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デリーからチェンナイを経てポンディシェリと周辺の旅、3泊4日
ポンディシェリはフランスの旧植民地のため、街がどことなくヨーロッパ風だという噂です。

INDEX
1、連邦直轄領?
2、旅程
3、ポンディシェリで泊まったホテル
4、ポンディシェリの街並み
5、マハーバリプラム
6、カーンチプラム
7、チェンナイとUBERタクシー
8、8月のポンディシェリ/チェンナイ周辺の気候・服装
9、物価はこんな感じ
10、感想


1、連邦直轄領?
州とは違い、独自に選出した政府機構を持つ。デリーとポンディシェリは独自に選出された立法会議と行政閣僚評議会を持つ。んだそうです。(wikipediaより)
デリーでは、ちょっとしたレストランに行ったらサービス税、クリーン・インディア税、農業復興税?、贅沢税(ラグジュアリー税)…等々のどさくさに紛れて「サービスチャージ」等々、全部合わせて15~20%以上が上乗せされるのですが、ここではたったの2%!

ポンディチェリか?プドゥシェリか?フランス風発音だったり色々あるみたいだけど、
地元の人は、「ポンディ(パーンディ?)」と呼んでいました。

↓歴史についてはこちらのサイトが面白く、わかりやすいです。





2、旅程
デリーからポンディシェリへの直行便は無かったか、高かったので、
便数の多いチェンナイへ飛行機で直行からの→バスでポンディシェリへ。

1日目 デリー→チェンナイへ飛行機(2時間半、往復15000円くらい)
    →そのままバスでポンディシェリへ。(片道200ルピー/300円くらい)
2日目 ポンディシェリ泊。
3日目 ポンディシェリ→マハーバリプラム→カーンチプラム→チェンナイへ。
4日目 チェンナイ→デリーへ飛行機
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空港のプリペイドタクシーで、ポンディシェリへ行くバスに乗りたい。とだけ伝えたらOKでした。
バスはエアコン有るのと無いのと両方あるけどどうするー?とか
バススタンドまで行かなくても、道の途中で走ってるの見かけたらそれ乗っちゃおう!とか、
親切対応でした。(結局30分かからないくらい?でバススタンドまで行ったと思う)


3、ポンディシェリで泊まったホテル
アジャンタ ビーチゲストハウス
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地球の歩き方に載っているホテルにしておけば、とりあえず間違いないですね。さすが!
門限は無いようだし、隣にバーがある。と書かれていたのでここにしました。

「テラスの部屋」と言われたところが1000ルピーでした。
テラスと言っても、屋上についている、ちゃんと鍵のかかる小さな部屋。
日差しをもろに受けるので暑いけど、外出時でも24h稼働させていてよいエアコンがちゃんと効くので良い!
テレビとギザ(お湯の機械)も付いていました。
ホテルにはエレベーターも付いているし、海はすぐそこだし、レストランやバーも隣にあるし、1000ルピーの価値はありました。
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4、ポンディシェリの街並み
フランスっぽい?
ヨーロッパに行ったことがないのでわからないのですが…
海岸線は間違いなくキレイで(道が整備されているという意味でも、ゴミが落ちていないという意味でも)、夜遅くにも街灯が明るく、沢山のインド人で溢れておりました。

海岸というのは、「一人で歩いたり一人で座ってぼんやりと海や朝日を眺めていても良い所」なので、一人旅にはいい場所かもしれないなぁと思いました。
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24hオープンのカフェにて朝日と共にコーヒーを...!



フランス料理?ビーフステーキやワインは、友人と楽しみたかったけど。。
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ううう、うまうま!


ちょっと内陸の方に歩いていくといつものごちゃごちゃしたインドでした。
特に見るものもないので、博物館へ。入場料が比較的、外国人にも優しい料金でした。(覚えていない…)
小さいけど意外と充実していて楽しめました。
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ルーフトップレストランのビール中瓶80ルピー!お通しまでついてるのに、デリー市内の酒屋で買うより安い。


Paris Residencyという名のホテルの上にあった、お酒の飲めるレストランです。
住所:No.468, MGRoad(Next to New Medical Centre)



大通りを挟んで向かいのローカルレストラン: Indian Delightsでは、念願の?ドーサを!
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わ〜い、バナナの葉っぱに乗ってる!




5、マハーバリプラム
ポンディシェリ→チェンナイの途中で通るし、クリシュナのバターボールという不思議な岩をちょっと見てみたかったので寄りました。



これもポンディシェリでバスに乗った時に「マハーバリプラムに行きたいの!」とアピールしていたらバスの添乗員がちゃんと、ここで降りてあっちの方向に歩いていけ!と、何もない道で降ろしてくれました。

歩いていたらオートリキシャがいたので声をかけて、見たい場所を伝えて400ルピーでチャーター。
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海沿いに建つ寺院。


寺院にはあまり興味がないので、クリシュナのバターボール以外、見なくてよかったかなと思いました。
外国人は入場料500ルピーとられるし... 高い。(バターボールは公園みたいなところにあって、入場料とかかからなかったと思う)
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6、カーンチプラム
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マハーバリプラム→チェンナイの途中ではなく、遠回りして行くことになるのですが、せっかく寄れるならと思って行きました。ここでも300ルピーくらいでオートリキシャをチャーターして、4つくらい?の寺院を周りました。

感想は、「正直行かなくて良かった」です。

寺院は歴史的には重要なものらしいが・・・

南インドやヒンドゥーの歴史に興味があって尚且つガイドをつけてしっかり周るならいいかな?と思いました。

靴を脱がなければならない敷地内ではとにかく、耐えられないほど石床が熱く!
裸足でアッチアッチ言いながら日陰から日陰を移動し、私はここで何をしているんだ?と不思議になりました。

そうだ、地球の歩き方に載ってたのを見て、ウーン、もうヒンドゥー寺院はあまり興味ないんだけど・・・せっかくだからここも寄ってみようと思ったんだ。
ガイドブックに載っているからって、写真などを見て興味が湧かない所に無理して行くことないなと改めて実感。


寺院で声かけてきた自称ガイドは、カーマスートラ(性の経典)のセックス像をやたら紹介してきました。

大量のカーマスートラ像で有名な「カジュラホ」という観光地がありますが、
他の場所の寺院でもそのような像や彫り物が少し見られます。


ガイド「見て見て!ねえ、あの人たち、何してる?」
私「・・・女性が、その、触ってますね。」
ガイド「え?どこに触ってる?」
私「・・・」
ガイド「(勃起した男性達の像を指差し)見て!あの男の人たちは何してる?」
私「興奮・・・してますね」
ガイド「どんなふうに???」
私「・・・」


こんな会話をしながらさりげなく肩に触ってきたりする。
デリーのヒンドゥー寺院でも同じような経験をしました。


ますますヒンドゥー寺院観光を嫌いになりそうでした。
セックス像があること自体は、全く問題ではない。
あの、ガイド料を取りながらも「カーマスートラセクハラ」をしてくるインド人達のせいで!


カーンチプラムで唯一良かったのは、マハーバリプラムからそこまで向かう途中のバスの車窓からの景色がなんだかのんびりしていて良かったことと、
バスの中でジャスミンの生花を髪飾りにしていた素敵女性たちからほんのりジャスミンの香りがして、
良いなあ〜〜と、ほっこりしたこと。
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ちなみに、地球の歩き方には、カーンチプラムの寺院は午後の時間帯クローズなので訪問時間に注意!と書かれていたけど、14時〜15時ごろ行っても普通に入れました。(ただし石畳がアッツアツ)
敷地内に入って外観を見ることはできるけど、内部に入れないみたい。
それでもお金をちょっと渡せば入れるみたい。

あと、シルクか何かの布で有名みたいです。。



7、チェンナイとUBERタクシー
夜、チェンナイについて、あらかじめbooking.comで予約しておいたごく普通のホテルに泊まって、
朝タクシーで空港に向かってデリーに帰りました。

最近デリーでも便利な、UBERやOLAといったタクシーサービスはチェンナイでも同じように便利に使えました。
このタクシーサービス、スマホにアプリを入れて使うのですが、
GPSを利用して現在地をお知らせしたり、地図上でお迎えの場所をタップすれば5分ほどでタクシーが到着し、
支払いはクレジットカードでオンライン決済なので余計な揉め事も起きず、超便利なんです!
ある程度の距離を走るならオートリキシャよりも安いし、エアコンが効いてるし、ドライバーもサービスいい人が多め。
走った経路、金額が全て履歴に登録される機能は安心感あります。

