをお伝えすると、彼が

「今の話聞いてて思ったけど、やっぱりハンピ行った方がいいよ」
「NAVERのハンピまとめ見た方がいいよ」

ハンピ推しふたたび。



”ハンピに行った人はほぼみんな、ハンピ推しです。”
”なんだここ!!
みんながオススメする意味がやっと分かった。”












それからというものの、
ハンピが気になって気になってしまい
ちょうど、近くに4連休があって


…もしかしてこれは、呼ばれているのでは?

と、すっかり洗脳されてしまったインド脳で勘違いし、

仕方がないので行ってきました。



仕方がなかったのです。



















結果、めちゃくちゃ良かったです。





”ハンピに行った人はほぼみんな、ハンピ推しです。”
”なんだここ!!
みんながオススメする意味がやっと分かった。”


そのまんま!

そのまんまです、

私も今日からハンピ推し!!


つづく

by e_guri | 2015-05-04 02:08 | 旅行 | Comments(0)

カンボジア!2014

事の発端は、タイのチェンマイに、ロイクラトーンという素敵なお祭りを見に行くハズだった…

「塔の上のラプンツェル」を見てから、ずっと憧れていたのです。


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※画像はタイ航空のツアーサイトより


その光景は、それはそれは美しく・・・
涙を流す女性も少なくないとか。

ちなみに私はyoutubeで動画を見て泣きました。笑


これを機にカメラを新調した・・・











のに、まさかのお祭り日程を間違えるという事態!笑

バンコク行きのチケットは購入済みのものの、チェンマイに行く目的を見失い、
気づいたらバンコク→カンボジア行きのチケットを買っていたのであった。



エアアジアにて15000円弱。だったような。それもちゃんとしたホテル付きで!
しかも送迎付きとな!







というわけでバンコクからシェムリアップへ。ぴゅぴゅーん





空港に着いて、未だかつてないゆるゆるビザ発行を経験し、
外に出ると、ネームカードを持ちぽつんと立たずむ青年・・・



ここは本当に東南アジアの空港なのだろうか!?
客引きがほとんどいない・・・




そしてまさかのトゥクトゥクでのお出迎え!


ホコリっぽい田舎道を走っていると、
なんとなくインドを思い出してすごくテンションがあがった↑





ホテルに着き、まずはレストランの場所を聞くと、
自転車を貸してくれるとのこと!笑


トゥクトゥクはちょっと乗るのに4ドルかかったりで、あまり気軽に乗る感じではなかった。
(カンボジアの通貨と、ドルと、併用しててすごく分かりづらかった)




旅行会社にてクレジットカードからドルを練金し、とりあえず一杯〜

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アンコールビール。ちょっと濃ゆくてなかなか美味しい!
一本4ドル。
あれ?意外と高い。
ご飯は・・・あまり美味しくない。
タイから来たからか?なんか薄い。




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そしてそっこーパンクしてタイヤが外れたレンタル自転車。笑
とてもローカルな修理屋さんに直してもらいました。

カンボジアって、日本人が忘れかけていたあの頃を思い出させるような、懐かしい感じがある・・・と
よく聞くのですが、
こーゆうところなのかな〜と思ったり










そして夕方には早速、一番の目的であるアンコールワットに!
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夕日バージョン。
正面に夕日が当たるので、くっきり写真がとれるとのこと。





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周りの湖?も穏やかでなかなかキレイです。







夕日バージョン終了・






そして夜の街へ〜

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とても小さい。






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このオシャレレストラン「TEMPLE」では





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カンボジアの伝統芸能、アプサラダンスや、ココナッツダンスを
無料で楽しむことができる!

こーやって片足あげて、手の甲反らせるのが特徴なんだって。




カンボジアの女の子たちは、童顔で、とてもチャーミング。かわいい016.gif







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これがカンボジアスタイルのトゥクトゥク。
ただバイクにハコをくっつけただけ!

ナイトマーケット付近では何台かのトゥクトゥクおやじに客引きされたものの、
一度NOと言うともうついてこない。
諦め早っ!


