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ラージャスタンを10日くらいでバスで回りました。
デリースタートで、砂漠の街ジャイサルメールでラクダに乗るのが目標!
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ここがラージャスタンだ!
インドの西の砂漠地帯。




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1.デリーからジャイサルメールへのバスでの行き方

直行のバスがあるのかは分かりません。


デリー →(9時間) ビカネール → (6時間)ジャイサルメール   又は
デリー →(13時間) ジョードプル → (6時間)ジャイサルメール

になると思います。
デリーからの長距離は夜行バスがオススメです。
デリー → ビカネール Rs.600(夜行) + 
ビカネール → ジャイサルメール Rs.300 でした。

デリーには沢山のバス停や旅行会社があり、どのバスを予約したかで集合場所が変わります…
ネット予約の<redBus>と、ビカネールにある<Rathore Toravels>を使いました。
(Rathore Travelsのおじさんは半分ヒンディー語なのでちょっと難しい)

<Redbus>の予約についてと、夜行バスについてはこちらにも書いています。。 

23時 デリー発
翌9時? ビカネール着
〜14時頃まで Fort観光とランチ
15時 ビカネール着
22時 ジャイサルメール着 (〜2泊)

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2.街の情報
★ビカネール
宿泊していないのでホテル情報は無し。

<観光>
Jungarh Fort Rs.200 (音声ガイド付き Rs.350) 日本語もあったかなぁ、、
ランチ Rs.500くらい (Fortの目の前のレストラン)

街は汚いし城は微妙(もはや記憶にすらあまり無い)…
40分くらいバスに乗って南下すると、ネズミを崇めている珍しい寺(Karni Mata Temple)があるようですが…
時間が無かったのとネットで調べた写真が魅力的でなかったためパスしました。
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ビカネールはあまりメジャーな観光地ではないらしく、明らかに観光客だと見てとれる外人は1人しか見かけなかった。
看板も英語が少なかったと思います。

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ビカネールのJungarh Fort



★ジャイサルメール

<ホテルタイタニック>
電話番号+919414760047

韓国人宿。たまに日本人もいるらしい。
オーナーのPoluさんが韓国語ペラペラ、日本語もちょっとだけ知っています。
2人部屋でRs.300でした。
ネットで評判が良かったので期待しましたが、あまり清潔では無かったしコンセントが壊れていたりしました。
が、300ルピーなのでそんなもんだと思います。
アメニティはタオルのみでしたが、ホットシャワーも使えて満足。
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屋上の韓国人シェフによるレストランが美味しい。300ルピーくらい〜、豚肉を使用した韓国料理が食べれる!
城から近く、屋上からの眺めは最高です!
ホテルのみんなと、オーナーと一緒にキャメルサファリに行けるので、とても楽でした。
色々な面でおすすめしたい宿でした。booking.comで予約可です。

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ちなみにジャイサルメールで人気の<TOKYOPALACE>はネット予約しようとしたら満室だったのですが、
その後知り合った日本人の話によると、ネットで満室と書かれていても、実は部屋が空いていることもあるみたいですよ!
キャメルサファリに申し込む前提で、メール問い合わせしてみるのもアリだと思います。

<観光>
Fort Rs.400(日本語オーディオガイド込みの料金)
ごはんやリキシャ代トータル Rs.1000くらい(2泊しています。)

半日キャメルサファリ Rs.1000(たぶんコレはちょっと高い)

キャメルサファリは、ホテルに滞在していた韓国人観光客と、他のインド人家族(観光客)と一緒に行きました。
一人でガイドと一緒に砂漠を彷徨うのが怖かったので、沢山の人たちと一緒に行けて良かった。

ちなみにサム砂漠?という、割と近場のところに行ったので、観光客うじゃうじゃ、砂漠は足跡だらけ、
一人で行っても全く問題ない感じでした。
どうせ砂漠で自由時間が沢山あるので一人で行く必要もないかなと思いますが…

ラクダには10分くらいしか乗ってないし、イメージしていたキャメルサファリとは違かったけど、初めての砂漠体験には
まあまあ良かったかなと満足しています。

ラクダに乗った感想は、ロデオマシーンのようで腹筋が疲れました。あのような砂漠であれば、10分で充分だったと思います!

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初めて砂漠の砂を触った時、こうして「ちょっと砂漠でも行ってみるか〜!」と、好きなところに気軽に行くことのできる自分は本当に幸せ者だなあと感じました。
日本に生まれてよかった!

☆半日キャメルサファリ
昼の15時頃 出発 →ジープで大移動
1時間ほどで砂漠へ到着
10分ほどラクダに乗ってちょっとだけ移動
日が沈むまで砂漠で自由時間(1、2時間程)
→砂漠の踊り子や民族音楽の、ラージャスタンのショーを見せられる(ご飯付き、まあまあ面白かった)
 ★別料金でビールも購入可
21時頃 砂漠を後にして、ホテルへ。

という、半日ツアーでした。

日焼けが気になるので長袖のシャツとスカーフ、普通のスニーカーで行きました。
スニーカーの中身が砂だらけになったので。。。途中から裸足でキャッキャしてました。
水を持っていったけど、そこは完全に観光地なのでお店も少し出ていて、何でも買える感じでした。

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そういえば、砂漠の夜は寒いと聞いていたので、厚手のフリースだけ持っていきました。
1泊するならもっと防寒着が必要かも。
このくらいのツアーなら厚手のパーカーくらいで大丈夫だと思います。

ホテルの部屋に入ってしまえばそれほど寒くなく、手洗いの洗濯物も部屋干しで1晩でだいたい乾きました!
昼間は、これで真冬ですか!?というくらい、日差しが強く、夏に来るなんて信じられないほど、日向は暑かったです。


ジャイサルメール城は、城の敷地内が一つの街のようになっていて、予想外に面白いところでした。
3回くらい行きました。
砂色の街に登る朝日は奇麗だったけど(あの砂漠の向こうがパキスタンかあ…なんて思いながら眺めていました)、
まだ暗いうちに道を歩いていたら数匹の犬に襲われました。
近くにいたおじさんが追い払ってくれたけど。
「犬から逃げるな」とアドバイスを頂きました。

インドに住んで数ヶ月にして初めての体験、ほんと怖かったけど噛まれなくて良かった。。

落ち着いていて、かつ観光地化されているので、外国人にとって、とても居心地のよい街でした045.gif
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次はジョードプルへ つづく!079.gif

by e_guri | 2016-01-01 14:11 | 旅行 | Comments(0)

11月にネパールのヒマラヤ山脈「アンナプルナベースキャンプ(略してABC)」トレッキングへ行きました。20代後半女性・登山未経験・5日半。

これから挑戦したいけど、分からない!!がいっぱい!な人のために、レポートを書こうと思います。とっても長いです。

私ったら、みんなに伝えたいことがこんなに溜まっていたなんて。。。
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INDEX


「アンナプルナ山(8,000m程)へ登るためのベースキャンプ(4130m)」を目標にして、ネパールのポカラという街から登るトレッキング。「キャンプ」と言っても、テントとかではなく、壮大な雪山の中に普通のロッジ(ホテル)が小ぢんまりとある感じです。そこからの景色はすばらしいです。
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とても高くて遠いので、超体力ある男性なら往復4日~、普通の旅行会社のツアーなら往復10日~、途中の村のロッジに寝泊まりしながら登ります。
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有名なエベレスト山とは全く違う場所で、ネパールのトレッキングは、「カトマンズからエベレスト方面」と「ポカラからABC方面」に分かれるようです。(もちろん他にもいろいろあると思う、というか、山しかない、この国)