ただし、英語話者が少ない・・・
よっぽどわかりやすい場所でなければ、現地人に電話をパスして、ドライバーと会話してもらう必要あり。

 ※ポンディなどではアプリを起動すらしていないのでわかりません。


8、8月のポンディシェリ/チェンナイ周辺の気候・服装
モンスーンのスコールや湿気がスゴイのではと想像していたのですが、東海岸はまだモンスーンが来ていないらしく(8月中旬)、雨が無くて暑い!
湿度は、東京よりは低いけど、デリーに比べると蒸し暑いかも。くらい。
海沿いなので物凄い湿気を想像していたけど湿気に関してはそれほどでもありませんでした。

太陽が昇った瞬間からの日差しがとにかく暑いので、ポンディシェリでは朝のお散歩をしただけ疲れてしまい、AC(エアコン)のきいた部屋で昼寝してから夕方また活動しました。

昼間のバスは、AC無しは暑いけど、死ぬほど蒸し暑い…!といった感じではなかったです。普通。
AC付きバスもそんなに値段変わらなかったからAC付のほうがいいと思いますけどね!
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9、物価はこんな感じ(だいたい)(1ルピーは1.6円)
デリー チェンナイ 往復便 12000ルピー(2万円弱)
チェンナイからポンディシェリへのバス 200ルピー
ポンディシェリのバススタンドからホテル(海沿い)へのオートリキシャ 50ルピー
ポンディシェリのホテル 1泊1000ルピー
ポンディシェリでのビーフステーキ+ワイン 900ルピー
レストランのビール中瓶(kingfisher) 80ルピー(安い!!デリーでは酒屋で買って90ルピー)
カフェの朝ごはん 300ルピー
マハーバリプラムでひととおりの観光地を周ってくれるオートリキシャ 400ルピー
マハーバリプラムの観光施設入場料 500ルピー
チェンナイのホテル 1泊1200ルピー


10、感想
初めての南インドでした。
昨年行ったハンピ、バンガロールも南インドなんだけど・・・

なんか、チェンナイ周辺は、私のイメージする、「ザ・南インド!」という感じでした。
顔がちっちゃくて背もちっちゃくて褐色の肌の人たち、(ココナツオイルを塗りたくって)キレイに纏めている髪につけたジャスミンの髪飾り…!

それに、ハンピは、デリーに来てすぐに行ったのに対し、今回の南インド旅行は
デリーで1年以上暮らしてから行ったので、北インドとの違いが鮮明でとても楽しかった。




顔や話し言葉、看板の文字、英語のイントネーション、すべてが北インドとは違くて、まるで外国に来たかのよう。でもやっぱりインド!という感じ

タミル語なんて、ぐるぐるのぐるぐるで、ぐるぐるで、可愛い…
これが文字なんて嘘でしょ!?とつっこみたくなるくらい… ぐーるぐる ぐーるぐる 

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今度は、ケーララなど西海岸と、また雰囲気が違いそうな?東側のコルカタにも行ってみたいです。

おわり


by e_guri | 2016-08-18 01:06 | 旅行 | Comments(0)

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パンゴンツォのツォは「湖」という意味らしいので、この日記ではパンゴン湖と呼ぶことにします。

パンゴン湖までの道のりは超~長いけど見たことのない壮大な山々や高原、野生のモルモットなどを楽しめました。道は思ったよりも舗装されていました。ガッタガタのところや川みたいなところも通りましたが。 
映画「3idiots(きっと、うまくいく)」で見た、憧れのパンゴン湖やあの学校を実際に見ることができて感激!
ファンじゃなくても、映画を見ていなくても、あの湖はため息がでるほど美しく、誰でも楽しめると思います!


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↑映画のワンシーン


レーの街は静かで、清潔で、客引きが少なくて、すぐそこに壮大な山が広がっていて、良いところでした。
モンゴルを思い出させる壮大な自然。インドだとは思えない外国感。

旅の詳細INDEX
●旅程
●使用したお金
●レーのホテル
●高山病について
●レーのお酒
●レーとパンゴン湖の気温、服装
●おもひでフォトたち

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●旅程
★1日目
9時頃 デリー発
10時半頃 レー着
ランチ、レー王宮、買い物、旅行会社でパンゴンへの車予約等。
レー泊。レーの標高3500mに身体を慣らします。

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到着して飛行機を降りたらもうすごい

★2日目
10時頃 ホテル発
15時頃 標高5000mの峠を越える
(途中の観光はせず、チャイやごはん休憩を3回くらい挟みました。)
17時頃? パンゴン湖に到着!
  陽が沈んでしまいそうな中急いで写真を沢山撮って、晩御飯を食べて、星を眺める
23時頃 就寝。 パンゴン湖そばのテント泊。

★3日目
9時 パンゴン湖発 (もちろんその前に写真撮影大会)
12時頃 5000mの峠
15時頃 なんとかゴンパ(チベット仏教寺?)見学
16時頃 映画3idiotsのロケ地、ランチョーの学校を見学!
 →すぐにレーの市内へ到着。ディナーそしてビール。レー泊。

★4日目
8時 ホテル発。空港へ。
10時半頃 レー発。
12時頃 デリー着。



☆旅程メモ
・パンゴン湖は、朝早くに出て急いで行けばレー市内からの日帰りも可。日帰りする人も多い。
・飛行機でレーに到着したその日に、そのまま空港からパンゴン湖に向かう人もいる。
・レー→デリーの最終フライトは朝11:00なので、デリーからパンゴン湖の日帰りは不可だけど、体力があれば、1泊2日でも可能。。
・レーからパンゴンまでの道のりが長いし、のんびりできるところなので、できれば泊まった方が良い。
パンゴン湖の周りには何もないし、泊まっても仕方ないでしょう?という人もいますが、私は、早朝の湖を見てみたかったのと、満天の星空に期待して、泊まることにしました。
テントやホームステイ施設が沢山ありましたよ!

●使用したお金(レートは2016年8月時点、1ルピー1.5円)
デリー⇔レーの飛行機 20000ルピー(30000円)
空港からホテルまでのタクシー(10分程度) 行き200ルピー 帰り250ルピー(675円)
レーのホテル(朝食つき) 1000ルピー×2泊(3000円)
パンゴン湖のテント(2食つき) 1000ルピー×1泊(1500円)
パンゴン湖までの チャーター車 2日分 2200ルピー(3300円)
レストランのご飯1食300ルピー程度…観光地にしては安い

合計 25650ルピー(約38500円) +ごはん代等 

飛行機だけが高い。デリー→レーの行きの飛行機は安いけど、帰りがその倍以上の値段します。

●レーのホテル
Sia-La GuestHouse
http://www.sialaguesthouse.com/tariff.html
部屋によってお湯が出なかったりアツアツのお湯しか出なかったりするようですが不満はあまりない良いホテルでした。面倒見の良さそうなおかみさんがいます。
濃いめに煮出された美味しいチャイを沢山頂きました。
地球の歩き方にも載っているので他にも日本人が何人かいました。

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●パンゴン湖のホテル
チャーターしたタクシーのドライバーにお任せしてテントに泊まりました。
湖の入り口から、わりと奥の方に位置するところのテントでした。

テント…2食付で1人1000ルピー
ホームステイ…2食付で1人650ルピー らしいです。


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テントと言ってもバスルームなどついてる




●高山病について
飛行機が到着するレーは、いきなり標高3500m。
1日過ごして、わりと重めの頭痛を感じたので友人からダイアモックスという高山病に効く薬を貰い、半錠飲むと、数時間後にはスッキリ!頭痛がなくなっていました。
ダイアモックスは元々白内障か何かの薬で、血管を広げる効果があるのだとか。
飲み方は自由で、前日に1、2錠飲んで行っても良いし、身体の不調を感じてから飲んでも効果があるそうです。
ちなみにこの薬はいろいろ種類がある?みたいですが友人はデリーの薬局で15錠64ルピー(96円)で購入したそうな。安いから買ってもいいと思います!レー市内にも品揃えの良い薬局が沢山あったので現地でも買えると思います。

なぜ私があらかじめ飲んでおかなかったのかというと、副作用がめんどくさいと聞いたことがあるからです。利尿作用がすごくて、トイレが近くなるとか手足が痺れるとか。
実際飲んでみたら、確かに手足は多少痺れますが生活に支障をきたさないレベルだしトイレも別にそんなに近くなりませんでした…これからは積極的に飲んでいこうと思います。
数人のグループで行きましたが、ダイアモックスのおかげでいきなり3500m→5000mの峠でも誰も体調を崩さず、みんなで楽しめました! 3500のレーに戻ってきてからみんなでビール飲んだけど、特に酔いやすいとかそういった感覚もありませんでした。ダイアモックス万歳!