インドやタイとの違い・・・



あと、カンボジアの人は英語がすごく上手い。027.gif
ペラペラすぎて意思疎通が難しかった。笑






翌日、朝日バージョンのアンコールワットを見るべく、
朝4時半集合で、真っ暗闇の中トゥクトゥクで向かう。




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明るくなる気配がないので、敷地内のレストランで朝ご飯。
本当に真っ暗。





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いつの間にかすごい人だかりが!笑
せっかく早起きして来たのに、このままではオッサンの頭しか撮る事ができない・・・!

早すぎる時間設定は、場所取りのためだったのね。









なんとか、隙間から撮影。

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これぞテレビで見たことあるやつ!アンコールワット!







この建物は「アンコールワット遺跡群」の中の一つで、
広大な敷地の中にもっと色々あるという事実を知り、
ショートコースで少し周ってみました。









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これもなんか見たことある!







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自然にコケがまとわりついててすごくいい感じ・・・

朝めちゃくちゃ早かったけど、
午前中の日差しの中で撮るととても幻想的で素敵な写真が撮れますね。



それに、広い敷地に遺跡が点在しているうえ、
昼間はものすごく蒸し暑い。

これは、少し料金が高く感じてもトゥクトゥクを半日チャーターして
ポイント絞って周ってもらった方がよいですな。034.gif










翌日、天空の城ラピュタのモデルと噂の「ベンメリア」へ。

確か、シェムリアップ中心部から車で1時間ちょい。



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ほほう・・・


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アンコール遺跡群よりももっとコケがむしてて、
とっても静かで、
こっそり用意してきた「天空の城ラピュタのテーマ 〜オルゴール〜」を流す必要がないくらい、
幻想的な空間であった・・・







こんなとこを散策していくもんだから、ちょっと危ない。
無法地帯で自由に登ったりくぐったりできるし、コケで足下が滑る!

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今まで興味なかったんだけど、
廃墟マニアの気持ちが少しだけ分かってしまったよ。


ただこの日は朝ゆっくりしたくて真っ昼間に観光してしまったため、
ものすっごく蒸し暑かった!058.gif


やはり頑張って午前中に観光するのがイチバンだね。






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中心部に戻ると、なにやら川沿いが賑わっているのでとりあえず一杯


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突如近場で打ち上がる花火042.gif
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ロイクラトン祭りには参加できなかったけど、
東南アジア一帯で、お祭りシーズンだったのかな?039.gif



なんだかカンボジアの人はみんなあったかくて、ほっこりしました。
世界有数の観光地なのに、騙そうとしてくる人が全然いない。045.gif

次回はプノンペンにも行ってみたい。



今回のシェムリアップはアンコールワットをはじめ、遺跡がメインの観光地のようで、
プノンペンの方は、ポルポト関連の博物館とかがあるそうな。


by e_guri | 2014-11-06 02:14 | 旅行 | Comments(0)

韓国 ソウル 3泊4日

東京は何年ぶりの大雪〜に見舞われる中、ソウルへ✈️

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飛行機が2時間遅れた007.gif
近いからって韓国を選んだのに008.gif

でも飛んでよかったです001.gif



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お約束の、空水フォト!




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往復3万円のチケットだけ購入してノープランだったので、とりあえず東大門へ。。

空港でて、そのへんのおっさんに、トンデムン。トンデムン。って言えば、バスに乗れますね023.gif??








とりあえず東大門で、5分くらい歩いて、ゲストハウスを発見!深夜1時くらいだったけど、すぐに見つかってよかった〜056.gif

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とりあえずコンビニでチャミスル。
コレコレ〜‼︎





そういえば着いた日は東大門のマーケットに行ったんだった。
深夜にあいているデパート!
日本にも欲しいですね009.gif072.gif









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翌日は、サムギョプサルとビールで朝ごはん!
コレコレ〜‼︎チョキチョキ〜‼︎






夜はインド留学中にできた韓国人の友人と飲みに016.gif068.gif
3年ぶり?に、念願の再開です016.gif

留学中の飲み仲間です。
トバコ人の友達と、インド産ビール、キングフィッシャーを一緒に沢山飲んだ思い出053.gif





やはりお酒に対するポテンシャルが強すぎる!