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大丈夫です。世界で一番人気?のトレッキングコースなだけあって、道はかなり整備されているし、2時間おきくらいに村が現れてロッジやレストラン、商店を利用できます。ロッジは暖かい布団とベッド、電気、お湯、Wifiが使える。レストランのメニューも豊富で、アルコールも殆ど置いてある。(※でもそこはネパールなので、電気やお湯やWifiは突然使えなくなったりします。)
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道乗りは、きついっちゃきつかったけど、普通に疲れるだけというか。死ぬほどハードな感じではなく。最初はほんとにのどかな村の間を歩いていく感じで、中盤は1本道の山道を森林浴しながら進む感じで、上のほうは段差の大きな岩でできた階段を登っていく感じだからちょっと大変。休み休み、進みました。
 ABCにて、日本人のおじいちゃん、おばあちゃんのツアー団体にも遭遇しました。往復10日コースで登ったみたいです。
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必ずしも必要ではありません。私はわからない事だらけだったので一人の現地ガイドを雇いました。
初めての登山なのにガイドなしで一人で挑戦している人も沢山いました。そーゆう人は、そーゆう人同士で途中からグループになって部屋を割り勘したりしていて。とても楽しそう。

ガイドを雇うメリット:
・今日はどの村まで行くかとプランニングしてくれる。次の休憩所まで何分で着くか教えてくれる
・絶対に道に迷わない
・次の村は小さくて宿が少ないから今日はこの村に泊まった方がいいとか、自分では判断できないところで役に立つ
・万が一高山病になった時に適切な対応をしてくれる
・場合によっては荷物を背負ってくれる(ポーターいらず!)
・村の風習とかを教えてくれる
(たとえば私が行った時はちょうどディパワリという大きなお祭りの時期だったので、あちこちで子供たちが集金活動をしていました。その集金活動はお祭りの時期だけで、10ルピーでいいからあげた方がいい。と言われ、あげていましたが、もし一人で通っていたら、変な物乞いだと思って無視していたと思います。)
・一人が寂しい人は、話し相手になるのでいいと思います。夜も一緒に飲んだりできます。

ガイドのデメリット:
・自分で地図を見ながら進んでいくワクワク感・冒険感が半減する。
・女性一人の場合はむしろ危ないこともあるかもしれない。 私は念願のABC到着後の宿で「ベッドの空きがもう無いので僕が寝る場所が無い」と嘘をつかれ、同じ部屋に泊まることを試みられました。宿のオーナーに話して追い出してもらいました。(彼が寝る場所はちゃんと用意されていたことが判明)
・そのような気まずい出来事があった後も二人きりで山を下らなければならない
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プランニングについては、その辺ですれ違ったりレストランで会ったその辺のガイドに聞けば丁寧に教えてくれるので、あまり困らないかもしれません。ロッジの人たちもそこに住んでいるから詳しいし、聞けば色々教えてくれる。下山中の人とすれ違う時に、上はどうだったか聞くのもいいよね。やはり人気のコースなので他の観光客が沢山います。
一人でも、困る事はないけど、心配性の人や、寂しがり屋の一人旅は雇ってもいいと思います。
それから、私がお願いしたガイドの話によると、「トレッキングパーミット」(後で説明します)を発行するのは旅行会社だから、その人に何か問題があった際に、発行した旅行会社の責任になってしまう。だからなるべく会社からパーミット発行した人には会社からガイドを付けて登らせたい。とのこと。

1日$8 ~15$
荷物持ち専門職「ポーター」はもっと高かったと思います。荷物を持ってくれるガイドを探すことをオススメします。
私の借りたところはデポジットで更に5000円かかりました。デポジットは先に、ガイド料金は最後に手渡し現金で払いました。
私の雇った人は、仕事としてではなく、「そろそろ山にリフレッシュに行きたいな~」という感じで半分趣味で来た人でした(しかも会社を休んで?)。だから料金もはっきり決まっておらず、終わってから、何円でもいいけど?と電卓片手に聞かれ、先に「1日1200円」と決めていたけど、ずっと私の10kg近い荷物を運んでくれたから1日1300円にしてあげました。本当に会社を休んで趣味で行っていただけなら、全部自分のお小遣いになるので納得の様子でした(合計7800円は、彼の月給の半分にもなります)。

その後、「今、ヨメと娘が一時的に帰省してるからウチにいないんだ。だからウチでビール飲もうぜ」と誘われました。ABCでの行いを全く反省していない。もちろん断って、永遠の別れを告げ、その場を後にしました。。
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ホテルのオーナーに相談したら知り合いの旅行会社と連絡をとって、紹介してくれました。ポーターが道を知っているだろうし、ポーター一人だけ雇いたいとお願いしたのですが、「初心者一人をガイド無しで行かせるためにパーミットは出せない。少しくらいならガイドが荷物を持つ。」という事で、ガイド一人をお願いする事になりました。
 その他にもレイクサイドに沢山の旅行会社があるのでどこかで誰かに相談すれば丁寧にアレンジしてくれるでしょう。

私がネパールに持って行ったのは2日分の服とトレッキングシューズ、靴下だけでした。色々な登山装備はどうやら現地で安く買ったり、レンタルショップで借りられるみたいだ、という事が分かったけど、登山マニアの友人に相談したところ、靴だけは自分のを使った方がいいとの事だったので、デリーで唯一の登山用品店?小さな小さなColombiaでトレッキングシューズだけ(10,000円弱)買いました。会社に持って行って、徒歩で帰宅したり(40分程度)、週末にそれを履いて無駄に歩いたりして履き慣らしました。

結果として、トレッキングシューズで登っていても後半は相当足が痛かったので、普通のスニーカーだとけっこう辛いのではと思います。それから、湧水でほとんど小川のようになっている道や、雪解け水でどろどろの道もあったので、防水のトレッキングシューズなら浸水せず、良いと思います。普通のスニーカーでも問題ないと書いている人が居ますが、私は考えられません…(トレッキングシューズの素晴らしさに気付いたからかもしれない)

★ポカラ(レイクサイド)で購入したもの
フリース(1000円)
手袋(300円)
ズボン(800円?)
帽子(800円)
裏起毛スパッツ(ももひき) (800円)

★借りたもの
大きなリュック
ステッキ2本
防寒着(防水厚めジャケットのみ)

値段を忘れてしまったのですがどれも1日75円とかだったと思います。
購入+6日分のレンタルで4000円ちょい、くらいだったと思います。
デポジットで更に4000円くらいかかったと思います。

フリース、手袋、ズボン、帽子はレンタルは無く、販売用のみだったため購入しました。まあ、安いし…NorthFaceのロゴ刺繍入りです。笑 その他にも小さなショルダーバッグや厚めの靴下、シャツなど、必要な物は殆ど揃っていましたので、本当に手ぶらでポカラの街へ行ってもなんとかなると思います。レンタルか販売か分からなかったけど、トレッキングシューズも沢山置いてありました。

 ★その他持って行ったもの
  … トレッキング中は夜やることがないと聞いていたので持っていきましたが殆ど読みませんでした。(夜はガイドと飲んでいたため。山の中では、自然と5:30起床・21時就寝の生活になる)