薬飲んだ後は身体の不調は感じませんでしたが、やっぱり酸素が薄いのですぐ息切れする。歩くスピードはゆっくりめを心がけていたけど、ルーフトップレストランの階段上がる時とかにみんなゼエゼエしていました(笑)

パンゴン湖までの道はわりとガッタガタが続くエリアもあったけど、誰も車酔いしなかったのは、この薬のおかげかも。(途中でインド人の観光客がゲーゲーしているのを見かけました笑)


●レーのお酒
ワインショップはあるようだけど見かけませんでした。レストランでは普通に飲めるようです。観光客に優しい街レー。ただし、独立記念日などの禁酒デー当日はもちろん、前日もお酒を置かないレストランが多くなりますので注意!

レーのホテルでは、嫌な顔されず、持ち込みのビールを普通に飲むことができました。

パンゴン湖では、なんとなくお酒売って無さそうな感じがしたのと、標高が高いのでお酒はやめておきました。が、寒空の下満天の星空を眺めながら暖かいウイスキーなんか飲んだら美味しいんじゃないかと思います!お湯は貰えるのでウイスキー等持参してもいいかも。

●レーとパンゴン湖の気温、服装
8月中旬の話です。

レー…昼間日差しが強く暑いので薄手の長袖シャツがちょうどいいかも。TシャツでもOK。
日陰に入ると涼しい。帽子やサングラスもあるといい。(なくてもOK)
夜は思ったほど寒くない。外で軽く防寒着着てビール飲めるくらい。

パンゴン湖…昼間日差し強い。それほど寒くない。風もあまりない。
夜、寒い。セーターと薄いダウンでは足りず、テントに付属されていた厚手の毛布にくるまりながら星を見る。その後布団に入るが寒くてなかなか寝付けず…。
一番暑い季節でコレだから少し時期がずれたらもう信じられないくらい寒いのだろう…
前年の9月に行った人は、日中でも風が強くてかなり寒かったと言っていました。

防寒着は沢山持って行っていいと思います。
とは言っても、寒いのは夜だけだったし、テントの毛布が寒ければもう一枚追加もできるのでなんとかなりそう。シャワーはホットじゃないけど、バケツでお湯が貰えます。


●おもひでフォトたち
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レー市街、メインロード

 
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パンゴン湖へ向う途中の景色もすごい

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野生のモルモットが現れた
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朝。ウユニ塩湖みたいになってた
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レー王宮からの眺め
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レー王宮からの下り道
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ランチョーの学校は無料で見学できる
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なんとか寺院からの眺め
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帰りの飛行機より。











ちっちゃくて田舎で自然がすごいレー
次はトレッキングしてみたいです!


by e_guri | 2016-08-15 15:37 | 旅行 | Comments(1)


トリンコマリーの綺麗な海を満喫した、スリランカ 岩と海だけのんびり5日間くらい 後半 のつづきです。
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コロンボ


日が暮れた頃(18時過ぎ?)にコロンボに到着し、3日間付き添いでいろいろしてくれた(?)ミルロイに代金と500ルピーほどのチップをあげ、適当なところで降ろしてもらいました。

★コロンボ
予約や下調べをしていなかったので、ホテルを探すのにもまた一苦労。。

インドのパハルガンジやバンコクのカオサンのように、有名な安宿街があるだろう?と思っていて、
その辺の人に聞いて適当に行けるだろう。と思いきや、
その辺の人に聞いてもあまり情報が得られず・・・

私のような適当旅行好きな方も、どのへんに安宿があるか、程度の情報は調べて行くことをオススメします!


もう疲れちゃって、行き着いたコロンボ3というエリアのSignatureというホテルにしました。
1泊1部屋5000ルピー(くらい。記憶が曖昧)

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Google mapの住所は少しずれているかも。
だいたいここだけど、もう少し内陸の場所です!



高い分だけあって、部屋は広く、ベッドふかふかで綺麗なホテルでした。
ぼったくりとか嫌な思いは無く、普通のホテルです。


他のエリアにどんな宿があるのか知りませんが、
バックパッカー向けエリアではないと思います。
たまたま捕まえたオートリキシャー(トゥクトゥク)のおじさんが適当に連れてきた場所だと思います。
あ、ちなみにオートリキシャーは基本的にメーター制でした。


ここのオーナーも一緒にARRACK飲みたい病でした。037.gif
ミルロイと同じで、後から料金を請求されたりすることはありませんでした。




コロンボは本当に、日本かと思うくらい綺麗!
道路がちゃんと舗装されていて、歩道や信号がちゃんとあって、ゴミが落ちていなくて…!
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日本で撮った写真じゃないですよ!



泊まる場所間違えたかな、スリランカ料理を楽しむことはできなかった。。
近くにスーパーがあったので、お土産に袋麺を買いまくりました。

私は日本ではなくニューデリーに帰るので、ニューデリーに住む日本人向けの、スリランカからのお土産。。。ということで、ニューデリーでは見たことが無い袋麺を。
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スーパーもすごく綺麗。
何でも揃っています






最終日、お昼の飛行機の時間まで空きだったので、少しコロンボ観光をしつつ、空港バスの情報収集。


コロンボのバスステーションで色んな人に聞きまくって、
200ルピーで、エアコン付きのハイウェイバス(?)にて45分くらいで空港へ。
バスステーションはコロンボ・フォート駅の近くにあります。

これはその辺の人に聞いてなんとかなりました。
出発時間とかはやっぱりみんな適当なので時間に余裕のない方は注意。


スリランカの正月だったからか、
午前中だったからか、
マーケットもいまいち活気が足りないような~~~

インドと比べてしまうと、夜でも基本的に人が少ない感じはあった。
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コロンボ・フォート駅前、
アジアよくある系のマーケット


オンシーズンに行ってまた違ったスリランカを見てみたいと思います!

アディオス!029.gif



★おまけの情報
〜スリランカのコンセント〜

3つ穴があって、2つ脚のコンセントはそのままでは刺さりません。
そのような時は、一番上の穴にボールペンなど細い何かを押し込むと、下2つの穴も挿せるようになります。
挿さったらボールペン等は外してOKです。034.gif

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他の人もそうしているのでしょう、
穴の周りにボールペンのインクがついています。


※穴の横にスイッチがあると思うので、必ずスイッチOFFにしてからこの作業をし、
コンセントが挿さったら一番上のボールペン等は外してからONにして使って下さいね!034.gif

by e_guri | 2016-04-16 00:30 | 旅行 | Comments(0)




その辺にあった旅行会社にてお願いしたチャータータクシーでネゴンボを後にし
→シーギリヤに寄ってから、トリンコマリーに着きました。
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★トリンコマリー
トリンコマリーではあらかじめbooking.comで目星をつけていたSAYURAゲストハウスというところにとりあえず行ってみた。(予約はしていない)



<ホテル情報>
SAYURAゲストハウス
AC(エアコン)、風呂トイレ付で3500ルピー。朝ごはんは別途400ルピー(400ルピーの価値なし)
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眺めはまあまあだが、見えるのはただの漁港。



オーナーのおばちゃんは、一見陽気で優しいママのように見えて、実は腹黒い。

私たちのタクシーは3日間契約なので、ドライバーのミルロイさんもどこかに泊まらなければならばならないわけなんだけど、お客さんを連れてきてくれたからということでタダで泊まっていいよ、とおばちゃんに言われ、お言葉に甘えて泊まったところ、翌朝になって1500ルピーを請求されたとグチグチ言っていた。


私たちも、朝ごはんはオプションだけどどうする?と聞かれたので、ちょっと考えますと言ったのに、翌朝朝ごはんを勝手に出されて一人当たり400ルピーとられる。
(はっきり要らないと伝えてなかったのが悪いし、まあいいけど。)

ただ、禁酒デーにもかかわらずビールを出してくれたのはGoodポイント!

ただ、晩御飯(ビール付)と朝ごはん合わせて一人1700ルピーくらいしてた!高い!