その子の彼氏も来てたし、二次会でお開きかな?と思っていたら、


「ネェねぇ、韓国語では三次会のことを、サムチャって言うんだよ!」



と流れでオシャレカフェバーへ069.gif


もうてっぺん過ぎたし、
沢山お話ししたし、
彼氏は禁酒中(普段は酒呑みだけど、病み上がり?で残念ながら飲めなかった)なのにずっと付き合ってくれたし、

そろそろお開きかな?と思っていたら、


「気分は大丈夫?気持ち悪くなってたりしない?もしそうだったらウチ泊まりに来て、
飲んでいいよ!」




まさかの、飲んでいいよ!w



そして、ずっとソフトドリンクで付き合わされた彼氏がかわいそうだと思い、



大丈夫?ずっとお酒飲んでないし、疲れてるんじゃない?



と心配したら、




彼女
「ハァ!?こいつ一滴もアルコール飲んでないんだから疲れてるわけないじゃんwwwwww」






・・・こ、根本的な考え方が違う!!042.gif



そんな韓国人が大好きです016.gif








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明洞なんて行かなくても、東大門と同じお店しかないから、行く必要ないよ!

と言われても、

やはり観光客として訪れてみたかった明洞へ翌日????????




うん、同じお店ばかりだけど、化粧品屋さんが並んでて買い物しやすい001.gif




みんな日本語喋れるしね〜!




よく、海外旅行しない理由に、


英語が全く出来なくて。。


と言う人がいますが、
韓国では、英語より日本語の方が沢山使いました。




韓国人はよくわかってる。日本人が英語できないことを。

日本語の話せない人も、スマホの翻訳アプリを使って、ここに打ち込んで!とか、マイクに向かって日本語で話して!って人が多くて、頭いいな!
と思た027.gif072.gif






明洞では化粧品とマニキュアなどなど女子旅らしいお買い物ができましたよん010.gif

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安いと聞いたので、初めてのカラコンにも挑戦!


視力は正常なので、初コンタクト体験はなかなか面白かったが、イマイチ似合わず。
2度と使わないだろう笑



化粧品は、帰国後2ヶ月半経った今でも愛用中です010.gif053.gif




明洞ではオシャレカフェも行ったよ〜
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最終日には、空港向かう前に、チムジルバンへ!♨️



トンミョアッ!

東廟アブ?



的な名前の、東大門隣駅の、わりとローカルなところへ。


2千円で、念願の、垢すりを体験!


2、3人のオバちゃんたちに、隅から隅まで、怒涛の垢すりされました042.gif042.gif




かなり衝撃的な体験でしたが、
お肌ツルツルになって気持ち良かった〜019.gif053.gif






テキトーに、コロコロ、バス停に向かい070.gif

2、30分おきに来る空港行きバスに乗れ、無事帰国001.gif




行ったのは2月上旬⛄️
寒かった〜けど、
無理〜‼︎
ってほどではなかったような023.gif





前回も冬だったので(航空券がいちばん安いしね)
今度は夏にも行ってみたいな058.gif058.gif058.gif
by e_guri | 2014-02-11 23:59 | 旅行 | Comments(0)

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★きっかけ

1013年夏、大学時代の友達から
年末、ミャンマーからマレーシアまで鉄道で周らないか

とメッセージがきた。バックパッカー的旅行が大好きな私は即OKをして、秋になった頃チケットを探さなきゃなあなんて思っていたんだけど

クラブをこよなく愛する1人の友達の巧妙な手回しによって、

いつのまにかタイのパンガン島のビーチでフルムーンパーティに参加しようということになっていたのだった。



最初にバックパッカー旅に誘ってくれた友達には申し訳ないけど、結果として楽しかったというかいい経験、いい思い出になりました006.gif




★フルムーンパーティとは

満月の夜、タイの離れのパンガンという島に欧米人が集まり、ビーチがクラブと化するパーティ072.gif

満月の夜なので月に1回。

月が完全に見えなくなる新月の夜には「ブラックムーンパーティ」、
半月の夜には「ハーフムーンパーティ」が開かれているという噂も034.gif

年越しイベントは月に関係なく開催される模様。


ドラッグパーティと化し、数年前に警察が上空から突如現れ、一掃されたという噂も。
パーティの翌朝にビーチを散歩すると、無数のコンドームが打ち上げられているという噂も。