 日焼け止め…トップバリュの日焼け止めをこまめに塗っていましたが少し日焼けしてしまいました。

 寝袋…私は寝袋に夏用と冬用があるなんて知らなかった。私の寝袋は夏用だったので、雪山の中では意味無しでした。というか、どのロッジにも必ず十分な布団が用意されているので、ロッジ泊の予定なら寝袋は必要ないかもしれません。トレッキングショップで、冬用もこもこ寝袋レンタルもあります。
 
ペットボトルウイスキー… 途中で蓋がちょっと開いてしまったらしく、リュックの中身が殆どウイスキー漬けになってしまいました。ちゃんと蓋の閉まるものを持っていくと、捗ると思います。山の上でも買えるけど、山の上では何でも高いから…地上の2、3倍の値段だったと思います。カップ1杯のお湯は20円とかで貰えるので、寒い中、お湯割りを飲んで温まることができます。

インドで買ったココナッツオイル…髪をまとまらせる為と、メイク落としなどの用途で持っていきました。メイクって、どんなオイルでも落ちるんだよ。台所のサラダ油やオリーブオイルでも。けど、ココナッツオイルは山の中の寒さで固まってしまい使い物になりませんでした。ココナッツオイルは常夏の南インドのオイルだから…そういったものは現地で揃えるべきでした。チョムロンの商店でアムラオイルを買いました。

 軽食…ビスケットは一切食べなかったけど、チョコレートは途中でおやつにしていました。ちょっと涼しい山の中で食べるチョコレート、美味しかった~!「朝ごはん代わりにビスケットやスニッカーズ」ということはせず、毎食ちゃんとレストランのごはんを食べました。(ただでさえ体力に自信がなかったため。特にダルバートという大盛りのカレー?定食が、エネルギー補給にとても良かった。)

 リュック用の鍵…ドミトリーに泊まることもあったので、役立ちました。
 
 S時フック…バックパック旅行の定番便利グッズですが、本当にひっかける場所の無いトイレやシャワー室が多かったので、超役に立ちました。
 
 ★持っていかなかったけど、あった方がいいと思ったもの
  地図 …ガイド雇った時点で完全に頭から抜けていた。ガイドが無償提供してくれたのでそれを使いました。レイクサイドのお店で色々と売ってます。途中の村で無料の簡単な地図を手に入れたり、看板で確認したりすることもできます。

 ヘッドライト …夜に移動する予定はないので、最悪何かあったらiphoneの懐中電灯で照らせばいいやとか思っていました。一回、宿泊予定だったロッジの部屋がいっぱいだったので、もう少しで日が暮れそうだけど次の村に行っちゃおう!というか行くしかない…と言う事になって、歩いているうちに真暗になってしまいました。けっこう石がごつごつした道で、片手でiphoneを持って歩けるような道ではなく、真っ暗で足元が何も見えなくなり、盲目の方のように杖で一歩先をつつきながら歩く(半泣き)ということがありました。大粒の雨も降ってきたしガイドの男性と二人きりだし体力も限界で、絶望的でした。
それから、夜トイレに行こうと思ったけど停電していて、iphoneの充電は山の寒さにより一瞬で切れてしまって困った。
ヘッドライトはレイクサイドで500円くらい~買えます(電池別売)。そんなに大きな荷物にならないし、必需品レベルで持っていくべきものだと思います。

 Ipodとイヤホン… 一人で登る人は、お気に入りの音楽を聴きながら登ったらサクサク行けそう。
 雨具…乾季だけど途中でちょっと大粒の雨に降られました。途中の村で大きなビニール袋を買う事もできるので最悪リュックにそれを被せれば。。

日本のお菓子… インドから休暇でトレッキングに来ているという二人組に出会って歩きながら少し会話していたのですが、別れ際にインドの(彼の地元バンガロールの)お菓子をプレゼントしてくれました。なんだかとっても嬉しい!私も日本のお菓子・・・例えば小包装のキットカットとか、幾つか持っていたらそんな風に出会った人や子供にプレゼントしたら喜ばれたかなあと思いました。

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★必要のない物
 ドライヤー、ヘアアイロン …部屋に電源がないため。あったとしても、ネパールは年中計画停電をしているような国だから、付けたらブレーカーが落ちると思う。
 
 洗濯洗剤… 荷物を少なくするために途中で洗濯しようと思っていたのですが、寒くて1晩で全く乾きませんでした。なので荷物を減らしたかったら同じ服を2、3日着る必要があります。 (11月。他の時期は違うかもしれない)

 蚊よけスプレー …蚊が全くいなかったため

まず、気温については(11月上旬)、登りはじめの低地~中間くらいまでは昼間汗だく→夜凍え死ぬ、って感じでした。昼間はTシャツ1枚でOK(日焼け防止に長袖がいい)、夜はヒートテック、厚めのフリース、ももひき、薄いトレッキング用ズボン、ニット帽。

上の方(2500mくらい~?)は、歩いていると当然暑いのですが(フリースはいらない)10分くらい止まって休憩してると寒くなってくる。夜はもう外に居るのがつらい。フリースにさらに厚手の登山用ジャケット、マフラーを追加。4130mのABCでは、昼間もその恰好。夜、星が綺麗だったんだけど寒すぎて身体が痙攣したように大きく震え、5分くらいしか見ていられなかった。それでも、歩く時はジャケットは着ていません。歩いているとやっぱり暖かいから。

マフラーとヒートテック、ニット帽は自分で持って行ったんだけど、その他の物はレンタル装備屋さんで相談しながらレンタル・購入しました。これからどこに登るのかを伝えると、適切な装備を色々と提案してくれました。このフリースを買うならこの薄さのジャケットでOK、この厚手のダウン使うならフリース要らないけど、ちょっと涼しい時に困るかもね、とか、丁寧に対応してくれました。気に入る色やデザインが見つかるまでいろいろ出してくれました。
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私はズボンが大嫌いで、雪山登山している人たちのあのシャカシャカズボンも全然可愛くないからできれば履きたくない。できることならスパッツと短パンのスタイルがいいなあと思っていたのですが、店員さんがズボン必要だと言うから買いました。

結果としてABC付近では必要だったと思います。道がドロドロなのでスパッツだとすごい汚れたと思う。あと寒すぎて、ズボン可愛くないとかどうでも良かった。笑 ABC付近では、やっぱりみんなシャカシャカしてました。(私のお願いしたガイドは細身のカラージーンズのような、普通の服を着ていました。) 

2500mくらいまで? は、スパッツ短パンスタイルで大丈夫。荷物を減らすために最初からシャカシャカしている人もいるし、生足の欧米人も数人いました。(それが良いのかどうかは別として、居ましたという情報のみ)

上に書いた通り、超体力ある男性なら往復4日という噂も聞いたし、普通の旅行会社のツアーなら往復10日~取っています。
私は20代後半の登山未経験女子ですが5日半かかりました。(登り3日半、下り2日)と言っても、途中のシウリという村からジープに乗って帰ったので、普通は6日かも。男性は5日(登り3日、下り2日)で計画する人が多いようです。逆に行きも帰りもジープを使えば、もっと短い日程で行けそう。

ABCトレッキングには、「トレッキングパーミット」が必要です。ある領域より先に足を踏み入れるには必要です。トレッキングパーミットは最短1時間程で発行できます。証明写真が2枚必要(サイズ不問らしい)なので持っているとスムーズだけど、街中に写真屋さんがあるのでそこでも撮れる。
私は夕方ポカラについて、トレッキングパーミットを取って、翌日早朝から出発するつもりだったんだけど。パーミットを発行している施設が夕方に閉まっちゃうんですね。(営業時間は10時〜17時くらい)あと土曜日も閉まっていたような。なので翌日朝一で申請して、昼の12時頃出発できた感じです。