パームビーチリゾート ParmBeachResort
AC(エアコン)、風呂トイレ付で3000ルピー。朝ごはん別途。
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広々としたホテルで、砂浜ビーチは近いし、海もキレイで、良かったです。
何よりもSayuraよりずっと良くて安い。




位置関係はこんなかんじ
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地図の右上あたりにあるPigeon Island は地元民のイチオシだったけど、
入場料がかかるとか、地元民がサンゴをバキバキ破壊しているとか、
それから何よりも、一緒に行った友人が「鳥恐怖症」のため行きませんでした。
ピジョンアイランドというくらいだから、鳩すごいんだろう…(想像)




代わりに別の岩場へ、シュノーケリングをしに行きました!

海が怖い私、初シュノーケリング。
けっこう透き通っていそうだということと(底が見えればまだ大丈夫)、
ライフジャケットがあるから大丈夫!とのことで体験してみました。


でかいウニがいっぱいいた。

シュノーケリングはホテルで手配してもらって、1人2500ルピー。
ビーチからエンジンのついたボートに乗って岩場へ行くんだけど、
ボートを海へ押し出す人力作業を手伝わされる…金払ってんのに…
女子2人、役に立っているのか疑問に思いながらとりあえず手伝う。

ビーチのベンチでのんびり本を読んでいた欧米人たちも「おい!お前らも手伝え!」と呼ばれて手伝わされる。笑


ゆるゆるスリランカのビーチでした。



完全防水カメラのGoProを持って行ったのに、(溺れるのが)怖くて海の中には持っていけませんでした。意味無し!





パームビーチリゾートのあるNilaveliビーチという海岸は、青い海がずーーっと続いてました。
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夜はドライバーのミルロイさんがARRACKというスリランカの地酒(ココナッツの
焼酎?)とお菓子を持ってきてくれて一緒にたらふく楽しみました!
本当はどっかの家の自家製できたて焼酎…的なものを飲んでみたかったんだけど、
ボトルのアラックも結構おいしい。
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ラオスで飲んだボトルのラオラーオはただの「悪酔いする安い焼酎」の味だったんだなあ…




家族の写真を見せてくれたり、スリランカの流行ソングを教えてくれたり、サロン(腰に巻いている薄い布)の中はノーパンなんだ、フレッシュエアーがどうこうと教えてくれたり。

あとで代金を請求しようとかそういうんではなく、単純に、お酒を一緒に楽しみたい。
そんな感じでした。


ゆるゆるスリランカ。



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翌日朝にまたきれいな海に入って、

波に揉まれながらナルト走りをしてふざけたり、



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<参考:ナルト走り>




自然との一体化を満喫し、キャミソールの形に日焼けし(水着持っていないのでキャミソールで入りました)、とても癒されました。
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ミルロイが、はやく出発しないと渋滞がどうこううるさいので急いでシャワーあびて準備をすませてコロンボへ。

午前11時過ぎにトリンコマリーを後に、途中適当なレストランでカレーを食べ、コロンボへ向かいました。


そんなに渋滞していませんでした。







by e_guri | 2016-04-15 17:28 | 旅行 | Comments(0)

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スリランカへ行きました!
4月前半、蒸っし暑かった〜!

















空港のそばの街と、シーギリヤロックと、東海岸のトリンコマリーのみ
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空港近くの街、ネゴンボ・・・



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シーギリヤロック・・・



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トリンコマリー・・・!












私は海より山派です
泳げないのと足がつかないのが怖いから

だから海や島にはあまり行ったことが無いので、綺麗な海を見たことがなく、トリンコマリーの青い海はまるで絵画のようで感動しました!

どれくらい感動したかというと、旅行が終わって帰国してから文房具屋さんでスケッチブックと絵の具を購入し絵画を始めてしまうくらい

タイに住んでいる、海を愛する友人は、「タイの島と変わらんわ」ってがっかりしていましたが









072.gifスリランカ5日間072.gif
1日目 飛行機で夜22時頃到着
→タクシーにて30分くらいでネゴンボ泊
2日目 ネゴンボ泊
3日目 11:00 ネゴンボ発(チャータータクシー)
14:00 シーギリヤ着(ランチ)
15:00 シーギリヤ観光
17:00 シーギリヤ発
19:00 トリンコマリー着、泊
4日目 トリンコマリーの海を満喫し、もう1泊
5日目 11:00 トリンコマリー発
    13:00 途中でランチ
    18:00 コロンボ着
6日目 11:00 コロンボ→空港へ(空港バス)
    11:45 空港着
    14:00 スリランカ発




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スリランカはここです




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右上へ一直線!
「キャンディ」や「ゴール」などは、今回は行きませんでした。








到着した日と翌日はスリランカの正月のために禁酒デーということはあらかじめリサーチ済みだったので、
デリーの空港でハイネケン(ビール)とウイスキーを購入しておき、それを持ち込みました。

あらかじめ、キングフィッシャー(インドのビール)をマーケットで購入し、リュックの底にもぐりこませておいたのですが
手荷物検査(セキュリティチェック)のX線でまんまと引っかかり、没収されてしまったので(泣)、空港内の免税店で買いなおしたのです。
(水のたっぷり入ったペットボトルや、化粧水や、日焼け止めはいつもスルーなのにです)


空港内価格、
ハイネケンは350ml6缶で10ドル。ちょっと高いけど、丁度、Buy 1 Get 1 Free(1個買えばもう一個無料)キャンペーンをやっていたので12缶を10ドルで購入できました。ハイネケン1缶1ドル以下は、安い!

ちなみに空港内のバーのようなお店でキングフィッシャー500ml一缶650インドルピー(9ドル弱)で売っていました。一缶ですよ!!いくらなんでも買えない。。
デリーの街で買えば80ルピー(1.2ドル)ですよ。








Srilanlan Airline A320という機体のなか、USBで充電もできてタッチパネルサクサク、ごはんも美味しい
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さっそくLionビールが美味しい!





ちなみにスリランカの空港では無料WiFi使用できました!

スリランカはビザが必要だけど事前にオンラインビザを、簡単に取得することができます
アライバルビザも可。
南国のゆるゆるなのであまり心配しなくてよさそう










★ニゴンボ(ネゴンボ)
とりあえずコロンボでしょ?と思っていたけど、コロンボは空港からちょっと遠い(とは言っても車で1時間弱?)というのと、飛行機の到着が夜遅くなるので、空港近くの街ネゴンボという海沿いの街にとりあえず1泊することにしました。


空港→ネゴンボまでは、空港内のプリペイドタクシーカウンターにて、1600ルピー。
ただし、予約したゲストハウスの名前と住所を伝えたものの、ドライバーがホテルを見つけることができず。
その辺の住民に聞き込みを試みるも、皆違う方向を指さしたり、「ググレカス」と返事が返ってきたり、「どうしてホテルの電話番号を控えておかないんだ」と若干怒られたりしているうちに、1時間くらいウロウロ…

結局、まともなスタッフが居そうな、きれいめのホテルのフロントに助けを求め、紳士的スタッフがネットで私たちの予約したゲストハウスの電話番号を調べてくれ、オーナーとコンタクトとることができ、なんとか夜中に着いたのでした。。

Booking.comなどのホテル予約票にはホテルの連絡先が記載されていないので、あらかじめ電話番号を調べて控えておくと良いと思います!
このように検索すれば電話番号がでてくる。
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<ホテル情報>
Blumarine Guest House

事前予約して1部屋一泊2300円くらい。
agodaで評価がそこそこ良く、写真もいい感じだったんだけど、実際はふつう…
Complimentaryの朝食は微妙(トーストと卵、フルーツジュース)。
AC(エアコン)なし。
ビーチはすぐそこ、眺めは◎
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バルコニー(?)からの眺めは良い!



ホテルの周りはちょろっとレストランや旅行会社があるくらい。
いわゆるローカルマーケットなどがある感じではなく、とても静か。
海沿いだからこんなもんなんでしょうか。

共通の小さな小さな冷蔵庫を借りることができたので、デリーの空港で買っておいたハイネケンを冷やすことができました。しめしめ。037.gif

ビーチ沿いもあまりレストラン等賑わっていなかったので、冷やしたビール片手に、砂浜に座ってのんびり。
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海はすぐそこ!







それくらいでした。

レストランの料理は観光地価格。
美味しいんだけど、うーん、思ったより高い。
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ビール込みで一人1000ルピー(750円)くらい。



翌日も、何もないのにだらだら、レストランへ行ったり、飲みに行ったりして、ネゴンボ泊
(ちなみに、禁酒デーでもレストランでビール飲めました。酒屋は閉まっているけど、レストランによっては在庫があればコッソリ出してくれる模様。キリスト教徒が多い地域だというのも関係しているかも)
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ちなみにスリランカの首都はコロンボではなく、「スリジャヤワルダナプラコッテ」だって、知っていましたか?