★バンコクからパンガン島への行き方

当時パンガン島には空港がなかったか、直行便高かったかで、
隣の有名な「サムイ島」まで行って、そこからスピードボートでパンガン島に向かうことにした。


バンコクからサムイ島までは、直行便で1時間。値段は往復3万円くらい。

もっと安いコースだと、AirAsiaが飛行機+バス+フェリー のセットチケットを販売しています。
(『アイランドトランスファー』と書かれている)

タイ本島の港近くの空港まで飛行機で飛んで(1時間)、そこからバスに乗って港へいき(30分)、大きなフェリーに乗って(2時間?)サムイ島をめざします。

待ち時間含めて全部で6時間くらいかかっちゃうんだけど、往復1万円ちょっとだっと思います065.gif

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正直、半日以上潰れるしめんどくさい。貧乏症だからいつも安い方を選んでしまうんだ。。

だけど思い返せば初めてのフェリー、友達とワイワイ楽しかったよ。

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これはフェリーの中。
ソファー席や、テレビがあって、甲板に出て潮風を浴びることもできます。





フェリーの中ではカップ麺やお菓子、ビールも売っていました。



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これはフェリーの待合室にて。
タイはこんな時にもビール飲めるからイイね016.gif






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サムイ島についたらエメラルドグリーンのビーチが広がっていてテンションあがる↗︎







乗り合いタクシーでホテルに向かって、
パーティ衣装なんかを買うためにちょっと通りに出たらすぐに
パンガン島 ボートチケット」のような貼り紙をしたお店が見つかり、簡単に買えました。

ただ、午後行ってだいぶ売り切れてたけど。
そりゃそうだよね、年越しカウントダウンイベントだもの。。
ボートチケットと、パーティの入場券引き換えみたいなのが一緒になってたかな。





★パーティの思い出

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まさに屋外フェス!016.gifな気分を盛り上げてくれるリストバンド。






パンガン島の思い出といえばまず物価が馬鹿みたいに高かったこと。

パンガン島に着いた瞬間に屋台の串焼きが高かった。

海老、というか海老味の蒲鉾みたいなのを揚げたもの?が1本50バーツ(当時のレートで160円)。

でも気分が上がってるから買っちゃう。すきっ腹に酒は良くないよね~とか言って笑


そしてすぐに見つけたバケツ酒の屋台。
小さいバケツにスミノフやスプライトなど、お酒+ジュースをその場で3本混ぜたやつに人数分のストローをつけてくれる。400バーツ(1280円)。
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チャラ男がハイテンションでミックスしてくれる。



極め付けはトイレの使用料20バーツ(64円)。

バンコク市内で有料トイレは3バーツとかだから、高いですよ。


観光客がいっぱい来てわちゃわちゃして酔っぱらって帰ったら、
島がすんごい汚れると思うけど。

島民にとっては重要な収入源なんでしょう!018.gif065.gif








普通のクラブみたいな感じでDJが前で回してて、照明なんかも想像していたよりすごくて、
それがビーチを進んでも進んでも続いてるもんだから、開放的な空間でとても気持ち良かったよ。
クラブ好きな人には堪らない空間だろうな。
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※この写真はネットで拾いました。




余談ですが
一緒に行った クラブとビーチをこよなく愛する友達はよっぽど気に入ったらしく、

帰国後仕事を辞めてタイに移り住みました。



タイに住んでから毎晩、週末のように酒を浴びた結果、高血圧になり吐血していました






100人くらい立てそうなお立ち台の最前線で、茶髪でポーターのバッグをたすき掛けしている、だれがどう見ても日本人な人が奇妙なダンスをしていた。笑


彼はすごい目立ってた。

欧米人ばかりのパーティ会場の中・・・

あ!こんなところに日本人が!