旅行会社にあらかじめメールで頼んでおけば用意してくれるそうなので、時間の限られた人は頼んでおくのもいいかも。
トレッキングパーミットが必要のないコースもあります。時間のない人はそのコースもアリですね。どのコースかは、ポカラの人がよく知っているので聞いてみてください。
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ダイアモックスという高山病予防薬があるみたいですが、私は飲まなくても大丈夫でした。
30分か1時間に1回(これ以上歩き続けたらちょっと自分の限界に挑戦している感じかな、くらいのタイミング)、岩に座って水を飲んで10~15分休憩しながら進みました。

3000mあたりから、身体が思うように動かなくて、酸素が薄いってこういうことかー!と実感しながら、まさに初体験をしている自分にワクワクしながら、自分の身体と相談しながら、本当にゆっくりゆっくり進みました。5分か10分に1回は立ち止まって水を飲んでいたと思います。笑

それでも全日通して、1日2リットル以下の摂取だったと思います。私は普段からあまり水分を取らない方なので、人それぞれだと思いますが。それから現地の人たちは、高山病には「ガーリックスープ」が効くと信じていました。どのレストランにも必ず用意されていたので、高度が高いところではビビッて1日1回飲んでました。普通に美味しい!
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トレッキング中に高山病の人を目撃する事も無かったけど、1度だけレスキューらしきヘリコプターが飛んでいるのを見ました。

何度か書いているように、ロッジやお店でビール、ラム、それから「ラクシー」というネパールの地酒(焼酎)はどこでも買えました。ラクシーを飲んでいるとネパール人と仲良くなれると思います。何と表現したらよいかわからないけど、何かの焼酎のような味でした。美味しくはないけど、安い(1杯100円くらい)。
観光大国なだけあって、外国人がお酒を飲みやすい環境です。ちなみにネパールでは、インドのような禁酒デーは1日も無いそうです◎◎◎
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ガイド費用1日1300円 ×6日 =7800円
トレッキングパーミット 4000円
装備(購入+レンタル) 4000円
山の中で必要だったお金
1日1500~2000円 × 5日= 10000円
(宿泊費300円、食費400円×3食=1200円、その他ビール等)
レイクサイド→山の麓までのタクシー 800円
帰りのシワイ→レイクサイドまでのジープ(2、3時間) 3500円

TOTAL 約30000円

山の中ではとにかくごはんが高いので、袋麺とか持って行けば安く済むでしょう。
でも、余裕のある人は、レストランのご飯を食べてほしいと思います。
地震とガソリン不足の影響で、観光客が激減しているので、収入がかなり減っているはずです。ネパール支援の意味も込めて、私はレストランのご飯を食べました。
(とかいうのは後付けの理由で、本当は普通にできたてのちゃんとしたご飯が食べたかっただけです)
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私が行った時期はガソリン不足で交通費が高かったです。普段の3倍とかになってます。あと、ジープはガイドの分も払わされたんだと思います。

ちなみに2015年12月現在、いまだにガソリン不足で価格が高騰していますのでガイドブックや旅ブログに書かれているような値段よりも高いはずです。
あまり値引き交渉しをしすぎない方がよいかと思います。

(日本ではあまりニュースになっていないようですが、2015年10月頃、インドが政治的な理由でネパールへの交通網を封鎖したため、ガソリンやガスなどの燃料、医薬品などが手に入らない状況になっています。ネパールは山国で、インド側からの輸入に頼っているため、鎖国状態です。
この問題でインド側との国境は暴動が起きているようで、ネパール自体が「渡航を検討して下さい」地域になっているようですが、カトマンズ市内やポカラでは暴動などに遭遇せず、少しタクシーが高い以外は殆ど問題なかったです。むしろ観光客が少なくて快適でした。)

参考リンク:


ポカラでは、大きな「フェワ湖」の周りを囲うようにして安ホテルやお店が並んでいます。その辺の賑やかな地域が「レイクサイド」と呼ばれています。安ホテル、お洒落レストラン、お土産屋さん、トレッキング装備屋さん、換金屋、旅行会社、酒屋さん、何でもある。コンビニのようなお店もありました。そこで韓国のUDONというカップ麺を買いました。

湖の周りに道ができているので散歩したら気持ち良さそう。「ポカラでトレッキングにも行かず、1週間、のんびりしていました。」という話を何人かから聞いたけど、私は1日で飽きました。笑 一人旅で、友達もできなかったからかも… 
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カトマンズとポカラの移動は、①飛行機(小さなプロペラ機)②バス(ツーリストバスorローカルバス)③タクシー の3つの手段があります。
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①飛行機
所要時間35分、10000円程度。イエティエア、ブッダエア、何とか何とか…各種国内線が飛んでいます。私は名前に惹かれてイエティエアを使用しました。CAがすっごく美人でした。行きだけ使用しましたが、壮大な雪山が遠くにずっと続いていて、これからあんなところを歩きに行くんだ!と、ワクワクしました。
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航空券はネットからあらかじめ予約もできるし、当日カトマンズの国際空港そばの旅行会社で発券することもできる。 ちなみに国際空港と国内線空港は隣同士で、徒歩で移動できる距離。

②バス
所要時間6時間程~、山道を進んでいくのでけっこう跳ねる。
ツーリストバスは綺麗なバスで、観光客専用。1日1本、朝8時発しか出ていなかったと思います。旅行会社で予約してもらえます。片道1000円くらいだったと思う。
ローカルバスは予約不要(むしろできない?)で、朝、バススタンドに行くだけです。普段は350円らしいけど(安すぎ!!!)、私が行った時は例のガソリン不足で1000円でした。乗り心地は普通でした。(跳ねたけど)朝8時頃宿を出て、タクシーの人に「カトマンズ行きのバスに乗りたい」とだけ伝えたら、バススタンドまで行ってから、その辺の人たちに聞き込みして、どのバスか教えてくれました。ネパールの人ほんと優しいと感じました。途中でランチ休憩がありました(ダルバートのみの食堂)。

③タクシー
ホテルや旅行会社でお願いできると思います。

1ネパールルピー = 1.1円 なのでだいたい同じ。
1ネパールルピー = 1.6インドルピー に固定されています。

観光地だからドルを使うこともあったのですが、皆、1ドル = 100ネパールルピーで計算していました。そうすると単純計算で1ドル= 約100円になっちゃう…?けど、みんなそうやって計算していました。(お金のことはよく分からないけど、そういうものなの…?)