そして翌日朝9時過ぎに近所の旅行会社にチャータータクシーの事を相談しに行き、そのまま11時にネゴンボを発ってシーギリヤ&トリンコマリーへ。







★チャータータクシーの料金
1台、3日間使い放題で160ドル
スリランカの正月ということでバスが運行しているか不安だったことと、2人で利用ならそこまで高くないと思い、タクシーにしました。
1日1人3200円…と考えると、日本人感覚ではまあ許容範囲…だよね。



使い放題と言っても、トリンコマリーに行く途中にシーギリヤロックに寄ってもらったのと、トリンコマリーでビーチ間をすこし移動してもらったくらい。
帰りはトリンコマリー→コロンボにしてもらいました。
(ドライバーの彼はネゴンボに帰らなくてはならないので、少しチップをお支払。)


 *料金はドルで提示されることが多い。ドルも使えるのだろうけど、私たちは持っていなかったので、いちいちスリランカルピーに換算して支払い。











★シーギリヤロック
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入場料40ドル (高い!)
SAARC(南アジア地域協力連合)は半額らしいので、インド在住証明カードを見せたが、インドパスポートが無いとダメと断わられてしまいました…残念!


15時頃~17時頃に観光しました。
夕方だから大丈夫かな…と甘く見ていましたが15時頃でもものすごく暑い。。。(私が行ったのは4月前半)
その上、登り始めてから頂上~降りるまで、飲み物を売っているお店は一切無く・・・
直射日光の当たる階段をひたすら登らなければならず、かなりきつかった。

それでもやっぱり頂上からの景色は素敵。
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暑い時期に登るなら、夕日が沈むころがいいかもしれません。042.gif
それから、水を持っていくのを忘れずに。。!

17時半頃にシーギリヤロックを後にし、トリンコマリーへ。
トリンコマリーには19:30頃着。











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青い海のトリンコマリーへ!


by e_guri | 2016-04-14 00:57 | 旅行 | Comments(0)

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ナガルコット→チャングナラヤン
4時間程度
スニーカーでも大丈夫
トレッキングパーミット(許可証)などは一切必要ありません!
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カトマンズの安宿街「タメル」からローカルバスで向かう場合、バクタプルというところで1回降りて、乗り継ぎをする必要があります。
バクタプルもかなり広いけど、添乗員や乗客に、ナガルコットに行きたいの!とアピールすれば降りる場所や乗り換え場所を教えてくれます



私の旅程…時間の記憶は曖昧です。
1ネパールルピーは、だいたい1円です。

10:00頃 タメル バクタプル行きのバス乗車(25ルピー)
12:30頃?バクタプル バス乗り継ぎ(50ルピー)
15:00頃?ナガルコット 到着 (この山道は砂埃がすごーい。マスク持っていこ)
(停車時間や乗り継ぎの待ち時間が多く、合計2、3時間ほど。
チャーター車・タクシーを使えば2時間程だったかな?)

ナガルコットに1泊。
夕日と朝日とヒマラヤの眺望を楽しむ。(はずだった)
電気も無いし暗いので21時頃には布団に入る

翌朝
8:00頃 ナガルコットを出発、
 ~   4時間程ハイキングして
12:00頃 チャングナラヤンに到着
     チャングナラヤン観光と休憩。

13:30頃 バスでバクタプルのダルバールスクエアへ(すぐそこ。15~20分位、25ルピー)
13:30頃 ダルバールスクエア入口のレストランで休憩しつつランチ。
15:00頃 ダルバールスクエア観光。(1~2時間。敷地内には素敵なカフェやお店が沢山ある)

17:00頃 夕方、タメルへ戻る。

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ローカルバスの中






3月末です。
天気が悪く(ホテルの人は霧ではなくpollutionだと言っていた)、
夕日も朝日もヒマラヤまったく見えず。
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夕方・・・

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朝・・・



1週間前は綺麗に見えてたらしいんだけど。シーズンではないからね…と言われてしまいました。
確かに観光客かなり少なかった。震災後に減ったのもあるみたいです。
(シーズンはちょっと前に終了、やはり寒い冬のほうが空気が澄んでいるみたい)


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天気がいい場合の例。これが見たかったのに!!!残念すぎます。



あ、日が沈んだ後は風が強くて寒かったです。
長袖シャツ+ユニクロのウルトラライトダウンでちょうどいいかんじ。

あ、あと、電気やお湯は充分でないです。(ホテルによるかも)
夕方からずっと停電していたので、スマホの充電は出来ないし、WiFiも使えないし。おっさんとお話しするか寝るしかやることが無い。ビール高いし(大瓶400ルピー=400円)

それが山籠もりの良い所なのかもしれませんね。



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でも猫に癒される




★ナガルコットからチャングナラヤンへのハイキング
地球の歩き方などには、「休み休み進んでも4時間あれば着く簡単なコース」のような事が書かれていたけど、思ったより長くてハードでした。。


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ここからスタートだよ


ちゃんとトレッキングシューズを履いていったし、昨年ポカラにて5日間歩き続けて4000mまで登ったので少し自信があったのですが。そしてあまり休まず若干ペースを速めていったのですが。3時間半~はかかったと思います
(以前このコースを歩いた友人も、同じことを言っていました。気軽な感じと聞いていたのに思ったよりきつかった、と。)

確かに道は整備されていて岩山のようなところ無く、なだらか。だけど、とにかく距離が意外と長い!
お店も途中にあったりするし。ほんと、普段着でちょっと散歩いくくらいの装備でOK.だけど、とにかく距離が意外と長い!



分岐がいくつかあるけど住人に聞けば大丈夫。という話もよくあるけど、他の観光客も住人も、人っ子一人いないポイントも多く、迷って同じ道を引き返したり、やっぱり一人で山の中歩くのはちょっと心細いところもありました。



歩いているうちにだんだん、こっちの道の方が足跡が多いから、とか、あっちは草がぼうぼうだからあまり人が通っていないということは違うな、なんて判断力がついてくるのはちょっとサバイバル能力がレベルアップしてる感があってよいですね。


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このようなのどかな道をすすむ




途中で迷っていたら、「ここから先はジャングルで虎や山賊が出るから一人で行かない方がいい、1時間くらいだからついて行ってあげる。」と言うネパール人が。


若干怪しいのですが…虎に関しては、以前ネパールに住む友達に話を聞いていたんです
村でボランティアしていた時、朝起きたら家の壁に大きな穴が開いていて。何事かと思ったら、住人が普通に、ああ、虎が夜たまに来るんだよ、て話していた。とか、定期的にどこどこで虎が出たというニュースが流れるとか…

あとは、虎は一人の人間は襲うけど集団なら襲ってこないと、ネットで読んだ記憶があったりとか…


そして本当に虎が出るのかもしれないと思って、怖くなったので一緒に行ってもらいましたが…



人気(ひとけ)があまりないので、わざとそのような山奥に連れていかれてレイプされるのでは。




と、今度は違う意味で少し怖くなったので、たまーにすれ違う人にちゃんと確認をしながら進みました。チャングナラヤンはこっちで合ってる?と


着いてきてくれた彼は、案の定途中で「僕のお母さんは病気で入院していて、いまお金が必要で…こうやってガイドをして700ルピーとか1500ルピーとか貰っているんだ。」とかいう話をしだす。

サッとお金を渡してバイバイできるように、コッソリ100ルピー(約100円)をポケットにしまうのを横目で確認する彼。


その少しあとに、
じゃあ、ここから先は虎もでないし、あと20分くらい道なりに歩いたらチャングナラヤンだよ。

と言うので、用意した100ルピーを渡したら何事もなく去っていきました。





そしてまた視界に誰もいない山道を一人で進む…




もしかしてこの先で彼の仲間が待ち伏せしているんじゃないか?


いま女が一人でそっち向かってるから。って、今頃仲間に電話しているんじゃないか?



。。。




と、再度若干ドキドキしながら進むと、
割れた空き瓶を持った少年が突如現れた!(ドキーン!!)




