ということで
ぞろぞろ彼の所に近づいていくと
他にも同じことを感じた日本人に何人か遭遇。
日本人大集合。笑


途中でトイレに行くために抜けた時、
なんせビーチ中がクラブスペースになってるもんだから元の場所に戻れるか不安だったけど、
ハチ公的存在の彼のおかげでちゃんと元の場所に戻れました。笑



結局、カウントダウン後、午前2時くらい?にサムイ島のホテルに戻らなきゃならなかったんだけど、
空腹でお酒を飲んでいたためもう、吐きそう。。
これからまたあの揺れるスピードボートに乗らなきゃいけないなんて絶望的…でした。


いいホテルがあればパンガン島に泊まったほうがいいかも。
サムイ島は夜は静かだったし翌日は綺麗なビーチでのんびりできたから良かったけど、あのパーティのあとにボート乗るのきつすぎ。



ちなみにハグしたりちょっと触られたりはしたけど、変な人に誘われたりドラッグ的なイベントは一切なかったし、危ないようなことは何も無かったです。普通に楽しみました。



余談ですが
一緒に行った クラブとビーチをこよなく愛する友達は クラブにてビキニでだれかに肩車してもらって踊るという夢が叶って感極まっていました。




クラブは特に好きではないんだけど(嫌いでもない)、
心が若いうちにもう一度行きたいなとは思います。
あの解放空間はとっても気持ちいい。

今度は奮発して直行便で、パンガンにホテルをとって。


最後に、南国のビーチリゾート・サムイ島のおもひで

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砂浜の上で食べる海鮮焼きは最高037.gif



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人も少なく、リラックス



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by e_guri | 2014-01-01 13:47 | 旅行 | Comments(0)

犬山 リトルワールド

名古屋の近くの犬山市。

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リトルワールドという名の人間博物館があります。


世界の田舎の家や建物が並んでる。

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世界のごはんも食べれる016.gif

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世界の衣装も着れるよ016.gif
これは、おフランス012.gif

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これは去年の5月に撮ったんだけど〜
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天気が良いと、ほんとに外国みたい!

そしていつも人が少ないところも、大好きな理由のひとつ。


入場料1600円プラス
衣装を着るなら一回300円〜と
ちょいとお高めだけど、

金券ショップで株主優待券的なのを900円で買っても入場できるらしいよ!034.gif


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せっかくなので、軽く名古屋観光を。。


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ひつまぶしうまかったな〜

手羽先もあんかけスパも!


なんとも魅力的な名古屋。。043.gif
by e_guri | 2013-10-21 20:55 | 旅行 | Comments(0)

最終日と言っても、帰るだけなんだけど。。

朝8時のフライトだったので、
6時頃にホテルを出て、
(出る時に特別に朝食のサンドイッチとりんごをもらいました。)

7時前には空港について
チンギスハーン国際空港の小ささに驚きながら
お土産タバコを買い。。

来る時に飛行機で隣の席だった老夫婦を見かけたが声をかけず。。

相変わらずクオリティが残念なMIATで帰国するのであった。。


ああ、
昨日でお別れだった友人も居たのに


ホテルのラウンジや
クラブではしゃぎすぎて、

どこでどんな挨拶をしてお別れしたのか覚えていない!!008.gif



モンゴルの旅らしい、最後になったかな。。


浦安のおうちについてから、
ホテルでもらったりんごを食べて、

今回の旅行は終わったのでした。。042.gif




いや、まだ終わってはいない



チンギスウォッカを飲み干すまでが

修学旅行だよ!!!




この、チンギスゴールド。

あとで写真あげるが

一口のめば体が勝手に踊り出す美味しさなんです!(個人的に)



もう家にお酒がウォッカしかなくて

水道水割で飲んでいる。





それから一ヶ月以上経っていま書いていますが、

あのどこまでも続く芝生、
(もう枯れかけていたから"草原"はちょっと違う)

いろいろなチーズ、
肉くさいお肉。


忘れられません!
by e_guri | 2013-09-04 10:00 | 旅行 | Comments(0)