インドルピーが使えるという噂だったけど、ATMが沢山あってインドのdebitcardでキャッシングできたのでネパールルピーをキャッシングして使いました。ATMによって手数料が0円,400円,500円と様々だったのですべてのATMで確認してから利用した方が良さそうです。

 トレッキング中はATMやカードなどもちろん使用できないので現金を持ち歩くことになりますが、1日2,000円(=2000ネパールルピー)あれば足りる計算で、2,000×6日=12,000円以上は持っていきました。あまり気にせず使っていたけど足りました。

 トレッキング後にガイドとレンタル装備屋のデポジットで合わせて10,000円くらい返ってきて、ネパールピーとか海外で使用できないし、いらない…と思っていたけど、お土産を買ったりしていたら気づいたら使ってしまったのでカトマンズにてまたATMで降ろしました。笑 カトマンズでも、ストールがインドよりも安くて可愛くて嬉しくて沢山買ってしまいました。
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おわり

質問意見受け付けます。

by e_guri | 2015-11-15 22:53 | 旅行 | Comments(0)


バススタンドに向かう途中で2kmくらいなにかのパレードが続いてた。



イケメンの店員さんに貰った紙を色んな人に見せながら、バススタンドに到着。
相変わらずわかりくいよ。


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それなりに眠っていたら北デリーの、カシミーリ・ゲートというバススタンドに到着。
降りた途端デリーの悪名高きオートリキシャー野郎がわらわら集まってくる。
「マダム。トゥクトゥク?パハルガンジ?メトロの始発は1時間後だよ?」

うっざ~~~



え、早く帰って寝直したいのに1時間待たなきゃいけないの!と一瞬思ったけど、

今はどこでもネットに繋がるiphoneが使えるのだ!

早速googlemapとデリーメトロアプリで調べたら、すぐ近くにメトロ駅があって、30分後くらいに始発が出てることが分かった。
ああ、本当に便利な時代になりました。





まだ真暗な時間だけど
チャイ屋さんが開いてたたので買って一服していると、乞食が近づいてくる。

「おなかぺこぺこ、チャパティチャパティ」



ハリドワールで、物売りの子供に写真を撮らせてもらう代わりに1ルピーとかあげるために、ポッケにコインをいくつか入れてたのが余っていたので(総額5ルピーくらい)、
まだ暗いうちからよくやるなあ。。と思ってそれをあげようとすると、

いらない。オムレツがたべたいよおお~~ あそこのお店で買ってええ~~」


と断られてイラっとしました、
人が珍しく恵んでやろうと思ったらコレです!


5ルピーじゃ、チャイは買えるかもしれないけど、オムレツは買えないからね。

「そんなこと言う人には何もあげません!」
と言ってコインをポッケに戻すと、

ポッケを見つめながら、

やっぱり欲しい~ それちょうだい~~~~~

と言い出す。
なんてやつ!



コイン邪魔なので結局あげたけど笑
その日暮らしに必死なんだろう。と思っています。


ほぼ時間通りにメトロがきて、無事に家に帰る。
(インドの電車は遅刻するで有名だけど、メトロは割とちゃんと動いています。)


長い1日だった…
そしてこれから1日休めるというのは気分的にとってもいい。
家で気持ちよく昼寝しました。


ハリドワールにいたときは、本当に疲れてて、もう二度とこのようなハードな旅行などするもんか!と思ったけど。
だってどうせ1泊分の料金払ってホテルで昼寝するなら、1泊したほうがよかったもの。



と思ったけど、終わってみて暫くすると、

またやりたいなあ、
あのとき疲れたのは風邪気味だったからであって…なんとかなるだろう。
と思ってしまうのでした。




ちなみにハリドワールは、あえて目的地にして行かなくても良いかなと思いました。
リシケシュ行ったついでに、夕方のお祈り(プージャ)だけ見に行く人が多いのも納得。

でも本当に観光客少なかったし、ローカル感が好きな人やインド長期滞在者は、1週間くらい滞在して、朝は沐浴を眺めにいって、昼間はぼーっと川を眺めて、夜のプージャを眺めて…ていう日々をだらだらと繰り返すのも面白そう。笑




おしまい


by e_guri | 2015-09-27 04:40 | 旅行 | Comments(0)

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朝日と、夕日と夜のお祈りが見学できれば満足だった。

そういえば早朝にカレー食べてから何も食べてないや。
ということで食堂でドーサをほおばりました。
あまりお腹ペコペコでもなかったけど、数時間後にバス乗るので空腹はよくないかなと。。
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ドーサは南インドの料理で、カレー味のジャガイモを包んだクレープをちぎりながらカレーやココナッツスープ?に付けながら食べる。











そしてお目当ての、お祈り(プージャ)見学。

お祈りの前に、
ガンジス河をきれいにしようー
ガンジス河を守ろうー
といって係員が盛大に募金活動している間に、気がついたら真暗になって、

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いよいよプージャーが始まるころには、俺が俺が俺が!!のインド人達に負けて、もう写真を撮れる状況ではなかった・・・
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隙間から除いた感じ、バラナシのプージャの方がやっぱいい感じ。
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もう見るもんもなくなったので階段に座ってひたすら流れの速いガンジス河を眺めておりました。
不思議なもので、これがほんとうに神聖に見えてきました。
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河を見ているとまた変なインド人が近づいてきて、おでこに赤い液体をつけようとしてくる。そして寄付を求めてくる。
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おちついて川も眺めていられないので、コーヒーデイでひとやすみ。


コーヒーデイはインドのスタバ…というよりドトールのようなチェーン店で、1杯のチャイが路上の10倍の値段するけど(100ルピー=200円弱)、どこにでもある安心感のある喫茶店なのです。

コーヒーデイがあってよかった…



心から安心している自分がいて、
あ、デリーに数か月住んで、私はすっかり(インドの)都会に染まってしまったんだな、って気づきました。


アグラで学生をしていた頃は、毎日のように5ルピーの路上チャイを飲んでいて、コーヒーデイは1か月に1、2回の贅沢な楽しみだったというのに。



店員さんに帰りのデリー行バスの乗り場を聞くと、紙に丁寧に英語とヒンディー語でそのバススタンドの名前を書き、バルコニーから道を指差しながら丁寧に教えてくれた。


もしその紙の裏側に彼の電話番号が書かれていたら、喜んで連絡を取りたいな。彼と結婚したら毎日一緒にガンジス河で沐浴するのかな?と妄想を膨らませてしまうほどイケメンで、
紙の裏側をこっそり確認したけど何も書かれていなかった。 



そのあとまた川をずっと眺めてた。
気が済むまでそこに座っていられるのが、一人旅のいいところだなあ。









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踊るインド人




つづく

by e_guri | 2015-09-27 02:28 | 旅行 | Comments(0)

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ガンジス川沿いを歩いているうちにあっという間に日が昇ってた。
確かに、ここでは素敵な日の出はあまり期待できないかも。。

でも朝の柔らかい光の中で撮る写真が好きなので良いです。
河は上流なだけあって、バラナシよりはきれいに見える。
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川の水持ち帰り用ボトルが沢山売ってる。
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この写真を撮っているときに店主にすごく笑われた。笑

川沿いをぐるーっとした後、朝日のおじさんが教えてくれた、山の上のお寺に行ってみることに。
ロープウエーで登るらしい。ちょっと並んだ。



お寺、ローカルすぎ。

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みんな、寺に行って捧げて終わりのお祈りグッズ買い過ぎ。
寺の中に怪しげな聖者多すぎ。


おでこに赤い粉を半ば無理やり塗られ、

気持ちだけでも…気持ちだけでも…

とお布施を求めてくる。



正直楽しくなかった。笑





さっさと降りて、マーケットをぐるりしてみたけど、ほんとローカル。


他の観光地にあるようなおしゃれカフェがない。

てゆーか外国人がいない。

1日で、3人?しか逢いませんでした。

すっごいじろじろ見られて疲れた。こんなことならインド服を着てくるんだった。(?)