と共に現れた、普通の少女…と家族らしき人たち。。




ただ山に遊びに来ている家族のようだった。。












その後は人気(ひとけ)も増えてゆき、チャングナラヤンに無事たどり着きました。
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これがチャングナラヤン。2015年の震災の影響で補強がたくさん






なんか、このコース、あまり楽しくない…


天気が良くてヒマラヤや山のふもとの街を眺めることができたら、楽しかったと思う。
花も咲いてなかったしなあ
(ポカラの方ではシーズン真っ盛りで、それはそれは綺麗な花を見ることができたそうです!3月末です。)


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景色が楽しめず残念!



けど、やっぱり山の中を歩くのは気持ちがいいし、カトマンズから気軽に行けるという点では、良いですね。
朝早く市内を出れば、日帰りも可!
(チャーター車ならなお良し チャーター車の料金は1台1時間1000ルピー、なので待っていてもらう時間も合わせて7000ルピーくらい(割と高級なホテルにてアレンジしようとした友人の話による。))



お金について(だいたい)
市内~ナガルコット バス 75ルピー
途中で買ったジュース 25ルピー?
ビール 大瓶 400ルピー
晩ごはん ダルバート 500ルピー
朝ごはん オムレツとコーヒー 300ルピー
ホテル 1泊 500ルピー(2人部屋1000ルピー)
自称ガイドにあげた 100ルピー
チャングナラヤン 200ルピー
チャングナラヤンからバクタプル バス 25ルピー
その他ごはんや飲み物など雑費 1000ルピーほど

合計 なんだかんだ3000ルピーくらい!
(ネパールルピーはほとんどそのまま円と同じ)

ビールやごはんが高いね。
ホテルは安いほうです、「雲海ホテル」の隣のプレハブ小屋みたいなところ。


ちなみにその後バクタプルで待ち合わせた友人に虎の話をしたところ、「昼間は出ないよ(笑)」とのことです。



バクタプルの広場は一つの街のようになっていて、敷地内にお店やカフェがある。

けっこう広くて一人でお散歩するにも良さそう。

わざわざ安宿街タメルに泊まらず、バクタプル周辺の宿に泊まってのんびりする方がいいかも。次はそうしたいなと思います。


ナガルコットやチャングナラヤンも近いし(チャングナラヤンなら歩いて行ける距離ぽい)。




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古都バクタプル
別の古都パタンよりかなり広く、歩いているだけで落ち着く




by e_guri | 2016-03-27 00:16 | 旅行 | Comments(0)

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頭にターバンを巻いた「シク教」の聖地・アムリトサルにデリーからの1泊2日旅行。













アムリトサルはパキスタンとの国境近くの街でもあり、毎日国境の門を閉鎖するセレモニーを見学できることでも有名です。

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参考:シク教(Sikh) 割合
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上の紫のところがSikh=シク教徒の割合

インド人といえばターバンのイメージだけど、宗教的理由でターバンを巻いている人の割合はとても少ない!

(その他に、砂漠地帯の人たちも布を巻いているけど





★デリーからの行き方

1)飛行機 片道8000円くらい 所要時間1時間

2)列車 片道5001500円くらい 所要時間7時間~12時間

3)バス 片道1000円~4000円くらい 所要時間7時間~10時間


値段や時間に幅があるのは、選択するクラスや列車の種類によって変わるからです。


私は列車”3ACクラスで、夜22時発~朝7時着の夜行列車に乗ろうとしたのですが

3ACクラスより上は、窓が開かないので埃っぽくなく、ブランケット・枕・シーツつき。)


列車は運悪く、7時間も遅延(!)

その間何をしてたかって、駅のホームをうろついたり24hと書かれているマクドナルドのイスに座ってiphoneに入れた動画を見たりしていました。

(過去にバラナシで16時間遅れを経験したことがあります。笑)



治安の悪そうなオールドデリーを夜中にうろつくわけにもいかないので

他のインド人も大勢、駅舎内で待機。ホームにビニール敷いて寝てた。

(インドの鉄道駅はチケットなしでホームまで入れるので、ただのホームレスの可能性も?)



7時間遅延しても、16時間遅延しても、やっぱりまた乗ってしまいたくなるインドの列車。朝ごはんやチャイやおやつや本や色々なグッズを売りにくる人が頻繁に通るし、横になって寝れる座席は割と快適なんです



復路は飛行機でしたがアムリトサルの空港は市内に近く、車で20分ほどなので便利!

飛行機はLCCではないJetairways を利用したので、たった1時間のフライトなのに大急ぎでカレー味のチキンロール配られました笑

久々にLCC以外に乗ったのでびっくり。美味しかった。

(JetAirwaysの空港スタッフの対応は評判が良くないけど、乗務員や機内サービスは最高。)


列車や飛行機は遅延することが多い…

時間に限りのある人は、on timeを売りにしているIndigo airを使用するか、バスで行くのがいいと思います。




★観光

『ワガ国境(アターリー国境)』

入場無料


パキスタンとインドの国境で、毎日日暮れ頃の時間に門を開き、パレードを行います。私が行った時は17時開始でした。

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個人的に?インド国旗を持ち込んだ観客が遅れて入場し、盛り上がるインド人席


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軍人のパレード




ゴールデンテンプル(黄金寺院)付近に、「ワガボーダー?ワガボーダー?」と声をかけてくる怪しいインド人が沢山うろついています。彼らについていけば一人100ルピー程(約170円)で、乗り合いのジープやミニバス?に乗って、50分程でワガ国境まで連れて行ってくれます。

狭い護送車のような車にギュウギュウに詰められて、ちょっときつかった。



最初声を掛けられた時は、安すぎて怪しい!と思って全力でお断りしてしまったのですが何人に聞いても皆100ルピーと言われたのでそれが相場のよう。



ホテルに聞いたワガ国境までのタクシーは11300ルピー(約2200円)だったので、複数人のグループならタクシーの方が快適かも。



着いてからも荷物検査を3回もしたり、荷物預けたり、中に入る列に並んだりと、なにかと時間がかかるので、市内(ゴールデンテンプル付近)を15時頃には出たほうがいいみたい。

荷物に関しては携帯電話とお財布・カメラしか持ち込めず、ちいさなポシェット?なども持ち込み禁止。携帯電話と財布しか入れてません!と、中身を見せても、やっぱりポシェットは禁止。泣く泣く来た道を戻り、荷物預り所に30ルピー(約50円)で空のかばんを預け、手持ちで携帯電話と財布を持っていく事に。。 一眼レフカメラも持ち込み可です。




パレードは、これを見るためにわざわざデリーからはるばる来た価値があったなあと思える、見応えのあるものでした。

インド側とパキスタン側、両方でそれぞれ大音量で楽器演奏&声援をかけながら各々のパレードをやるんです。

2重、3重の鉄の柵のすぐ向こう側にはパキスタン側でのパレードや応援席が少し見えます。

タイ⇔ラオスで陸路超えを経験したことはあるけど、こんなにハッキリとした国境を見るのは初めて









ゴールデンテンプル

入場無料


シク教の総本山、金閣寺です。ヒンドゥー教の寺院と違って、とても静かでピースフルで美しかった!

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昼も夜もキレイ。

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私はあまり寺とか興味ないんだけど、この寺の周りをゆっくり歩いたり、木陰に座ってぼーっと黄金寺院を眺めているだけで、なんとなく楽しめました。

参拝に来て心が穏やかになっているのか、ターバンの方々が、本当に好意で説明してくれたり(どこぞのインド人と違ってガイド料や見返りを求めてこない)、にこやかに写真に応じてくれたり、優しかった。



寺の入り口付近に店が沢山でているので、お土産を買うならここがおすすめ。

私はマグネットをひとつ50ルピー(約90円)で買いました。

(会社のデスクに並べて貼ってニヤニヤするため、旅行先でよく記念マグネットを買います。)



寺の敷地内には、外国人でも誰でも無料でごはんを頂くことができる食堂もあります。

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寺の中は頭を覆わなきゃいけないので、スカーフを忘れないでください。

(何も無くても、付近で安売りしていたりレンタルがあるから大丈夫)


それから、寺の敷地に入る時に靴を預けて足を洗わなきゃいけないので、黒タイツを履いていっちゃだめだよ!








