ハリドワール 2泊1日旅行? 帰途編


バススタンドに向かう途中で2kmくらいなにかのパレードが続いてた。



イケメンの店員さんに貰った紙を色んな人に見せながら、バススタンドに到着。
相変わらずわかりくいよ。


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それなりに眠っていたら北デリーの、カシミーリ・ゲートというバススタンドに到着。
降りた途端デリーの悪名高きオートリキシャー野郎がわらわら集まってくる。
「マダム。トゥクトゥク?パハルガンジ?メトロの始発は1時間後だよ?」

うっざ~~~



え、早く帰って寝直したいのに1時間待たなきゃいけないの!と一瞬思ったけど、

今はどこでもネットに繋がるiphoneが使えるのだ!

早速googlemapとデリーメトロアプリで調べたら、すぐ近くにメトロ駅があって、30分後くらいに始発が出てることが分かった。
ああ、本当に便利な時代になりました。





まだ真暗な時間だけど
チャイ屋さんが開いてたたので買って一服していると、乞食が近づいてくる。

「おなかぺこぺこ、チャパティチャパティ」



ハリドワールで、物売りの子供に写真を撮らせてもらう代わりに1ルピーとかあげるために、ポッケにコインをいくつか入れてたのが余っていたので(総額5ルピーくらい)、
まだ暗いうちからよくやるなあ。。と思ってそれをあげようとすると、

いらない。オムレツがたべたいよおお~~ あそこのお店で買ってええ~~」


と断られてイラっとしました、
人が珍しく恵んでやろうと思ったらコレです!


5ルピーじゃ、チャイは買えるかもしれないけど、オムレツは買えないからね。

「そんなこと言う人には何もあげません!」
と言ってコインをポッケに戻すと、

ポッケを見つめながら、

やっぱり欲しい~ それちょうだい~~~~~

と言い出す。
なんてやつ!



コイン邪魔なので結局あげたけど笑
その日暮らしに必死なんだろう。と思っています。


ほぼ時間通りにメトロがきて、無事に家に帰る。
(インドの電車は遅刻するで有名だけど、メトロは割とちゃんと動いています。)


長い1日だった…
そしてこれから1日休めるというのは気分的にとってもいい。
家で気持ちよく昼寝しました。


ハリドワールにいたときは、本当に疲れてて、もう二度とこのようなハードな旅行などするもんか!と思ったけど。
だってどうせ1泊分の料金払ってホテルで昼寝するなら、1泊したほうがよかったもの。



と思ったけど、終わってみて暫くすると、

またやりたいなあ、
あのとき疲れたのは風邪気味だったからであって…なんとかなるだろう。
と思ってしまうのでした。




ちなみにハリドワールは、あえて目的地にして行かなくても良いかなと思いました。
リシケシュ行ったついでに、夕方のお祈り(プージャ)だけ見に行く人が多いのも納得。

でも本当に観光客少なかったし、ローカル感が好きな人やインド長期滞在者は、1週間くらい滞在して、朝は沐浴を眺めにいって、昼間はぼーっと川を眺めて、夜のプージャを眺めて…ていう日々をだらだらと繰り返すのも面白そう。笑




おしまい


by e_guri | 2015-09-27 04:40 | 旅行 | Comments(0)