*インドはとっても広くて他民族国家なので、ザ・日本人顔の私でも、インド服を着ていたりちょっとでもヒンディー語を話すと、東北出身のインド人かと勘違いしてもらえて、ローカル化できるのです。



当初旅行先の候補にあがっていた、隣の街「リシケシュ」はわりと有名な観光地なので、
キラキラヨガ修業してる人がいっぱいいるんだろうな、
私はもっとローカルなところがいいな。と思ってここを選んだんだけど

外国人が少なすぎても疲れるもんなんだなって分かりました。


夜行バスでの睡眠時間が短かったからか、空気が悪いからか、なんか風邪がぶり返したような感じがしてぼーっとする。

昼間はすごく暑くて、疲れたし、寺と川しかないので、ちょっと昼寝したいなーーという気分。


でも寝れるところなんて…


薬屋さんでとりあえず風薬をゲットしてから、
ゲストハウスやホテルに、2時間だけベッド使わせて!って言って値段交渉してみた。

(今晩デリーに戻るから、夜は泊まらないの、夕方までちょっと休みたいだけなの、という事で…)


いくつかの宿は少し安くしてくれたけど、他は1泊分の料金を取ろうとする。


もっと安く…


もっと安く…



と探し回っているうちに疲れて、

ええいもうここで良い!


と、最後に訪れた最悪な宿に決めてしまうのはインドあるあるです。



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こんな汚い洗面台がある部屋に、たった2時間寝るのに600ルピー(1200円)…



でも寝る。



つづく

by e_guri | 2015-09-27 01:20 | 旅行 | Comments(0)

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ガンジス河の上流、ヒンドゥー教の聖地・ハリドワールに行きました。
夜行バスで早朝着いて、その日の夜に夜行バスで帰るという強硬手段に出たため「2泊1日旅行?」です。

人気観光地であるヨガの聖地「リシケシュ」もデリーから気軽に行けるけど、リシケシュのそばにあるハリドワールはあまり観光地化されておらずローカルな雰囲気。という情報があったのでとても興味がわきました。


デリーからバスで6時間。くらい。


バスの旅行はとっても冒険感があって楽しい。



まずバスの乗り場がまったくわからない。

「xx駅の向かい、△番地」くらいしか情報がなく、
とりあえずxx駅で降りて、その辺の人に△番地はどこかと聞くところから始まる。

そしてだいたいテキトーな答えが返ってくるので何人かに聞く。

今回も2人に聞いたら2人とも全く逆の方向を案内してくれて笑いました。



そうこうしているとリュックを背負った親子に、「あなもしかしてシムラに行くの?」と突然聞かれたり。
彼らは私を助けようとしてくれたのではなく、彼らもバスを探していたのです。
そうやってみんな、色んな人に聞き込みながら探していくんだな、って安心します。



そしてだいたいなんとかなるのがインド。


ちゃんと、何も目印のない道端に停まっているバスが見つかりました。
そしてだいたい出発予定時間少し過ぎくらいをピークに、人が乗り込んでくる。
結局20分遅れで出発。




今回は、前回のハンピの失敗を活かしてちゃんと一人席です。

でも窓側のカーテンがついてなくて街頭がまぶしい。
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そんな時に薄手のカーディガンがとても便利だと発見しました。
こうして使うと、アイマスク+マスク代わりになります!!058.gif
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朝日を見たかったので、朝5時着くらいのバスを選んだんだけど、まさかの朝4時頃になにもない工業地帯??のようなところで降ろされる。
全然寝れなかった…


真暗で何もない道端に降ろされたけど、リキシャわーらが何人か待機していたので、夜行バスがよく停まるポイントなんだろうな。

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*リキシャわーら:オートリキシャー(三輪タクシー)やサイクルリキシャー(人力車の自転車ver)の運転手のこと。タクシーの運ちゃん。


サイクルリキシャを捕まえて、10分くらい走ったら、ハリドワールの鉄道駅前のちょっと明るい街中に着きました。

ちなみにどこに行ったらいいかわからなかったので
「ごはん、カフェ、ゲストハウス、マーケット」と言いました。

「とりあえず繁華街に行ってください」と伝えたつもりです034.gif




少し涼しくて、あ、北のほうに来たんだな、て思ったけど、
デリーでも朝の4時頃に外に出たことがないので比較できないや笑


その時間に あいているカフェなどもちろん無く、とりあえず営業していたローカルチャイ屋へ。。

仕方がないのでとりあえず朝4時にカレーを食べる…(思い返すと面白い。笑)
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日の出の時間を調べるとあと2時間くらいある。



そして睡眠不足で休みたいので、とりあえず通りに面したホテルのフロントへ…


フロントのおじさんに朝4時に質問攻め

ハリドワールでは何を見たらいい?日の出を見るにはどこがいい?日の出は何時?

…日の出まで、ここで寝ててもいい?




作戦成功しフロントのふかふかのソファをゲット。
少し休ませてもらって、日の出ポイントらしき場所まで歩く。
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いまはiphoneが使えるようになったので(いつでもネットできる)、グーグルマップが使える。超便利。

歩いてるうちに明るくなってきちゃって、とりあえず川についたけど、なんか地味な場所だなーと思って


神聖な川に沐浴しにきたおじさんに、
「ベストなサンライズポイントはどこ?045.gif
と聞くと




おじさん『カニャークマリ





<参考地図:カニャークマリ>
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いや、そういう意味ではなく(笑)



「ハリドワールで、この界隈で、朝日がきれいに見えるのはどこ?045.gif」と聞き直すと








おじさん『ここでは朝日は見れない。





おじさんにとってのサンライズとは、地平線から昇ってくる朝日を指すということか。

むしろ私が間違っていて普通サンライズと言ったらそれを指すのかなあ。



ちがうのにいい028.gif

うまく説明できなかったので諦めて少し川沿いを歩くことにしました。



つづく


by e_guri | 2015-09-27 00:16 | 旅行 | Comments(0)




朝5時、まだ星の出ている頃にハウスボートを出発して、朝市見学072.gif
(着いた頃にはもう明るい)

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朝市もボートの上でやりとり!



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芝生のように見えるけど、ぜんぶ藻です。

昨年の洪水の影響で、藻がいっぱいになっちゃったり、朝市も人が減ったりしてしまったそう。


もくもく煙の出る小屋で焼きたての美味しいあったかパンを買いました。
ジブリに出てきそうな、素敵なパン屋さん。



湖の中に道ができている。
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すれ違うボートどうしで、

おー、どこ行くんだい?

上の方に行くのー!

なんて会話をいちいちしていた(らしい)。
上の方がどちらを指すのかわからないけど、なんだかイイ雰囲気だなあ。


デリーはいまだにエアコンが必要なほど暑いけど、
9月上旬のスリナガルは既に朝晩ものすごく冷えた。
朝市見学で1時間ほどボートに乗っていたら、
すっかり身体の芯から冷えきってしまいました。008.gif




ハウスボートに戻って、ボートの中のリビング?で朝ご飯。
あったかいチャイが身体に染みる〜〜063.gif
オーナーのおじさんの手料理。

ハウスボートの中は意外と広い。
風呂・トイレ付きの部屋が4つに、ひろーいリビング、キッチン、バルコニー??


その後1時間ほど仮眠してお土産屋さんへ出発。


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女子が大興奮だった「ペーパーマッシュ」016.gif
紙を水でぐちゃぐちゃねとねとにして、固めて、乾かして、色づけする、カシミールの工芸品。

紙粘土で作ったようなものなんだけど、つやつや塗装のおかげか、けっこう丈夫。
そして軽いです。



これは四角いコースター。ものによるんだけど、1セット600ルピーくらい。

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質感もとてもいいんだけど、デザインがとにかくカワイイ!