『ジャリアーンワーラー庭園』

入場無料


ゴールデンテンプルのすぐそばにあります。

インドがイギリス植民地だった頃、インド人がこの庭園で集会を開いていたところを突然イギリス兵が無差別発砲の大虐殺を行った庭園(1500人以上犠牲になったと言われている)。


この動画は、この話を元に作られた映画(たぶん)の一部映像です。





記念碑が立っているだけののどかな庭園ですが塀に残った銃弾のあとや、逃げ場を失った人たちが次々飛び込んだと言われる大きな井戸は、当時の悲惨な光景を想像しながら眺めると、なかなか生々しい。 その時の様子が描かれた大きな絵や、旦那を亡くした奥さんの手記などが飾られているミニ展示室は見る価値ありです。





アムリトサルの見所は、この3つしかない(たぶん)。


12日でそれなりにのんびりできて良かった。


デリー行きの最終フライトが19時なので、日帰りはちょっと厳しいかな。。


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黄金寺院近くのレストランで食べたアムリトサル料理?パンジャーブ料理?

カレーはとても旨味のある美味しい味付け!






ホテルは、ゴールデンテンプル近くのCity Heartというところに泊まりました。

部屋も朝食も、まあまあ。Wifiは弱め。。

繁華街の中なので、色々なお店が周りにあって便利。でした。






おわり


by e_guri | 2016-03-05 02:15 | 旅行 | Comments(0)

前回 : ぼっちバス プシュカル からの続き

プシュカルからデリーはちょっと遠いし、ジャイプルに友人が住んでいるらしいので、ジャイプルにも寄ることにしました。
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ペンキがカワイイ ピンクシティ ジャイプル



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画像はクリックで拡大するはず



1.プシュカル(アジメール)からジャイプルへのバスでの行き方

プシュカル → (30分)アジメール → (3時間)ジャイプル
Rs.35くらい + Rs.130くらい?

プシュカル⇔アジメールのバスは、頻繁に出ています。
アジメールの大きなバススタンドに着いたら、そこでそのままジャイプル行きのバスに乗り換えます。
旅行会社がRs.1000程でプシュカルから各地への直行バスを出していたと思いますが、1日2回くらいしか出ていなかったので、予定を立てたくない派の私は利用しませんでした。

プシュカル⇔アジメールのバスは結構混雑している上に、山道を登っていくので揺れが激しく、大荷物を背負って立っているのが少し辛かった。ドア空けっぱなしだから気を抜いたら振り落とされそう。
身動きの取れない車内で、隣の変なインド人はずっと私に股間をすりすり寄せてきました。020.gif

2.街の情報
<Tony guesthouse:トニーゲストハウス>
2人部屋1泊Rs.300
二泊してご飯などすべての合計はRs.730

部屋はまあまあ。プレハブ小屋のような薄い壁で、狭いけど、寝るだけなら問題なし。
バスルームは共用。
お湯の使用(お湯バケツRs.50、ホットシャワーRs.100?)、ペラペラのタオルレンタル(Rs.20)など、
LCCのようなオプション料金。ただし、チャイは無限飲み放題!

それ以外はかからなかったかな…

私が行った時には屋上で日本人が一時的にシェフをやっていて、朝ごはんを作ってくれました。(日本食ではない、1食Rs.90くらい)
何人かの日本人がブログで紹介していたので、やはり日本人が数人滞在(沈没?)していました。
色々と新たな世界を垣間見ることができました。

オーナー、トニーの作るお昼ごはんカレーが本当に美味しいと評判!一口だけ貰いましたが、忘れられない美味しさでした◎

ジャイプルも、他の街と同じく、年末の時期でもそれほど寒くなく、パーカー羽織れば屋上で飲める(※)感じでした。
洗濯物は屋上で干せる。

※このゲストハウスはお酒を販売していないため、街の酒屋で購入する必要あり。
街の酒屋はどこも20時に閉まる模様。

<観光>
City Palace
日本語オーディオガイド Rs.100

リキシャなど Rs.150 (2泊) ...ご飯などは友達夫妻がごちそうしてくれた。感謝!

数年前にジャイプル観光でだいたい周ったのですが、最近「日本語オーディオガイド」にハマっていて…
シティパレスにはオーディオガイドがあるらしいので、そこだけ行ってみました。
うーん、まあまあでした。が、やはりピンクのペイントがカワイイ


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他にはAnokhiへ買い物に行ったり友人の家にお邪魔したり、マックに行ったりしました。
Anokhiはデリーにも展開しているのですが、、とても可愛い柄の布がいっぱい!でも高い!
せっかくなので、Rs.150くらいのランチマット?だけ買いました。

ジャイプルは悪いインド人が多いと聞いたので構えていたけど、それほどでもありませんでした。
デリーやアグラの方がよっぽど悪い奴だらけだと感じました。

ピンクシティと言われるだけあって、ピンク?色の建物が多かったり、お店の名前が全てヒンディー語で書かれていたりと、予想外にカワイイ街でした。

久々に友達夫妻と会って、2歳ちょっとのかわいいお子さんと遊んで、癒された。

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3.ジャイプルからデリーへのバスでの行き方

ジャイプル → (5時間)デリー
Rs.230程

これはもうメジャーなルートなので、いつでもいくらでもバスが出ていると思います。
大きなバススタンドに着いたら、「デリーデリーデリー!」と叫んでいるおじさんを探してください。笑
大きなバススタンドの場所は、ゲストハウスのお兄ちゃん(イケメン)に聞きました。

だいたいデリーの、「カシミ—リー・ゲート」という大きなバススタンドが終着点だと思います。
私は途中でメトロに乗りたかったので、google mapを駆使して、メトロへの乗り継ぎに成功しました。

IFFCO Chowk(イフコ・チョーク)」という大きな交差点で降りると、乗り合いオートリキシャがたむろしているので、1人10ルピーくらいで10分ほど乗っていくと、メトロ・イエローラインの「IFFCO Chowk駅」に行くことができます。

そしてデリーの家に着いて、おしまいです!


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バスの旅行は、
移動時間はかかるけど、お菓子を食べながら外の景色を眺めたりしていたら5、6時間の移動はあっという間でした。

宿代を浮かせる為に夜行バスで移動して行こうと思ったけど、
夜のバスはとても寒いこと、ホテルが意外と安かったこと、それから、やはり女性1人で夜のバスに乗るのはちょっと怖かったので…
デリー→ビカネールの夜行バスは、なんかすごく治安の悪そうな場所から出発し、私以外の客はおっさんしかいなかったので少し怖かった。)

2日目からは昼間のバスにしました。昼間のバスなら頻繁に出ていて、ほぼ安全で、街の景色を楽しめる。
プシュカル⇔アジメールのバスで変なインド人にセクハラされていたけど、明るいし女性も沢山乗っているので、身の危険を感じなかった046.gif

好きな時に好きなところへ移動できるスタイルが気に入ったので、
またローカルバス旅したいと思います。安いし。

それから、日本人に人気の宿を選んだので、沢山の人と出会い、色々な話ができました。
ネットでお小遣い稼ぎながら旅行する人、アクセサリーを売り歩いている人、自分探しに来た人、実は共通の友達が居た人!など、

やっぱり母国語。。。楽だなあ

これからも積極的にそのような宿を選んでいこうと思います。


ラージャスタンは、ヒンディー語が通じやすく、それぞれの場所に「砂漠の街」「○○色の街」という魅力的なキャッチコピーがあって
なかなか面白かったなあ〜〜

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おしまい058.gif


by e_guri | 2016-01-04 02:08 | 旅行 | Comments(0)

前回: ぼっちバス2 ジョードプル からの続き


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プシュカルは湖を囲んだ小さな街で、ヒンドゥー教の聖地であり、ヒッピーの聖地でもあります。(昔の話?)

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画像はクリックで拡大するはず




1.ジョードプルからプシュカルへのバスでの行き方

ジョードプル → (5時間)アジメール → (30分)プシュカル 
Rs.200くらい + Rs.35くらい

プシュカルはメインの道路からちょっと外れた場所にあるので、旅行会社のツアーバスを使わない限り、プシュカルへの直行バスは無いのではと思います。
一度「アジメール」で降りてバスを乗り換える必要あり。

ジョードプル→アジメールのバスは30分だか1時間おきに出ています。
ジョードプルのバススタンドは城やゲストハウスのエリアからちょっと遠いのでオートで15分くらい、80ルピーでした。(高い)

アジメール⇔プシュカルのバスは、頻繁に出ています。
アジメールの大きなバススタンドに着いたら、そこでそのままプシュカル行きのバスに乗り換えます。

10時頃 ジョードプル発
15時頃 アジメール着 すぐにプシュカル行きバスが見つかる
16時頃 プシュカル着

2.街の情報

<ホテル Amar>
一泊Rs.300
Dr.Aloneという、ヒッピーのような恰好をした不思議なインド人オーナーの宿。
バススタンドからは徒歩10〜15分、バザールを通り越したところにあります。
<Amar> よりも、<ドクター・カフェ>と言った方が現地の人にはわかりやすいようでした。

バスルームもきれいで、ホットシャワーも問題無し◎
最近はそうでもないみたいだけど、昔は日本人宿的な存在だったらしい。
ここも静かでいいけど、姉妹ホテルの<Lotus>もなかなか良さげでした。

ちなみに、Dr.Aloneは一体何のドクターなのか。尋ねたところ、「カーマスートラ」とのこと(冗談)


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この日は2015年の大晦日。
Amarでスタッフの少年と一切噛み合わない会話をして時間をつぶしていたら、Lotusの方でたき火を囲んでいるとの事で、お誘いを頂いたのでそちらへ。

10人程で、特に会話をすることなく、無言でたき火を囲みながら、ただ年越しの時を待つ。
みんな、ただ「一人でニューイヤーを迎えるのは寂しいから」そこに集まっていただけなのではないかと思います笑

私もそうです。029.gif

そういえばここもそれほど寒くなかったです。たき火を囲んでいたからかもしれないけど。

たき火の匂いが、日本の正月を思い出させました。

紅白が終わったら、神社に初詣に行くと、火があがっていて、灰が飛んできたり。豚汁やみかん、甘酒が配られたり。。






このラージャスタン一周旅行は、デリー→ジャイサルメールまでのバスチケットは予約していましたが、帰り道の予定・方法はその場所で決めようと考えていました。
予想外に居心地のよい場所だったら、そこにもう一泊したくなるかもしれないから。

プシュカルは、最初のなんとなく立てた予定には入ってなかった。本当はウダイプルに
行って、行けそうだったら近くの「マウント・アーブー」登っちゃおうかな!?なんて考えてたんだけど。(ネパールでトレッキングしてから、山登りに興味あり)

ジョードプルで会った方に、「ウダイプルよりもプシュカルの方が絶対面白いよ。」
と勧められ、そちらに行ってみることにしたのです。
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そして、最初は想定していなかった「プシュカル」で、ヒッピーのような人たちと無言でたき火を囲んで年を越す。笑

私はいつも一人旅で本当に一人ぼっちだったので、いい思い出ができました。

その時の気分で、行きたいときに行きたい方向へ行けるのがローカルバス旅のいいところだね。

ちなみにジャイサルメールで知り合った韓国人から、「ウダイプル最高!」とのメッセージがきていました。

<観光>
軽い食事とチャイだけ Rs.310 (1泊)

観光はしませんでした。寺しかないし…
あとは小高い山の上に登ると(徒歩で1時間)、湖を囲んだ街が一望できて良いらしい。そこから見るサンライズも良いらしい。
(初日の出だったけれど、犬がこわいので見に行きませんでした)


サンセットは「サンセット」という名前のレストラン付近が地元民のおススメでした。
サンセットレストランの雰囲気は好きじゃなかったので、近くの別のルーフトップレストランへ。


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ルーフトップレストランからの眺め



ヒンドゥー教の聖地は酒・肉禁止ですが…
レストランの店員にコッソリ言うと、このような形でコッソリ出て来ました
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観光スポットはあまりないけど、のんびり湖を眺めながらごろごろしているだけで何日も過ごせそうな不思議な空間でした。
無期限旅行だったら1週間くらいは滞在していたかも。

日数的にはもう一泊くらいする余裕はあったけれど… どのみち、数日後にデリーに戻らなければならないので、さっさと移動することにしました。

とは言っても、2時間くらいここでグダグダしていました...
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皆様は、なんか巻いたものをひたすら吸っていました。
インドでは神聖なので、誰にも怒られないんだよね。
むしろ、葉っぱよりもお酒・タバコの方がイメージが悪かったり、取締対象になるそうな。

プシュカルって名前もなんか可愛い。
そういえば、観光客が多いからか?前回バス旅した聖地・ハリドワールに比べて、街はとてもきれいだったと思います。

お酒をがぶがぶ飲めないけど、のんびり滞在したいところでした。026.gif


次回は「ピンクシティ」 ジャイプルに つづく!


by e_guri | 2016-01-03 03:54 | 旅行 | Comments(0)

前回: ぼっちバス ジャイサルメール からのつづき
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街の建物が青く染められているので「ブルーシティ」で有名、なジョードプルへ!018.gif018.gif018.gif

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画像をクリックすると拡大します


1.ジャイサルメールからジョードプルへのバスでの行き方

ジャイサルメール → (6時間)ジョードプル

Rs.250~300 (イスの席が250、ベッドが300)

バススタンドから、確か30分おきにバスがでています。私は昼の13時頃、乗りました。
バススタンドの場所は、お城から徒歩10分ほど。「ジョードプルに行くバススタンド」と言いながら歩いていれば
皆教えてくれます。

13時頃 バス発
19時頃 ジョードプル着

2.街の情報
<GOPAL GUEST HOUSE:ゴパールゲストハウス>
phone +91291-2615269/369

二人部屋で300ルピー。
ジャイサルメールの韓国人宿で出会った旅人おすすめの宿なので、やはり韓国人が多かった。
でも看板にでかでかと日本語で「地球の歩き方掲載」のような事が書かれていたので日本人にも有名なのでしょう。
私の他にも日本人が一人だけ泊まっていたので一緒に飲んでいい思い出ができました。
部屋は清潔で、オーナーも英語が上手、フレンドリーで安心感がありました。
ここも城が近くて屋上からの眺めはいいけど、丘の上の城に行くのはちょっと大変。
その分、時計台などにも行きやすいので街歩きには最適な場所だと思います。
夜遅い時間でなければほっとシャワーも問題なく使えました。

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<ヒルビューゲストハウス>や、<ブルーゲストハウス>も評判が良いようです。
ジョードプルのこの辺の宿は、Booking.comなどで見つからなかったので予約なしで直接向かいました。
いくつか候補を決めておけばなんとかなりそう。

ジョードプルもそれほど寒くなく、夜はパーカー羽織って屋上で飲める感じ。
手洗いの洗濯物も問題なしでした。
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<観光>
Mehrangarh Fort
外国人 オーディオガイド付き Rs.500 ?
インド在住者(PAN card) Rs.160

ランチやビール、オートリキシャなど total Rs.1300 くらい(2泊滞在)


Mehrangarh Fort(ジョードプルの城)は、ジャイサルメール城に比べると、とても小さく、博物館もまあまあでした。
ただ、城の敷地を奥まで進むと砲台が沢山並んでいて、そこからはブルーシティを一望できたりと、面白かったです。

ジョードプルはワンピースのアラバスタ編のモデルになったと言われていて、犬の形をした銃?が話題になっているようですがそれはこの城の中の博物館の中に一つだけあります。

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この城もやはり小高い丘の上になるので、サンライズもサンセットもここがお勧めらしい。
知り合いが城に日の出を見に行く途中に犬に噛まれました。(!)
一緒に病院に行ったけど、狂犬病ワクチンは、なんとタダだって!
10回石鹸で繰り替えし洗えとアドバイスされていました。

朝の犬は気性が荒くて怖いのだと、初めて気づきました。
私もジャイサルメールで犬の集団に襲われたばかりだし…皆様もお気を付けください。
インド人を見ていると、どうやら、棒やペットボトルを持って強気に追い払えば大丈夫みたいです。035.gif

時計台
こちらもワンピースに出てくるらしい。朝の10時〜夜6時頃は中に入る事ができ、街を一望できるようです。入場料は確か50ルピーしないくらいの値段だったと思います。
私は行くのが遅すぎて中には入れなかったけど、外から眺めているだけでも満足しました。時計台のある広場って、素敵だなあ〜。としみじみ。
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他にはいつくかの城くらいしか無かったと思います。

ジョードプルを離れる時、今までの一人旅では感じたことのないセンチメンタルな気分になりました。(ハンピ以来?でもちょっと違う。)
それほど街を気に入ったわけでもないんだけど…

今までの一人旅は、友達ができなくてずっと一人だったんだけど、ここでは色々な人との素敵な出会いがあったからだと思います。
今回は、今まで避けてきた「日本人宿」に積極的に泊まるようにしたから、沢山の出会いがありました。

センチメンタルになりながらも、次の街ではどんな出会いがあるんだろうとワクワクしながらバスに揺られ、ああ、今、ものすごく「旅」しているなあ、と感じたのでした006.gif


次はプシュカルへ つづく!


by e_guri | 2016-01-02 02:58 | 旅行 | Comments(0)