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つり下げる飾りや、磁石を埋め込んだマグネットは、紙でできた、軽いペーパーマッシュならではなんでしょう。

小物入れは色々なサイズや形があって迷っちゃう〜
1時間くらい飽きずに買い物してました。



それからスパイス屋さんで、シナモンサフランはちみつをお買い物。
どれもカシミールの特産品で、とても質がよくて安い!

シナモンの香り、すごいよ。
デリーに帰ってからもカシミール風チャイを淹れるのに重宝しています。

はちみつも、甘いのにさっぱりしていて、べたべたしていなくて、美味しい037.gif
お店でぺろっと味見させてもらって、全員即買いの味でした。笑

(もちろんここでも、値段交渉必須)




そしてそして、その後は陸に上がり、知り合いの家族の結婚式、というより
結婚式準備にお邪魔しました。063.gif



新築の家に、親戚が大集合。
後から聞いた話では、100人くらい集まっていたらしい。
親戚多すぎ!笑

結婚式の前夜には、女子はこの歌を歌うのよ!って言って
もうみんな歌っちゃってる。

すっごい賑やかで楽しそうでした。ワイワイ。058.gif



外では男達がひたすらマトンを調理している。
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ここの結婚式では、マトンのカレー、カバブ、つみれみたいな料理…と、
ひたすらマトン肉料理が続くんだって。

そしてこのマトンは…



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絞めたて新鮮です!

これは、絞めた直後にチャイを飲んで一服している職人達と、すごく近くで見学する子供。




この神聖な儀式は、「キシキシ」と呼ぶらしい。


キシキシ、人生で初めて見学したけど、
首からびっくりするくらい血が吹き出てたけど、
手際よくあっというまに処理してしまうので、不思議と最後まで見れる。

首を切ってから、皮をはがして内臓をきれいに引っ張りだして、↑の調理場に運ぶまで、30分くらい。


その直後に新鮮なマトンカレーをお腹いっぱい頂きました。

新鮮なマトンはすごく美味でした!012.gif






その後はモスクをちょっと見学して、空港に向かって、
素敵なカシミールとお別れ。。。

街のことを良く知る方と車に乗って移動すると、

ここを左に曲がっていくとよく撃ち合ってるエリア。

ここの交差点はよくスリナガルの闘争で新聞に乗ってる写真のところだよ〜

なんてマメ情報を聞く事ができて勉強になった042.gif




空港に近づいてから、
飛行機に乗るまでにX線チェックが3回もあった。

空港への道路で1回。
空港に入る時に1回。
空港に入ってからもう一回。
さらにその後、飛行機に積む荷物が積まれたところに行って、
これは確かに私の荷物です!て確認をしてラベルを貼る的な作業が。


手荷物検査がかなり厳しいので、
小さな荷物も機内預けにしたほうが良さそう。




そういえば昨日のコスプレした公園に入る時も、
全員車を降ろされてセキュリティゲートを通らなければならなかった。




あ、それから、カシミール以外で購入したプリペイドsimカードは使用不可とのことでした。
ポストペイドはOK。
デリーとかでsimを買って使っている旅行者は少し困るかもしれない。。



そんな、「渡航注意エリア」らしい場面も時々あったけど、
5月のシーズンには避暑地としてインド人観光客でいっぱいになるし、
ふつーに旅行する分には、問題ないというか、
行かないともったいない!




スリナガルから車で1時間くらい?で、スキーやスノボができる「グルマルグ」もあるし
インド映画で出てくる大自然の映像は、よくカシミールで撮影している


すごくインドらしい、カシミールのスノースポーツ動画を見つけました。
雪がふわっふわじゃないですか!






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ボートに寝っころがって、釣りをしています。
暇なのかな。



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モスク



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謎に立ち乗りする少年たち。





おわり

by e_guri | 2015-09-13 03:25 | 旅行 | Comments(0)

インドの最北端、カシミールのスリナガルという所に、デリーから土日旅行しました。

スリナガルのことをよく知っている方と一緒に行くことができたので、
1泊2日でものんびりゆっくり楽しめた006.gif

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デリーから土曜日の9時頃発→10:30頃着 〜
 日曜日の最終便、18時頃の便でデリーへ帰るという、帰ってからもゆっくりできるプラン。


スリナガルといえば真ん中に大きく広がる、ダル湖のハウスボート016.gifに宿泊するのが、スリナガル観光のお約束みたい。
一泊一部屋Rs.5000前後で、こんな感じ

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この湖に浮かぶ大きなボートに泊まります016.gif

しっかり固定されているので全く揺れたりしません。
湖が増水したら留め具を外せば一緒に浮いていける、スグレモノ



陸地からハウスボートまではシカラという4人乗りのボートに乗って移動します。
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これがシカラ。
ワクワク!





ハウスボートは、クルミの木?を丁寧に削って作られた装飾に囲まれていて、すごい。
カシミールの伝統工芸だそう。

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この太めのデザインの刺繍もカシミールの有名な手工芸品。
シーツやカーテンに散りばめられていて素敵。
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これはハウスボートからの眺め。
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カシミールの美味しいお茶を頂いて、ひといき。

カルダモンとシナモンと緑茶で作られた、初めて出会う美味しさでした!

あまりにも美味しかったので、帰ってからもスパイス揃えて自作しています。037.gif063.gif




その後は、名前はわからないけど、ちょっと山の上の古い公園に行きました
もう写真見てるだけで空気が美味しいね。
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ここではなんと、100ルピー(200円弱)で、カシミールの伝統衣装コスプレを楽しめる!!

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追加料金できれいな写真を撮ってもらうこともできるけど、
自分たちのカメラで楽しんでいてもなにも文句言われません。



公園には、高山植物なのか?カワイイお花が沢山咲いていました

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あとは、だいたい、ダル湖遊覧。

物売りも、みんなボートに乗って。
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私、お土産にマグネットがほしい。と、ハウスボートの人に伝えたら、
ちょっと待って。と言って

ダル湖に向かって「マグネーット!!!」と叫んでいて笑いました。

少し後に本当に、ボートに乗ったマグネット屋さん来たし(笑)


その時に買ったマグネット。
ちょっと汚いんだけど、かわいいい!
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夕日も、ずーっと見てても飽きないくらいきれいでした。

夕日が沈む頃、静かな湖のなか、あちこちのスピーカーからずれて響き渡るアザーンの音がまた良かった。
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ダル湖の上に住んでいる人たちは、小さな島の上に家を建てたり、高床式みたいな家に住んでる。

晩ご飯の支度中、あら、お塩がもうないわ、なんて時、お店まで(お店もまた湖の上にある)ボートを漕いでいかなければならない。
シカラよりももっと小さくてシンプルなボートです。

一家に一台、マイボート。

ボートを漕ぐのがまた難しいらしく...
家から気軽に出れないんだなあ。


そんな生活、想像したこともないから、また新しい世界を知ったようですごく楽しかった。


あと、シカラに乗っているときは基本的にリアルジャングルクルーズですっごいワクワクした。笑


あとあと、お酒を買えるところもあるらしいですよ。028.gif





by e_guri | 2015-09-12 22:47 | 旅行 | Comments(0)

ラオス ビエンチャン

エアアジアでバンコク→タイ北部のウドンタニ→国際バスでラオスのビエンチャンへ。

節約したくてこんなルートで行ったけど正直、多少お金を出しても直行でルアンパバンに行った方がいいと思う

なんだかんだ…バンコクの部屋を出てからビエンチャンのホテルにつくまで8時間?かかったかな。
1日潰れてる(笑)

バスは好きだし友好橋を渡れたのはいい思い出だけど。
(もっと時間に余裕があれば、そこからまたバスでルアンパバンへ行きたかった。)


あ、それから、陸路で国境を越えるのは初体験だ!

友好橋の前に一度バスを降りて列に並んでタイ出国手続きをして謎の通行チケットを購入して再度バスに乗り、タイとラオスの国境であるメコン河に掛かる友好橋を渡り、再度バスを降りて列に並んでラオス入国手続きをして再度バスに乗り、さらに1時間程走るとビエンチャン中心部のバスターミナルに着く。

このプロセスを帰りにもやらなければならない。

正直すっごい面倒くさかったけど、
そっか、国境を越えるってこんなに色々な手続きが必要なんだって
再認識。


ちなみにインドからタイに行ったり、ラオスに行くのに何も特別な手続きは必要ありませんでした。

タイの雇用ビザを持つ友達は、国外に行くのに何か手続きが必要だったみたい。

学生の頃なんかは10時間の列車やバスの旅とか余裕だったんだけど、
社会人になってお財布に余裕が出てくるとだんだん飛行機とかでショートカットしたくなってくる。
休みも限られているしね。


たぶんもっと歳を重ねるに連れて、
移動時間をできる限り節約したい!
っていう気持ちが強くなっていくだろうから、
今経験することができて良かったかなと思います045.gif




面倒だけど楽しいよね。
友好橋渡ってからビアラーオ053.gif(ラオスのビール)の看板がぽんぽん出始めた時は
テンションあがったよ012.gif

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ビエンチャンにはなんにも無いよ

と色んな人に言われたけど、うーん本当に何も無かった。


目的の一つだったフランス料理も、なかなか見つからず、結局食べることができなかった。笑


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でもどこにいってもお酒を楽しく飲めれば満足なので、
ビエンチャンのローカルな人たちと美味しいラオラーオ053.gifを沢山飲めたので楽しみました!






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久しぶりに自転車に乗ったり、
ほんとに首都か?ってくらい田舎くさかったり、
タイ語が通じると聞いたので(失礼ながら)同じようなもんかと思っていたけど タイ人とは結構違うとか、
お酒大好きだけどシャイなところが日本人に似ているなあとか、
楽しみにしていたラオラーオ053.gif(ラオス焼酎)はただの悪酔いする安酒だったこと

などなど色々と発見があった。





何もないなりに、
小路を散歩してカワイイ家を見つけたり謎の落書きを見つけたりしてまあまあ楽しかったよ。
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次は絶対にルアンパバン!
そして手作りの新鮮なラオラーオ053.gifをリベンジするのです。034.gif



それにしてもビアラーオ053.gif、美味しかったなあ!058.gif058.gif058.gif

by e_guri | 2015-08-01 00:25 | 旅行 | Comments(0)

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私の旅程詳細。。ひとつのモデルプランとして、ハンピ旅行計画を立てている人の参考になれば。











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1、デリー → バンガロール
飛行機で。前日購入のLCC往復で3万円弱。

飛行機やバスはここからスケジュール確認・予約・購入できます!

日本からは購入できないと聞いた気もする…

せっかくなので早めに行って、夜行バスの時間までバンガロールも少し観光してやろうと思いました。

バンガロール空港から市内は車で1時間ほどかかりますが、250ルピーでバスが出ていましたよ。

まず空港のツーリストオフィスに行って適当な観光地を紹介してもらうつもりだったんだけど、
ツーリストオフィスがない!

ノープラン旅行の場合、まずタクシーで市内に連れて行ってもらうために
市内の有名な観光地or施設をひとつ選んでおくと楽だと、勉強になりました。

ちなみにバンガロールはこれといって楽しいところ無かった。







2、バンガロール → ホスペット
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ハンピのちょい手前のホスペットまでしか行ってくれないんだ




夜行スリーパーバスで行きました。7時間の旅なので、宿代の節約にもなるよ。
片道1000〜2000円ほど。
所要時間やAC(冷房)のアリ・ナシで値段は変わります。



酷暑と言われる5月だけど、窓を開けていれば風が吹いてくるのでACナシでもまあ大丈夫でした。
蚊もいなかったな。


何よりも注意しなければならないのは、座席のこと!!


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こんな風に座席が選べるんだけど、一人旅の場合、二人分の席が並んでいる赤枠部分には要注意。
ダブルベッド形式の場合があります。











一番奥の、一見そう見えない席もです。騙されないで!


特に女性一人旅の場合は、要注意だよ!!


旅行会社で予約してもらう際には、必ず画面を見せてもらって、カップルシートでないかどうか確認してね。


私が旅行会社で予約した際には、もう、そのシートしか空きがなかったのですTT


旅行会社のオジサンに、私、女性1人だけど、このシートどう思う?って聞いたら
ノープロブレムだ
って言うもんだから、もしかしたら、ダブルベット形式ではないのかも。と思って
オジサンを信用して購入したわけですが。



いざ乗ってみるとダブルベッド形式…




絶望する私の前に現れたメキシコ人バックパッカー、ディアゴ氏(男性)。




全然ノープロブレムじゃないよ!!!
またインド人に騙されてしまった!!





いや、一緒に寝るハメになった相手がインド人じゃなかっただけ、かなり救われましたが。

結局、横に並んで寝るのが気まずくて
正方形のスペースに分けて使用しました。

だって、初対面の人と並んで寝るには躊躇するほど
横幅がけっこう狭かったんだ。
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全然寝れなかったよ…!









※今回は諸事情により旅行会社で買ってもらいましたが、クレジットカードがあれば<redbus>で購入できます





3、ホスペット → ハンピ

ホスペットまで来ればハンピはもう目の前。

夜行バスがたまたま一緒だった、他のハンピ行き旅行者(ディアゴではない)とオートリキシャー相乗りして行きました。
ハンピバザールまで、1台200ルピー(400円)。
30分くらい。


ローカルバスもあるのだけど、バスの始発は6:30.
乗ってきた夜行バスが着いたのは5:30.

1時間も待てないっ!ので、オートリキシャーで。
結果、6:30頃の日の出に間に合ったので正解でした。




以上、デリーからハンピまでの行き方でした。
参考になったかな?



※2015年5月現在の情報です。バスの時間やオートの値段は変わることがあるので
その辺のインド人に確認することを強くオススメします!







072.gif〜1泊4日 バンガロール&ハンピ モデルプラン〜072.gif

1日目
10:00 飛行機 デリー発
12:30 バンガロール着
〜 バンガロール観光とかごはんとか
22:30 夜行バス発車

2日目
5:30  夜行バス ホスペットに到着
6:00  リキシャーで ハンピ着
6:30  朝日を見る
〜観光したりごはんたべたり
17:00  夕日を見る
21:00  ばんごはん
〜ゲストハウス泊

3日目
10:00  川の向こう側に行ってみる。
〜お茶したりハヌマーン寺院観光
17:00  夕日を見る
21:00  ハンピにさようなら。
21:30  ホスペットで暇つぶし
22:30  夜行バス発車

4日目
5:30  夜行バス バンガロールに着
〜バンガロール散歩
8:00  バスで空港へ
9:00  空港着
12:00  飛行機 バンガロール発
14:30  デリー着







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↑とある旅行会社


by e_guri | 2015-05-05 23:39 | 旅行 | Comments(0)